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2024/03/11 (Mon) 00:39
HG1/72ビランビー 2

前回は触れませんでしたが、腰部の爪の本数についてです。

旧1/48では4本でしたが、
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旧1/72、設定画では3本です。

設定にならい重塗装版を3本爪にしました。
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ビランビーを設定に寄せたので、
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ダンバインも設定に寄せました。
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翅基部全体を緑にしました。






2024/03/03 (Sun) 02:47
HG1/72ビランビー

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20年以上待った待望のHG1/72ビランビーが届きました。
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キャノピーのハーフミラー処理が無くて良かったです。
簡易塗装版と重塗装版を用意しました。

簡易塗装版です。
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脚部、腰部前面、本体背面、コンバーターのラインと
目を塗装しています。
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目はGXメタルイエローです。鶏冠と同じ色の目には
ちょっと抵抗があったので塗装しました。
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オーラソードの成型色が脛部の緑になっています。
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腰部の爪基部も気になります。
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コンバーター裏やノズル、腰底部も緑成型です。

成型色に違和感を感じる部分はありますが、
各部形状や機構は旧HGABを凌駕する完成度といえます。


続いて重塗装版です。
簡易塗装版で触れた部分を中心に各関節の隙間に至るまで
気づいた部分に徹底的に差し色を施しました。
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翅の塗り分けも行いました。
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本来、緑ではない部分はネービーブルーで塗装しました。
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各関節の隙間を塗装(ネービーブルー)すると、
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立体感が格段に向上します。
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コンバーター裏、腰部底面もネービーブルーにしています。

他機種との対比です。
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どの機種ともバランスは良好なようです。

ただ、ダンバインのキャノピーだけが異彩を放っているので、
ハーフミラー処理を剥がして作り直しました。
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キッ〇ンハイター原液に24時間沈め、
放置して仕上がった状態です。
各部の塗装も一歩踏み込んで施しました。
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キャノピーの悪目立ちが解消されました。
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背面の穴も塞いでいます。
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↓ガレージキット全盛期のものです。
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プラモデルでコレができる時が来るとは
22_20240229234945256.jpg
思いませんでした。






2024/02/05 (Mon) 01:11
HGUCガンダムMk-Ⅱ TITANS仕様 21stCENTURY REAL TYPE Ver.

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2023年12月22日に発売されました。
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1号機、
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2号機、
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3号機、
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1回に1個しか買えないので、
3機揃えるには3回通うことになります。


需要を満たす十分な数が供給されないから
転売で儲けようと企む輩が蔓延るのではないでしょうか。
市場を飢えさせて人気を煽る企業戦略は現在の
社会環境では歪みを大きくするだけです。
購入数に制限をかけても転売屋はあらゆる手を駆使して
商品をかき集めます。転売行為を無くすには
市場への供給数を増やす事が一番の対策だと思います。






2024/01/08 (Mon) 22:58
Figure-riseStandard ホシノ・フミナ

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近頃、再販されました。
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新発売時は店頭で見かけることが無かったので
本当に発売されたのかと思いましたが、
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やっとお目にかかることができました。
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パーカーON,OFFを選んで組み立てるとなっていますが、
完成後に組み替えることも可能です。
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背部にはベース固定用の大きな穴がありますが、
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ランナーを利用すれば
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このように塞ぐことができます。
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表情パーツは3種類ですが、各種1つずつしか入っていない
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ので、同一表情で視線を変えるには複数のキットが必要です。
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脛部の処理はそのうちやろうと思っています。





2023/12/06 (Wed) 22:57
梅桜堂1/150食堂A

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ペーパークラフトストラクチャー、初挑戦です。
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昭和感全開のなかなか味のある一品です。
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電飾も行いました。
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あかりが灯ると止まった時間が動き出します。
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室内灯は510Ωの抵抗+2012チップLEDx4を直列に
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つないでいます。
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このように屋根裏に仕掛けました。







2023/12/03 (Sun) 02:15
HG1/72ダンバイン

サーバインだけで終わりませんでした。
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続いてくれてたいへん嬉しく思います。
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不要なアレンジのないダンバインがやっと入手できました。
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サーバインではやらなかった
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翅の塗り分けを行いました。
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背中の穴がかなり目立ちます。
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目はGXメタルピーチを塗ってレベルカラーの蛍光ピンクを
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コーティングしています。
キャノピーのハーフミラー処理は無い方が良いです。

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大きさの違いがこれほどとは思いませんでした。
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HGABの2機とはつり合いが取れています。
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手を組むことはできませんが、
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バーン・バニングスとの決戦シーンも再現できます。


そして遂に、長年の念願が叶う時が来ました。

HGビランビーが発売されます、やっとこの時が来ました。






2023/11/29 (Wed) 22:58
IMS K.O.G.限定版

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発売から1年半、やっと完成です。
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ヒール展開状態を最低限の塗装で仕上げました。
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「デルタ・ベルン3007」の大弓の代わりに、バスター砲と
ヒール展開パーツがセットされています。
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クリアイエロー単色部分が多くなりすぎる印象だったので
バスター砲のみ塗り分けました。
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GXクリアブラウンを使ったsのですが・・・・・
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ちょっと発色が濃すぎるようです。
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足首はガッチリ接着してしまったので塗装できませんでした。
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ファティマハッチはGXクリアグリーン、肩の紋章と
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脚部のラインはGXクリアルージュ、細部の赤はマッキーです。
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部分に初期不良のヒビが入っていました。

ピンヒールVer.も作りました。コチラの足首の内部フレームは
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しっかりフレームカラーになっています。
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バスター砲装備型にピンヒールは不似合いなようですが、
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つま先までフレームカラーが入っていると安定感を感じます。
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バスター砲の塗装はGXクリアオレンジ+GXクリアブラウン≒
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2:1程度のものを使いました。
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フレームカラーの統一感が向上しました。
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ピンヒールVer.が完成する頃に初期不良の補修パーツが
届いたので、早速交換しました。
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クリアイエロー一色の足首には違和感しか感じないので
フレームカラーを塗装して作り直すことにしました。
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足元、つま先まで芯が通った印象になりました。
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3騎目となる今回は接着にも気を遣いました。

クリアイエローのパーツにプラモデル用接着剤を使うと
接着部分の白濁が発生します。マスク部,バスター砲,
前腕部等、完成後に目立つ部分には合成ゴム系接着剤を
使用しています。

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この騎体のみ腹部中央をGXクリアゴールドで塗装しました。

3騎の足首部分を後ろから見比べてみましょう。
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足首全体がクリアイエロー単色だと他の部位との統一感が
無く、ココだけが浮いて見えます。
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塗装版のほうがしっかりと地に足ついているように見えます。
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ピンヒールVer.はバスター砲非装備で組んでも良いでしょう。

下の写真は上腕フレームパーツですが、
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部分を削って軸穴を広げる必要があります。
これを怠ると高確率で骨折の悲劇に見舞われます。

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1/144を熱望中です。







2023/11/03 (Fri) 00:59
1/1000アンドロメダ ムービーエフェクトVer.

発売からもう6年経ちました。
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未開封のままずっと放置していたものをやっと作りました。
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3番,4番砲塔の砲身基部を塗装してTV版としました。
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旧1/700にもムギ球使用の発光ギミックがありましたが、
このムービーエフェクトVer.には
サウンドと連動した発光ギミックが付いています。
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拡散波動砲の光漏れ対策はシールの余白の細切りを
遮光テープに利用しています。
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大きめの隙間は黒塗りでごまかしています。
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2023/10/06 (Fri) 22:07
RGガンダムエピオン

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期待通りの仕上がりにたいへん満足しています。
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MGで感じた残念感を払拭することができました。
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ヒートロッドは全方位可動ではないので注意が必要です。
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ココだけは手を加えた方が良いポイントが2か所あります。
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部分の塗装と、
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左右対称仕様の足首アーマー内側の部分は
大きな穴が開いたままになるので、市販パーツを加工して
蓋を作ります。





2023/09/04 (Mon) 19:07
GSIクレオス ウルトラゴールド

先日、フラフラしてたらこんなものを発見しました。
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春頃発売されていたようですが、全く知らずにいました。

っで、まぁ金色といったらこれでしょうッということで、
HGUC百式(RE)で早速試してみました。
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まずは成型色地下塗りです。
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瓶の底の見た目より赤味の強い発色になりました。
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この塗料の隠蔽力はさほど強くはないようです。
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特性を把握すれば表現の幅も広がります。
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次に、黒立ち上げによる塗装を試しました。
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赤味がすっかり消え失せて、
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地下塗りと発色がまるで違います。
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表面の艶感も地下塗りより高く仕上がり、
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塗装面への映り込みもうっすら確認できます。
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塗装後のクリアコートはしていない状態です。
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2022年3月に作ったGXメタルイエロー版は完成時の
発色を維持していて、経時変化は見られません。

今回のウルトラゴールドではどうなのか、観察していきます。
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2機並べると、発色の違いが一目瞭然です。





2023/08/13 (Sun) 09:11
HGUCサイコ・ドーガ

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腕部と脚部はギラ・ドーガと共通です。
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頭部,胸部,腹部,肩部,腰部フロントアーマー,背面ノズル,
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ライフル,シールドがサイコ・ドーガオリジナルです。
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本来、フレームカラーであってほしい部分を徹底的に
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フレームカラーで塗り込んでいます。
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塗装部は、脚部に多く存在します。
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モノアイはメタリックシールを貼りました。
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ビーム・ソード・アックスは驚きの白成型です。
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2023/08/07 (Mon) 23:52
Figure-riseStandard ベジータ(NEW SPEC Ver.)

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[NEW SPEC Ver.]のベジータです。
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旧Versionは残念な仕上がりでしたが、
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この[NEW SPEC Ver.]で格段に良くなりました。
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表情パーツは4種類もついています。
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胸部後面の縁をダークイエローで塗装しました。


このベジータもスーパーサイヤ人ゴッドにしてみました。
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フュージョン用の手首パーツが無いことだけが残念です。




2023/07/06 (Thu) 23:00
HGGTOフルアーマーガンダム

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フルアーマーガンダム、完成です。
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実は、初FAガンダムだったりします。
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ORIGIN版ガンダムはMSV展開を見据えられているようです。
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FAパーツが着いても太って見えません。
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肩部ミサイル・ベイカバーはシャインレッドで塗装しています。
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足裏は全面が覆われるわけではありません。
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MS本体は一部が増加装甲取付に対応した新規パーツに
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なっている他、脛部の配色も部品分割で再現されています。
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FAガンダム完成に合わせて、
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RX-78-1の形状修正を行いました。
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前腕部と腰部後面を設定に寄せました。






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