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2009/08/09 (Sun) 18:05
HGUCシャア専用MSセット

ガンダムTHE FIRST限定キットの、
シャア専用MSセット1
シャア専用MSセットクリアカラーバージョンです。

シャア専用MSセット2
ゲルググとズゴックのクリア版は今回が初出ですね。

シャア専用MSセット3シャア専用MSセット4
ザクは、頭部アンテナのフラッグ(安全性を配慮した余計な部分)を
整形します。クリア成型でのこの手の作業は、通常版に比べると
やはり慎重に進める必要があります。ヤスリで丁寧に削ってから
2000番くらいまで段階的にペーパーがけをして、最後に布で磨いて仕上げます。
シャア専用MSセット5


シャア専用MSセット6シャア専用MSセット7
ズゴックのみABS部品がクリア成型ではありません。
他の2機はポリキャップ以外はクリア成型になっています。
シャア専用MSセット8
ズゴックの頭頂部カバーの整形は特に注意しましょう。

シャア専用MSセット9シャア専用MSセット10
ゲルググのアンテナにはフラッグは付いていないのですが、
そのため先端の丸みがキツいです。
シャア専用MSセット11
各機のモノアイとズゴックのコクピットハッチには
付属のシールを使っています。







2009/08/09 (Sun) 21:00
HGUC V作戦セット

ガンダムTHE FIRST限定キット、
V作戦セット1
V作戦セットクリアカラーバージョンです。
ガンタンクが初出ですね。
V作戦セット2
確か、ガンキャノンも「発売」されるのは今回が初めてだと思います。
シャア専用MSセットでは塗装の必要はありませんでしたが、
ガンダム,ガンキャノンの頭部とガンダムの連邦マークには塗装をしました。

ガンダムのクリア版は単体で何度も発売されていますが、
今回のものは白以外の成型色が少々濃くなっているようです。
V作戦セット3V作戦セット4
頭部はクリア成型を生かして塗装で仕上げます。
V作戦セット5
クリアレッドとクリアイエロー、黒は油性スミ入れペンの黒で塗ってあります。
クリアレッドはクリアオレンジと1:1で混合したものを使っています。
アンテナにはフラッグがあるので、ザクと同様に整形処理しています。
V作戦セット6
連邦マークは赤地に一体成型なので、さすがにクリアイエローという
わけにはいかず、イエロー1で塗装してあります。


V作戦セット7V作戦セット8
ガンキャノンの塗装は頭部カメラのみです。
V作戦セット9
クリアイエロー:クリアグリーン=2:1で混ぜたものを塗ってあります。

ガンタンクのクリア版は今回が初出になります。
V作戦セット10V作戦セット11
塗装は必要ありませんが、頭部アンテナのフラッグを整形してあります。
V作戦セット12
キャタピラもしっかりクリア成型になっています。
V作戦セット13





2009/08/15 (Sat) 02:24
HGUCガンダム(ガンプラEXPO版)

HGUCガンダムC.C.1
ガンプラEXPO版のHGUCガンダムクリアカラーバージョンです。
先日のイベントで発売された「V作戦セットクリアカラーバージョン」の
ガンダムとは成型色が若干異なります。
その違いを比較しつつ、今回は
“クリアカラーバージョンの仕上げ ”
                            をご覧に入れます。



<パーツ整形>
ランナーから切り取る際、ヒビ割れを起こさないように細心の注意が必要です。
HGUCガンダムC.C.2
ゲート自体が小さいパーツはランナーごと切ると、切り離しの衝撃でパーツとの
接点がダメージを受けてしまう事があるので、このようにゲート部分を多く残して
切り取った方が安心です。くれぐれも刃を入れる向きにはご注意を!
HGUCガンダムC.C.3
次に、パーツに近いところで余分なゲートを切り取ります。
このときもゲートを少し残しておき、このあとナイフで整形して仕上げます。
HGUCガンダムC.C.4
・・・・・ちょっと見にくいので、
参考にするパーツを変えます。(って、最初からこっちでやれ!)
HGUCガンダムC.C.5
が第一段階、が第二段階です。
ナイフでの整形は第二段階の両サイドから慎重に整形しましょう。
片方から一気に整形すると、ほぼ間違いなく整形跡が荒れてしまいます。
HGUCガンダムC.C.6
ナイフで整形してつや消し状態になったゲート跡は、
HGUCガンダムC.C.7
その部分を爪で擦れば目立たなくなります。

<ヒビ割れの補修>
HGUCガンダムC.C.8
小さいものなら、「流し込みタイプ」の接着剤で補修できます。
HGUCガンダムC.C.9
多くつけ過ぎると逆に目立ってしまうので気をつけましょう。
HGUCガンダムC.C.10
↑かなり目立たなくなりましたね。

<アンテナの整形>
HGUCガンダムC.C.11
の余計な部分をのようにニッパーでカットして、棒ヤスリで丁寧に整形します。
HGUCガンダムC.C.12
擦りガラスのような状態に仕上げます。
力を入れすぎて深いキズを残さないように注意しましょう。
HGUCガンダムC.C.13
↑2000番までペーパーがけをして固めの布で磨いた状態です。
このくらいまで透明感が回復すれば、コンパウンド磨きの必要はないでしょう。

<スミ入れ>
ガンダムでは、マスク部分にのみ行います。
HGUCガンダムC.C.14
<塗装>
基本的には通常版と同様の場所に追加塗装が必要ですが、
クリアカラーバージョンでは、あえて塗装をしないほうが良い
ところもあります。
ガンダムの場合、頭部はできる限りやっておいた方が良いでしょう。
HGUCガンダムC.C.15

HGUCガンダムC.C.16
塗装箇所は、
①、目の下,前後頭頂部センサー ; クリアレッド:クリアオレンジ=1:1
②、目,バルカン砲 ; クリアイエロー
③、目の縁,サイドダクト ; 油性スミ入れペン黒

ポイントはクリアレッドの発色にあります。
クリアレッドをそのまま塗ると、その部分だけ他より濃くなってしまいます。
その対策として、クリアオレンジと1:1の比率で混合して
クリアレッドの明度を上げましょう。この塗料はクリアレッドの筆塗りでは
たいへん重宝しますので1本作っておくことをオススメします。

HGUCガンダムC.C.17


頭部以外の塗装箇所は以下のとおりです。
HGUCガンダムC.C.18
首は胸部と一体成型なので、スモークグレーで塗装します。
HGUCガンダムC.C.19
連邦マークはクリア塗装では再現できないのでイエロー1での塗装です。
HGUCガンダムC.C.20
膝下のダクトをスモークグレーで塗装します。
HGUCガンダムC.C.21HGUCガンダムC.C.22
足首と股関節のフレームは塗装しないほうが良いでしょう。


最近発売された「V作戦セット」のガンダムとの色の違いを見てみましょう。
HGUCガンダムC.C.23
色が薄いほうがガンプラEXPO版クリアカラーバージョンです。
HGUCガンダムC.C.24





2010/08/28 (Sat) 00:57
HGUCダブルゼータガンダムクリアカラーバージョン

HGUCダブルゼータガンダム クリアカラーバージョンです。
HGUC ZZ CC1
発売後2ヶ月でもうイベ限発売です。

HGUC ZZ CC2
アンテナの整形とフロントアーマーの独立化は施してあります。
HGUC ZZ CC3
筆を使った塗装は両目と後頭部センサー(クリアグリーン)と
膝のランディングギア(クリアレッド)です。
塗料は旧瓶のMr.カラーを使っています。

ここで、Mr.カラーのクリアカラー塗料について少々・・・・
旧瓶の塗料では通常色の調色には顔料、クリアカラーの
調色には染料というように顔料系(白、黒、赤等)と
染料系(クリアカラー)がしっかり分かれていました。
しかし現行の塗料では、なんとすべての色の調色に
顔料が使われているのです。クリアカラーにも顔料が
使われているので、以前と同じ発色が得られません。
他の色と混合の際も染料系特有の効果も期待できず、
残念ながらまったく使い物になりません。
染料調色に戻らないなら、現行Mr.カラーのクリアカラーは
二度と買わないことにしました。


制作にもどります。
HGUC ZZ CC4
ゲート整形は上の写真のようにできるだけ多くゲートを残して
切り取ります。
HGUC ZZ CC5
次に、0.5mm程のゲートを残して切除します。
最後に刺身を切るように両側から少しずつデザインナイフで
整形します。デザインナイフの刃は必ず新品を使います。

HGUC ZZ CC6
黄色いパーツの底面とライフルのセンサーには付属の
シールを使っています。ココは塗装するより裏側が白い
シールの方が完成時にきれいに見えます。
肩とフロントアーマーのノズル(?)は油性スミ入れペン黒で
塗りつぶしています。
HGUC ZZ CC7
腰と膝のダクト内壁等の塗装はしない方が良いです。
HGUC ZZ CC8
背面のスラスターも通常版のような塗装はできません。
HGUC ZZ CC9

HGUC ZZ CC10HGUC ZZ CC11
今後各地で開催されるガンプラEXPO JAPAN tourでも発売が予定
されているので、購入機会はまだ残されています。








2010/10/13 (Wed) 05:07
HGUCゼータガンダムクリアカラーバージョン

ガンプラEXPO JAPAN TOURで初登場の、
HGUC Z CC1
HGUCゼータガンダムクリアカラーバージョンです。
HGUC Z CC2HGUC Z CC3
ABSパーツとポリキャップ以外はクリアカラー成型されています。
先日発売されたZZのクリアカラーVer.と同じ仕様です。
HGUC Z CC4HGUC Z CC5


クリア塗料はすべて旧瓶Mr.カラーを使っています。
HGUC Z CC6
<頭部の塗装>
 黒はすべて油性スミ入れペン、目はクリアイエローグリーン
                         (CY:CG=2:1)
 頭頂部センサーはクリアブルーです。アンテナにフラッグは
 ありませんので、整形の必要はありません。

胸部ダクトは底部を油性スミ入れペン黒で塗りつぶしています。
肩ノズルは塗装しない方が良いです。

HGUC Z CC7
脚部ノズル口は油性スミ入れペン黒で塗り分けました。
さらに内側のノズルは内壁をクリアイエローで塗装しています。
足甲部のフレームは未塗装です。

HGUC Z CC8
ビームライフルの黄色はイエロー1、センサーはメタグリーンです。


HGUC Z CC9
「組み替え変形」という開き直りのおかげで
HGUC Z CC10
ウェーブライダー形態もバランスよく仕上がっています。
HGUC Z CC11

HGUC Z CC12


HGUC Z CC13






2010/10/14 (Thu) 13:27
HGUC Mk-Ⅱ,百式,Z 劇場限定クリアカラーバージョン

劇場限定版クリアカラーバージョンです。
HGUC Mk-2 100 Z CC
3部作のそれぞれに1種ずつ発売され、最終的に
グリプス戦役セットのクリアカラーバージョンとなりました。

<ガンダムMk-Ⅱ>
HGUC Mk-2 CC2HGUC Mk-2 CC3
黄色と赤は通常成型色です。

<百式>
HGUC 100 CC2HGUC 100 CC3
パイプ等の赤と本体ブルーが通常成型色です。

<Zガンダム>
HGUC Z CC15HGUC Z CC16
Mk-Ⅱ同様 黄色と赤、加えてABSパーツが通常成型色です。
ガンプラEXPO版のクリアカラーバージョンと違い、赤が通常成型
なので、テールスタビレーターとフライングアーマーの一部を
レッド1,ホワイト5で塗装しました。

HGUC Mk-2 CC4
Mk-Ⅱの塗装は頭部のみで、シールは一切使っていません。
HGUC Mk-2 CC5

HGUC 100 CC4
百式の塗装は目のみです。両肩のドライデカールは歪みに注意!
HGUC 100 CC5

HGUC Z CC17
Zは頭部の他に脚部内側ノズルとビームライフルも塗装しました。
HGUC Z CC18HGUC Z CC19
機体各部の黄色いシールのみ使いました。

HGUC Z CC20
劇場限定版は白成型パーツへの着色は一切ありません。






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