FC2ブログ

プロフィール

KIM

Author:KIM
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

まとめ

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011/07/20 (Wed) 04:22
HGUCマラサイ

HGUCマラサイ1
HGUCマラサイです。
HGUCマラサイ2HGUCマラサイ3
発売から6年以上が経ちますが、最新のHGUCジムⅢと並べても
違和感を感じる事はありません。当時は劇場版Zガンダムの
公開時期とも重なり、HGUCシリーズでも多数のZ世代機が発売
されました。


制作上のポイントを上から見ていきます。
<頭部>
HGUCマラサイ4
黒シールを貼る部分はつや消し黒で塗装しました。
モノアイのみシールを使っています。ノーズ部の合わせ目が
とても目立つので上面部分のみ接着して整形しています。
あと、ブレードアンテナのフラッグを整形しました。

<ボディ>
HGUCマラサイ5
首と腕基部を旧GCグレー18で塗装します。

<腰部>
HGUCマラサイ6
サイドアーマー基部は丸ごとグレー成型なので、前後の面を
旧GCレッド8で塗装します。
HGUCマラサイ7
じゅうぶんに乾燥させてから組み立てないとアーマーの角で
塗装が剥がれてしまいます。特にテール部は
当たり方がキツいので気をつけましょう。

<バックパック>
HGUCマラサイ8
上部中央センサーはシールを使います。
ノズル内壁は旧GCレッド1と油性スミ入れペン黒で塗り分けます。
脚部のノズルも同様に塗り分けます。
(レッド1はランナーから切り取る前に塗装します。)

<シールド>
HGUCマラサイ9
肩との接続部のポリキャップ軸(部分)が剥き出しになります。
これはかなり目立つので隠れるようにします。
HGUCマラサイ10
ポリ軸の部分を市販パーツの厚み分切り詰め、
HGUCマラサイ11
C-21パーツの軸受け部分に市販パーツを貼り付けます。
HGUCマラサイ12
接着部の乾燥後、旧GCレッド8で塗装して組み立てます。
更に塗装の定着を待ってスミ入れを施します。

<腕部>
HGUCマラサイ13
前腕アーマーのラインモールドを旧GCオレンジ3で塗装します。
腕部の塗装はココだけです。

<脚部>
HGUCマラサイ14
足首は上面フレームと足裏をこのようにグレー18で塗装します。
HGUCマラサイ15
膝のパイプは上部(部分)をグレー18で塗装しておくと
HGUCマラサイ16
後姿が落ち着きます。
HGUCマラサイ17
プラモデルのパーツには成型時に縞模様ができることがあります。
いわゆる成型斑というヤツですが・・・・この成型斑が上の写真の
部分のようなパーツにあるときは要注意です。
強い力が加わると成型斑のところで折れてしまう事があります。
実際、作例でも折れました。

<ビームライフル>
HGUCマラサイ18
パイプはレッド8、
サイトは瓶マーカーメタライトレッドで塗装してあります。

<使用塗料>
HGマラサイ用カラーセット(グレー18,オレンジ3,レッド8)
旧GCレッド1
つや消し黒
メタライトレッド(メタレッド+メッキシルバー)
メッキシルバーは既に絶版


そもそも何故HGUCマラサイかと申しますと、
最近発売されたガンダムコンバージ3に触発されての事です。
HGUCマラサイ19
分割の都合で設定と異なる配色の部分もありますが、
サイズが小さいのであまり気になりませんが・・・・
HGUCマラサイ20
頭部バルカン砲のみあずき色で塗装しました。

HGUCマラサイ21
コンバージの方が劇中のカラーに近いです。









スポンサーサイト

2011/09/05 (Mon) 00:16
HGUCマラサイ その2

HGUCマラサイ22
ジェリド&カクリコン機や、サラ&シドレ機のつもりで
先日完成したHGUCマラサイですが、実は2機作っていました。


HGUCマラサイ23
そのうちの1機を思いつきで改造してしまいました。
HGUCマラサイ24
改造といっても、グライバインダーを追加装備しただけですが・・・
HGUCマラサイ25HGUCマラサイ26
これが意外と似合います。
HGUCマラサイ27

グライバインダーは簡単な作業で取り付けできます。
HGUCマラサイ28

バックパックのタンクにディアスのバインダー基部パーツと
市販パーツを組み合わせて固定部を作ります。
HGUCマラサイ29
干渉する左肩アーマーの後部スパイクは取り外して
市販パーツに置き換えます。

HGUCマラサイ30
バインダー固定部の近くの台形のブロックがバックパックの
タンクと干渉しないように削ります。そのせいで穴が開いて
いますが、取り付けると隠れますので塞いでいません。

<SIDE VIEW>
HGUCマラサイ31HGUCマラサイ32

<TOP VIEW>
HGUCマラサイ33

グライバインダーの塗装はパイプとノズルのみです。
HGUCマラサイ34
パイプの色はマラサイ本体のパイプに合わせてあります。
HGUCマラサイ35
ノズルの色もマラサイ本体に使った色で統一しました。


グライバインダーに使用した塗料。
旧GCグレー18(HGマラサイセット)
旧GCグリーン14(HGジ・オセット)
旧GCレッド1



HGUCマラサイ36







2012/03/30 (Fri) 01:41
HGUCマラサイ[UNICORN Ver.]

HGUCマラサイUC1
HGUCマラサイ[UNICORN Ver.]、完成しました。
HGUCマラサイUC2HGUCマラサイUC3
ティターンズ版と同じ作業内容で制作しています。
追加塗装の必要な部分はティターンズ版より多いです。

ティターンズ版と違う部分を書き出していきます。
HGUCマラサイUC4
<頭部>
ノーズダクト内を旧GCグレー24で塗装します。

<ボディ>
首の塗装は行いませんでした。

HGUCマラサイUC5
<シールド>
裏面をグレー24で塗装します。
ポリキャップ隠しは塗装しませんでした。

HGUCマラサイUC6
<腰部>
UC版のサイドアーマー基部は塗装しません。

<腕部>
前腕アーマーのラインモールドは塗装しません。

HGUCマラサイUC7
<海ヘビ>
グレー11とレッド1で塗装します。
ノズル中央は油性スミ入れペン黒で塗り分けます。
HGUCマラサイUC14
海ヘビはビームサーベルラックへの取り付けが可能です。

HGUCマラサイUC8
<フェーダインライフル>
全体をグレー11で塗装します。
グリップ上部の窪みはホワイト5です。

HGUCマラサイUC9
<バックパック&脚部>
HGUCマラサイUC10HGUCマラサイUC11
各ノズルはグレー24とレッド1で塗装し、乾燥後に噴射口を
油性スミ入れペン黒で塗り分けます。
HGUCマラサイUC12

HGUCマラサイUC13





2012/06/01 (Fri) 04:21
MGマラサイ

10年待ちました。
MGマラサイ1
待望のMGマラサイです。
MGマラサイ2MGマラサイ3
待った甲斐のある内容に仕上がっていて大変満足しています。
MGマラサイ4
頭部と胸部のバランスも見直されていて、
MGマラサイ5
上半身の詰まりも解消されています。

各部を見ていきます。


<頭部>
MGマラサイ6
バルカン砲口は旧GCグレー24で塗り分けています。
MGマラサイ7
モノアイ消灯時の反射光が緑になるようにレンズ部を
クリアイエローグリーン(透明黄:透明緑=2:1)で塗装しました。
MGマラサイ8
後頭部のパイプ基部(部分)を旧GCオレンジ3で塗装します。


<ボディ>
MGマラサイ9
右に重心が偏るため上半身が徐々に右に傾いていきます。
その対策として底面に0.5mmプラバンを貼っています。
MGマラサイ10
接着剤を充分乾燥させてから整形、オレンジ3で塗装します。


<腰部>
MGマラサイ11
サイドアーマーの広がりすぎを抑えるため、
MGマラサイ12
裏側のパーツを上の写真のように加工しました。
MGマラサイ13
パイプ基部に頭部同様の塗装ポイント(旧GCレッド8)があります。
頭部のそれとは違い前後共に塗装します。上の写真は後部です。
前部の塗装ポイントは腰部フレーム側にあります。


<腕部>
MGマラサイ14
関節構造にMGザクVer.2.0からのフィードバックが
はっきりと表れています。スパイクアーマー中央と
上腕部のパーティングラインは消しておきましょう。
塗装(グレー24)は手首基部とスパイクアーマー固定ピンです。


<バックパック>
MGマラサイ15
上半身のバランスに合わせるように調整されています。
MGマラサイ16
センサー部は表面塗装(メタグリーン)としました。
MGマラサイ17
ノズル内壁は旧GCレッド1で塗装しています。
MGマラサイ18
外装側のメインノズル基部をグレー24で塗りつぶしておきます。


<脚部>
MGマラサイ19
踵の内側はこのように塗り分けました。
MGマラサイ20
脛部外側のフィンもこのように塗り分けます。
MGマラサイ21
各ノズルはバックパックに合わせてレッド1と
MGマラサイ22
黒で塗装しています。
MGマラサイ23
塗装しやすい分割になっていて助かります。
MGマラサイ24

MGマラサイ25
独立可動になった足首アーマー固定軸をグレー24で塗装します。
MGマラサイ26
膝パイプの溝をグレー24で塗装します。


<ビームライフル>
MGマラサイ27
サイトの塗装と全体へのスミ入れで仕上げています。
MGマラサイ28
目立つようにサイト全体をメタライトレッドで塗装していますが、
すべての写真撮影後、縁のみグレー24で塗り直しました。


<完成>
MGマラサイ29
バリュート・パックは6月下旬に装備予定です。


<HGUCとの比較>
MGマラサイ30
MG=映像版,HGUC=近藤版といったところでしょうか。
MGマラサイ31MGマラサイ32
よく見るとラインがかなり異なっています。
MGマラサイ33MGマラサイ34
シールドや脚部のボリューム、頭部の大きさも違います。

MGマラサイ35
MSA-002としてエウーゴの戦力に加わっていたら、このように
ネモと並ぶこともあったのでしょう。



このMGマラサイもユニコーンカラーVer.が出てくることでしょう。
もしかするとMGガブスレイ,MGハンブラビなんてことも・・・・





2013/09/30 (Mon) 02:48
MGマラサイ(ユニコーンカラーVer.)

MGマラサイ(ユニコーンカラーVer.)1
ジオン残党軍仕様のMGマラサイです。
MGマラサイ(ユニコーンカラーVer.)2MGマラサイ(ユニコーンカラーVer.)3
やっと作りました。
今まで手を付けなかったことに深い意味はありません。
MGマラサイ(ユニコーンカラーVer.)4
もともと連邦側の機体ですがデザインはジオン系なので
グリーンの機体色がひじょうに良く似合います。
MGマラサイ(ユニコーンカラーVer.)5
各部はZ Ver.と同じ仕上げとしていますが、UC Ver.独自の
塗装箇所もいくつか存在します。
MGマラサイ(ユニコーンカラーVer.)6
シールド裏面は旧GCグレー24です。
モノアイレンズの塗装にGXクリアグリーンを使うなら、
パーツ表面が荒れることがあるので
必ずNo.46クリアーで下塗りをしてからにしましょう。
MGマラサイ(ユニコーンカラーVer.)7
サイドアーマー基部(部分)の塗装は必要ありません。
MGマラサイ(ユニコーンカラーVer.)8
脚部ハードポイントカバーはなくさないように注意が必要です。
足甲部フレームの成型色が明るめのグレーになっているので
旧GCグレー24で塗装して他の部分のフレームに
色を合わせておきます。
足首外側ノズルの塗り分けパターンをすこし変更しました。
Z Ver.では赤と黒のみでしたが、UC Ver.ではグレーを加えて
3色での塗り分けとしました。
MGマラサイ(ユニコーンカラーVer.)9
シールド裏面のC面は塗装しません。
MGマラサイ(ユニコーンカラーVer.)10
フェーダイン・ライフルはグリップ上部の三角モールドを
白くするだけでもなんとかなりますが、海ヘビはさすがに
無塗装ではダメなようです。
前腕部アーマーは全体が濃いグリーンが正解なのですが、
ランナーのパーツ配置のためモールド部が薄いグリーンに
なっています。
海ヘビと前腕アーマーは後日塗装予定です。
MGマラサイ(ユニコーンカラーVer.)11
バックパックセンサーの塗り方をこのように変更しました。
MGマラサイ(ユニコーンカラーVer.)12
ノズル付近の内壁は旧GCグレー24になります。
MGマラサイ(ユニコーンカラーVer.)13
膝パイプの隙間塗装は専用の筆を用意すれば楽勝です。






2013/10/01 (Tue) 15:42
MGマラサイ(ユニコーンカラーVer.) その2

MGマラサイ(ユニコーンカラーVer.)14
前腕アーマーと海ヘビの塗装が終わりました。
MGマラサイ(ユニコーンカラーVer.)15
完全に成型色と一致しているわけではありませんが、手軽に
済ませるならこれで充分でしょう。

薄いグリーン=No.23 ダークグリーン(2)
濃いグリーン=No.121 RLM81ブラウンバイオレット

上記の2色はフラットベースを加えたのですが・・・・・
なにもしない方が良かったようです。

特に濃いグリーンはツヤを統一すればより成型色に
近づくと思います。

薄いグリーンはMS本体には使用しないので
これで良しとしました。


MGマラサイ(ユニコーンカラーVer.)16
濃いグリーンのツヤを統一した状態です。
予想どおりの結果になりました。
MGマラサイ(ユニコーンカラーVer.)17MGマラサイ(ユニコーンカラーVer.)18
脚部ノズルは外側を塗り忘れていたので
分解して旧GCグレー24で塗装しました。
MGマラサイ(ユニコーンカラーVer.)19
これで完成です。







| ホーム |

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。