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2007/04/13 (Fri) 02:00
R3エルガイムMk-Ⅱ

R3エルガイムMk-Ⅱ1

「R3のエルガイムMk-Ⅱ」です。
R3シリーズは、完成時にゲート跡が表面にでないように
配慮されていて非常にありがたいです。
R3エルガイムMk-Ⅱ2

うれしさのあまり、“2個買い”です。


大きい写真を見たい方はコチラをクリック。

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2011/05/13 (Fri) 13:45
R3エルガイムMk-Ⅱ その2

R3エルガイムMk-Ⅱ3
初版発売時は嬉しさの勢いで一気に作ってしまったので、初版の
完成品を見ると塗装やスミ入れ等が不十分なところが多々あり、
いつか作り直そうと考えていました。
R3エルガイムMk-Ⅱ4R3エルガイムMk-Ⅱ5
そのR3エルガイムMk-Ⅱが先日やっと再販されました。
R3エルガイムMk-Ⅱ6

改修箇所、塗装ポイントを上から見ていきましょう。


<頭部>
R3エルガイムMk-Ⅱ7R3エルガイムMk-Ⅱ8
↑=リメイク版                        ↑=初版

側頭部の太いチューブの位置は修正した方が良いでしょう。


1、頭部外装パーツをこのように加工します。
R3エルガイムMk-Ⅱ9
2、内部フレームを組み立てます。
R3エルガイムMk-Ⅱ10
太いチューブは固定せずに上部を少々残してカットしておきます。
シンボライズドコンピューターはシール(人型)を使いました。
両目の塗装を忘れていたので、分解してメタレッドで塗装しました。

3、前面外装パーツをこのように取り付けます。
R3エルガイムMk-Ⅱ11
現物合わせでうまく調整すれば、
固定ピンなしでも外装側面に隙間はできません。
R3エルガイムMk-Ⅱ12
やはり太いチューブの位置はココでしょう。
眉間のオレンジは旧色クリアオレンジです。
R3エルガイムMk-Ⅱ13
後頭部のリード線は太いチューブ側にはみ出すように
外装パーツで挟み込めば隙間が埋まって首が太く見えます。

<胸部>
塗装が必要なところはありませんが・・・
R3エルガイムMk-Ⅱ14
左肩の文字へのスミ入れは黒(初版)からグレーに変更しました。

<腕部>も、塗装が必要な部分はありません。


<バックパック>
R3エルガイムMk-Ⅱ15
↑、インテーク=あずき色。
R3エルガイムMk-Ⅱ16
↑↓、ノズル部=つや消し黒。
R3エルガイムMk-Ⅱ17
以上の塗装をしてから組み立て、スミ入れ後
機首部にシールを貼って完成です。


<腰部>
R3エルガイムMk-Ⅱ18
部分をフレーム色で塗装します。
R3エルガイムMk-Ⅱ19
尾翼基部もフレーム色になります。
R3エルガイムMk-Ⅱ20
尾翼の本体色も塗装で仕上げています。

本体色は、つや消し白+ミディアムブルーに旧ガンダムカラー
レッド1とつや消し黒を少々加えます。
フレーム色は、ダークイエロー+ウッドブラウンです。
成型色を再現するならウッドブラウン多めの方が良いようです。


<脚部>
R3エルガイムMk-Ⅱ21
膝側面アーマー基部をフレーム色で塗り分けます。
R3エルガイムMk-Ⅱ22
そのアーマーに隠れる部分のパイプ基部もフレーム色にします。
R3エルガイムMk-Ⅱ23



<バインダー>
ココはABS(クリアパーツ除く)成型なので
エナメル系塗料の使用は厳禁です。
R3エルガイムMk-Ⅱ24

R3エルガイムMk-Ⅱ25

R3エルガイムMk-Ⅱ26

R3エルガイムMk-Ⅱ27

R3エルガイムMk-Ⅱ28




<バスター砲>
バイポッド基部は塗装が必要ですが、重可動部位なので擦れて
塗装が剥がれる可能性が非常に高い部分です。それにABS成型
ですから素材が劣化して破損することも考えられますので
この部位の塗装は見送りました。

コネクタープラグの塗装(旧ガンダムカラーイエロー1)です。
R3エルガイムMk-Ⅱ29
先にリード線取付面を塗装します。
R3エルガイムMk-Ⅱ30
次に側面を塗装します。


<フル装備>
R3エルガイムMk-Ⅱ31
説明書の表紙のように銃口を下げるには、バスター砲後部に
支柱が必要です。









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