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2009/03/23 (Mon) 05:02
1/100アストレイグリーンフレーム

1/100グリーンフレーム1
発売されたばかりの1/100アストレイグリーンフレームです。
1/100グリーンフレーム21/100グリーンフレーム3
1/100アストレイは、P-00,01,02 を揃えたのですが、
1/100アストレイ3機
この3機は現在行方不明となっており、4機を並べることができません。
グリーンフレームの制作は、この失われた3機に合わせてありますので
機体へのスミ入れは行っていません。


1/100グリーンフレーム4
頭部はセンサーのみシールを使いました。
胸部上面にフレーム色に塗り分ける部分があります。
あと、肩部装甲の一部にもフレーム色に塗り分けるところがあります。

1/100グリーンフレーム5
腹部の白いパーツの中央と各指の装甲部を塗り分けます。
ビームライフルのセンサー部もシールが用意されていないので
塗り分ける必要があります。

写真はありませんが、
膝装甲のパーティングラインはかなり目立つので整形しましょう。

1/100グリーンフレーム6
足首(部分)にもフレーム色に塗装するところがあります。

ツインソードライフルです。
1/100グリーンフレーム7
緑と赤の部分はすべて塗装が必要です。白い部分はシールが
用意されていますが、塗装で仕上げました。

<カラーレシピ>
フレーム成型色のグリーンは、新パッケージのMr.カラーNo.6 グリーンに
つや消し黒を少々加えると出来ます。
赤 ; レッド1
白 ; ホワイト5
ビームライフルのセンサー ; メタグリーン
シールド裏,マスク横 ; ファントムグレー




2009/04/05 (Sun) 04:31
PGレッドフレーム

PGレッドフレーム1
PGレッドフレーム2
やっとMS本体が完成しました。
PGレッドフレーム3PGレッドフレーム4
フレーム部パーツの約半分はPGストライクと共通パーツです。


PGレッドフレーム5
目の周りはシールを貼った方が光漏れが起こりません。
PGレッドフレーム6


PGレッドフレーム7
完成時に見えなくなる部分も含め、全身各部にしっかりとスミ入れを施したので
完成までかなりの時間を要してしまいました。
PGレッドフレーム8
パーツ個々の情報量が多いので、スミ入れ作業は地獄です。

<指先>
PGレッドフレーム9
Mr.カラーのゴールドを塗ってあります。

部分
PGレッドフレーム10
ココは完成状態では見えなくなる部分ですが、ご覧のようにスミ入れをしてあります。
このように機体各部のブラインドポイントすべてにスミ入れをしてあります。
ABS成型のパーツもあるので、水性のリアルタッチマーカーとシャープペンシル以外は
使っていません。


PGレッドフレーム11
シールドはストライクと共通で、ビームライフルは新規造形です。

PGレッドフレーム12
↓ガーベラ・ストレートの柄頭はひじょうに外れやすいので
PGレッドフレーム13
両面テープの細切りで固定すると安定します。

PGレッドフレーム14
各武装の装備時の安定感に問題はありません。
PGレッドフレーム15


やはり、フル装備より
PGレッドフレーム16PGレッドフレーム17
↓コチラの方が似合います。
PGレッドフレーム18




2009/05/01 (Fri) 09:53
1/100アストレイゴールドフレーム(限定版)

100ASGF(LIMITED)1
2004年に発売された限定版ゴールドフレームです。
100ASGF(LIMITED)2100ASGF(LIMITED)3
デュエルガンダム用バズーカと破損した右腕付け根パーツが付き、
金の色味を変更した通常版も今月発売予定です。
100ASGF(LIMITED)4

100ASGF(LIMITED)5

100ASGF(LIMITED)6

100ASGF(LIMITED)7
5号機のフレーム色は何色になるのでしょう?




2009/05/30 (Sat) 23:31
1/100アストレイゴールドフレーム(通常版)

100ASGF1
1/100アストレイゴールドフレームです。
デュエル用バズーカ欲しさに買われた方も多いのではないかと思います。

1/100グリーンフレームもそうでしたが、赤成型のパーツは無いので
この機体の赤い部分はすべてシールか塗装になります。

100ASGF2100ASGF3
百式(HDカラー)のような色になるのかと思っていたら、
限定版にかなり近い色になっていました。

Aパーツ以外のメッキパーツには、クリアイエローコートが
片面のみで、しかも斑だらけで色味の統一感は皆無です。
よって、下の写真のような部分はいたる所に存在します。
100ASGF4100ASGF5
上=通常版,下=限定版のライフルグリップです。
限定版のメッキパーツはすべて両面コーティングで、色斑も
許容範囲に抑えられています。

もうひとつの新規パーツもこんな状態です。
100ASGF6

100ASGF7
コレには納得いかないので、あとで修正方法をご紹介します。

通常版にはクリアパーツもありません。
100ASGF8
一緒にメッキ処理されています。
目の部分のみMr.カラーうすめ液でクリアコートをふき取り
再塗装で仕上げます。頭頂部はシールを使った方がラクです。
顔の赤い部分も、必ずクリアコートをふき取ってから塗装します。
できればメッキも落とした方が良いですが、メッキはそのままでも
なんとかなります。


限定版と通常版の色を比べてみましょう。
100ASGF9
左=通常版,右=限定版です。
100ASGF10100ASGF11
通常版のほうが赤味が強くなっています。


デュエル用バズーカです。
100ASGF12
予備バッテリー(部分)を白で塗装します。
ニュートラルグレー+シルバー(1:1)塗装後、クリアを吹いて
表面を光沢に仕上げても良いかも・・・・

センサー部(
100ASGF13
シールがあったのですが、あえて塗装してあります。

100ASGF14100ASGF15
↑限定版に装備。         ↑こちらは通常版。


新規の右肩基部パーツを修正します。
100ASGF16
修正には缶スプレーを使います。
写真No.100ASGF7 の向きから、
クリアイエローを30cm程度の距離から4回吹きます。
次に、クリアオレンジを2回(40cm程度から)吹き、
スモークグレーを1回(30cm程度から)吹きます。
元の塗装面を荒らさないように注意しましょう。
粒子の付着が目立つときは、スーパークリア(光沢)を
数回吹いて表面の光沢を復活させます。

100ASGF17
完全に同じ色という訳ではありませんが、銀色のままより数段マシです。


100ASGF18

金の色味は、
100ASGF19
アマツ→限定版→通常版の順に赤味が増していきます。





2013/09/05 (Thu) 03:20
1/144HGガンダムアストレイレッドフレーム(フライトユニット装備型)

HGアストレイレッドフレーム1
10年前に発売されたHGレッドフレームがリメイクされました。
HGアストレイレッドフレーム2HGアストレイレッドフレーム3
改造型フライトユニットは今回が初の模型化となります。
MS本体の関節構造も刷新され、
HGアストレイレッドフレーム4
ポージングの自由度も向上しています。
HGアストレイレッドフレーム5
左右の平手が付いているのも嬉しいです。
HGアストレイレッドフレーム6HGアストレイレッドフレーム7

<塗装部分>
HGアストレイレッドフレーム8
頭部
  センサー部=メタグリーン
  マスクスリット=リアルタッチグレー3
  黒=油性スミ入れペン黒


  旧GCホワイト5

胸部上面,肩内側
  旧GCレッド1
HGアストレイレッドフレーム9
ガーベラ・ストレート
  旧GCレッド1,GXラフゴールド,GXラフシルバー(下塗り),
  GXクリアシルバー(上塗り)

上腕,手指装甲部
  旧GCホワイト5
HGアストレイレッドフレーム10
腹部中央
  旧GCホワイト5

前腕部ハードポイント,バックパックモールド部
  旧GCレッド1
HGアストレイレッドフレーム11
テールアーマー
  旧GCレッド1
HGアストレイレッドフレーム12
膝ダクト
  油性スミ入れペン黒
HGアストレイレッドフレーム13
フライトユニットメインノズル,翼基部
  エアクラフトグレー+黒5滴
HGアストレイレッドフレーム14
ガーベラ・ストレート鞘
  旧GCレッド1,GXラフゴールド,GXメタルオレンジ
  ※GXメタルオレンジ=GXメタルレッド+GXメタルイエロー
HGアストレイレッドフレーム15
シールド裏面
  旧GCグレー24
シールドとフライトユニットのポリキャップは
グレーのものを使っています。
ビームライフルセンサーはシールを貼りました。
HGアストレイレッドフレーム16
フライトユニット正面上部のダクト状の部分を塗り忘れました。
HGアストレイレッドフレーム17
デュエル用バズーカ装備のHGゴールドフレーム(初期版)と
MGレッドフレームが発売決定(時期未定)だそうです。






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