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2010/09/27 (Mon) 03:26
1/144HGダブルオークアンタ劇場限定クリアカラーバージョン

運良く劇場限定キットを入手できました。
HGダブルオークアンタCC1
シールとポリキャップ以外はすべてクリアカラー成型されています。
HGダブルオークアンタCC2HGダブルオークアンタCC3
この劇場限定版は、公開2日目の午前中にはどこの取扱劇場でも
完売になっていたようですが、通常版クリアカラーバージョンの
ネット受注販売も予定されているとの事です。箱へのこだわりが
ないなら、そちらでの入手も可能です。

クリアカラー版の制作ではゲート処理にいちばん気を遣います。
まずニッパーでゲートを多めに残して切り取り、次に1mm程残して
もう一度ニッパーで切り詰めます。最後にデザインナイフで慎重に
ゲートの両側から整形します。
デザインナイフの刃は新品を使うことを強くオススメします。
HGダブルオークアンタCC4
頭頂部前後のセンサー周りは旧瓶Mr.カラーのクリアブルーで塗装
してあります。目はメタグリーン、その周りは油性スミ入れペンです。
HGダブルオークアンタCC5
足首の塗装はスモークグレー(これも旧瓶Mr.カラー)です。

HGダブルオークアンタCC6
クアンタ本体でシールを使ったのはシールド表面の白のみです。

HGダブルオークアンタCC7
GNドライヴ,コンデンサーは塗装で仕上げています。
HGダブルオークアンタCC8
HGダブルオークアンタCC9
上の2枚の写真、部分はHアイズでレンズを追加しています。
この3箇所を利用した追加装備が予定されているので
あえてレンズパーツを付けなかったという事なのでしょうか?
いろいろ勘繰ってしまいます。

HGダブルオークアンタCC10HGダブルオークアンタCC11
仕上げの詳細は通常成型版を作りながらフォローしていきます。





2010/09/28 (Tue) 02:50
1/144HGダブルオークアンタ その1

前回の劇場限定クリアカラーバージョンで予告のとおり、
HGクアンタ1
1/144HGダブルオークアンタ(通常版)の制作開始です。


<ボディユニット>
HGクアンタ2HGクアンタ3
主役機ではじめてコーン型でないGNドライヴを搭載した機体です。
複雑な形状ですが、細かすぎるパーツもなく組み立て難さは
感じません。ゲート跡をきれいに整形して組立前に塗装、スミ入れを
済ませておきます。

塗装が必要なのは黄色いパーツと赤いパーツです。
HGクアンタ4
黄色パーツはダクト口(4箇所)を油性スミ入れペン黒で、
あと、上の写真の赤線で囲んだ部分をグレーで塗装します。
HGクアンタ5
HGクアンタ6
赤いパーツは上の2枚の写真のようにグレーで塗装します。

このHGダブルオークアンタにはGNドライヴ用のクリアパーツが
ありません。・・・まァ、この部分を利用した追加装備のような
ものが出てくると言う事なのでしょうが、現状のままでは
情けないので、Hアイズ(クリア)を利用してレンズを追加します。
HGクアンタ7
HGクアンタ8
仕上がりは上の写真のようになります。
(これに合わせて機体各部のGNコンデンサー部にはシールを使わず
すべて塗装で仕上げていきます。)

作業手順をシールド用GNドライヴで解説します。
HGクアンタ11
用意する塗料は以下の二つ、
①、クリアグリーンとクリアイエローを1:2混合したもの。
②、ガンダムマーカーメタグリーンとメタブルーを
  1:1混合したもの。

①は、旧瓶のMr.カラーを使っていますが・・・・
現在では入手困難ですので、ガイアカラーを使うことをオススメ
します。現行のMr.カラーのクリアイエロー,クリアレッド,
クリアオレンジ,クリアブルーは、着色に顔料が使われていて
筆塗りをするとクリアパーツの透明感が損なわれてしまいます。
上記の4色がこのような状態だったので、現行のクリアグリーンは
買いませんでした。・・・なので、クリアグリーンの状態は未確認
ですが、おそらく他のクリアカラーと同じだと思われます。

他のキットでクリアパーツにガイアカラーのクリアピンクを筆塗り
したときの事ですが、直接塗るとパーツ表面が荒れてしまったので、
ガイアカラーを塗る前にMr.カラーのクリアでの下塗りが必要です。
Hアイズにも下塗り後にガイアカラーを塗装した方が無難でしょう。

②は下の写真のようにタミヤのスペアボトルに作ります。
HGクアンタ9
詳しくはコチラをご参照ください。

まず裏側から①を塗って、乾燥後に②を塗ります。
HGクアンタ10
このように整形後、セロテープ等に貼って塗装します。
シールド用GNドライヴには3mmと3.5mmのHアイズを使います。
本体背面には5mmのものを使います。
②は数回の重ね塗りが必要になります。

貼り付ける部分への塗装はしません。
HGクアンタ12
接着には合成ゴム系接着剤を使うと塗装面を侵しません。
HGクアンタ13
かなり見難いですが、接着剤がはみ出さないように点付けします。
HGクアンタ14
上の写真が3mm、下の写真の↓部分には3.5mmを貼り付け、
HGクアンタ15
表面を②で塗装します。
HGクアンタ16
ここもガイアカラー使用の場合、下塗りが必要となります。
HGクアンタ17
追加したHアイズは合成ゴム系接着剤での点付け状態ですので、
いざという時には引っ剥がす事も可能です。今後の追加装備にも
しっかりと対応しています。
HGクアンタ18
このようにシールド展開時の隙間から覗くGNドライヴのレンズは
視覚効果絶大です。

<GNシールド>
HGクアンタ19
↓部分は油性スミ入れペン黒、赤線内はグレーで塗装します。
HGクアンタ20
赤線内はポリキャップに接する面もグレーで塗装しておきます。

HGクアンタ21
裏面です。上部の○部分をグレーで塗りつぶします。
HGクアンタ22
ジョイントパーツはこのようにグレーで塗り分けます。

<GNソードビット>
HGクアンタ23
3種類各1組ずつで計6基です。
シャープペンシルでスミ入れしただけです。
HGクアンタ24
上の写真の赤線で囲んだ部分は、空中ディスプレイでもしない限り
グレーにしても無駄なので塗装はしていません。



〔ボディ&シールドへの使用塗料〕
 メタブルーグリーン,クリアイエローグリーン,
 グレーバイオレット+つや消し黒,クリアー(下塗りありの場合)


2010/09/29 (Wed) 22:50
1/144HGダブルオークアンタ その2

<頭部>
HGクアンタ25
↑こちらが頭部の全パーツです。

ランナーから切り取る前に塗装を済ませるパーツは、
HGクアンタ26
頭部左右のパーツはGNコンデンサーをメタブルーグリーンで、
頭頂部センサー周りをガンダムカラーブルー43で塗装します。

HGクアンタ27
後頭部センサー周りはゲートをランナーごと取り除いて
ブルー43での塗装になります。

クリアパーツ郡はすべて切り取り前に塗装します。
HGクアンタ28
左側の二つは裏側からクリアイエローグリーン、
の頭頂部センサーは裏側をメタブルーグリーンで、表面を
クリアイエローグリーンで塗装します。
後頭部センサーは表面からメタグリーンで塗装します。
HGクアンタ29
目の周りはつや消し黒、目はメタグリーンです。
写真では後頭部センサーの裏側も塗ってありますが、
気にしないでください。

マスクは切り取ってからスミ入れをします。
HGクアンタ30
写真ではリアルタッチグレー1でスミ入れをしてありますが、
リアルタッチグレー3のほうが良いかもしれません。

切り取り前に塗装したパーツの仕上げをします。
HGクアンタ31
側面中央部をグレーで塗り分け、各部にスミ入れをします。
スミ入れはダクト部をリアルタッチグレー3,溝のあるところは
リアルタッチグレー1,それ以外にはシャープペンシルです。
HGクアンタ32
軸受けの前面もグレーで塗装しておきましょう。

頭部完成です。
HGクアンタ33
・・・マスクと目の間の赤い部分へのスミ入れを忘れています。
HGクアンタ34
HGクアンタ35
アンテナのフラッグは整形してあります。
HGクアンタ36HGクアンタ37
マスク部へのスミ入れはリアルタッチグレー3の方が良いようです。
入れ忘れた赤い部分へのスミ入れと合わせて修正しておきます。



〔頭部への使用塗料〕
 ガンダムカラーブルー43,メタブルーグリーン,
 メタグリーン,つや消し黒,クリアイエローグリーン,
 グレーバイオレット+つや消し黒


2010/09/30 (Thu) 05:39
1/144HGダブルオークアンタ その3

<腕部>
肩,手甲(握り手),右前腕パーツ以外は切り取り前に塗装します。
HGクアンタ38
手首のコンデンサー部分は縁を残してありますが、
前面塗装でも問題ありません。
HGクアンタ39
前腕部ハードポイントの一部をこのようにグレーで塗装します。
HGクアンタ40
キット付属のGNドライヴ(コンデンサー)関連のクリアパーツは
すべてランナーから切り取る前に裏側から塗装します。
手首,膝用のものには固定ピンがありますが、クリア
イエローグリーンを塗った後にメタブルーグリーンを重ね塗りします。
手首用はレンズにかかる部分のみメタブルーグリーンにします。
HGクアンタ41
肘関節部のコンデンサーブロックも塗装です。
メタブルーグリーンでの塗装箇所には斑があったほうが良いです。

以下のパーツは切り取ってから塗装しました。
HGクアンタ42
肩の裏側,手甲側面の一部,右前腕パーツ。
すべてグレーに塗装します。
HGクアンタ43
肩部は表側の赤線で囲んだ部分もグレーにしました。
写真では未塗装ですが肩関節ブロックもグレーにしておきましょう。
HGクアンタ44
手首ブロックはこのようにグレーで塗り分けます。

腕部完成。
HGクアンタ45HGクアンタ46
スミ入れは、肩前後の小モールドのみリアルタッチグレー1で、
他はすべてシャープペンシルです。
HGクアンタ47
平手の手甲部は側面の切り欠き部で分割されているので
塗装の必要はありません。
HGクアンタ48

HGクアンタ49

HGクアンタ50
マスク部へのスミ入れはリアルタッチグレー3に修正してあります。




〔腕部への使用塗料〕
 クリアイエローグリーン,メタブルーグリーン,
 グレーバイオレット+つや消し黒



2010/09/30 (Thu) 20:33
1/144HGダブルオークアンタ その4

<下半身>
HGクアンタ51
腰部はテールアーマーのダクトをリアルタッチグレー3で
塗っただけです。各アーマーの裏側をグレーにしようかとも
考えたのですが、ココはやめておきました。

HGクアンタ52
片脚分のパーツ(ポリキャップ除く)です。膝下のカバー以外の
構成はHGダブルオーガンダムと同じです。

切り取り前に塗装するパーツは以下のとおりです。
HGクアンタ53HGクアンタ54
1、足甲とフレーム,        2、足裏
  GNコンデンサー 
HGクアンタ55HGクアンタ56
3、GNコンデンサーレンズ

1、足甲とフレームはグレー,GNコンデンサーはメタブルーグリーン
2、足裏は中央部のみグレー
3、レンズは裏側からクリアイエローグリーン、固定ピン底部へは
  メタブルーグリーンを重ね塗り
 ※この時点での少々のはみ出しは切り取り後に修正します。
   (クリアパーツには気を遣ってください。)

HGクアンタ57
膝下カバーの部分をグレーで塗装します。

ここまで済んだら組立、スミ入れをして完成です。
HGクアンタ58
HGクアンタ59
膝下の追加パーツは可動範囲に微妙な影響を与えますが
これだけ動けば充分でしょう。

下半身が完成しました。
HGクアンタ60HGクアンタ61
足裏へのスミ入れはシャープペンシルで行います。
HGクアンタ62


〔下半身への使用塗料〕
 クリアイエローグリーン,メタブルーグリーン,
 グレーバイオレット+つや消し黒


2010/09/30 (Thu) 22:30
1/144HGダブルオークアンタ その5

<武装>
HGクアンタ63
ダブルオークアンタの武装はGNソードビットの他には
このGNソードⅤのみです。刹那の機体でははじめて
ビームサーベルを装備していません。
GNバスターソード(ライフル)用の刀身が別に用意されています。
HGクアンタ64
刀身に歪みがあったら、ドライヤー等で慎重に修正します。
グリップカバーは取付軸の太さが違うので
上下を間違えることはありません。
ソードビット接続部はシールを使っています。

〔クアンタの武装に塗料は使いません。〕


<完成>
HGクアンタ65HGクアンタ66
ダブルオーガンダムより細身な印象です。
HGクアンタ67
11月には早速のMG化が決まったそうです。エクシアのような
発光ギミックやMGオリジナルの追加装備等はあるのでしょうか?
期待して待ちましょう。





2010/11/28 (Sun) 01:06
MGダブルオークアンタ

MG 00Q1
MGダブルオークアンタ完成です。
MG 00Q2MG 00Q3
発光ユニットは、とりあえずMGエクシアから拝借しています。


MG 00Q4
頭部は両目のみをメタブルーグリーンで塗装しました。
その周囲は無塗装でもご覧の通りです。目の部分のみの
シールも付属していますので、そちらを利用しても良いでしょう。
MG 00Q5
設定画では腰部中央にグレーで縦のラインが入っていますが・・・
144HGでもこの部分はスミ入れのみで済ませたので、MG版もそれに
倣いました。目にシールを使い、この部分の塗装を無視すれば
筆塗りを一切せずにスミ入れのみで完成させることができます。
MG 00Q6
GNソードⅤの保持力を考慮し、左手のみ指を独立可動にしました。
切り離した各指の関節モールドは当然ですが彫りなおしです。
MG 00Q7
GNソードⅤを非装備にするとシールドの重みで上半身が左に
傾いていきますので、腹部と腰部の隙間にプラ板を挟んでいます。
MG 00Q9
144HGのようにシールド自体が回転しないので
ポーズ付けの自由度には少々不満を感じます。
MG 00Q10
腕部にはパーティングラインが多く、また目立ちますので
しっかり処理しておきましょう。
右前腕部は隠れるので未処理でもOKです。






2010/12/29 (Wed) 19:48
144HG GNソードⅣフルセイバークリアカラーバージョン

月刊ホビージャパン2011,02月号特別版の付録、
GNソードⅣCC1
GNソードⅣCC2
GNソードⅣフルセイバークリアカラーバージョンです。
GNソードⅣCC3GNソードⅣCC4
とりあえず、組み立ててみましたが・・・
GNソードⅣCC5
白とグレーの塗り分けをどうしようか悩んでいます。
GNソードⅣCC6
自分の中で、プランが無い事はないのですが・・・・
実行すべきかどうか・・・・・
まだ決心できずにいます。





2010/12/31 (Fri) 04:55
144HG GNソードⅣフルセイバークリアカラーバージョン その2

GNソードⅣCC8GNソードⅣCC9
GNソードⅣフルセイバークリアカラーバージョンの
塗装が終わりました。

とりあえず、こんな感じです。
GNソードⅣCC10
GNソードⅣCC11
フレーム部はスモークグレーです。

っで、問題の白ですが・・・・
最近発売されたMr.クリスタルカラー
           XC-08ムーンストーンパールを塗ってあります。
GNソードⅣCC12





2011/01/01 (Sat) 15:07
144HG GNソードⅣフルセイバー

GNソードⅣ1
GNソードⅣ2
フルセイバー(通常版)の完成です。
GNソードⅣ3GNソードⅣ4
グレー ; フルセイバーにはグレー24を使いましたが・・・・
       クアンタ本体のグレーに合わせるなら、
       「グレーバイオレット+つや消し黒」をオススメします。
GNソードⅣ5
ホワイトは下塗りにホワイト5を塗って、ホワイト17で仕上げます。
GNソードⅣ6
クアンタ本体の背部にHアイズを組み込んでいても
フルセイバーの取り付けにはまったく問題ありません。
GNソードⅣ7
通常版ではグリップの肉抜き穴を埋めました。

GNソードⅣ9
通常版へはクアンタ本体と同程度のスミ入れをしてあります。
クリア版は塗り分けのみです。
どちらもすべて筆塗りで、通常版はより細かく塗り込んでいます。






2011/01/11 (Tue) 00:47
144HG GNソードⅣフルセイバークリアカラーバージョン その3

予定外の「その3」です。
GNソードⅣCC14GNソードⅣCC15
シールド上部の白い部分をGNソードⅣに合わせて塗り直しました。
GNソードⅣCC16
これで完全塗装版の完成です。






2011/11/06 (Sun) 05:58
MGダブルオークアンタ クリアカラーバージョン

ガンプラEXPOジャパンツアー2011会場限定商品の、
MGクアンタCC1
MGダブルオークアンタ クリアカラーバージョンです。
MGクアンタCC2MGクアンタCC3
国内イベントでは初登場アイテムです。
MGクアンタCC4
フレームはガンメタ成型となっています。(通常版はグレー)
MGクアンタCC5
クリアグリーンの成型色も変更されています。
MGクアンタCC6
目の周りのみ油性スミ入れペン黒で塗装しています。
スミ入れ(リアルタッチグレー3)はマスク部のみです。
MGクアンタCC7
耳の肉抜きを埋めるパーツ(部分)は接着しました。
MGクアンタCC8
部分にランナーから切り出したパーツを入れて爪先が
反り返らないようにしました。これで前方に倒れにくくなります。

GNドライヴの発光もやってみました。
MGクアンタCC9MGクアンタCC10
以前よりLEDユニットが入手しやすくなっているのですが・・・・
MGクアンタCC11
これに関しては発光させない方が良いかもしれません。


通常版と並べてみました。
MGクアンタCC12
約1年前に作った通常版の足首にも上記の加工を施しました。
MGクアンタCC13
クリアカラーVer.では指の切り離しは行っていません。
MGクアンタCC14
クリアグリーンの違いが非常に目立ちます。





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