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2015/02/22 (Sun) 02:27
RE/100ガンダムMk-Ⅲ

RE/100シリーズ、初購入です。
RE/100ガンダムMk-Ⅲ 1
キットの印象は「廉価版R3」といった感じでしょうか。
RE/100ガンダムMk-Ⅲ 2RE/100ガンダムMk-Ⅲ 3
G.F.F.版とは細部にかなりの違いがあり、
細身のシルエットに長い脚部という藤田ガンダムの特徴を
より色濃く表現しています。

付属のシールを使った部分は、
RE/100ガンダムMk-Ⅲ 4
頭頂部センサー,両目,胸部センサー,
RE/100ガンダムMk-Ⅲ 5
ライフルセンサー,
RE/100ガンダムMk-Ⅲ 6
シールド表面,
RE/100ガンダムMk-Ⅲ 7
バインダー。
以上各所に使っています。

塗装部位は、
RE/100ガンダムMk-Ⅲ 8
頭部サイドダクト(旧GCグレー24),目の縁(つや消し黒),
RE/100ガンダムMk-Ⅲ 9
肩ノズル(旧GCイエロー2、油性スミ入れペン黒)
サイドダクト(旧GCグレー24),
RE/100ガンダムMk-Ⅲ 10
バックパックノズル基部(旧GCグレー24),
RE/100ガンダムMk-Ⅲ 11
サイドアーマーノズル(旧GCグレー24),
RE/100ガンダムMk-Ⅲ 16
膝アーマースリット(油性スミ入れペン黒),
RE/100ガンダムMk-Ⅲ 12
足首フレーム(旧GCグレー24)。

スミ入れはすべてシャープペンシルで行いました。


加工ポイントは、
RE/100ガンダムMk-Ⅲ 13
軸受の突起を削って肩ブロックに後退角を持たせました。



RE/100ガンダムMk-Ⅲ 14
平面的な頭部アンテナと腰部フロントアーマー、足首の水平
方向へのスイング可動ができない事。
以上の3点がクリアされていないことが悔やまれます。
RE/100ガンダムMk-Ⅲ 15







2015/06/22 (Mon) 02:39
MSK-008ディジェ

1_20150622011406e14.jpg
RE/100 004 MSK-008ディジェ、完成です。
2_201506220114072bb.jpg3_2015062201140952c.jpg
期待以上の仕上がりに驚いています。
今後のRE/100シリーズがちょっと楽しみになりました。

4_20150622011410c14.jpg
アンテナ下のセンサー部はシールがありませんので
ガンダムマーカーメタグリーンで塗装しています。
モノアイはGXメタルピーチで塗装しました。
写っていませんが、首基部をグレーで塗装してあります。
5_20150622011412e46.jpg
放熱フィンが分割で色分けされていることには驚きました。
6_20150622011438351.jpg
パイプ基部の処理は見事です。
7_20150622011440714.jpg
足裏フレームをグレーで塗り分けます。
8_201506220114417eb.jpg
U.C.0086頃の機体のノズル内壁は赤が定番です。
9_20150622011443c24.jpg
クレイバズーカ,ビームライフルは背部にマウント可能です。
シールド先端の黄色とビームライフルセンサーは
シールを使っています。






2016/05/07 (Sat) 20:22
RE/100イフリート改

1_2016050719441169d.jpg
RE/100第5弾、イフリート改です。
2_20160507194412d42.jpg3_2016050719441473e.jpg
ガンダムユニコーンがOVA展開されていた頃、第4話の
基地襲撃シーンに登場したMSの中にこのイフリートをベース
とした改造機「イフリート・シュナイド」が登場しました。
同作に登場した旧機体が「UC Ver.」として数種発売され
ましたが、この「イフリート・シュナイド」は発売されることなく
ひじょうに残念な思いでした。ですが、この4月からのガンダム
ユニコーンのTV放映開始と、「RE/100イフリート改」の発売で
再び希望の光が射してきました。

RE/100シリーズは、
4_201605071944155f1.jpg
構造の簡素化によってサクサク組みあがる反面、本来の色
とは違う色で成型されている部分が多々あります。
5_20160507194437d0d.jpg
そのような部分を潰していくのが主な作業となります。

その詳細は以下のとおりです。
首基部,肩アーマー裏,グレネードランチャー内側上下,
膝関節横,脛部正面ノズル基部=MSグレージオン系。
各ノズル内壁=黄橙色+つや消し白。
6_201605071944383b2.jpg
ノズル内壁は若干のムラを残したほうがそれらしく見えます。
脚部の小ノズルはしっかり塗り分けたほうが良いでしょう。
7_20160507194440a7d.jpg
肩アーマー裏は両サイドの目立つ部分のみグレーにします。
8_20160507194441b1d.jpg
膝関節横は気にならなければ塗らなくても良いでしょう。
9_20160507195542eb8.jpg
脚部側面下部ノズルは接着をお勧めします。

関節の自由度はそれほどでもないので、
10_20160507195543215.jpg
大胆なポーズより、
11_20160507195545af8.jpg
控えめな方が良いようです。







2019/06/16 (Sun) 22:32
RE/100 ビギナ・ギナⅡ

1_20190616191906b19.jpg
久々のRE/100です。
2_20190616191907876.jpg
3_20190616191909cbe.jpg
MS本体の関節構造には手をつけていませんが、
4_20190616191910133.jpg
フレキシブルウィングノズル基部は
関節技ロールスイングジョイント(小)に換装。
5_20190616191912abe.jpg
部分の奥には下の写真のパーツの軸長を調節したものを
6_20190616194711a26.jpg
仕込みます。      その結果、
7_2019061619471281c.jpg
ウィングノズル先端を横方向に振れるようになりました。

8_20190616194713d39.jpg
肩部のパイプはギリギリまで削ってセパレート化しています。
9_201906161947158c1.jpg
フィン基部はフレームカラーで統一し内部もフレームカラーで
塗りつぶしています。
10_20190616194717022.jpg
商品紹介ページには左右平手も付属となっていましたが
実際の商品には付いていなかったので、ビルドハンズ(角型)
Sサイズを加工して用意しました。
11_20190616202154891.jpg
脚部は塗り分けが必要なポイントが多くあります。
12_201906162021551f6.jpg
足裏もこのように塗り分けました。



調子に乗ってビギナ・ギナも作ってしまいました。
13_20190616202156820.jpg

14_20190616202158874.jpg
15_201906162021595b5.jpg
頭部のC.V.エンブレムは位置の目安が何も無いので
16_20190616202323bd5.jpg
位置決めは慎重に。
17_201906162023245bd.jpg
シェルフノズル先端と、基部(部分)を
18_201906162023267ca.jpg
フレームカラーにするとグレードアップします。
フレームカラーは、ネービーブルー+MSブルーです。
19_201906162023276ea.jpg
足裏の塗り分けはほぼ同じです。
20_201906162023297a5.jpg
ここにビギナ・ゼラも加えたいです。





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