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2007/06/02 (Sat) 21:33
役立つ話その2 “ 瓶マーカー ”

これは、かなりオススメです。

今回は、「ストフリ完成への道」でも大活躍だった

           “瓶マーカー” をご紹介します。

まず、マーカーと空き瓶を用意します。
瓶マーカーを作る1
中味を別容器に移し、蓋を開けた状態で2,3日間乾燥します。
室内で行う場合、換気に充分ご注意を!


芯を上向きにして、外します。
横向きや下向きで開けるようなマネは厳禁です。
瓶マーカーをつくる2

次に中蓋をはずし、
瓶マーカーをつくる3

瓶に注ぎます。
瓶マーカーをつくる4

注ぎ終わったら直ちに蓋をします。
瓶マーカーをつくる5

瓶マーカーをつくる6
マーカー2本分でこんな感じです。

ラベルを作り直して分類します。
瓶マーカーをつくる7
そのままでは少々大きいので長辺の上下を調整して貼り付けます。
瓶マーカーをつくる8

以上の要領でメタ系を5色用意しました。
瓶マーカーをつくる9
塗料系マーカーには撹拌用のボールが入って
いますので、今後(マーカー3本目以降)注ぎ足す
ときはボールが瓶に入らないようにします。
ガンダムマーカーのメタ系は他にもありますが
使用頻度から考えるとこの5色で充分でしょう。
通常色の瓶マーカー化は必要ないでしょう。

瓶マーカーをつくる10
6本でまとめておけばご覧のように箱に入れて保管できます。
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2007/06/05 (Tue) 06:30
アカツキ(オオワシ装備)

最近の1/100モデルは、MGシリーズと並べても見劣りしません。

アカツキ01
頭部アンテナのフラッグを切り取っただけです。
アンダーゲートを多用してゲート跡が目立たないように
設計されているので、ただ組むだけでご覧のとおりです。
MS本体のメッキ部分は、完成時ゲート跡が表面に出ません。
アカツキ02
部分塗装ポイントは
 1、頭部
    頭頂部センサー、両目及びその周辺、サイドダクト
    アンテナ中央のV字、フラッグ跡
 2、ボディ
    胸部ダクト、背部メインノズル内側
 3、腰部
    サイド及びテールアーマー(ダクト状の部分)
 4、肩部
    ノズル口
 5、脚部
    足甲前部ダクト、足部フレーム
 6、オオワシパック
    機首上部、各ノズル口、主翼ゲート跡
 7、武装
    ライフルセンサー部
 8、各部スミ入れ

                   以上です。

アカツキ03



大きい写真で見たい方はコチラです。

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2007/06/06 (Wed) 04:50
アカツキ(シラヌイ装備)

今回はシラヌイ装備型です。

装備の違いだけでも、かなり印象が変わります。
アカツキ04

アカツキ05
完成時、誘導機動ビーム砲搭のゲート跡が丸見えになる部分が
あるので、そこだけは金色にしておきましょう。
他にはメッキ部分に塗装処理がされていないところが
ありますが、ここはそのままのほうが良いでしょう。
そこにクリアイエローを塗ると、金の色味の違いで
逆に目立ってしまいます。下の写真の“妙に黄色い部分”が
それです。
アカツキ08


アカツキ06
↑↓素の状態。
アカツキ07



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2007/06/06 (Wed) 05:48
役立つ話その3 “ メッキモデル ”

メッキモデルは、きれいに仕上げてナンボでしょう。
素手で扱えば指紋や汗が付いて表面が汚れてしまいます。

そこで活躍するのが

    “ 木綿手袋 ” です。

木綿手袋

ゲート処理等の作業が終わったら、木綿手袋をしてパーツを
拭きながら組んでいきます。このときに、糸屑等を挟み込ま
ないように気をつけましょう。

表面に汚れのないメッキモデルは輝きが違います。

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2007/06/07 (Thu) 15:12
MSM-04

HGUCアッガイ制作上のポイントです。


まず最初に、モノアイを塗装しておきます。
HGUCアッガイ1
A-9は先に外しておけば、楽に作業できます。
塗装前にA-10中央のパーティングラインを消します。
表面の透明度はクリアカラーで復活するので、1500番
くらいの耐水ペーパーで仕上げておけば良いでしょう。

ボディの全パーツです。
HGUCアッガイ2
大きいパーツは、パーツ自体の重さでゲートが折れないように
気をつけて切り取りましょう。

ボディ完成。
HGUCアッガイ3


頭部の全パーツです。
HGUCアッガイ4
最初に塗ったモノアイは、この頃にはもう乾いているはずです。

頭部完成。
HGUCアッガイ5


腕部の全パーツです。
HGUCアッガイ6

腕部完成。
HGUCアッガイ7

脚部の全パーツです。
HGUCアッガイ8

脚部完成。
HGUCアッガイ9
腕部,脚部は特に注意することはありません。ひたすら作業を進めます。

オプションパーツです。
HGUCアッガイ10

MGと比較するとパーツ数は格段に少ないので、もう完成です。
HGUCアッガイ11

HGUCアッガイ12

08小隊に登場した姿を再現できます。
HGUCアッガイ13

HGUCアッガイ14

MGアッガイとの比較。
HGUCアッガイ15
ボディ部のバランス,カギ爪の長さがかなり違います。
ご覧のように、茶色の赤みも違います。
後発のHGUCのほうが“アッガイらしさ”を感じます。

作業に要した時間は、正味テレビを見ながら3~4時間程度です。



大きい写真で見たい方はコチラです。

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2007/06/08 (Fri) 04:00
RX-79[G]

HGUC陸戦型ガンダムの追加塗装ポイントです。

ガンダムタイプは、このサイズになると追加塗
装が必要な部分は増えてしまいます。アッガイ
のように3~4時間で完成という訳にはいきません。


HGUC陸ガン1
胸部ダクトの黄色,バルカン砲,コクピットハッチ三角マーク,襟元。
写真はありませんがバックパックの三角マークも白で塗装します。

HGUC陸ガン2
両目及びその周囲。
頭頂部センサーはシールを使ったほうが良いでしょう。

HGUC陸ガン3
見えるところを上からイキます。
連邦マーク,脚側の股関節ブロック,膝スパイク,膝ダクト
HGUC陸ガン4
サーベルラック三角マーク(黄色い三角の中央は黒)。
その他はスミ入れで対処します。


大きい写真で記事を見たい方はコチラです。

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2007/06/09 (Sat) 01:36
RX-79[G] その2

ボディユニットです。
部分塗装は済ませてあるので
タダひたすら組み立てです。

BD-2より一回り小さい印象です。
HGUC陸ガン5

肩関節のパーツはABSなので、塗装をすると
壊れる可能性があるためシールを使いました。
HGUC陸ガン6

前回、写真がなかった(撮り忘れた)バックパックです。
HGUC陸ガン7


今回は、個人的に時間がないのでコレにて終了。



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2007/06/10 (Sun) 03:27
役立つ話その4“ マーキングシール ”

ガンプラによく付いている

  “マーキングシール”
                  のお話です。

キットにはこの様なつや消しのシール付きのものがあります。
シール1
手軽にマーキングを再現できるので、かなり重宝します。
そのまま貼ったほうが見栄えが良い場合もありますが
「陸戦型ガンダム」のようなミリタリー感の強い機体では
マーキングがあまり目立ちすぎるのも似合いません。

そこで、 セロテープを使って

   イメージアップ をしましょう。

やり方は簡単です。まず、貼りたいシールをパーツに貼って
その上からセロテープでペタペタやるだけです。
セロテープの糊は意外と強いので、粘着面を指で触って粘着力を
弱らせて、試しにバンダイマークを使って様子を見てから行うことを
強くお勧めします。

ヤリ過ぎると取り返しがつかないので要注意でお願いします。


写真をクリックして拡大して見て下さい。 
シール2
どうです? いい感じでしょう。

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2007/06/10 (Sun) 11:12
RX-79[G] 完成編

シールド上部のパイプ状の部分をグレーで塗装します。
HGUC陸ガン8
“ 筆 ”での塗装はこれが最後です。

武装がすべて揃いました。
HGUC陸ガン9


HGUC陸ガン10

HGUC陸ガン11
アンテナを鋭くすれば、より良くなるでしょう。

HGUC陸ガン12
手甲パーツは何故か一組分しか付いていません。
やはり手首の個数分は欲しいところです。

HGUC陸ガン13

HGUC陸ガン14
MGよりスマートな印象を受けます。


HGUC陸ガン15
ボディのボリュームが違って見えますが、そう見えるだけです。

マーキングをよく見てください。
HGUC陸ガン16
詳しくは「役立つ話」を見てください。


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2007/06/11 (Mon) 01:18
ジム頭

コレはもう“お約束ネタ”でしょう。

陸ジムの頭部と挿げ替えるだけです。
HGUCジム頭1
ポリキャップの規格が違うので、少々キツいようですが
問題はないと思います。気になる方は調整しましょう。
HGUCジム頭2

「HGUC Ez-8」が出た時に備えておくというのは
気が早いでしょうか?


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2007/06/12 (Tue) 03:47
1/100セイバーガンダム

ザフトに復帰したアスラン・ザラに与えられた最初の機体

   セイバーガンダム です。

アンテナのフラッグ切除と左手首のみHDMにしてある以外
“本体の改造”はしていませんが、ご覧のとおりです。
1/100セイバー1

1/100セイバー2
制作前にパーツを見た時の印象では、胴体が少々短いかと思ったの
ですが、組んでみたら気になりませんでした。

1/100セイバー3
部分塗装ポイント
 1、頭部
    両目及びその周り,両サイドバルカン砲
    (後頭部センサーは、どうせ見えないのでパス)
 2、ボディ
    両肩ノズル内側,正面V字(連邦マークではない)
    機首部バルカン砲,スタビライザーノズル口
    背部キャノン砲バレル及び砲口,主翼の白&黄色
 3、腰部
    サイドアーマーノズル口
 4、肩部
    装甲裏側
 5、脚部
    膝ノズル内側,各ノズル口
 6、武装
    ライフルセンサー部
 7、各部スミ入れ

           以上です。
1/100セイバー4

このキットで、唯一の問題点がココ。
MS時のシールドの位置が高すぎてうまく収まりません。
そこで、ジョイントパーツを下の写真のように加工して
シールドの固定位置を下げます。加えて、キャノン砲の
ジョイントを延長すると、MS時の自由度は更に向上しま
すが、変形時の悪影響を考えるとシールドジョイントパーツ
のみの加工でやめておく方が得策でしょう。
1/100セイバー5
冒頭で“本体の改造”としたのは、この作業があったためです。

セイバー&フリーダム
このシーンには、足元にアスランとキラのフィギュアが欲しいところです。

セイバー,フリーダム,アカツキ
ご覧のようにMGと並べても遜色ありません。
アカツキが一緒に並ぶことは、設定上ではない事ですが
過去の記事の検証ということでご出演いただきました。



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2007/06/13 (Wed) 02:24
1/144グフイグナイテッド

正直、1/100が欲しい機体№1だったりします。

マイランキング上位ランカーは、手首をHDMに変更
しています。



HGグフイグナイテッド1
翼の展開,収納状態では、シルエットが大きく異なります。
HGグフイグナイテッド2


HGグフイグナイテッド3

シール使用部分
 モノアイ,スタビライザーとコクピットの黄色

部分塗装ポイント
 1、バックパック
    主翼及び複翼の白(缶スプレー使用)
    主翼ノズルとその内部,メインノズル
    スタビライザー内ノズルとその内部
 2、腰部
    後部バーニア内側とノズル口
 3、脚部
    各バーニア内側とノズル口(足裏を除く)
 4、ビームソード
    刀身及びグリップ部
 5、シールド
    ココは、ほぼ全塗装です。
    まず、A-12 中央をグレーに塗り、B-29 裏側
    も同じグレーにします。次に表面の白を塗り
    乾燥後、マスキングをしてタミヤのTS-44ブリ
    リアントブルーをスプレー後、更につや消し
    クリアーを吹いて仕上げます。
 6、各部スミ入れ

                    以上

HGグフイグナイテッド4

HGグフイグナイテッド5

8月にはイザーク・ジュール専用機も発売予定です。
静岡ホビーショーで、ディアッカの黒いザクも出品され
ていましたので、そちらも商品化されるかもしれません。


大きい写真で記事を見たい方はコチラです。

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2007/06/14 (Thu) 06:07
Hi-ν完成への道1

<第1回>

「ボディユニット1」

“完成への道 第2弾”
MG Hi-ν編 勝手にスタートです。

いきなり脱線! フィンファンネルエフェクトパーツ。
Hi-νエフェクトパーツ
箱を開けてパーツ確認をすると、フィンファンネル
エフェクトパーツのゲート部分が大きく歪んでいた
ので、先に切り出してしまいました。
おそらく、保存時の影響かと思われます。箱を立てて
保存している方は、一度確認することをお勧めします。

ボディユニットの全パーツです。
Hi-νボディ全パーツ
ポリパーツは首の接合部のみで
他は全てABSとなっています。
部品分割でカラーリングを再現しているので
パーツ数が多くなるかと思いましたが、巧みな
構成でそれ程ではありませんでした。


以下の3点は表面にパーティングラインがあるので
面を整えておきましょう。
Hi-νボディ要加工パーツ



コクピットハッチの一部に追加塗装をします。
Hi-νボディ追加塗装部
シールが付いていますが、場所的に貼りにくいので
塗装した方が楽でしょう。少々のはみ出しは乾燥後
ナイフの刃で軽く擦って修正します。


大きい写真の記事はコチラです。

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2007/06/14 (Thu) 17:03
Hi-ν完成への道2

<第2回>

「ボディユニット2」

っと、その前に・・・
前回の記事で、『ポリキャップはコクピットハッチ
接合部のみ』との記載がありましたが、『首の接合部
のみ』の誤りでした。申し訳ございません。

さて、ココから本題。
各部スミ入れをして組み立てていきます。

下の写真を見てください。
Hi-νボディ組立注意点1
手前、肩軸,上が背面ですが、バーニアやプロペラント
タンク接合部を組立後、本体にはめるように構成されて
います。その、はまり具合は中央に少々段が残ります。

Hi-νボディ組立注意点2
次に腹部の銀色のパーツです。
ココだけ表面に出たゲート跡が妙に目立ちます。
銀色成形のパーツはゲート処理の跡がそのままでは
非常に目立ちますので、完成時に表面の目につくと
ころにくる場合はリタッチしておく事をお勧めします。
使用塗料は、Mr.カラーの銀です。

Hi-νボディ完成1
襟パーツの固定部分は青のままより
黒等で塗装した方が良いでしょう。

Hi-νボディ完成2

Hi-νボディ完成3

Hi-νボディ完成4

Hi-νボディ完成5
フレームの可動部分はかなりキツめになっていますので
破損に注意しながら組み立てましょう。



大きい写真の記事はコチラです。


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2007/06/15 (Fri) 12:40
Hi-ν完成への道3

<第3回>

「ヘッドユニット」

スミ入れ済みの頭部全パーツです。
Hi-ν頭部全パーツ
口と目の下の色が違うガンダムはコレが初めて
ではないでしょうか?

目のパーツは塗装のためにランナーに付いたままです。
今回は“メタルック”を使ってみましょう。
Hi-ν目の加工1
まず、少々大きめに貼ります。

次に、目の形状に合わせて余計な部分をカットします。
Hi-ν目の加工2
この後、1,つや消し黒 2,クリアオレンジ
3,瓶マーカーメタグリーンの順で塗装します。
後頭部センサーもメタグリーンで塗装します。
Hi-ν目の加工3
追加塗装が終わりました。

組み立てて完成です。
Hi-ν頭部完成1

Hi-ν頭部完成2

Hi-ν頭部完成3



大きい写真の記事はコチラです。


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2007/06/16 (Sat) 02:20
Hi-ν完成への道4

<第4回>

「アームユニット」


まず、銀色パーツのゲート跡をリタッチします。
Hi-ν腕部ゲート跡
左のパーツに残ったゲート跡が、右のパーツでは
修正されています。

次に、両手首を完成させます。
Hi-ν手首
一番面倒な部分を先にやってしまおうと言うだけの
理由で、深い意味はありません。
例によって指を独立可動としています。

ビームサーベルを除く腕部の全パーツです。
Hi-ν腕部全パーツ
両肩も同時に組んでしまいます。
肩前後のノズルは銀色成形です。箱絵では銀色なのですが
白い方がスッキリするので、ランナーごと切り取って塗装
します。塗料を充分乾燥させずに作業を進めると悲劇が起
こることは確実なのでご注意を!


Hi-ν腕部完成1
両肩,腕の組み立てが終わりました。

ボディに付けてみましょう。
Hi-ν腕部完成2
忘れないうちに左腕のビームサーベルを付けてしまいます。
Hi-ν腕部サーベル

Hi-ν腕部完成3



大きい写真の記事はコチラです。


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2007/06/17 (Sun) 06:46
Hi-ν完成への道5

<第5回>

「ボトムユニット」

フレームの塗装部分です。
Hi-ν脚部塗装ポイント1
写真の赤線で囲まれた部分をメッキシルバーで塗装します。
ABSの劣化が気になる方は、そのままでも良いでしょう。


Hi-ν両足首
足裏のランディングギアのゲート跡をリタッチしておきます。
この銀色パーツのリタッチですが、普通に塗るより
ドライブラシの方がイイ感じに仕上がります。


Hi-ν脚部塗装ポイント2
肩前後のノズルと同様に脹脛上部のノズルを白く塗装します。

Hi-ν脚部フレーム全パーツ
脛の組み立てが曲者です。
Hi-ν脚部フレーム完成

Hi-ν脚部装甲全パーツ
装甲は組み付け前にスミ入れを済ませておきます。
膝アーマーの銀色パーツのゲート跡のリタッチも
忘れずに!ココはやらないとかなり目立ちます。

続いて、腰部の全パーツです。
Hi-ν腰部全パーツ
ここもパーツ状態でスミ入れをしておきます。
銀色パーツのリタッチ(中央部角ノズル)もお忘れなく。
赤線で囲んだ部分(ノズルの下)は白
緑線で囲んだ部分(ノズル部)は黒で塗装します。
ノズル下は裏側もモールドに合わせて白くしました。

下半身の完成です。
Hi-νボトムユニット完成1

Hi-νボトムユニット完成2


Hi-νMS素体完成



大きい写真の記事はコチラです。

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2007/06/18 (Mon) 03:24
Hi-ν完成への道6

<第6回>

「背部&装備品」

この機体は、背部に大きな究極の固定武装を
持っていて外部装備は至ってシンプルですので
一緒に作っちゃいます。

ファンネル以外の背部パーツです。
Hi-ν背部ユニット
組立前にファンネルコンテナの内側を
黒鉄色で塗装しておきます。

ランナーから切り取る前にスミ入れをします。
Hi-νフィンファンネル1
ストフリのドラグーンと同様の処理です。
Hi-ν制作上一番の精神的ダメージを受ける部分です。

フィンファンネルの完成品と一基分のパーツです。
Hi-νフィンファンネル2
パーツを切り出してからサブスラスターを塗装します。

完成した各部を本体に取り付けます。
Hi-ν背部ユニット完成
転がしておいても邪魔なのでサッサと付けちゃいましょう。

次に、外部装備品のパーツを揃えます。
Hi-ν装備品
パーツ状態でスミ入れとセンサーの塗装を済ませておきます。
それにしても、シールドの分割は見事です。

Hi-ν装備完成
今回いちばん手間に感じるのは、ズバリ、スミ入れです。

次回、最終回 は、明日更新予定です。


大きい写真の記事はコチラです。

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2007/06/19 (Tue) 03:04
Hi-ν完成への道7

<第7回>

    ・・・「完成」 です。

今回の加工のポイントは
“メタルックで目を光らせる”です。
Hi-ν完成1
自分の好みで肩前後のノズルを白くしましたが
オフィシャル設定に順ずるならノズル口のみ黒く
するだけにします。
Hi-ν完成2

Hi-ν完成3
マーキングはまだ入れていません。
Hi-ν完成4

せっかくなので、νガンダムと並べてみました。
Hi-ν完成5
Hi-νの方が若干小さいです。説明書にオフィシャル設定が
載っていますが頭頂高等は書いてないのでなんとも言えません。
今、気づいたのですが・・・
このオフィシャル設定は、カットによって細部に違いがある
ようですが、まぁ深く考えないでおきましょう。

Hi-ν完成6
後ろから見ると、全く別の機体です。
νガンダムはバズーカをセットできますが、Hi-νではできません。
また、Hi-νのサイドアーマーは角軸固定のため回転不可です。
肘関節での回転はどちらもしないので、シールドを装備した
腕が不自然に感じます。改修をする方はこの辺りを行うと
良いでしょう。



軍事機密下にあるMSの機体に形式番号等の情報を
書き込むなどあり得ない事だと思うので、マーキング
は、控えめに施します。

Hi-ν完成7

Hi-ν完成8
シールドのみシールを使用し、他はすべてドライデカールです。
Hi-ν完成9
細かいシールは一切使用していません。
その方がスッキリしているとは思いませんか?

皆様の参考になれば幸いです。

以上で
 「MG Hi-νガンダム完成への道」 を終わります。

ご覧頂き、ありがとうございました。



大きい写真の記事はコチラです。

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2007/06/20 (Wed) 03:29
役立つ話その5 “ 大きいシール ”

シールの話その2

大きいシールを貼る時、いきなり台紙から剥がすと
丸まって使えなくなったり、位置決めに手間取ったり
何かと厄介なものです。

そこで今回は・・・
大きいシールをきれいに貼るコツをお伝えします。

これは、ラジコンのボディにシールを貼るときに
よく使われるテクニックです。

まず、台紙ごと切り取ります。
大きいシール1
次に、周りの余計な部分を剥がして
大きいシール2
写真のように台紙ごと折り曲げます。
大きいシール3
そして、元に戻すと少し隙間が出来ます。
大きいシール4
糊面に傷を付けないように台紙を切り欠き
位置を決めて切り欠いた隙間を貼り付け
赤矢印の方向に台紙をゆっくり剥がしながら
ホコリが入らないように貼り付けます。
大きいシール5
もしも気泡が入ってしまったら
ナイフで小さい傷を付けて空気を抜きましょう。
不覚にも、ホコリが入ってしまったら・・・
ホコリを囲むように台紙を切り、ホコリごと
剥がせば問題ナシです。その際、パーツに深い
傷を付けたりシールの模様を切り取らないように
充分気をつけてください。
大きいシール6
切り欠いた台紙に折り目をつけておくと台紙を剥がす時に重宝します。

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2007/06/21 (Thu) 03:14
フル装備Hi-νガンダム

“完成への道 第7回”の中で紹介したポイントを
改修してみました。

改修に使用したものは
   1、USBコネクターカバー
     (使えそうなモノは何でも使う)
   2、3㎜角棒
   3、WAVEプラサポPC-03から
      No.3,No.4

                   以上です。

1,2はバズーカラック、3は肘関節に使用します。
検証(いろいろと動かした)の結果、腰部サイドアーマーの丸軸化は
手間のに見合う効果が得られないので、そのままとしました。

それでは、順を追って紹介していきます。

まず、バズーカラックです。
νガンダムは、バズーカを縦にセットします。
Hi-νで同様にセットしようとすると、どうにも
うまくいきません。そこで、ファーストガンダム
のように、横にセットすることとしました。
Hi-νバズーカラック1
USBコネクターカバーを現物合わせで加工します。
コネクターのつまみを利用してバズーカをセットできる
ようにします。
Hi-νバズーカラック2

下の写真のように腰部後方に取り付けます。
Hi-νバズーカラック3
もちろん、コネクターは着脱可能です。
Hi-νバズーカラック4
模型用の部材でなくても、使えるものは多々あります。
固定観念に囚われず柔軟な発想を以って対処すべしです。

バズーカはこのようにセットします。
Hi-νバズーカラック5

次に、肘関節の改修です。
前腕取付ブロックの後ろの段を基準にして
垂直に切断し、内部の上側にPC-03 No.3を
下側にNo.4をそれぞれ埋め込みます。
No.3は、本来の肘関節可動部に干渉しない
ように調整し(かなりギリギリの作業!)
瞬間接着剤で固定します。当然、本来の可
動部分はすべて生かします。
Hi-ν改修版肘関節1

Hi-ν改修版肘関節2
上記の位置で切断すると、本来の可動と
追加した回転可動の干渉が起こりません。
Hi-ν改修版肘関節3

MG Zガンダムのジャンクパーツで右胸部上面に
アンテナを追加しました。
Hi-ν右胸部アンテナ
これは良く使われる定番工作ですね。
ディテールを際立たせるため、色はあえて塗りません。

Hi-ν完成7
↑改修前 ↓改修後
Hi-ν完成1(改修版)

Hi-ν完成2(改修版)
公式設定とは違うかもしれませんが

  フル装備Hi-νガンダム の完成です。



大きい写真の記事はコチラです。

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2007/06/22 (Fri) 02:34
MG ネモ

エウーゴのヤラレメカ(量産機)

   MSA-003ネモ です。


MGネモ
頭部バルカン砲をグレーで塗装したのみでご覧のとおりです。

肩ノズル下の装甲がないので自作しましょう。
通常この手の作業には「プラ板」を使いますが

そうなると、付いて回るのが・・・

      塗 装

             ということになります。

しかし、ココだけのために塗料を揃えるのも何だか
勿体ない気もします。

塗装を回避するには、同じ色の部材を使えば良いのです。
プラモデルを作り終わって残るもの・・・

    ランナーのタグ

              を利用してノズル下の装甲を作りましょう。



大きい写真の記事はコチラです。

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2007/06/23 (Sat) 20:09
R3 レイズナー

R3 レイズナーです。

塗装ポイント
 1、頭部
    コクピット,両目,額部センサー,キャノピーの縁
 2、バックパック
    上部2連ノズル,サイドノズル内側
 3、腹部横のノズル状の部分
 4、ライフルセンサー
 5、各部スミ入れ

               以 上

まず、正面。
レイズナー1
続いて、背面。
レイズナー2
お約束の中指~小指の切り離し。
レイズナー3
コクピット内部。
レイズナー4
ココだけは、やりましょう。
レイズナー5
肩のフレームを写真の位置で切断して
内部にボールジョイントを仕込みます。

肩ブロックのスイングが可能になり、より自然なポーズをとれます。
レイズナー6



大きい写真の記事はコチラです。

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2007/06/24 (Sun) 23:12
コマンドウルフ

コトブキヤゾイド第2弾

コマンドウルフ です。

第1弾のシールドライガーに比べると
非常に組み立て易くなっています。


HMMコマンドウルフ1

HMMコマンドウルフ2
フレームの成形色は、MGガンダムMk-Ⅱver.2.0(TITANS)の
フレームの成形色に近いので耳等に使い、黄色は「ガンダムカラー
イエロー2」、白は「キャラクターホワイト」に「ガンダムカラー
イエロー1」を5滴混入、歯等のゴールドは「金」:「イエロー」
1:1の割合で混ぜたものを使いました。
HMMコマンドウルフ3

HMMコマンドウルフ4
他の機体と並べてみました。
HMMコマンドウルフ5


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2007/06/25 (Mon) 04:45
スコタコ完成への道1

<第1回>

 「パイロットフィギュア」

今月の目玉キット、1/20スコープドッグの制作を始めます。

まず、パイロットのキリコからです。
キリコ全パーツ
素の状態でもかなり色分けが成されていますが、そのままでは
必ず後で後悔することになるので、この程度は塗っておいた方が
良いでしょう。


1/20キリコ完成1

1/20キリコ完成2

1/20キリコ完成3
使用塗料はMr.カラー
  No.37,41,59,307とガンダムカラーのメッキシルバー

あと、ヘルメットのバイザーに「旧レベルカラー」の蛍光グリーン
を使いました。Mr.カラーのクリアグリーンを使うときは、厚塗りに
注意しましょう。


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2007/06/26 (Tue) 05:06
スコタコ完成への道2

<第2回>

「ボディフレーム」

もう座ってます。
スコタココクピットシート1
手元にカメラがなかったので、いきなり組んじゃいました。
スコタココクピットシート2
組み始めてから、塗装をしていないことに気づいたのですが
時、既に遅しです。
スコタココクピットシート3

見てください。コレ、一発抜きです。
スコタコボディフレーム
このパーツに以下のパーツを組み込んでいくのですが
これがまたサクサクッと組みあがってしまいます。
スコタコシート,ボディパーツ
外装に最低限のスミ入れをしておきます。

ゴチャゴチャしてるのに組み難さは微塵もありません。
スコタコボディフレーム完成1

スコタコボディフレーム完成2

スコタコボディフレーム完成3
せめて、キリコに使ったMr.カラーNo.37でパイプ類
だけでも塗っておくべきでしょう。


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2007/06/27 (Wed) 03:11
スコタコ完成への道3

<第3回>

「ボディ外装」

残りの外装パーツを取り付けます。
説明書では、もう少し後になっていますが(思うに、紙面の都合?)
今やってしまった方がスッキリするので・・・

これが残りの装甲パーツの全てです。
今のうちに必要なスミ入れを済ませておきましょう。
スコタコボディ外装1
細かいゴミのようなものは、装甲を止めるビスです。
スコタコボディ外装2
このように一部の装甲はビス止めが再現されています。

普段、MGクラスのキットを手掛けているなら
ストレスゼロで作業できます。
スコタコボディ完成1

スコタコボディ完成2

スコタコボディ完成3
次回はコレに頭部を付けます。


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2007/06/28 (Thu) 01:11
スコタコ完成への道4

<第4回>

  「頭部」

頭部の構成パーツです。
スコタコ頭部パーツ
レンズに付属のジュエルシールを使った場合、クリアパーツの
ひとつ(赤レンズにあたるパーツ)が余ります。

組み終わったターレットレンズです。
スコタコターレットレンズ
スミ入れのみの未塗装状態です。

次に、ターレットをバイザーにセットします。
下の写真の赤丸部分に注目です。
スコタコバイザー1

裏から見ると、ターレット固定用のパーツが
少し傾いていたので、レールに干渉しないように
調整しました。調整せずに下の写真のパーツを付
けると、ターレットが安定しません。

赤丸部分の状態次第で、必ずしも必要な作業とは
言えませんが、一度、確認することをお勧めします。
スコタコバイザー2

頭部が組み上がりました。
スコタコ頭部完成1
やはり、ターレットのゲート跡はかなり目立つので
シルバーでドライブラシ処理をしたほうが良いでしょう。
スコタコ頭部完成2
アンテナは、瓶マーカーのメッキシルバーで塗装します。

全てマクロモードで撮影しているので、中央が
膨らんで見えますがバランスは良好です。
スコタコ頭部完成3
バイザーを上げるとパイロットのゴーグルが怪しく光ります。
スコタコ頭部完成4


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2007/06/29 (Fri) 01:04
スコタコ完成への道5

<第5回>

 「腕部」

腕部の構成パーツです。
スコタコ腕パーツ

下の写真はゲート跡の処理中に気、なったパーツです。
スコタコ腕パーツ注意点
で囲んだ部分の段は残して正解です。

完成した腕の肘の可動範囲はここまでです。
スコタコ腕完成1
各指の成形素材はABSではなく、くっついた指の隙間もなかったので
切り離しはやめることにしました。

スコタコ腕完成2
上半身のバランスはこんな感じです。


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2007/06/30 (Sat) 00:59
スコタコ完成への道6

<第6回>

 「脚部」

このキットで一番複雑な部分、脚部の全パーツです。
スコタコ脚部パーツ
“複雑”と言っても然程の事はありませんが・・・
順を追って注意点等をご紹介します。

まず、右膝のフックです。
あまり良く説明書を見ない人(自分)には、この様な事が
多いでしょう。フレームをココまで組んでしまうと、脛中央の
ブロックを前にずらさないとのパーツが入りません。
スコタコ右膝フック

次に足首のフレームは、内部の位置までしっかりとはめ込みます。
スコタコ足首ジョイント

腿のポリキャップには上下があります。
スコタコ大腿部ポリパーツ
内部の欠けたほうが上になります。

下の写真の部分と部分をよく見てください。
スコタコ脚部フレーム調整
はノーマル、は加工後です。
角を少々削ると降着ポーズにするときに楽です。
削りすぎると、通常状態でロックできなくなるので
充分注意しましょう。

両脚部が完成しました。
スコタコ脚部完成
ABSフレームの効果で、可動は非常に安定しています。


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