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2007/05/28 (Mon) 00:32
MS-06S ver.2.0

MGシャア専用ザクver.2.0を早速組み立ててみました。


このキット、そのまま組んでもかなりカッコいい
ザクが出来上がりますが、スミ入れや部分塗装等を
施してより良い完成品に仕上げましょう。

一番大変な塗装部分です。
MGシャアザクver.2.0 1
1/100シャアフィギュアですが、“専用機”ということなので
外すわけにはいきません。勿論、量産機では絶対やりません。


足です。 右;塗装前、左;塗装後
MGシャアザクver.2.0 2
完成後、おもいっきり後悔した部分です。
ココを塗っておいても、たとえポーズを付けても一切見えることが
ありません。

完成前面です。
MGシャアザクver.2.0 4
旧MGより“ザクらしい”ラインになっています。

バズーカも自然に構えることが出来ます。
MGシャアザクver.2.0 3
シャアザクといえばバズーカ装備でしょう。
「ふっ、いい作戦だ!」



大きい写真で見たい方はコチラです。

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2007/05/31 (Thu) 03:53
MS-06J ver.2.0

ザクver.2.0 第2弾です。

2007年4月に発売された
 MS-06Jです。

シャアザクを作った直後なので、一気に切り出し
一気に整形、一気に組立。
「一気、一気、一気」の宴会組み(体には悪い)です。

まずはオヤクソクショット。
J型ザクver.2.0 1
素立ちだとマシンガンが少々大きく感じます。

旧MGとの比較です。
J型ザクver.2.0 2
ラインの違いがよく確認できます。
(06Fの持っているマシンガンは、キャンペーン品です。)

3機のザクに並んで頂きました。
J型ザクver.2.0 3
更なる高速モード組み(更に体に悪い)のため、06Fにはスミ入れを施していません。


J型ザクver.2.0 4
構えると、マシンガンが大きく見えなくなります。



大きい写真で見たい方はコチラです。

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2008/08/26 (Tue) 03:33
MGザクキャノン

MGザクキャノン

ついに発売になりました。
MGザクキャノン1MGザクキャノン2
キットはたいへん組み立て易く、半日ほどで完成できます。
MGザクキャノン3
組立時に注意することは、パイプのモールドの向きとアンテナを
折らないようにすることくらいです。

<塗装>
1、モノアイ ; クリアピンク
2、頭頂部センサー ; クリアブルー
3、手甲部指の付け根 ; グレー
4、右肩シールドの裏側 ; グレー

              以 上

右肩シールドの赤ラインはパーツ分割で再現されています。
どうせなら、クリアパーツ(モノアイ)もクリアピンクで成型して
くれるとありがたいかも・・・・・

加工は、指の切り離しのみです。
MGザクキャノン4

MGザクキャノン5
MGザクキャノン6
説明書に載っている「ザクキャノンラビットタイプ指定色」は、
どこかのイベント限定品になるのでしょうか?


大きい写真の記事はコチラです。

2009/06/29 (Mon) 04:10
MGホワイトオーガー

MGホワイトオーガー1
O.V.A.重力戦線のホワイトオーガーがMGになりました。
MGホワイトオーガー2MGホワイトオーガー3
MGホワイトオーガー4
ご覧のとおり、めずらしく全身に汚し塗装を施してあります。

汚し塗装に使った道具です。
MGホワイトオーガー5

塗料はおもにこの2色を使いました。
MGホワイトオーガー6
塗装法はドライブラシと言って、戦車等によく使われる方法です。

動力パイプ。
MGホワイトオーガー7
すべてのパイプの整形を済ませた状態で汚しを入れていきます。

腕部のパーツで作業手順を説明します。(他の部分も基本的には同じです。)
MGホワイトオーガー8
各パーツの整形を済ませ、必要な追加塗装とスミ入れをします。
フレーム部は組み立ててしまいます。

次に、ドライデカールを貼ります。
MGホワイトオーガー9
マーキングシールを汚し塗装前に貼ると、シールの縁に塗料が付いて
シール自体が目立ってしまうので、汚し塗装後に貼ります。

MGホワイトオーガー10
肘(膝)アーマーは組み立てたフレームに付けて汚しを入れていきます。
この部分にはつや消し白とダークイエローを使います。
コクピット周辺と武器類の色使いもこれになります。

MGホワイトオーガー11
組み立てた状態でもういちどドライブラシを施し、汚れ方を整えます。
その後、マーキングシールを貼って完成です。

MGホワイトオーガー12
スパイクアーマーと腰部アーマーの裏側は、ファントムグレーで
塗りつぶします。

MGホワイトオーガー13


MGホワイトオーガー14
脚部(膝下)には他の部分よりキツ目に汚し、色数もウッドブラウンと
土草色を加えて計4色で汚しています。

MGホワイトオーガー15
ヒートホークはブレード部をファントムグレーで塗装してあります。
グリップエンドの塗装はしていません。

MGホワイトオーガー16
MGホワイトオーガー18
バズーカの加工は、パーティングライン消しとグリップ部の可動化です。
予備弾ケースが新規で付いています。

MGホワイトオーガー17
未組立のザクVer.2.0がまだ3機もあります。
まさしく大判小判状態です。







2010/08/18 (Wed) 23:23
MGシャア専用ザクVer.2.0クリアカラーバージョン

MG 06SCC1
コチラは今後開催されるガンプラEXPO JAPAN TOURでも
発売が予定されています。
MG 06SCC2MG 06SCC3
MGグフVer.2.0CCV同様、塗装はモノアイのクリアピンクのみです。
MG 06SCC4
動力パイプの色が設定とは違っていますが、違和感はありません。
MG 06SCC5
指の切り離しは行っていません。
MG 06SCC6
クリアカラーバージョンは、エクストラフィニッシュのような
価格高騰もなく、ゲート処理も容易なので大歓迎です。

Ver.2.0のザクとグフを並べてみると、
MG 06SCC7
グフがザクの強化改良型であることがしっかりと表現されています。






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