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2007/04/12 (Thu) 18:33
ブレードライガー

ブレードライガーアタックブースター仕様

「コトブキヤのシールドライガー」をベースに
ブレードライガーにしてみました。
アタックブースター装備の、対ジェノブレイカー戦仕様です。
各パーツとも少ない作業で装着できます。


大きい写真を見たい方はコチラをクリック。

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2007/06/24 (Sun) 23:12
コマンドウルフ

コトブキヤゾイド第2弾

コマンドウルフ です。

第1弾のシールドライガーに比べると
非常に組み立て易くなっています。


HMMコマンドウルフ1

HMMコマンドウルフ2
フレームの成形色は、MGガンダムMk-Ⅱver.2.0(TITANS)の
フレームの成形色に近いので耳等に使い、黄色は「ガンダムカラー
イエロー2」、白は「キャラクターホワイト」に「ガンダムカラー
イエロー1」を5滴混入、歯等のゴールドは「金」:「イエロー」
1:1の割合で混ぜたものを使いました。
HMMコマンドウルフ3

HMMコマンドウルフ4
他の機体と並べてみました。
HMMコマンドウルフ5


大きい写真で記事を見たい方はコチラです。



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2007/10/04 (Thu) 04:21
ブレードライガーを待ちきれない人へ その1

11月発売予定の「コトブキヤ ゾイド」
<ブレードライガー>
        を、待っていられない人へ・・・・

トミーゾイドを加工して、コトブキヤシールドライガーを
ブレードライガーに改造しては如何でしょうか。
BR-1
以前お見せしたブレードライガーの製作法を公開します。

まずは、背中からいきましょう。
BR-2
シールドライガーでは2連装砲ですが、ブレードライガーでは
ブースターです。さすがにピッタリとはいきませんが、なんとか
収まってくれます。下の写真を見てください。の部分に上部
カバーパーツの軸受けを作ります。ラッキーなことに、軸受け
基部の長さと、カバーパーツの軸の切り欠きの寸法は無調整で
取り付け可能です。
BR-3
上の写真の部分を下の写真の部分にかませるのですが、
固定軸を少々削ってからかませてください。
BR-4
上の写真は、全てトミーゾイドのパーツです。カバーの軸をはめるときに
カバー本体を壊さないように気をつけましょう。

このようにかませて固定します。
BR-5


次に、ボディ後部の安定翼の加工です。
BR-9
の部分に注目です。
中央をこのくらい残し他の部分は削り取ります。
よーく見てください。
少し切り欠きを入れてあるのが確認できると思います。
この切り欠きと裏側の両サイドのボディと接する部分の目立て
を忘れると、安定翼自体がボディから浮いてしまいます。

尾の加工です。尾は全てトミーゾイドのパーツに換装します。
BR-10
当然ですが、そのままでは着かないので、基部をのように加工します。
取り付けた軸径は3mm、角度は写真をご参考に・・・
BR-11
ボディ側の尾の取付穴を3mmドリルを使って彫り直し、そこに
加工済みの尾を取り付けます。またまたラッキーな事に、尾の
基部の横幅は無加工で収まります。

                            つづく

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2007/10/04 (Thu) 17:48
ブレードライガーを待ちきれない人へその2

つづきです。
今回は、脚部の解説です。

BR-6
上の写真は前足、下の写真は後足です。ココも、サクッと進みます。
BR-7
作業内容は、下の写真をご覧ください。の部分は削っただけ。
の部分は下部をカットして裏側に両面テープ
付きのスポンジを貼って固定できるようにしています。
初期生産のキットでは、このパーツは青成形に白塗装で
したが、後期になると、白成形に変更されました。
初期生産キットを使用した場合、白を塗り直したほうが
良いでしょう。
BR-8
爪の塗装色は「金」と「黄色」を半々で混ぜたものを塗ってあります。

つぎに、上部装甲部分です。実は最初、前後逆に付けて完成
させてしまい、急いで修正した部分です。
BR-12
いろいろな方向から取り付け位置をご確認ください。
BR-13
実際の作業は、「削っては合わせて確認」の繰り返しです。
BR-14
残す部分、削る部分の見極めを見誤らぬ様、
気をつけて作業しましょう。
BR-15

BR-16

BR-17

ミキシングビルドで最も重要な点は、

「まず、現物を合わせて問題点を洗い出す」

                                    です。
BR-18

BR-19


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2007/10/04 (Thu) 23:31
ブレードライガーを待ちきれない人へその3

残るは、
頭部,レーザーブレード,腹部ショックカノン、それに
おまけのアタックブースターです。

まずは、頭部から・・・
BR-20


下の写真のは、頭部フレームの改修点です。
下顎はシールドライガーのパーツをそのまま使い、ブレード
ライガーの装甲色に合わせて塗装します。
BR-21
フレーム下部は、このように削ってブレードライガーの頭部
パーツとの干渉に備えます。
BR-22
上部後方のラジエター状のパーツをこのように加工して
頭部外装の土台とします。
BR-23
牙は、金メッキパーツに交換しました。
BR-24
頭部外装パーツは、コクピット部分をこのように削るだけです。
BR-25
仮組みを繰り返しながら慎重に作業を進めましょう。


レーザーブレードです。まず、ブレード先端のフラッグを削り、
爪に使った「金」で刃の部分を塗り直します。
アタックブースターには、一切手を加えていません。
BR-26
本体への取り付けは、上の写真のとおりです。


腹部ショックカノン周辺です。
ブリッジ状の強化フレームは前後を逆にして前の部分のみ接着。
BR-27
ショックカノンは下部をフレームにピッタリ合わせます。
BR-28
下の写真の部分をよく見て、取り付け位置をご確認ください。
BR-29



アニメ版とH.M.M.版を並べるのが、今から楽しみです。
BR-30


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2007/12/03 (Mon) 03:54
HMMブレードライガー その1

 

    HMMブレードライガー発売 !

早速、頭部から制作していきます。
パーツを見てまず気になったのが、「レーザーサーベルの色」。
当初の予定では、金メッキパーツを流用するつもりでしたが、
シールドライガーとは形状の微妙な違いがあるので塗装する
ことにしました。
HMMブレードライガー1
金と黄色の等分混合色で塗装してあります。
HMMブレードライガー2
キャノピーの縁は、銀と黒鉄色の等分混合色です。
HMMブレードライガー3
装甲のディティール部をグレーで塗装し、
各部にスミ入れをしてから組み立てて仕上げます。
HMMブレードライガー4
下部のスリットの間もグレーで塗装しています。
この様な細い隙間には、毛量を調節した面相筆を使います。

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2007/12/07 (Fri) 01:03
HMMブレードライガー その2

やっとココまでできました。

HMMブレードライガー5

HMMブレードライガー6

HMMブレードライガー7

HMMブレードライガー8

あとは四肢を残すのみですが
ゆっくりやっていこうと思います。

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2007/12/11 (Tue) 04:25
HMMブレードライガー その3

脚部ユニットを仕上げます。

まずは足首(爪)です。
HMMブレードライガー9
シールドライガー同様、このキットで一番面倒なところです。
今回のブレードライガーでは塗装もしているので、更に
時間がかかってしまいました。
上の写真のようにランナーに付いたままで塗っていきます。
ゲートでつながっている面以外をすべて塗ってしまいます。
HMMブレードライガー10
あとは組み立てながらリタッチして仕上げます。
HMMブレードライガー11


CRジェネレイター基部は念のため接着しました。(下の写真の
HMMブレードライガー12

脚部の組立作業の重さは、1足首=1脚といったところでしょうか。
HMMブレードライガー13
ここで問題がひとつ・・・
上の写真の部分の穴が未処理のまま残っています。
そのままでは完成時にかなり目立ちますので、B-⑭,⑮のパーツを
加工して取り付けました。(下の写真
HMMブレードライガー14
加工したB-⑭,⑮は、左右逆に取り付けます。

HMMブレードライガー15
後部フレームはシールドライガーと同じです。

3Dデュアルセンサーのウィングはこのキットで唯一
塗装が絶対必要な部分です。私は、手近にあった
HGエクシア用のホワイト17で塗ってしまいました。
HMMブレードライガー16


ついに
   完成 です。

HMMブレードライガー17
数あるライガータイプゾイドの中で一番のお気に入りです。

HMMレギュラーナンバー全機集合!
HMMブレードライガー18

アニメ版(トミーゾイドとHMMシールドライガーのニコイチ)と
HMMブレードライガーの比較です。
HMMブレードライガー19
HMM版では背部の装備が大型化されているので
アタックブースターを装備しているアニメ版と同じくらいの
ボリュームがあります。

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2008/01/03 (Thu) 00:59
HMMジェノザウラー その1

「HMMジェノザウラー」
              はじめました・・・

このキット、ブレードライガーに比べると組み立て易く感じます。
まだ途中までしか終わっていませんが、そこココに「ジェノブレイカー
の影」が見え、今後のラインナップに乞うご期待といった感じです。

さて、キットのほうは・・・
HMMジェノザウラー1
見たとおり、たいへんバランス良く仕上がっています。

各部を見ていきましょう。

まずは、頭部です。
HMMジェノザウラー2
口の内部は上下毎に白一体成形ですので、塗装が必要です。
全体をフレームと同色の茶色にし、歯の部分はメッキシルバー
目には裏側にホイルシールを貼ってあります。ココはメタルックより
RX-78-2 ver.1.0 にセットされているものの方が良いです。
シールの縞模様が縦になるように貼るとイイ味が出ます。
あと、目のパーツはライトガンメタル(銀:黒鉄色=50:50)で
縁取りしてあります。
HMMジェノザウラー3
トリプルガンユニットを選択(こっちの方がカッコイイので)し、
センサー部をメタグリーンで塗装します。
HMMジェノザウラー4

ボディです。
HMMジェノザウラー5
手脚の付け根のディスクブレーキ状の部分は完成後もチラチラ
見えるので、塗装しましょう。
写真のような塗り分けが面倒なら、銀一色でも良いでしょう。
HMMジェノザウラー6
腕のディスクの裏側、本体への取付軸の辺りは、ガンダムカラー
パープル3で塗装しました。ちょっと色味は違いますが
裏側なので問題ナシです。
HMMジェノザウラー7
脚のディスクの裏側は茶色で塗装します。(口内と同色)
この茶色は素直に説明書通りに作ったほうが良いです。

尾部です。
HMMジェノザウラー8
ココは組み立てに注意が必要です。
まず、開閉式冷却ユニットの外装部は接着したほうが良いです。
次に、尾の4ブロックは組立後に連結するより、先端部から組み立て
ながら繋いでいくのもアリかと・・・・
HMMジェノザウラー9
尾の先端は、土台のみをメッキシルバーで塗り、クリアパーツには
クリアレッドを塗ります。クリアカラーは重ね塗りが過ぎると暗くなるので
ペットボトル等に試し塗りをして発色を確認しましょう。

現在の完成部分。
HMMジェノザウラー10
このまま、「強化版スネークス」ってことで終わらせたら・・・・

「ふざけるな!」、「いいかげんにしろ!」っと
そこら中から抗議殺到?

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2008/01/04 (Fri) 01:32
HMMジェノザウラー その2

毎度の事ですが
「HMM」は、「ガンプラ」のようにサクッとはいきません。

っということで、いまだこの様な進行状況です。

レーザーライフルです。
HMMジェノザウラー11
ライフル本体の塗装は、銃身の一部とセンサーです。
HMMジェノザウラー12
本体の部分塗装はフレーム等に使った「茶色」、
センサーは「メタグリーン」、ライフル基部のセンサーは箱絵等を
参考に「メタレッド」で塗装しました。
HMMジェノザウラー13

腕部です。
HMMジェノザウラー14
爪は「メッキシルバー」。中央はガンダムカラー「グレー11」です。
パープルより、この方が良いと思うのですが如何でしょうか?
HMMジェノザウラー15
肘のトゲも爪に合わせました。
あと、手首の下にあるシリンダーを「シルバー」にしてあります。
他のシリンダーのように「金」も使おうかと思ったのですが
あまり目立たせたくなかったので、やめておきました。
HMMジェノザウラー16


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2008/01/06 (Sun) 01:47
HMMジェノザウラー その3

脚部です。

大きめなブロックなので、組み難さはあまりない
のですが・・・

下の写真の部分の合いがよろしくありません。
HMMジェノザウラー17
2枚のパーツを貼り合わせるのですが、その固定ピンと
軸受けの位置が微妙にズレているようです。
少々調整をして接着しましょう。
私は、ピンを若干削り、軸受けにゼリー状
瞬着を付けて固定しました。

塗装ですが、
HMMジェノザウラー18
爪を「メッキシルバー」。
HMMジェノザウラー19
下の写真の部分を「クリアレッド」です。
HMMジェノザウラー20
脛後部の装甲は開閉できます。
HMMジェノザウラー21



各部を組み合わせて
          「 完 成 」 です。


HMMジェノザウラー22
作り易さは、ブレードライガー以上だと感じました。
HMMジェノザウラー23
このキット、各地で好評らしいです。
HMMジェノザウラー24
ポイントを踏まえてガンバって完成させましょう。
HMMジェノザウラー25
尾は、上下左右どちらにも動きます。
しかもロック機構付で安定しています。

ライバル機の揃い踏みです。
HMMジェノザウラー26
いずれ出るであろう「ジェノブレイカー」を楽しみに待ちましょう。
アタックブースターも出ると思うのですが・・・・
是非とも、一般販売でお願いしますよ!
コトブキヤさん?!

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2008/07/06 (Sun) 04:38
HMMセイバータイガー その1

コトブキヤゾイド
HMMセイバータイガー

        ついに発売となりました。


HMMシリーズも、定番化してきましたね。今後の展開にも期待しています。
さて、キットの製作状況はというと・・・・
HMMセイバータイガー1
まだ頭部しか出来上がっていません。

必要な塗装は、
HMMセイバータイガー2
両サイドインテークのフィンと、
HMMセイバータイガー3
コクピットフレームの一部を本体の赤で塗装します。
HMMセイバータイガー5
この赤は、MG真武者頑駄無で使った赤にレッドブラウンを混ぜて作りました。

部分(計3箇所)と、
HMMセイバータイガー4
歯茎をフレームのブラウンで塗装します。
HMMセイバータイガー7
つや消し白とレッドブラウンを約半々に混ぜたものに、
HGUCリガズィの本体ブルーを様子を見ながら加えて
いくとフレームの成型色に近い色ができます。

下の写真の水色に着色したところが、フレームの塗装部分を
傷つける恐れがあるので、削って若干の隙間をつくりました。
HMMセイバータイガー6
目にはメタルックを貼って光らせてあります。
HMMセイバータイガー8
クリアグリーンは、HGUCサザビーで使ったものです。
HMMセイバータイガー9


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2008/07/07 (Mon) 04:30
HMMセイバータイガー その2

今回は、首~尾までです。
流れるような装甲のラインが見事に再現されています。
HMMセイバータイガー10



塗装が必要な部分は以下のとおりです。

1、首・・・
HMMセイバータイガー11

2、その後ろのカウル基部・・・
HMMセイバータイガー12

3、胸部側面・・・
HMMセイバータイガー13

4、腰部側面・・・
HMMセイバータイガー14

5、腹部下面・・・
HMMセイバータイガー15
以上ののところを前回調合したフレームブラウンで塗装します。

あとは、
シリンダーの金色の部分のゲート跡をガンダムゴールドでリタッチします。
シルバーの方は完成時にゲート跡が隠れるのでなにもしません。


<組立時の注意>
組立中に前脚基部を動かすと、シリンダーが外れることがあるので
動かさないようにしましょう。
それと、もうひとつは・・・・(ココ重大問題!)
HMMセイバータイガー16
上の写真の部分にあるパイプ部の組立時に
パイプパーツT①,T②にある I ⑦との接合部の切り欠きの壁をすべて
切り取って段にしないと、まっすぐ収まりません。
これって設計ミス?・・・

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2008/07/12 (Sat) 00:14
HMMセイバータイガー その3

「HMMセイバータイガー」第3回目は
  脚部 です。

まずは、足首です。

下の写真はポリキャップを取り付けるパーツです。
HMMセイバータイガー17
の穴をのように角をすこし削るとポリ軸が入り易くなります。
(削りすぎ注意!)

完成した足首です。
HMMセイバータイガー18
シールドライガー,ブレードライガーでは爪1枚が3パーツ構成でした。
セイバータイガーもそうだろうと覚悟をしていたのですが、はり合わせる必要の
無い構成に改善されていました。このパーツ構成はナイスなポイントです。


続いて、塗装ポイントです。
塗装が必要な部分は前脚にかなり多く(しかも細かい)存在します。

F-15,16,17をレッドブラウンで塗装します。
HMMセイバータイガー19
脚部のパイプはこの3パーツのみです。

前脚フレームの塗装です。
HMMセイバータイガー20
右=塗装前、左=塗装後です。
後部のスリット状の部分は塗装しません。

B-1,2,3,4のそれぞれに4箇所あるディティール部の塗装です。
HMMセイバータイガー21
フレームブラウンは、「その1」で調合したものです。

A-7,8,20,21の塗装です。
HMMセイバータイガー22
はみ出しは、爪楊枝等で擦って修正します。
HMMセイバータイガー23
ココもフレームブラウンで塗装します。

前脚のスライド可動部もフレームブラウンで塗装しました。
HMMセイバータイガー24

F-6,L-6は何故かフレーム色成型なので、本体レッドで塗装しましょう。
HMMセイバータイガー25

C-19の部分を R-1と同じグレーで塗装します。
HMMセイバータイガー26
説明書にある「武器等ライトグレー」というやつです。

塗装ポイントは以上です。あとは一気に組み立てます。
HMMセイバータイガー27
L-6の可動で強く擦れそうな部分は塗装を剥がしておきましょう。
HMMセイバータイガー28
塗装した部分を写真でよく確認してください。
HMMセイバータイガー29

後脚はほとんど世話ナシです。
HMMセイバータイガー30
取付部のディスクブレーキ状のディティールは目立つ部分ではないので
塗装しませんでした。


野生体セイバータイガーの完成です。
HMMセイバータイガー31

HMMセイバータイガー32

HMMセイバータイガー33

HMMセイバータイガー34

HMMセイバータイガー35


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2008/07/13 (Sun) 05:29
HMMセイバータイガー その4

武装をつけて、今回で完成となります。

早速、要注意パーツです。
HMMセイバータイガー36
I-5,6のパーツですが、中央のピンを残して部分でカットしましょう。

三連衝撃砲本体への筆塗り塗装はありません。
HMMセイバータイガー37

レーザーサーチャーと高圧濃硫酸噴射砲をつけて腹部武装の完成です。
ここからは、細かい塗り分けが必要です。セイバータイガー用に調合した塗料のほかに、
ホワイト5,イエロー2,メッキシルバー,メタグリーン,メタレッドを使います。
HMMセイバータイガー38

肩部ビームガンです。
HMMセイバータイガー39
の部分は分割されているので、楽に塗装できます。

背部の装備です。
HMMセイバータイガー40
センサーユニットの塗り分けは、
HMMセイバータイガー41
部分は足首に使ったライトグレー,
部分と本体基部はフレームブラウンです。

尾部リニアレーザーです。
HMMセイバータイガー42

各武装の装備状態を確認します。
HMMセイバータイガー43

HMMセイバータイガー44

HMMセイバータイガー45

HMMセイバータイガー46

なんとか完成しました。
HMMセイバータイガー47
トミー版には確か首の下にパイプがあったと思うのですが、
HMM版では可動範囲を優先してか、省略されているようです。
HMMセイバータイガー48
牙と爪のメッキパーツも同時発売されたようです。
HMMセイバータイガー49


HMMセイバータイガー50

HMMセイバータイガー51


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2008/07/14 (Mon) 03:48
HMMセイバータイガー その5

シールドライガーやブレードライガーもですが、
HMM版では下顎のキャップパーツは省略されています。
確かに、ココのキャップは無くて正解だと思いますが・・・・

セイバータイガーの首下のパイプは可動に干渉を及ぼしても
あったほうが良いと思うので、取り付けることにしました。
HMMセイバータイガー47
まず、首下のパーツA-4のの位置に外径4.0mmのプラユニットを
貼り付け、2.8mmドリルで穴を開けます。
HMMセイバータイガー52
外径2.7mmのメッシュパイプを使う予定でしたが、どこも売り切れでした。
そこで、Tランナーの部分で代用します。
HMMセイバータイガー53
長めに切り取って、現物合わせで調整します。
HMMセイバータイガー54

HMMセイバータイガー55
いずれメッシュパイプに交換しますが、この仮パイプはメッシュパイプを
切るときに定規代わりにもなります。

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2008/07/16 (Wed) 04:07
HMMセイバータイガー その6

HMMセイバータイガー編は、今回が最終回です・・・・たぶん。


首下のパイプをメッシュパイプに交換します。

・・・っとココでまたひとつ問題発生です。
探していた外径2.7mmのパイプ(って言うか、コトブキヤのメッシュパイプユニット)
ですが・・・・表面がコーティングされていて塗料が定着しません。
それに加えてどうにも表情が付けにくく、使い勝手が最悪だったので
旧MGゲルググの脚部フレームからメッシュパイプを拝借しました。
HMMセイバータイガー56
そのメッシュパイプの中に下の写真のようなプラ棒を入れてから
塗装(少々厚めに)し、じゅうぶんに乾燥させてからプラ棒を抜くと
上の写真のように、程よくクセの付いた状態になります。
HMMセイバータイガー57

ついでに、部分をフレームブラウンで塗装しました。
HMMセイバータイガー58

メッシュパイプに交換したことで、ゾイドコアブロックの部分の
隙間が広くなったので、パーツを追加してディティールアップしました。
HMMセイバータイガー59
高圧濃硫酸砲のサイト(部分)を塗り忘れていました。

完成(っと書くのは3回目)です。
HMMセイバータイガー60
ゾイドコアブロックの加工でゾイドコア自体を取り外せなくなりましたが、問題ないでしょう。
HMMセイバータイガー61

HMMセイバータイガー62


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2008/09/25 (Thu) 05:34
HMMブレードライガーレオン仕様 その1

ブレードライガーには、数種のカラーバリエーションがあるので
この展開の予想はできましたが・・・・
これにアタックブースターが付いてくるとは思いませんでした。

アタックブースターのみ青成型を最後まで期待していたのですが
残念ながら、その望みは露と消えました。
箱絵にもしっかりと赤いアタックブースターが描かれています。
HMMブレードライガーレオン仕様1
前回のHMMブレードライガー(青いヤツ)ではできなかった
細かい部分をお見せしていきます。
HMMブレードライガーレオン仕様2
っで、今回は頭部の塗り分けをお見せします。

下の写真は「Oランナー」(2枚あり)ですが、パーツを切り取る前に
ダクト状のディティールと基部にグレーを塗ってしまいます。
HMMブレードライガーレオン仕様3
一番短いものはランナーごと切り離すと塗り易くなります。
HMMブレードライガーレオン仕様4

外装部の塗り分けです。
ディティール部をグレーで塗装します。
HMMブレードライガーレオン仕様5
キャノピーの縁はシルバーと黒鉄色の等分混合色、部分は銅色です。
HMMブレードライガーレオン仕様6
下部 Eシールドジェネレーターもこのように塗り分けます。
HMMブレードライガーレオン仕様7
はみ出しの補修には爪楊枝が便利です。

耳の中もグレーで塗りましょう。
HMMブレードライガーレオン仕様8

その他、指定のない部分はすべて水性スミ入れペンです。
HMMブレードライガーレオン仕様9
今回はHMMカスタムパーツを使って仕上げています。
HMMブレードライガーレオン仕様10
鬣を塗り分けるとこのようになります。
HMMブレードライガーレオン仕様11
赤一色より数段格調高く仕上がります。
HMMブレードライガーレオン仕様12




2008/10/02 (Thu) 04:14
HMMブレードライガーレオン仕様 その2

第2回目はボディです。

<胸部>
HMMブレードライガーレオン仕様13
バン仕様ではしなかったパイプのウォッシングを施してあります。
HMMブレードライガーレオン仕様14
完成時に目立たない部分にもしっかりとスミ入れをしてあります。
HMMブレードライガーレオン仕様15

HMMブレードライガーレオン仕様16

HMMブレードライガーレオン仕様17
下の写真のの部分は整形後リタッチが必要です。
HMMブレードライガーレオン仕様18

<腹部>
HMMブレードライガーレオン仕様19
ブレード保持アームの中央部はグレーで塗装してあります。
HMMブレードライガーレオン仕様20

HMMブレードライガーレオン仕様21

HMMブレードライガーレオン仕様22
この部分は接着した方が良いです。
HMMブレードライガーレオン仕様23

<腰部>
HMMブレードライガーレオン仕様24

HMMブレードライガーレオン仕様25
前後のクリアパーツの裏側は、特に何もしていません。
HMMブレードライガーレオン仕様26
トラベリングロックのシリンダーを塗装します。
HMMブレードライガーレオン仕様29
他の部分のシリンダーは金銀なのに、
ここだけグレーってことはないと思ったもので・・・・

<尾部>
HMMブレードライガーレオン仕様27
お好みで、もう1ブロック分長くもできます。

ココだけは必ず塗装しましょう。
HMMブレードライガーレオン仕様28

<武装>
HMMブレードライガーレオン仕様30
ブレード(Q-⑤)はカスタムパーツを使っています。
HMMブレードライガーレオン仕様31
メッキ部の上から塗装をするので、C-③とQ-⑤の一部を少々削って
調整してあります。通常パーツでも塗装するなら調整した方が良い
でしょう (くれぐれも、削りすぎにはご注意ください)

Q-⑤ゲート跡のリタッチには、金:銅の等分混合色を使っています。
HMMブレードライガーレオン仕様34

HMMブレードライガーレオン仕様32
パルスレーザーとショックカノンのサイト部は、ガンダムマーカーの
メタグリーンで塗装してあります。
HMMブレードライガーレオン仕様33


各部を組み合わせた状態です。
HMMブレードライガーレオン仕様35

HMMブレードライガーレオン仕様36



2008/10/03 (Fri) 00:58
HMMブレードライガーレオン仕様 その3

第3回目は、脚部~完成です。

まずは、同じものを4個作らなければならない「足」です。
HMMブレードライガーレオン仕様37
カスタムパーツの爪は、メッキの厚さ分パーツが太っているので
ただ組むだけでは写真のように隙間が出来てしまいます。
そこで、各固定軸と軸受けのメッキをナイフで削り落とします。
さらに必要に応じて、太い固定軸の長さを調節します。
やり直しはできないので作業はくれぐれも慎重に行いましょう。

脚部最大の問題点はココではないでしょうか?
HMMブレードライガーレオン仕様38
上の写真中央の部分の穴を隠すパーツを作ります。

B-⑭,⑮(写真はB-⑮)を利用します。
HMMブレードライガーレオン仕様39
白く着色したところを切り飛ばして整形します。
HMMブレードライガーレオン仕様40
あとは現物合わせで調整して取り付けます。
HMMブレードライガーレオン仕様41

HMMブレードライガーレオン仕様42
左=説明書通り、右=追加パーツ付きです。
HMMブレードライガーレオン仕様43
正面から見ると、やや内寄りが定位置です。

HMMブレードライガーレオン仕様44
後脚は、中央下部のシリンダー(K-②)にリタッチが必要です。
HMMブレードライガーレオン仕様45
脚部のリベット状モールドはすべてシルバーで塗装しました。

<完成>
HMMブレードライガーレオン仕様46

HMMブレードライガーレオン仕様47

HMMブレードライガーレオン仕様48

HMMブレードライガーレオン仕様49

HMMブレードライガーレオン仕様50

HMMブレードライガーレオン仕様51

HMMブレードライガーレオン仕様52

HMMブレードライガーレオン仕様53

HMMブレードライガーレオン仕様54
アタックブースターの記事はコチラです。



2008/10/06 (Mon) 00:49
HMMブレードライガーバン仕様

青いブレードライガーへのアタックブースター装着が完了しました。

HMMブレードライガー20
思っていたより早くできました。
HMMブレードライガー21

赤成型のパーツを青く塗装します。
まずゲート跡を整形して白で下塗り(Mr.カラースプレー)をします。
じゅうぶん乾燥させてから青(TS-44 ブリリアントブルー)を吹きます。
スミ入れの後、トップコート半光沢で仕上げます。
HMMブレードライガー22
センサー部はコクピット上と色を合わせています。
HMMブレードライガー23

HMMブレードライガー24
本体細部もレオン仕様同様に塗り直しています。
HMMブレードライガー25

HMMブレードライガー26
左はトミー版の改造機です。
HMMブレードライガー27
ブースター展開。
HMMブレードライガー28
ビームキャノン展開。
HMMブレードライガー29
取付アーム中央に回転軸があります。
HMMブレードライガー30

HMMブレードライガー31

HMMブレードライガー32
やはり、アタックブースターは青い機体に似合います。
HMMブレードライガー33
これで2月発売予定の
「ジェノブレイカー」を迎え撃つ準備は整いました。



2010/12/05 (Sun) 01:59
HMMライガーゼロ その1

HMMRZ-0411
HMMライガーゼロが発売になりました。人気機体なだけに
発売を待っていた方も多いと思います。CASシステムが
どのようなかたちで展開されるか非常に気になります。

とりあえず頭部が完成しました。
HMMRZ-0412
一部パーツにバリの目立つところもあるので慎重に整形しつつ
HMMRZ-0413
組み立てていきます。

塗装部分です。
HMMRZ-0414
強制冷却システムの前部(①)と各フィンの隙間(②)を塗装します。
①はホワイトFS17875、②はミッドナイトブルー+ネービーブルー+
つや消し黒です。
GCホワイト5をホワイトFS17875の下塗りに使用しています。
この②をフレーム色として使っていきます。

HMMRZ-0415
頭頂部フィンの両サイドと耳後部のブロックは②と同じ色です。

HMMRZ-0416
口腔内はゴールドとフレーム色で塗り分けます。







2010/12/06 (Mon) 03:50
HMMライガーゼロ その2

HMMRZ-0417
ボディ完成です。・・・とは言っても、ブースター,ショックカノン,
尻尾はまだ付いていません。

首の塗り分けです。
HMMRZ-0418
上部側面のダクト状の部分とパイプをブラウンで塗装します。
赤褐色にホワイトFS17875を加えると成型色に似た色が出ます。

パイプはゾイドコアユニットにもあるので、こちらも
忘れずに塗装しましょう。
HMMRZ-0419

シリンダー(Kランナー)の塗装です。
HMMRZ-04110
ご覧のようにランナーに付いたままでシルバーを塗装します。
写真では未塗装ですが、K-1は下部をフレーム色に塗装します。

背面の塗装部分です。
HMMRZ-04111
イオンターボブースターの中央ブロックです。
白いパーツの一部をフレーム色で塗装します。

HMMRZ-04112
尻尾基部の前方ブロックはインテーク内部がフレーム色成型の
別パーツですので、部分を成型色ブラウンで塗装します。

HMMRZ-04113
機体下部と後部は本来、フレーム色に塗装するところですが・・・
あえて未塗装にしました。
HMMRZ-04114
マフラーエンドはゴールドにした方が良さそうです。








2010/12/09 (Thu) 01:04
HMMライガーゼロ その3

HMMRZ-04115
イオンターボブースター,ショックカノン,尻尾が完成しました。

HMMRZ-04116
イオンターボブースターは、ノズル部(部分)を
ブラウンで塗装します。
ココはABS素材ですのでランナーで試し塗りをしたところ、
Mr.カラーでの筆塗りなら大丈夫でした。
(エアブラシ塗装は試していません!)

HMMRZ-04117
2連装ショックカノンはスミ入れをして組み立てただけです。

HMMRZ-04118
尾部・・・っとその前に、マフラーエンドをゴールドで塗装しました。
尻尾の部分は組み立てただけです。
HMMRZ-04119
先端のビームガン基部はの部分をフレーム色で塗装します。
下部等は未塗装としました。正直、まだどうしようか迷っています。

ビームガン本体ですが・・・
HMMRZ-04120
説明書等の写真のものとは形状が微妙に異なりますので、
マズル部の塗装はしていません。






2010/12/13 (Mon) 04:27
HMMライガーゼロ その4

HMMRZ-04121
脚部を組み立てて完成となります。
HMMRZ-04122

<足首>
HMMRZ-04123HMMRZ-04124
足甲上面のノズル状の部分と内側正面、それと
側面パーツ裏をフレーム色で塗装します。
HMMRZ-04125
爪は牙と同じゴールドで塗装してあります。
HMMRZ-04126
爪パーツはランナーから切り取る前にゲート面以外の塗装を
済ませておきます。
HMMRZ-04127
隙間から塗り残しが見えないように
接続部手前までしっかり塗装しておきましょう。
爪パーツは切り離せば独立可動にもできます。
HMMRZ-04128

HMMRZ-04129
「その2」では未処理だったK-1のフレーム色塗装部分です。

脚部で手間が掛かるのはこれくらいだと思っていたら・・・
大甘でした。

HMMRZ-04130
ABSパーツ(Fランナー)の中にあるシリンダーを塗装します。
一部ゲートを整形し、邪魔なランナーを切除してから
塗り分けていきます。
HMMRZ-04131
F-5は整形後に面もゴールドで塗装します。

ここからはパイプの塗装です。
HMMRZ-04132HMMRZ-04133

HMMRZ-04134HMMRZ-04135
後脚用は説明書等を参考に部分的にシルバーも使います。

HMMRZ-04136HMMRZ-04137
リベットヘッドは、はみ出しに気をつけてシルバーで塗装します。
ブラウンのカラーレシピは「その1」をご覧ください。

HMMRZ-04138HMMRZ-04139
この部分はフレーム色で塗り分けます。右の写真の部分は
上下の面も塗っておきます。

HMMRZ-04140
エアインダクションユニットの中央を
HMMRZ-04141
ホワイトFS17875で塗装します。

HMMRZ-04142HMMRZ-04143
ここにもノズル状のディティールがあるので
フレーム色で塗装しておきます。

<関節キャップ>
HMMRZ-04144
ここはスミ入れをしてから切り取ります。

HMMRZ-04145
尾部ビームガンは基部とパイプを塗り分けました。

<完成>
HMMRZ-04146
ランナー構成からもCASを考慮していることが感じられました。
HMMRZ-04147
ゼロフェニックスや帝国仕様も何れ出てくるのでしょう。







2010/12/30 (Thu) 01:46
HMMライトニングサイクス

ライトニングサイクス1
HMMライトニングサイクスです。
発売から約半年近く経ちましたが、やっと完成しました。

カスタマイズパーツを部分的に組み込んでいます。
ライトニングサイクス2
頭部はレーザーキラーファングのみを使い、2連装バルカンは
ノーマルパーツを使用しています。
口内は黒鉄色+焼鉄色で塗り分けます。
センサーユニット(耳)と後頭部のパーツは銀色成型ですが
塗装せずにそのまま使っています。
首のサイドサスペンションは、黒鉄色+焼鉄色とゴールドで
塗り分けています。

ライトニングサイクス3
足首は爪のみメッキパーツにしています。
この方が爪の存在感が向上します。
ライトニングサイクス4
可動タイプの爪先にメッキパーツを組み込むなら、爪の固定軸を
一皮削ることをオススメします。

ライトニングサイクス5
上の写真は前脚基部ですが部分を流し込みタイプの接着剤で
固定しないと、下の写真のミサイルコンテナ両サイドに隙間ができます。
ライトニングサイクス6
そのミサイルコンテナの塗装です。
ライトニングサイクス7
弾頭部分を赤で塗り分けます。キャラクターレッドに
ジャーマングレーと蛍光ピンクを様子を見ながら混ぜていきます。
成型色の赤は目指しませんでした。

ライトニングサイクス8
脚部のサスペンションは金、シリンダーは金と銀で塗り分けます。
ライトニングサイクス9
シリンダーの一部はフレームと一体成型になっているので
しっかりと見極めて塗り分けましょう。

パルスレーザーライフルの塗装は、
ライトニングサイクス10
アーム部のシリンダーを金と銀で塗り分け、
サイトをメタグリーンで塗装します。
ライトニングサイクス11
バレルのパーティングラインを整形して全体を銀で塗装し、
バレルリングを黒鉄色+焼鉄色で塗り分けます。
マズル部もバレルにあわせて銀としました。
銃口は油性スミ入れペン黒で塗りつぶしています。

ライトニングサイクス12
機体後部は尾部両サイドと下部を
ミサイル弾頭に使った赤で塗り分けます。
バーティカルスタビライザーは塗装しない方が
落ち着いた印象になります。

ライトニングサイクス13
2連衝撃砲後部(部分)はあえて赤くしませんでした。
○部分のパイプは首や腹部のパイプと色を合わせた方が
良いので、早速分解して塗り分けます。
ライトニングサイクス14
このようにミッドナイトブルー+ネービーブルー+
つや消し黒で塗装します。

ライトニングサイクス15
2連衝撃砲のサイトはメタグリーンで塗装します。

<完成>
ライトニングサイクス16
スミ入れは背部フィン等、一部にのみ施してあります。
ライトニングサイクス17





2013/09/22 (Sun) 01:26
HMMイグアン

HMMイグアン1
HMMイグアンがついに発売されました。
HMMイグアン2HMMイグアン3
モルガ以来の帝国小型ゾイドの登場は嬉しいかぎりです。
次はヘルキャットの番でしょうか?
HMMイグアン4
塗装が必要な箇所は考えていたほど多くなかったのですが、
必然的に細かい作業となります。
塗装箇所は以下の写真でご確認ください。
黄色は旧GCイエロー1、ダークレッドは艦艇色を
そのまま使っています。本体シルバーはシルバー(No.8)+
黒鉄色(No.28)=1:1です。
HMMイグアン5
フレキシブル・スラスター基部はあえて艦艇色にしなかった
のですが、ココは素直に塗装した方が良いでしょう。
HMMイグアン6
サイドビューはデスザウラーに通じるものがあります。
HMMイグアン7
欲を言えば、肩関節ブロックにもう一軸追加して
脇を開けられるようにしてほしかったところです。
HMMイグアン8
サブ・ジェネレーターポッドの分割は見事です。
HMMイグアン9
コクピットハッチのトリプルスリットはGXメタルピーチです。
HMMイグアン10
尾部と小口径荷電粒子ビーム砲、対ゾイドレーザー機銃の
塗り分けはこの通りです。

HMMイグアンが出たら必ずやろうと思っていたのが、
この空挺部隊仕様機です。
HMMイグアン11HMMイグアン12
HMMプテラスはこのためだけに買ったようなものです。
プテラス発売と同じ年にHMMゴドスが発売されて、
イグアンの発売に期待が持てる状況となってから約2年・・・・
遂にこの日が来ました。
HMMイグアン13
マグネッサー・ウイングはあずき色(No.81),艦艇色(No.29),
シルバー(No.8)で塗り分けました。
HMMイグアン14

HMMイグアン15
4連装インパクトガンのセンサー部(GXメタルピーチ)と
シルバー成型部のゲート跡をリタッチして完成です。








2023/02/23 (Thu) 23:12
HMMレドラー ゼネバス帝国仕様

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HMMゾイドを作るのは久しぶりです。
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作業開始から6時間程で完成しました。
DSCN0143.jpg
翼をたたんで地面に伏せることもできます。
DSCN0144.jpg

DSCN0147.jpg

DSCN0148.jpg

RSCN0142.jpg
首の装甲は裏側の一部を黒で塗装しています。
機首の小口径機銃は砲身部を開孔しました。
RSCN0146.jpg
ニュートラルグレー+シルバーでフレームカラーに似た色が
できます。
爪基部はこれで塗装しました。







2023/04/04 (Tue) 23:41
HMMレッドホーン

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購入以来、ずっと寝かせていました。
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最近発売されたレドラーに釣られて一気に完成です。
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2色の茶系塗料で全身各所に差し色を施しました。
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濃茶は赤褐色ベース,淡茶はダークアースベースです。
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頭部は淡茶、
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ボディは濃茶での差し色がメインです。
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バイトファングと蹄はGX208:GX217=3:1です。
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地対空連装ビーム砲、
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対ゾイドリニアキャノン、地対地ミサイルポッド等々、
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TOMY版とはバランスが全く異なります。
11_20230404234512980.jpg
ショック吸収スキッドは外れやすいので接着しています。
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足首接続部もしっかり塗り分けました。
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2023/04/24 (Mon) 01:08
HMMグレートサーベル

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コチラも放置案件のひとつです。
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レッドホーン完成の勢いに乗じて
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一気に完成させました。
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本体の仕上げはHMMセイバータイガーとほぼ同様ですが、
意図的に変更した部分もあります。
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今回は黒装甲にフレームカラーでの差し色は控えました。
バイトファングをGX208:GX217=3:1と旧ガンダムカラー
ブルー4で塗り分け、目にはメタリックシールを貼りました。
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首下のパイプはセイバータイガーより太いものにしました。
塗装済みのシリンダーパーツは塗装面にゲートがあったり
するので、すべてNo.9ゴールドで塗り直しています。

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前脚部です。
9_20230420212233a7e.jpg
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👆この部分の塗装はセイバータイガーと同様です。
11_20230421205609163.jpg
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足首上部のインナーシリンダーはNo.8シルバーとNo.9
ゴールドで塗装しました。
足首基部フレームはNo.81あずき色で全塗装です。
13_20230421205612b95.jpg
F-⑧(パイプ基部カバーパーツ)は下から縦に裂けるので
取付部分のテンション調整が必要です。

14_20230421205613df5.jpg
後脚です。
15_20230421205615beb.jpg
中央部分はセイバータイガーと同様ですが、
前後のダクト状の部分を本体ブラックで縁取りしました。
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G-⑤&⑥は完成後に外に出る部分をNo.81で塗装します。
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ストライククローの塗装はバイトファングと同じ色です。

追加装備です。
TOMY版では銀一色で、ケーブルはパイプスプリングでした。
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アサルトユニットは細かい塗り分けが多いです。

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👆〇で囲んだ部分は面が遊んでいるように感じたので
市販パーツを貼ってみました。
19A.jpg
両サイド上面ハードポイントから後ろを回って
下につながるブロックの色を統一しました。

20_20230421224243c4d.jpg
テールウイングスタビレーターはシリンダーと
水平翼に塗装が必要です。
20mmリニアレーザー砲は
取付軸を短縮して密着度を上げています。
21_202304220054306bb.jpg
ウイングの先端には翼端灯のようなモールドがあります。
22_20230422005432f93.jpg
20mmソリッドライフル本体の後ろ半分はタンクを含めて
フォアグリップとマウント部以外を塗装する必要があります。
23_20230422005433862.jpg
前後のユニットをつなぐケーブルの塗装部分には
「ミッチャクロン マルチ」という強力な下地塗料を使いました。
24_20230422005434eb0.jpg
ミサイルポッドはTOMY版では角度調節のみの固定式でした。
25_20230422005435cd3.jpg












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