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2008/10/14 (Tue) 02:28
HGダブルオーガンダム

1/144HGダブルオーガンダム
HGダブルオー1
のんびりじっくりで半日ほどで完成しました。
HGダブルオー2


このサイズの宿命とはいえ、各部ともかなり細かい塗り分けになります。

上から順に見ていきましょう。

<頭部>
HGダブルオー3
額は、クリアレッドとクリアオレンジを半々に混ぜたものを塗っています。
このほうが、他の赤い部分と色調を合わせることができます。
アンテナのフラッグ(余計な部分)は整形しました。

HGダブルオー4
首の根元はこのようにグレーにしました。

<ボディ>
HGダブルオー5
胸部ダクトの黄色い部分の上下を黒、コクピットブロック下部を
グレーで塗装します。
HGダブルオー6
バックパックのノズルも塗装が必要です。
腰部のビームサーベルは残念ながらスイング不可です。
GNドライヴユニットの裏側はグレーで塗装しました。

<脚部>
HGダブルオー7
塗装が必要なのは膝から下に集中しています。
(4箇所)はグレー,
機体各部のコンデンサーはクリアパーツの裏からHGUCサザビーで使った
クリアグリーンを塗りました。(部分)

<武装>
HGダブルオー8
GNソードⅡのクリアブルーは、クリアーにクリアブルーを10滴
落としたものを使っています。
これは他のガンダムにも必要な色なので、一本作っておくと良いでしょう。
HGダブルオー9
1/144HGにはGNシールドが付属しません。
ビームサーベルの刃もありません。
早期リリースのせいでしょうか、結構残念なところもあります。



2008/11/29 (Sat) 03:02
1/100ダブルオーガンダム

1/100ダブルオー1
安さにつられて「\1,980(税込)」つい買ってしまった
1/100ダブルオーガンダムです。

1/144HGとの違いは・・・・
①、GNドライヴの発光ギミック
②、GNビームサーベル基部が可動式になった
③、GNシールドが付属
④、マスクと脛の塗り分けが不要
            ・・・・っとまァ、この程度です。
全体的な印象は1/144HGより手間が掛かるように感じました。

それでは、上から順に見ていきます。
1/100ダブルオー2
<頭部>
マスク以外は1/144HGとほとんど同じ作業です。
アンテナは黄色と白で分割されていて、完成時に下から
黄色が丸見えなので、下の部分のみホワイト17で塗装
しています。
胸部ダクトと襟元も1/144HGと同様ですが、襟元は外側にも
微妙な段があるので、立っている襟以外は全てグレーで塗装します。

GNドライヴです。
1/100ダブルオー3
GNドライヴ外周とクリアパーツのノズルの縁をグレーで塗装し
他の部分にはクリアグリーンを塗ってあります。
1/100ダブルオー4
GNドライヴ下のシールドマウント部は、塗装しても擦れて剥がれて
しまうので、穴の底部のみをグレーにしています。

バックパックとドライヴユニット裏側は1/144HGと同様です。
1/100ダブルオー5
1/100ではバックパック中央部の塗り分けが必要です。
GNシールドは白いパーツの裏側のみをグレーで塗装してあります。
1/100ダブルオー6
腕先端のコンデンサーブロックはグレーで塗装が必要です。
(この部分は1/144HGでは塗り忘れています。)
肩の内側もグレーで塗装します。

脛の両サイドと前面の足首基部は分割で色分けされています。
1/100ダブルオー7
膝アーマーと脛前面上部の接する部分と膝後部アーマーの中央は
グレーで塗装しておきます。

GNソードⅡは1/144HGと全く同じです。
1/100ダブルオー8
1/100ではGNソードⅡ用のホルスターが付くので本体に余計なダボはありません。



1/100ダブルオー91/100ダブルオー10
1/100,1/144HGともにGNドライヴマウントの可動部分のラインが
画稿と違いますので、気になる方は修正しましょう。




2008/12/02 (Tue) 03:02
1/100ダブルオーガンダム改

完成したダブルオーガンダムは、
1/100ダブルオー91/100ダブルオー10
力強いフォルムで非常にカッコ良いと思います・・・・っが、

腹部~腰までが一体化されているため、ポージングに多大な影響を
与えています。
1/100ダブルオー11

まずは、この部分に回転機構を付与します。
エクシアのパーツから必要な部分を切り取り、移植します。
1/100ダブルオー12
各部の切り離しはエッチングソーで慎重に行います。
1/100ダブルオー13
切り取ったエクシアのパーツを写真のように固定します。
エクシアのパーツは「ABS樹脂」なので、ダブルオーのパーツへの
接着には瞬間接着剤を使います。が、ここではまだ固定はしません。
1/100ダブルオー14
下のラインぴったりではなく、少々奥に固定します。が、その前に
腰部の回転軸を固定します。

腰に立てる軸は、エクシアのビームサーベル基部を押さえる突起を
利用してダブルオーの腰内部に引っ掛け、最後に瞬間接着剤で固定します。
1/100ダブルオー15
この軸には段が付いていて、上の写真のように奥に沈めて固定しても
段になっている部分が収まりきらないので、腹部のポリキャップの固定
位置で調整します。仮合わせで固定位置の確認をしてから完全固定します。
1/100ダブルオー16
ここが動くようになったら、平手もあった方が良いでしょう。
1/100ダブルオー17
エクシアの平手パーツの部分をのように加工すると
ダブルオーの装甲を取付可能になります。
1/100ダブルオー18
両側ともこの加工を施して球体を瞬間接着剤で少々太らせて
はめ込んだだけなので、手首の青い部分ごと外れることもありますが
大した問題ではないでしょう。
平手パーツはアヴァランチエクシアのものを使っています。
1/100ダブルオー19
刹那の機体には平手のほうが似合います。


腰の回転と平手で、
1/100ダブルオー20
「居合い」、
1/100ダブルオー21
・・・・「ジョジョ立ち」もできるようになりました。

1/100ダブルオー22



2008/12/25 (Thu) 03:30
1/100ダブルオーライザー

1/100ダブルオーライザー1
↓普通に作るとこんな感じです。
1/100ダブルオーライザー2
ダブルオー本体がマッチョなので、オーライザーとドッキングしても
ボリューム負けしません。

無改造で作っても、箱絵のポーズを取らせる事ができます。
1/100ダブルオーライザー3
↑普通には作っていないので、左手は平手になっています。
あと、頭部も発光仕様としました。


キットに付属のLEDユニットは、無改造で胸部にもセットできます。
1/100ダブルオーライザー4
首の固定軸の中央を2mmドリルで上下に貫通し、そこに透明の2mm棒を
通します。ちょうど、ダブルオーのクリアパーツのランナーに2mmの部分が
あるので、それを利用します。
1/100ダブルオーライザー5
頭部に入れるポリキャップを「PC-116-C」を加工したものに交換して、
2mmクリアランナーが少々上に出るように長さを調節してセットします。
1/100ダブルオーライザー6
そうすることで、頭部内側全体に光を振り分けます。
1/100ダブルオーライザー71/100ダブルオーライザー8
ダブルオー本体が2体になってしまったなら、
頭部の発光化にチャレンジしてみるのは如何でしょうか?


1/100ダブルオーライザー9
1/100ダブルオーライザー10
箱絵のポーズや素立ちにしておくなら、腰の回転機構は必要ないです。


ここでもう一ひねりを加えます。それが、下の写真です。
1/100ダブルオーライザー11
↑一見、普通の銃持ち手なのですが・・・


GNソードⅡの連結パーツを内臓できるように加工してあります。
1/100ダブルオーライザー12

1/100ダブルオーライザー13
親指と手甲パーツで固定してあります。
1/100ダブルオーライザー14
これでグリップ中央で保持できるようになりました。
1/100ダブルオーライザー15

このようなポーズには腰の回転機構が必要でしょう。
1/100ダブルオーライザー16

1/100ダブルオーライザー17



2009/02/23 (Mon) 00:49
HGダブルオーライザー

HGダブルオーライザー1
単品版とは異なる成型色の第一印象は・・・・
「MGガンダムVer.O.Y.W.0079」

                ・・・・っで、カラーセットを引っ張り出して確認したところ、
「赤」はピッタリでした。(活躍の場ナシ)
HGダブルオーライザー2HGダブルオーライザー3


上から順に見ていきます。

「黄色」は、つや消し白に黄色を混ぜています。
・・・ちょっと黄色を入れすぎました。
HGダブルオーライザー4
各部のシールはラインや文字の入ったタイプのものが付いていますが、
頭頂部センサーに「00 RAIZER」の文字が入っていません。
HGダブルオーライザー5
コンデンサーのクリアパーツは裏側からクリアイエローグリーンを
塗ってあります。
HGダブルオーライザー6
グレーは、「軍艦色1」にブルー12を混ぜました。
HGダブルオーライザー7
GNドライヴはHGトランザムモードで使ったボールペンで塗っています。
HGダブルオーライザー8

下の写真の部分が、「ガンダムO.Y.W.セット」の
ブルー37をそのまま塗った部分です。
HGダブルオーライザー9
青が少々濃いようですが、見れないほどではありません。
HGダブルオーライザー10
オーライザーの塗装は1/100とほとんど変わりません。
HGダブルオーライザー11
アンテナブロックには「白」で塗るところがあります。(上の写真部分)

黄丸のようにただ隙間を空けるだけより、
HGダブルオーライザー12
のように逆付けすると塗り易くなります。
「白」は、ホワイト17です。


安定感は1/100より上です。
HGダブルオーライザー13
通常版との比較です。
HGダブルオーライザー14HGダブルオーライザー15




2009/04/14 (Tue) 01:31
1/144HGダブルオーライザークリアカラー

HGダブルオーライザーCC1
ガンプラEXPOの限定品
HGダブルオーライザークリアカラーバージョンです。

HGダブルオーライザーCC2HGダブルオーライザーCC3
ポリキャップとシール以外はすべてクリアカラー成型になっています。

HGダブルオーライザーCC4
GNシールドⅡの裏側,オーライザーのメインノズル等、クリア成型故に
塗装できない部分はあるものの、可能な限りの追加塗装を施してあります。
HGダブルオーライザーCC5
塗料はすべてクリア系を使いました。
1、クリアイエロー ; 頭部アンテナ
2、クリアイエロー:クリアグリーン=2:1 ; GNコンデンサー,両目
3、クリア+クリアブルー15滴 ; GNソードⅡ
4、スモークグレー ; マスク,手首,足首等
GNコンデンサーと後頭部センサーのみシールを貼ってあります。




2009/10/18 (Sun) 21:09
1/144HGダブルオーライザー+GNソードⅢ

HGダブルオーライザー16
HGダブルオーライザーに通常カラーのGNソードⅢが付きました。
HGダブルオーライザー17HGダブルオーライザー18
成型色は最初に単品で発売されたダブルオー,オーライザーと
同じなので、組み立てはGNソードⅢのみで良いと考えていましたが、
HGダブルオーライザー19
機体各部のコンデンサーのシールには文字が入っているので
そういうわけにもいきませんでした。
HGダブルオーライザー20
せっかく本体を作り直したので、GNドライヴをライムグリーンの
ボールペン(uni ball Signo bit 0.18)で仕上げています。
HGダブルオーライザー21
本体の仕上げはコチラを参照してください。

GNソードⅢは青いパーツの内側とソード基部をグレーにしています。
HGダブルオーライザー22
あと、刀身は白いパーツで挟まれる根元の部分を白く塗装してあります。

HGダブルオーライザー23

フレームグレー       ; グレーバイオレット+つや消し黒
本体の白           ; ホワイト17
頭部アンテナの黄色    ; イエロー1
アンテナ中央クリアパーツ ; クリアオレンジ:クリアレッド=1:1
両目              ; メタグリーン
目の縁と胸部ダクト     ; つや消し黒
オーライザー機首裏の青 ; ブルー43
コンデンサーレンズ     ; クリアグリーン:クリアイエロー=2:1







2009/10/27 (Tue) 05:19
1/144ザンライザー改造キット

8月25日発売のHJ誌の付録になった、
ザンライザー1
ザンライザー改造キット です。


キットは白一色成型なので、青やグレーはすべて塗装になります。

青      ; ブルー43
薄いグレー; ニュートラルグレー
濃いグレー; グレーバイオレット+つや消し黒

っで、こちらが・・・・
ザンライザー2
ザンユニットの状態です。
ザンライザー3
各形態で微妙な組み換えの必要があるので、バスターソードラックの
内側(ソードをセットする部分)等、塗らない方が良い部分もあるので、
しっかり見極めて作業しましょう。

これが、このキットの正しい?使い方の、
ザンライザー4
ザンライザー形態です。
ザンライザー5
GNソードⅡをサブアームにセットしたときに、
ザンライザー6
剣先が正面を向くように、部分の青いパーツを加工しています。

ザンダブルオーガンダム形態。
ザンライザー7ザンライザー8
コチラの方が、スッキリとまとまっている様に見えます。

ザンライザー9ザンライザー10
ダブルオーザンライザー形態では、かなりのテールヘビー状態になります。
ザンライザー11
腕の後ろにもビッシリと実が詰まっているので、GNソードⅢを
折りたたんだ状態での同時装備はできません。
ザンライザー12

ザンライザー13

このように組めば、フル装備が可能です。
ザンライザー14





っで、今回はココからが本題です。
ザンライザー15ザンライザー16
ザンライザー改造キット トランザムモードです。
ザンライザー17
当然、トランザムカラーでの全塗装となります。(めんどくさっ!)
ザンライザー18

ザンライザー19

ザンライザー20ザンライザー21

ザンライザー22
フレーム色は黒鉄色:焼鉄色=1:1です。
ザンライザー23
濃い赤についてはHGトランザムライザー その2と同じです。
ピンクの塗装は、下の写真の右上の塗り方です。
ザンライザー24
左上 ; ホワイトパール+クリアレッド1滴
左下 ; 成型色
右上 ; 下地右下に左上上塗り
右下 ; ホワイトパール:白:クリアレッド=2:0.5:5滴

ダブルオー本体よりやや明るめにしてあります。




2009/12/10 (Thu) 20:51
PGダブルオーライザー

外箱、
PGDO1
↓裏,↑表
PGDO2
その中に
GPDO3
ダブルオーガンダムと、
PGDO4
オーライザー,GNドライヴユニットがそれぞれ別の箱に分けられています。

コチラは初回購入特典のひとつ、
PGDO5
2WAYディスプレイスタンドベースです。

ダブルオー本体の組み立てでは、特別注意が必要なところはありませんが、
PGDO6PGDO7
腕部のパーティングラインが目立ちますので、しっかりと処理
しておきたいところです。

各部の塗り分けは、
PGDO8PGDO9
ライトユニット(MGエクシアのものと同型)の入った頭部は
目の塗り分けが必要です。緑のLEDなので目の縁を塗るだけでも
大丈夫ですが、頭頂部にも光が振り分けられているので
白色LEDに変更しておいて欲しかったというのが正直なところです。
あと、後頭部の部分をファントムグレーで塗装しました。

PGDO10
バックパック中央の部分もファントムグレーで塗装してあります。

PGDO11
GNドライヴユニットは組み立てた状態でも回転できますので
ダブルオーライザー時にもサイドバインダーのスイングが可能です。

武装は、この他にオーライザー用のミサイル等があります。
PGDO12
GNシールドは世話ナシで組み立てられますが・・・

PGDO13
GNソードⅡのクリアパーツは塗装が必要です。

PGDO14
GNソードⅢは、刀身の白いパーツが部分で分割されています。
そのため完成後は刀身部分がフラつき、固定ピンの短さも重なって
パーツ自体がハズレやすくなっています。そこで、
白いパーツの裏側の凹みを利用して0.5mmプラ板で前後を固定し、
PGDO15
上の写真の部分に両面テープを貼っておけば安定感は格段に向上します。

オーライザーは1/100,1/144HGとほぼ同じ部分に塗装が必要です。
PGDO16
サイドバインダーのクリアパーツは裏側にエナメル系の
チタンシルバーを塗ってあります。

アンテナユニットの組み立てには注意が必要です。
PGDO17
下の写真の部分を削らずに組み立てると
表面が白く変色を起こします。
PGDO19

GNバルカンも塗り分けになります。
PGDO18


PGDO20PGDO21
腕や膝にはクラッチ機構があるのですが、腹部にはありませんので
ダブルオーライザーにすると腹部が反ってしまいます。
飾るなら別々にしたほうが良いでしょう。






2010/02/12 (Fri) 04:20
144HGダブルオーセブンソード/G

HGセブンソード1
セブンソード/G、完成しました。
HGセブンソード2HGセブンソード3
両肩の大きな装備もしっかりと保持できます。
HGセブンソード4
本体各部は以前と同じように仕上げてあります。
HGセブンソード5
大型コンデンサーの部分のみ仕上げ(塗装)を変えています。
すべて油性スミ入れペン黒で塗装してあります。

以下の6点が追加装備です。
HGセブンソード6
塗装が必要なのは、GNソードⅡのサイト部(クリアグリーンと
グレーバイオレット+つや消し黒)、GNソードⅡブラスターの
サイト中央(同グレー)と、両側面のダクト状の部分を油性スミ
入れペン黒で塗装します。
HGセブンソード7
GNカタールは中央の丸モールド部(グレーバイオレット+つや消し黒)、
HGセブンソード8
膝のハードポイントは分割で色分けされています。
HGセブンソード9
GNバスターソードⅡはメタグリーンの部分がすべて塗装です。
さらに、剣先のメタグリーンの周りは油性スミ入れペン黒で
塗りつぶしています。

追加装備の塗装は以上です。


HGセブンソード10
ブラスターは手の持たせても非常に安定しています。
HGセブンソード11

ロボット魂版のセブンソードは発売まもなく完売状態で
買い逃してしまった方も多いと思います。(私自身もその一人です)
そんな私にはプラモデル版の発売は非常にありがたい事でした。

せっかくなので、プラモデルならではの装備を試します。
HGセブンソード12HGセブンソード13
ザンユニットと組み合わせてみました。
HGセブンソード14
オーライザーよりコチラの方がお似合いです。


バスターソードを両肩に装備するだけでは飽き足らず、
HGセブンソード15
GNカタールを背中にも装備して、
HGセブンソード16
ダブルオーイレブンソードとしてみました。
HGセブンソード17
HGセブンソード18








2011/06/10 (Fri) 01:44
MGダブルオーライザー その1

MGダブルオーライザー1
MGダブルオーライザーです。

MGダブルオーライザー2MGダブルオーライザー3
まだダブルオー本体しか完成していません。
MGダブルオーライザー4
発光なしでも見劣りはあまり感じませんが・・・・
とりあえず光るところは光らせるつもりでいます。

スタイルは抜群に良いのですが・・・・
MGエクシア,MGクアンタに比べると???な部分が多いです。
MGダブルオーライザー5
その???な部分も含め、各部を順に見ていきます。
MGダブルオーライザー6
頭部コンデンサー中央のパーティングラインを消してから
シールを貼っています。
導光体を兼ねる首軸は光漏れ防止用のシールだけでは不十分
なのでシールの上下をつや消し黒で塗装して隙間からの
光漏れをブロックします。
MGダブルオーライザー7
後頭部と、
MGダブルオーライザー8
頭頂部側面の隙間は塗装が必要です。
MGダブルオーライザー9

MGダブルオーライザー10
目の縁はつや消し黒で塗装しました。
額の光は皆無といっても良いレベルです。

MGダブルオーライザー11
肩パーツの固定用ダボは裏から丸見えなので↑部分を
グレーで塗装しておきます。
MGダブルオーライザー12
手首基部の内側もグレーで塗装します。
MGダブルオーライザー13
指を伸ばした平手が欲しくて1/100ダブルオー用に用意したもの
固定部分の球体を軸の太さに合わせて削って取り付けています。
MGダブルオーライザー14
軸受けは無加工なので、MGダブルオーの手首と交換も可能です。

MGダブルオーライザー15
脚部には設計ミスとも思える部分があります。
MGダブルオーライザー16
大腿部装甲と股関節ブロックに干渉部分があります。
右のように装甲裏を削ってクリアランスを確保しましょう。
そのとき、装甲表面のディティールまで削らないように
注意しましょう。もしも削ってしまったときは、装甲上部を
切り欠きにして開き直りましょう。

MGダブルオーライザー17
バックパックは、
MGダブルオーライザー18MGダブルオーライザー19
中央下部の部分をグレーにしました。合わせて裏側も
このように塗り分けました。
MGダブルオーライザー20
GNドライヴユニットの組み立てはクリアパーツを壊さないように
細心の注意を払いましょう。

MGダブルオーライザー21

MGダブルオーライザー22
エクシアとクアンタは発光部が正面なので発光ユニットの有無の
差はかなり大きく感じますが、ダブルオーでは横向きのため発光
自体があまり目立ちません。胸部正面での発光が無いので頭部を
発光させることができたのですが、その影響で顎を引けません。
(うつむく事と首を傾げる事はできます。)
発光ギミックも考えモノです。







2011/06/13 (Mon) 03:08
MGダブルオーライザー その2

武装とオーライザーの仕上げです。

まずは、武装からです。
MGダブルオーライザー23MGダブルオーライザー24
装備させるにはMG版の手首を組み立てる必要があります。
MGダブルオーライザー25
その手首ですが、すべてこのように塗り分けました。
甲パーツの親指付け根部分を削って一段落としたところと
根元部分をグレーで塗装し、掌部側面の一部を白くしました。

ビームサーベル以外の武装です。
MGダブルオーライザー26
<GNソードⅡ>
MGダブルオーライザー27
クリアパーツはコンデンサーレンズと同様の成型色ですが、
やはりココはクリアブルーのほうが良いでしょう。
刀身部はMGエクシアのGNブレイドのようにシルバーで
塗り分けました。

<GNシールド>
MGダブルオーライザー28
スミ入れをして組み立てただけです。

<GNソードⅢ>
MGダブルオーライザー29
回転軸のところはグレーのパーツで覆われますが、
MGダブルオーライザー30
覆いきれない部分をグレーで塗装しておきます。

青いパーツの裏側は、
MGダブルオーライザー31
天面とピンヘッドをグレーで塗装しておきます。
MGダブルオーライザー32

MGダブルオーライザー33
GNシールドの取付ピンには回転機構付きなので格納可能です。
GNソードⅡのホルスターは腰部装甲を差し替えて固定します。

MGダブルオーライザー34
あまり光らなかった頭頂部センサーには
普通のシールを貼ってしまいました。

<オーライザー>
MGダブルオーライザー35
↑MG版
↓1/100
MGダブルオーライザー36
MG版オーライザーはサイドバインダーが小さくなっています。

MG版オーライザーは差し色箇所が多いです。そのため組み立ては
ダブルオー本体より手間が掛かります。
その差し色箇所を順に見ていきます。
MGダブルオーライザー37
機首部分です。裏側の先端部は白いパーツに付いているので
その部分を旧GCブルー43で塗装します。

これより先の写真No.47までの塗装は旧GCグレー24です。
MGダブルオーライザー38
コクピットの裏側辺りの部分、
MGダブルオーライザー39
コクピットの両サイド、

ドッキングブロックの
MGダブルオーライザー40
バックパック上部にかかる部分と
MGダブルオーライザー41MGダブルオーライザー42
その内部、
MGダブルオーライザー43MGダブルオーライザー44

MGダブルオーライザー45
部分のパーティングラインは消しました。
800番~2000番でペーパーがけをしてから
仕上げにデニム地の布で磨いています。

MGダブルオーライザー46
メインノズルブロックの部分、

サイドジャケットの固定ピンは
MGダブルオーライザー47
すべて塗ってしまいましたが、実際に塗っておいた方が良いのは
で囲んだ4本のみです。のものは完成時には完全に隠れます。

MGダブルオーライザー48
←部分は旧GCホワイト17です。
1/100版でもこの部分は塗装が必要でした。
MGダブルオーライザー54
サイドジャケットのメインノズル口はつや消し黒です。

<完成>
MGダブルオーライザー49MGダブルオーライザー50

MGダブルオーライザー51
各部のロック機構のおかげでサイドジャケットが下がってくることは
ありませんが、腹部と足首にはロック機構が無いので
徐々に反ってきたり、傾いたりは起こります。
MGダブルオーライザー52
特に足首にはすべての負荷が集中してすぐに緩みそうなので、
MGダブルオーライザー53
分離させておくことにしました。







2011/06/22 (Wed) 22:00
MGダブルオーライザー その3

MGダブルオーガンダムの配色変更を実行中です。
MGダブルオーライザー55
上の写真はベタ塗りによるパターン確認サンプルです。

オレンジ部分はもっと黄色っぽくなると思いますが、
この感じで実行するつもりです。





2011/06/23 (Thu) 04:39
MGダブルオーライザー その4

とりあえずココまで出来ました。
MGダブルオーライザー56MGダブルオーライザー57
クアンタ用GNドライヴの調整用の機体があっても良いのでは・・・
という思いつきから制作に踏み切ったのですが、天候に恵まれず
なかなか思うように作業が進みません。
MGダブルオーライザー58
オレンジは黄橙色の缶スプレーです。
写真の発色は少々濃く出ています。肩もこの色になる予定です。
MGダブルオーライザー59







2011/06/26 (Sun) 15:51
MGダブルオーライザー その5

MGダブルオーガンダム本体の配色変更が完了しました。
MGダブルオーライザー60MGダブルオーライザー61

MGダブルオーライザー62
額の光り方については以前も触れましたが、
付属のシールだけでは上部に光漏れが発生しますので
その部分をシールの余白部分を利用して塞ぎました。
MGダブルオーライザー63
胸部等のオレンジは黄橙色、GNドライヴの白はホワイト5です。

MGダブルオーライザー64
GNドライヴユニットは白一色では間延びした感じになるので
中央部にグレー24で差し色を施しました。
MGダブルオーライザー65
テールアーマー上部、
MGダブルオーライザー66
腕部ハードポイント周辺、
MGダブルオーライザー71

MGダブルオーライザー67
脛部側面、
グレーによる差し色追加は全身各所に行っています。
大腿上部は切り欠きに変更。

MGダブルオーライザー68
GNソードⅢも黄橙色に変更。

MGダブルオーライザー69
基本作業は通常のMGダブルオー本体と同様です。
MGダブルオーライザー70






2011/08/14 (Sun) 21:59
MGダブルオーライザー その6

MGダブルオーライザー72
やっとMGオーライザーの配色変更が終わりました。
当初はダブルオー本体と同じように青い部分を黄橙色に
するつもりでしたが、メリハリを欠いてしまいそうなので
旧GCレッド1にしました。

MGダブルオーライザー73
差し色追加箇所は部分のみで、ダブルオー本体ほど
多くはありません。部分は、まず全体を赤で塗装したあと
白にする面の塗装をヤスリで削り取り、
あらためて白を塗装しています。
白は旧GCホワイト17です。

MGダブルオーライザー74
青成型のパーツが絡まない部分だけはダブルオー本体の完成後
まもなくこの状態になりました。機首のセンサー部分は
シルバーで塗装しました。
MGダブルオーライザー75
キャノピー状のセンサーカバーは蛍光ピンクにしました。
MGダブルオーライザー76
完成したオーライザーはこんな感じです。
MGダブルオーライザー77
赤は缶スプレー、その他の塗装はすべて筆塗りです。

MGダブルオーライザー78

MGダブルオーライザー79MGダブルオーライザー80

MGダブルオーライザー81

MGダブルオーライザー82MGダブルオーライザー49







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