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2008/10/26 (Sun) 23:42
MGインジャス完成への道 その1

MGインジャスがついに発売となりました。
MGインジャス1
本体のみならず、装備に至るまでほぼ完璧に色分け成型された
パーツは多すぎず「組み易さ」もじゅうぶんに考慮されています。

さっそく作業を進めていきますが、以前作ったMGストフリと並べる
ことを意識して仕上げていきます。


<頭部>

頭部のすべてのパーツです。
MGインジャス2
写真のは部分塗装が必要なパーツです。
目の部分にのみメタルックを貼ってクリアグリーンで塗ります。その周りは
つや消し黒です。その他センサー部はガンダムマーカーのメタブルーです。
後頭部のセンサーも忘れずに塗装します。機関砲口は深いのでスミ入れペン
では奥まで塗れないので、改造面相筆で塗装します。


MGインジャス3
目の塗装に使ったクリアグリーンはHGUCサザビーで使ったものです。
MGインジャス4

MGインジャス5



2008/10/27 (Mon) 02:03
MGインジャス完成への道 その2

<ボディ>

構成パーツです。
MGインジャス6
で囲んだパーツは部分塗装が必要です。
メインノズル口は油性スミ入れペンが便利です。
機関砲口はつや消し黒を面相筆で塗装します。
MGインジャス7
ABSランナーのゲート部にのような▲マークが付いています。
実際には着色まではされていませんが、嬉しい配慮ですね。



MGインジャス8
背面装甲がややはめにくかったです。
MGインジャス9

MGインジャス10

↓肩関節軸はここまで引き出せ、
MGインジャス11
↑更にこの位置で360°回転可能です。

↓パイロット(アスラン・ザラ)は塗っていません。
MGインジャス12
パイロットフィギュアはラクス・クラインも付けてほしかった・・・・



2008/10/28 (Tue) 03:17
MGインジャス完成への道 その3

<腕部>

完成した右腕とパーツ状態の左腕です。
MGインジャス13
例によってで囲んだパーツには塗装が必要です。

塗装の説明の前に、加工部分です。
MGインジャス14
↑中指~小指までのつながった部分を切り離します。

↓自分の指を切らないように、デザインナイフで慎重にカットします。
MGインジャス15
↑切り口(指の部分のみ)をきれいに整形します。


塗装部分は以下のとおりです。
MGインジャス16
腕の付け根の外側はブルー22です。
最初のパーツ写真に印は付けてありませんが、
肩装甲の裏側も塗装します。
ココと手の一部はMGストフリでも塗装しましたので
統一性を考慮して塗っておきます。
使用した塗料は以下のとおりです。
手の一部 = ピンク4(成型色と若干の違いはありますが・・・)
肩の内側 = シルバー:黒鉄色=50:50
         (タミヤ的に言うと、ライトガンメタル)

完成した両腕と肩です。
MGインジャス17
↑肩から突き出た白い突起はビームブーメランだと思っていた
のですが、説明書では「ショルダーガード」となっています。
そのノズル状の部分を油性スミ入れペンで塗装します。


これで、上半身が完成しました。
MGインジャス18
既発売の1/100とはバランスがかなり違います。(良い意味で)
MGインジャス19
手の塗装色はビミョーに違いますが良しとしましょう。(手ヌキ)
MGインジャス20



2008/10/29 (Wed) 03:57
MGインジャス完成への道 その4

<下半身>

まずは脚部からです。
MGインジャス21
塗装が必要なパーツには印で囲んであります。

「塗装」といっても、瓶塗料は使いません。

下の写真の部分はシャープペンシルで塗ってあります。
MGインジャス22
フレームの成型色とも近い感じに仕上がります。
完成後もあまり触れる部分ではないので、これで良しとしました。
もう一つの印、
脹脛後部のノズル口は油性スミ入れペンで塗装します。

下の写真の部分にはスミ入れをした方が良いでしょう。
MGインジャス23
完成後もよく見える所なので、黒ではっきりと入れます。

あとは、外装各部にスミ入れをして組み上げます。
MGインジャス24

つづいて、腰部です。
MGインジャス25
ここもで囲んだパーツには塗装が必要です。その
を付けたパーツ(中央前面とサイドアーマーのノズル口)は
油性スミ入れペンで塗装します。

あとはフロントアーマーとテールアーマーのノズル内壁です。
MGインジャス26
手近にころがっていたグリーン14を使いました。
ノズル中央のフィンに塗料が付かないように気をつけましょう。
ここでも改造筆が活躍します。

あとは各アーマーの裏側ですが、ストフリでは塗装していないので
このインジャスでも塗らずにおきます。


サイドアーマーの先端の色の違いまでパーツ分割で再現してある
ことには、少々驚きました。
MGインジャス27
ジョイントパーツも2パーツ構成です。

↓腰部外装が完成しました。
MGインジャス28
ビームサーベルの赤い部分は塗装するつもりでしたが、
そこもパーツ分割で色分けされていました。
MGインジャス29
股関節軸もフレームが横に膨らむ構造になっていて、脚をおおきく
開くことができます。(写真ナシ・・・・スマン!)
MGインジャス30

下半身が完成しました。
MGインジャス31MGインジャス32

前3回の上半身と組み合わせてMS本体の完成です。
MGインジャス33MGインジャス34


月面のシンとルナを救出するシーンも再現できます。
MGインジャス35



2008/10/30 (Thu) 02:32
MGインジャス完成への道 その5

<バックパック>

まず、完成状態を見てください。
MGインジャス36MGインジャス37
この複雑な色分けがすべてパーツ分割で再現されています。
これには正直、感心しました。

その驚愕のバックパック、「ファトゥム01」の各部を見ていきます。

機首(衝角)です。
MGインジャス38
部分のノズル状の底部を油脂スミ入れペンで黒く塗ります。

MGインジャス39
機首をたたむときは刃の一部をスライド収納させます。

本体のスミ入れ具合です。
MGインジャス40
MGインジャス41
本体上下のダクトは黒、他はグレーの水性スミ入れペンを使用しています。
エンジンブロックや主翼にも同様の方法でスミ入れをします。
MGインジャス42
下部ダクト内部までもが別パーツ化されています。
MGインジャス43
↓これに両翼と主砲を付けて完成となります。
MGインジャス44

↓両翼基部のメインノズルカバー裏側をこのように塗装しました。
MGインジャス45
肩装甲の裏側で使ったライトガンメタルで塗装してあります。

↓このようにメインノズルカバーをスライドさせた時に目立つ部分
MGインジャス46
なので、塗装しておくことをオススメします。

主翼の銀と赤のあいだに若干の隙間が出来てしまいます。
MGインジャス47
対策は後回しにして今は完成を優先させることにします。


あとはライフルとシールドを残すのみです。
MGインジャス48MGインジャス49




2008/10/31 (Fri) 00:52
MGインジャス完成への道 その6

<武装>

↓ビームライフルのパーツです。
MGインジャス50
塗装が必要なのはセンサー内部のみです。
MGインジャス51
↑内側をメタブルー、周囲をグレーで塗装しました。


↓ビームキャリーシールドのパーツです。
MGインジャス52
ビームシールド発生器につく黄色い三角のパーツは、ランナーから
切り取る前に中央部を塗装しておき、切り取り後すぐにつけてしまいます。
MGインジャス53

↓シャイニングエッジのグリップの向きに注意しましょう。
MGインジャス54

↓完成した武装です。
MGインジャス55
バックパック同様、各部見事に色分けされています。
ビームライフルのフォアエンド(部分)は可動します。



<完成>

総作業時間はストフリの半分ほどでしょうか。
組み立て中にストレスを感じるところは皆無でした。
欲を言えば、フレーム等の銀色成型のランナーを
アンダーゲート化して欲しかったくらいです。
MGインジャス56
写真はありませんが、なんとリフター展開状態でも自立します。

主翼の隙間は各部スリ合わせ調整の後、接着するのが一番
簡単なようです。


このように複数の機体を並べるときは、各機体の作業密度を
統一すると見栄えが良くなります。
MGインジャス57

MGインジャス58

MGインジャス59

MGインジャス60

これにて、
  MGインジャス完成への道 を
                               終わります。

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