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2007/04/19 (Thu) 02:37
MGゲルググレプリカ

MGゲルググレプリカ1

「MGゲルググ」です。これも珍しくフル塗装作品です。

今回のテーマは“缶スプレー”

隠閉力の弱い色の缶スプレーでの塗装は、重ね塗りを繰り返しても
なかなか発色が安定しないことは多いものです。そこで、スプレー
を吹く前に同じ色を筆で粗塗りしておきましょう。粗塗りですから
筆斑などは一切気にせずザックリいっちゃいます。その上からスプ
レーを吹いた仕上がりがこの通りです。
何処からともなく「下地からやらんかい!」とのツッコミが聞こえ
ますが、手軽にパパッと出来ないと「缶スプレーを使うメリットが
ない」とは思いませんか?
実際、このゲルググは、シャア専用機をこの色にしています。青系
と、写真には写っていませんが、フレームの黒鉄色に「粗塗り法」
を使っています。成形色に直接施してもこの発色が得られます。
かなりオススメだと思うのですが、如何でしょうか。


大きい写真を見たい方はコチラをクリック。

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2012/10/18 (Thu) 02:07
HGUC量産型ゲルググ

HGUC量産型ゲルググ1
HGUC量産型ゲルググです。
HGUC量産型ゲルググ2HGUC量産型ゲルググ3
確かに腹部が短いような気もしますが、この寸詰まり感も
ゲルググらしさの一部だと思います。
HGUC量産型ゲルググ4
HGUCゲルググではシールドとナギナタを背面に
同時に装備することができません。
HGUC量産型ゲルググ5
モノアイ本体のみのシールを使い、モノアイレールは
つや消し黒で塗装しています。
シールド裏面は旧GCグレー24です。
HGUC量産型ゲルググ6
シャア専用機のバリエーションキットですので
アンテナ付きの頭部パーツも入っています。
HGUC量産型ゲルググ7
ビームライフルのサイト部はGXメタルピンクで塗装しました。
HGUCゲルググキャノン1HGUCゲルググキャノン2
C型用パーツもセットされています。
HGUCゲルググキャノン3
HGUCにはC型指揮官機用の頭部パーツまで付いています。
HGUCゲルググキャノン4
C型指揮官機は確かMGには入っていなかったと思います。
HGUCゲルググキャノン5
これ一つで多数のバリエーションを作ることができます。


HGUC量産型ゲルググ8
また、最近発売されたシステムウェポン002の
ゲルググタイプビームライフルを組み替えて
試作タイプにすることもできるので、
HGUC量産型ゲルググ9HGUC量産型ゲルググ10
アナベル・ガトー専用機に仕上げました。
HGUC量産型ゲルググ11
まんまと罠にはまってみました。
HGUC量産型ゲルググ12
サイト部の塗装は通常型同様にGXメタルピンクです。
HGUC量産型ゲルググ13
青はキャラクターブルー、
コクピットハッチの塗装はHGギラーガに使った黄色です。
ついでに手首はビルダーズパーツに交換しました。
HGUC量産型ゲルググ14
ビルダーズパーツには3.0mmと3.5mmのジョイントパーツが
用意されていますが、古いキットにはジョイント部が4mmの
ものもあります。瞬着で太らせるには0.5mmは大きすぎるので
上の写真のように固定軸を直棒に加工して、
HGUC量産型ゲルググ15
市販パーツの4mmパイプを削り取った部分に接着して
HGUC量産型ゲルググ16
部のように整形します。
これで4mmにも取付可能になります。





2012/10/31 (Wed) 02:27
HGUCシャア専用ゲルググ

HGUCシャア専用ゲルググ1
ふたたびHGUCゲルググです。
HGUCシャア専用ゲルググ2HGUCシャア専用ゲルググ3
今回はご覧のとおりシャア専用機です。
塗装ポイントは量産型と同様(モノアイレールとシールド裏面)
ですが、シャア専用機ではコクピットハッチをピンクにする
必要があります。
HGUCシャア専用ゲルググ4


MSV MS-14B1
前回のMSVシリーズ再販時に買い逃したMS-14Bが
手に入ったので、

HGUC MS-14Bジョニー・ライデン少佐機を作ります。
MSVキットからは高機動型バックパックと頭部アンテナを
HGUCゲルググに移植します。
MSV MS-14B2
高機動型バックパックの固定法は、
MSV MS-14B3
HGUCの背面カバーパーツを上の写真のように加工します。
中央の穴を3mmに彫り直すのですが、カバーパーツの
固定ピンを壊さないように慎重に作業します。
MSV MS-14B4
カバーパーツとバックパックは密着するようにします。
※接着はしません。
MSV MS-14B5
次に頭部アンテナですが・・・・強引に接着固定しています。
設定画やボックスアートでは付いていないのですが、
HGUCシャア専用ゲルググにはアンテナ無しのパーツは
入っていないので、付けてしまいました。

バランスチェックです。
MSV MS-14B6MSV MS-14B7
問題無さそうです。
サーベルホルダーはゲルググキャノン用を流用しています。
MSV MS-14B8
アンテナの角度が絶妙です。
MSV MS-14B9
バックパックは干渉もなく固定位置もバッチリです。


MSV MS-14B10MSV MS-14B11
MS本体の塗装は旧GCレッド1とブルー22です。

本体の塗装は1時間もあれば終わりますが、
MSV MS-14B12
バックパックはそのままでは塗装しにくいので
下の写真のように中央ブロックを加工します。
こうすることで塗装と合わせ目消しの作業効率が
格段に向上します。
MSV MS-14B13
赤で塗装するメインブロックを接着する前に、
MSV MS-14B14
メインノズルの後付けができるように対策を講じておきます。
MSV MS-14B15
再接着時の強度確保のため5mm幅に切った1.2mm
プラバンでガイドレールを付けておきます。
MSV MS-14B16
各部の塗装が終わったら、
MSV MS-14B17
接着(カバーパーツは除く)して
MSV MS-14B18MSV MS-14B19
バックパックの完成です。


MSV MS-14B20MSV MS-14B21
HGUC MS-14Bジョニー・ライデン少佐機が完成しました。
MSV MS-14B22
設定画Ver.は近いうちにupする予定です。
MSV MS-14B23
ビームサーベルはあえて塗装していません。
MSV MS-14B24



2012/11/01追加

設定画Ver.です。
MSV MS-14B26MSV MS-14B27
マーキングは気が向いたらやります。
MSV MS-14B28





2013/07/22 (Mon) 00:19
HGUCゲルググ(アナベル・ガトー専用機)

HGUCゲルググ(アナベル・ガトー専用機)1
HGUCゲルググ(アナベル・ガトー専用機)です。
キットの中身は、このとおりです。
HGUCゲルググ(アナベル・ガトー専用機)2
HGUCゲルググ(アナベル・ガトー専用機)3
HGUCゲルググ(アナベル・ガトー専用機)4
HGUCゲルググ(アナベル・ガトー専用機)5
試作型ビームライフルが新規で追加されたことは
評価できますが・・・・・
首基部パーツ(C-14)が青になっていません。
まぁココは別パーツにもなっているし、ランナーの
パーツ配置からも塗装になることは予想していましたが、
箱を開けて目を疑いました。
足首ソール部と膝中央部がなぜかダークグリーン
になっています。これにはガッカリしました。

封印の予感濃厚です。・・・





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