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2008/06/28 (Sat) 03:11
MG真武者頑駄無 その1

今回から数回(回数未定)にわたって
MG真武者頑駄無を製作していきます。
MG真武者1

まずは頭部からです。
MG真武者2
↑↓塗装部位その1。
MG真武者3
バルカン砲(グレー)とその周囲(赤に金で縁取り)。
は、
シャインレッドをベースにNo.62つや消し白とNo.37グレーバイオレットを
それぞれ適量混ぜてつくりました。
両サイドの5連ダクトは油性スミ入れペンで塗ります。


顔です。
MG真武者4
塗装は両目とその周りのみです。
まず、目の部分にメタルックを貼ってからつや消し黒で周りを塗ります。
最後にクリアグリーンを塗って目を仕上げます。

この「クリアグリーン」ですが・・・・
No.138とNo.48を1:1で混合して塗っています。

頭頂部センサーにはシールを使っています。


ココはランナーに付いたままで塗ります。
MG真武者5
下の写真のように外側のランナーを切り取ると塗装し易くなります。
MG真武者6



各部スミ入れをして、
MG真武者7
頭部完成です。


ボディは、巧みなパーツ分割により難なく組みあがります。
MG真武者8
全身の金色部分だけは塗装したほうが良いです。
MG真武者9



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2008/06/29 (Sun) 02:15
MG真武者頑駄無 その2

今回は、「腕部,脚部,バックパック」です。

腕部から見ていきます。
MG真武者10

肩のフックです。
MG真武者11
数少ない金色以外で塗装の必要な部分です。
「ホワイト5」を使いました。

<金色部分>
袖口のパーツは、このように前腕フレームに取り付けて塗装します。
MG真武者12
肩は切り取る前に全体を塗り、ゲート跡はリタッチで仕上げます。
MG真武者13

加工は、つながった指の切り離しのみです。


続いて、脚部です。
MG真武者14
ここで、ボディと膝の紋章の塗装について触れておきます。
まず、全体に金を塗ります。続いて、リアルタッチマーカー(水性)の
グレー3で黒い部分を塗ります。修正は消しペンで行います。
MG真武者15
複雑な形状の割りにはサクサク組み上がります。
金塗装を施しつつ作業を進めていきます。金塗装が必要なパーツはすべて
独立しているので、それほど大変ではないでしょう。
MG真武者16
上の写真の部分にあるノズル状のディティールは
全体をグレーに塗りつぶしてからノズル口を黒くします。
MG真武者17
今回は足裏にもスミ入れをしました。
MG真武者18


バックパックです。
MG真武者19
部分を「ホワイト5」で塗装します。


現状です。
MG真武者20
これだけでもかなりのボリュームです。
MG真武者21



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2008/07/01 (Tue) 03:33
MG真武者頑駄無 その3

第3回目です。
今回で 完成 となります。

籠手は金色パーツを塗装してから組み立てるだけです。
MG真武者22
スミ入れはシャープペンシルで行っています。

は金色パーツの他に上部のフック基部をグレーで塗装します。
MG真武者23
その際、のところ(計4箇所)も塗装します。
MG真武者24
盾の隙間から見える部分なので、忘れずに塗装しましょう。


MG真武者25
MS本体の完成です。
MG真武者26


武装です。実はココが一番大変です。
MG真武者27
太刀の鞘
緑色に着色した部分には隙間ができるので、接着した方が良いです。

MG真武者28
火砲の塗り分けも怠りなく・・・・
部分(サイト部)はメタグリーンを塗ってあります。

MG真武者29
薙刀の部分を茶色で塗装します。
MG真武者30
ウッドブラウンに艦底色を混ぜてこの色を出しました。
柄についている溝は肉抜き穴ではないので埋めない方が良いです。
(ゼッタイに持たせることが無いなら埋めてもOK)

は金色パーツを塗装するのみです。


ついに完成です。
MG真武者31
思いのほか、早く完成しました。
MG真武者32
機体デザインからの印象だと、なんだかゴチャゴチャと大変そうですが
非常に組み立て易いキットで完成時のボリューム感もあり
MG真武者33
満足度120%でした。
MG真武者34



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