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2007/10/01 (Mon) 03:25
ジムスナイパーその5

<第5回>

「ウエストユニット」


腰部の全パーツです。
MG陸ジム腰部1
特に気を使う部分は、股関節軸の向きくらいでしょう。

腰部を組み立てたら下半身の完成です。
MG陸ジム腰部2

MG陸ジム腰部3

写真の角度のせいもあるでしょうが、下半身のボリュームが
大きいように見えます。
MG陸ジム腰部4

MG陸ジム腰部5

2007/10/02 (Tue) 01:31
ジムスナイパーその6

<第6回>

「バックパック・武装」

メインノズルの内側を赤で塗装し、中央を黒く塗り分けます。
MG陸ジムBP1
乾燥を待つ間にノズル以外のパーツをランナーから切り取り、
スミ入れを済ませます。全て終わる頃にはノズルの塗料は完全に
乾いているので、安心してランナーから切り取れます。
MG陸ジムBP2
バックパック中央部へのスミ入れは無理にやらない方が良いでしょう。
MG陸ジムBP3

次に、ライフル本体と外部ジェネレーターの組み立てです。
MG陸ジムLRBR1
スコープは完成後も着脱可能ですから、ジュエルシールは
組立後に貼っても問題ないでしょう。
MG陸ジムLRBR2
付属のビニールチューブで各ユニットを繋いで完成です。
MG陸ジムLRBR3
ビニールチューブの加熱には、
ドライヤーより熱めの湯を使うことをオススメします。

2007/10/03 (Wed) 00:35
ジムスナイパーその7

<第7回>

「完成」


全てのユニットを組み合わせて完成です。
MG陸ジム完成1
ビニールチューブはカットして長さを調節しても良いでしょう。
MG陸ジム完成2

このMSは“陸戦型”ですから、このままの新品状態より
多少汚れていた方が良いのではないでしょうか。・・・・
っということで、今回はウェザリングを施す事にしました。
MG陸ジム完成3
例のごとく、本体の塗装はしていないので表面は素のプラです。
その上から「タミヤのウェザリングマスター」で汚していきます。
失敗しても拭き取りOK!ですので、何度でもやりなおしが出来ます。
MG陸ジム完成4

MG陸ジム完成5

MG陸ジム完成6

MG陸ジム完成7
足,膝,肘(特に足)は、キツめに汚します。
結構汚したつもりでも、写真に撮ると意外と目立たないものです。
写真栄えを狙うなら、見た目=ちょっとやり過ぎくらいにしましょう。
MG陸ジム完成8

2007/10/04 (Thu) 04:21
ブレードライガーを待ちきれない人へ その1

11月発売予定の「コトブキヤ ゾイド」
<ブレードライガー>
        を、待っていられない人へ・・・・

トミーゾイドを加工して、コトブキヤシールドライガーを
ブレードライガーに改造しては如何でしょうか。
BR-1
以前お見せしたブレードライガーの製作法を公開します。

まずは、背中からいきましょう。
BR-2
シールドライガーでは2連装砲ですが、ブレードライガーでは
ブースターです。さすがにピッタリとはいきませんが、なんとか
収まってくれます。下の写真を見てください。の部分に上部
カバーパーツの軸受けを作ります。ラッキーなことに、軸受け
基部の長さと、カバーパーツの軸の切り欠きの寸法は無調整で
取り付け可能です。
BR-3
上の写真の部分を下の写真の部分にかませるのですが、
固定軸を少々削ってからかませてください。
BR-4
上の写真は、全てトミーゾイドのパーツです。カバーの軸をはめるときに
カバー本体を壊さないように気をつけましょう。

このようにかませて固定します。
BR-5


次に、ボディ後部の安定翼の加工です。
BR-9
の部分に注目です。
中央をこのくらい残し他の部分は削り取ります。
よーく見てください。
少し切り欠きを入れてあるのが確認できると思います。
この切り欠きと裏側の両サイドのボディと接する部分の目立て
を忘れると、安定翼自体がボディから浮いてしまいます。

尾の加工です。尾は全てトミーゾイドのパーツに換装します。
BR-10
当然ですが、そのままでは着かないので、基部をのように加工します。
取り付けた軸径は3mm、角度は写真をご参考に・・・
BR-11
ボディ側の尾の取付穴を3mmドリルを使って彫り直し、そこに
加工済みの尾を取り付けます。またまたラッキーな事に、尾の
基部の横幅は無加工で収まります。

                            つづく

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2007/10/04 (Thu) 17:48
ブレードライガーを待ちきれない人へその2

つづきです。
今回は、脚部の解説です。

BR-6
上の写真は前足、下の写真は後足です。ココも、サクッと進みます。
BR-7
作業内容は、下の写真をご覧ください。の部分は削っただけ。
の部分は下部をカットして裏側に両面テープ
付きのスポンジを貼って固定できるようにしています。
初期生産のキットでは、このパーツは青成形に白塗装で
したが、後期になると、白成形に変更されました。
初期生産キットを使用した場合、白を塗り直したほうが
良いでしょう。
BR-8
爪の塗装色は「金」と「黄色」を半々で混ぜたものを塗ってあります。

つぎに、上部装甲部分です。実は最初、前後逆に付けて完成
させてしまい、急いで修正した部分です。
BR-12
いろいろな方向から取り付け位置をご確認ください。
BR-13
実際の作業は、「削っては合わせて確認」の繰り返しです。
BR-14
残す部分、削る部分の見極めを見誤らぬ様、
気をつけて作業しましょう。
BR-15

BR-16

BR-17

ミキシングビルドで最も重要な点は、

「まず、現物を合わせて問題点を洗い出す」

                                    です。
BR-18

BR-19


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2007/10/04 (Thu) 23:31
ブレードライガーを待ちきれない人へその3

残るは、
頭部,レーザーブレード,腹部ショックカノン、それに
おまけのアタックブースターです。

まずは、頭部から・・・
BR-20


下の写真のは、頭部フレームの改修点です。
下顎はシールドライガーのパーツをそのまま使い、ブレード
ライガーの装甲色に合わせて塗装します。
BR-21
フレーム下部は、このように削ってブレードライガーの頭部
パーツとの干渉に備えます。
BR-22
上部後方のラジエター状のパーツをこのように加工して
頭部外装の土台とします。
BR-23
牙は、金メッキパーツに交換しました。
BR-24
頭部外装パーツは、コクピット部分をこのように削るだけです。
BR-25
仮組みを繰り返しながら慎重に作業を進めましょう。


レーザーブレードです。まず、ブレード先端のフラッグを削り、
爪に使った「金」で刃の部分を塗り直します。
アタックブースターには、一切手を加えていません。
BR-26
本体への取り付けは、上の写真のとおりです。


腹部ショックカノン周辺です。
ブリッジ状の強化フレームは前後を逆にして前の部分のみ接着。
BR-27
ショックカノンは下部をフレームにピッタリ合わせます。
BR-28
下の写真の部分をよく見て、取り付け位置をご確認ください。
BR-29



アニメ版とH.M.M.版を並べるのが、今から楽しみです。
BR-30


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2007/10/09 (Tue) 04:53
MGストライクノワール

MGデスティニーの発売も間近に迫ってきました。
「エクストリームブラストモード」
皆さん、しっかり確保できたでしょうか?

本命の前に、まだ手をつけていない既出のキットを
片付けていきます。

今回は、MGストライクノワールです。

いきなり完成状態です。
MGストライクノワール1
劇中でこの機体が使用した装備はセットされていますので、
このようなライフルを両手に装備した状態も再現できます。
MGストライクノワール2
“手を加えた”と言えるほどの事はしていません。
黄色いアンテナのみ先端をシャープにし、両目には「メタルック」を
貼ってあります。両サイドの小さな四角いダクトは一体成形のため
設定とは色が違っていますので、縁の部分をグレーで塗装します。
MGストライクノワール3
今回はやっていませんが、ノワールストライカーパックの
アーム部分にあるシリンダー状のディティールを銀色にすることを
オススメします。
MGストライクノワール4
機体のメインノズル中央は、ランナーから切り取る前に
塗装しましょう。(両肩のサイドノズル中央も同様)
MGストライクノワール5
下の写真では確認しにくいですが、足首のシリンダーを銀色に
塗装してあります。(1,2枚目の写真にチラッと写っています。)
MGストライクノワール6
他にも追加塗装ポイントがあります。
①、ハンドガンのサイト部(メタブルー)
②、ビームブレイドのビーム発生基部(グレー)
③、目の縁(つや消し黒)
④、可動指手首基部(本体ホワイト)
っと、このくらいでしょうか。


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2007/10/12 (Fri) 03:33
HGガンダムエクシアその1

HGガンダムエクシア
2回に分けてお送りします。


1/144なので、非常に細かいです。
ガンダムエクシア1
胸部ダクトは黄色で追加塗装が必要です。
ガンダムエクシア2
各部とも細かい塗り分けになりますが、パーツ分割の
おかげで覚悟したほどではありませんでした。
ガンダムエクシア3
ボディ後部中央の上部にある台形の部分も忘れずに
塗り分けましょう。

頭部です。写真では、小さすぎてなんだか良くわかりません。
ガンダムエクシア4
追加塗装部は3箇所、
①、マスクの両サイドをグレーにする。
②、サイドダクトの黄色い部分。
③、両目周辺。
ガンダムエクシア5

完成した頭部をボディにセットします。
ガンダムエクシア6
こうして見ると、胸部ダクトの中は黒くなって
いた方が良いかも・・・・

ボディと頭部の後なので、両腕はかなりラクに思えました。
ガンダムエクシア7
写真には写っていませんが、GNバルカンはシールを使わずに
塗装としました。
ガンダムエクシア8

GNソードの追加塗装は、楯状部分の両面にグレーを塗ります。
ガンダムエクシア9
GNシールドは青一色なので、しっかり塗り分けましょう。
ガンダムエクシア10
中央の白い部分はシールも用意されていますので、
必ずしも塗装の必要はありません。

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2007/10/13 (Sat) 05:03
HGガンダムエクシアその2

下半身を組み立てて

               完成   させましょう。

完成させた腰部を前後から見てみましょう。
ガンダムエクシア11
フロントアーマーのグレーの部分は塗装します。
ガンダムエクシア12
後部中央の赤い部分も塗装しなければなりません。

足首の塗り分けです。
ガンダムエクシア13
この塗り分けをしないと、完成時にかなり目に付きます。
ガンダムエクシア14

次に、脚部の塗り分けです。
まずは、脛。中央部と小ノズルをグレーで塗装します。
ガンダムエクシア15
大腿部は股関節ブロックをグレーにします。
ガンダムエクシア16
小ノズルは膝関節付近にもあるもで、そこもグレーにしましょう。
ガンダムエクシア17
完成した脚部の可動範囲はこのくらいです。
ガンダムエクシア18
下半身を組み立ててみると・・・
ガンダムエクシア19
フル装備状態では、足先がこれ以上外を向きません。
ガンダムエクシア20


ガンダムエクシア21
1/144HGは、ポーズを付けてアクションベースに固定
したほうが良いかもしれません。
ガンダムエクシア23
胸部ダクトは塗り直しました。
ガンダムエクシア22
機体各部のクリアパーツは、ゲートをきれいに処理すると
ポロッと落ちる事がありますので、ほんの少しだけゲートを残して
おきましょう。
ガンダムエクシア24
今回の制作で使わなかったシールです。
ガンダムエクシア25
GNドライヴとライトパープル以外のシールは使いませんでした。

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2007/10/14 (Sun) 06:38
第47回全日本模型ホビーショー

2007.10.13,14
2007プラモデル・ラジコンショー

                     に
                       行ってきました。

今回も、ガンプラ情報を中心にご報告いたします。


会場の「幕張メッセ 9ホール」前です。
2007プララジ1

場内のバンダイブースです。
入場者が少ないのは、土曜日の午後3時過ぎだからでしょうか?
2007プララジ2

まずは、放送が始まったばかりの「ガンダム00」からです。
2007プララジ3
「Gコレ」新製品群です。
2007プララジ4
「プトレマイオス」の初回版には、クリア成形の
コンテナが付きます。

1/100プラモデルシリーズです。
2007プララジ5

2007プララジ6
12月発売の「デュナメス」が出ていました。
2007プララジ7
まだ原型状態ですが
外観が製品と大きく変わることは無いでしょう。
2007プララジ8
こちらは「1/60エクシア」です。
2007プララジ9
もうほとんど製品状態でした。

1/144HGの新製品群です。
2007プララジ10
写真がブレていますが、確認できるでしょうか?

続いて、「MGデスティニー」です。
2007プララジ11

2007プララジ12
「エクストリームブラストモード」のエフェクトパーツで
一番気になるのは、やはりコレでしょう。
2007プララジ13
クリアピンクはラメ入り成形です。(通常版も同様)
2007プララジ14
こちらは同一ランナーになるようで、パルマ・フィオキーナの
エフェクトパーツは、クリアブルーではない様です。
2007プララジ15

「MGサザビーのメタリックコーティングver.」も展示
されていました。その奥の「νガンダムコーティングver.」は
参考出品です。
2007プララジ16
会場には「ユニコーンガンダム」の原型も展示されて
いましたが、さすがに撮影禁止となっていました。
以前の記事で、「MGインジャス発売の噂」について触れましたが、
現時点ではそういった話は出ていない。(メーカー談)だそうです。

HGUCシリーズです。
2007プララジ17
発売間近の「ヤクト・ドーガ」の次は、
「リ・ガズィ」が2008年1月発売(\2,940)のようです。
2007プララジ18

UCハードグラフです。
2007プララジ19
個人的に一番気になるところです。
前輪は左右にスイング可。タイヤは軟質素材(塗装可)。
手にとって見せて頂きましたが、期待以上のデキでした。
2007プララジ20


ガンプラ以外では、

2007プララジ21
ジオノグラフィから、「紅白キュベレイセット」の
登場で、3色全てのキュベレイが揃います。
2007プララジ22
1/100サイズで「キャスバルガンダムver.ka」が
限定発売になります。

HCM Pro.からは、
2007プララジ23
「Hi-νガンダム」が12月に発売です。

朗報!
2007プララジ24
「R3 1/100ギャリア」の発売が決まりました。
旧1/100シリーズも再販されるようです。

ボトムズシリーズからは、
2007プララジ25
「スコープドッグレッドショルダーカスタム」が11月に発売予定です。
これには、同スケールのバニラのフィギュアと
梯子も付属しますので、劇中のシーンを再現できます。


バンダイ以外のメーカーで気になるところは、

アオシマの「1/24可変ガーランド」です。
2007プララジ26
こちらは、11月発売予定です。
もうひとつ、ニュースです。
2007プララジ27
「プロトガーランド」もやってくれるようです。
アオシマ、エラいっ!EXガーランドは未定(メーカー談)。

コトブキヤゾイドです。
こちらも、期待に違わぬモノになっています。
2007プララジ28
「ブレードライガー」、11月発売。
2007プララジ29
「ジェノザウラー」、12月発売。
2007プララジ30
「シールドライガーMk-Ⅱ」、12月発売。
「メカニカル・チェーンベース」の新製品の発表がありました。
2007プララジ31
こちらは、来春頃発売だそうです。

ウェーブの「エンゲージSR-1」も出ていました。
2007プララジ32
見てください、このデキを!
2007プララジ33
これも、迷わず買いでしょう。

以上で報告を終わります。

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2007/10/14 (Sun) 19:43
HGガンダムエクシア補足

前回、完成させたエクシアですが、
頭部のカラーリングが設定通りではありません。

キットの説明書にも書かれていない部分があります。
それはと言うと・・・、下の写真を見てください。
ガンダムエクシア28
の部分は、ライトパープルが正解です。
っが、しかし この部分に貼るべきシールが
何故か付属していません。

その部分を、非常にお手軽な方法で修正しましょう。
下の写真に注目です。
ガンダムエクシア27
に細く残っている部分を切り取って1枚目の指定した
部分に貼ります。左右2箇所貼らねばならないので
もう1本シールを用意しますが、の部分だけでは
長さが微妙に不足しますので、/ に沿ってシールを
カットしましょう。カット方法は、2パターン記しておきました。

ガンダムエクシア28
シールを所定の場所に貼って余りをカットした後、
ガンダムエクシア29
外したパーツをもとに戻します。
ガンダムエクシア30
本体に修正した頭部をセットして完成です。
ガンダムエクシア31
修正部分を確認しましょう。
ガンダムエクシア23
↑修正前、↓修正後。
ガンダムエクシア32
あまり目立たない部分ですが、こういうところに気を配って
より完成度を高めてください。

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2007/10/17 (Wed) 19:41
MGストライクガンダム+I.W.S.P.

おかたづけ その2は、
GAT-X105+I.W.S.P.です。

“ ストライカーパック ”と“ コンバインドシールド ”の塗り分けに
使用した塗料は「ガンダムカラーセット ストライクフリーダム用」
から、ブルー12,ホワイト5、と、Mr.カラーNo.37につや消し黒を
少しずつ様子を見ながら加えたもの、“ 115mmレールガン”のセ
ンサー部に、瓶マーカーのメタレッドを使いました。


早速、完成したものをご覧ください。
(写真をクリックすると拡大できます。)
I.W.S.P.1
上半身にもう少し寄ってみます。
I.W.S.P.2

シールドの塗装部分は、中央上部のダクトのフィンを青くします。
この部分はスリット状になっているので、隙間から見えるところを
黒くしておきましょう。
I.W.S.P.3
I.W.S.P.の塗装部分は上の2枚と下の写真で確認してください。
I.W.S.P.4
ダクト内側の塗装は慎重に行いましょう。私はいつも
筆塗り一発勝負です。

本体は、頭部と腰部,足首シリンダーを塗装してあります。
I.W.S.P.5

本来この2機が並ぶ事は無いのでしょうが、
I.W.S.P.6


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2007/10/18 (Thu) 05:00
MGストライクルージュ

ノワール,I.W.S.P.と続き、今度は

ルージュの番です。


早速、前面です。
ストライクルージュ1
やはり、ストライクには
マスクの両サイドにダクト状のディティールが欲しかったので
追加しました。
ストライクルージュ2
ストライカーパックの白い部分は、成形色が薄いピンクに
なっているので、塗装が必要です。
下部ノズルブロック横にあるスリット(全部で4箇所)を、
赤くしてしまいました。(好みの問題)
ストライクルージュ3
頭部センサー類は全てグリーンです。
ストライクルージュ4
「I.W.S.P.」があるので
ストライクルージュ5
SEED DESTINYオープニングver.も再現できます。

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2007/10/18 (Thu) 06:32
MGエールストライクガンダム

MGデスティニー発売前の

準備体操  第4弾です。

SEED系MG、最初のアイテム。
エールストライクガンダムです。
ストライク1
これも、マスク横のダクトを再現してあります。
ストライク2
この部分のダクトは、場面によってあったり無かったりで
どっちが正しいのか、正直なところ良くわからないので
無いパターン(I.W.S.P.)も作っておきました。
個人的には、“ダクトあり”の方が好みなので、
I.W.S.P.にも付けてしまうかも・・・・

ルージュではやらなかった
「主翼展開の図」です。
ストライク3
普段は閉じた状態で置いています。
(あまり印象変わらないし、場所取るし・・・)

MGストライク、全員集合!
ストライク4
MGストライクは、
完成後すぐに爪先の踏んばりがきかなくなりますので
瞬着等で可動調整をしておきましょう。

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2007/10/19 (Fri) 02:53
HGユニオンフラッグ

発売されたばかりの
「HGユニオンフラッグ」です。

普通に組んでいけば、6時間チョットで組みあがります。
エクシアの後なのでとても作業がラクに感じました。

このキットで注意すべき部分は、足首の左右と
主翼等についている“ フラッグの処理 ”でしょう。

“ フラッグ ”とは、
ユニオンフラッグ1
上の写真の部分にあるもののことです。

まず、ニッパーでカットします。
ユニオンフラッグ2
このとき、全部カットしないのがポイントです。

仕上げの成形には棒ヤスリを使います。
ユニオンフラッグ3
ナイフで仕上げようとすると、
高い確率で悲しい結末がまっています。

下の写真の部分にもフラッグがついています。
ユニオンフラッグ4
他には、頭部と複翼にも付いているので、忘れずに
処理しておきましょう。

次に、頭部センサーの塗装です。
ユニオンフラッグ5
のレンズを塗りつぶさないように!
他の塗装部分は、
リニアライフル,ディフェンスロッド,手首の一部

                       以上です。


ユニオンフラッグ6

ユニオンフラッグ7

部分にはシールを使ったほうが良いでしょう。
ユニオンフラッグ8
部分のほかに、銃口も塗装します。


ユニオンフラッグ9

飛行形態もご覧の通りです。
ユニオンフラッグ10

ユニオンフラッグ11


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2007/10/20 (Sat) 02:41
HGユニオンフラッグ追加版

前回のユニフラ・・・
大急ぎで作ったので、作り忘れや塗り残しが
非常にたくさんあります。

細かいところに目もくれず、勢いにまかせた結果が
このザマです・・・

っとまぁ、反省はこのくらい(全くしていない)にして
とっととやり残しを片付けましょう。

まず、ソニックブレイド。
ユニオンフラッグ12
あと一日気づくのが遅かったら、ゴミと一緒に捨ててました。

つづいて、足首。
ユニオンフラッグ13
設定画をよく見ると、中央部はグレーでした。
ユニオンフラッグ14

まだありますよ、肘の内側と腰部の塗り忘れ。
ユニオンフラッグ15
で囲んだ部分です。


ユニオンフラッグ16
膝下のスラスターは、手近に使えそうな色がないので
今回はそのままとします。
ユニオンフラッグ17
ライフルの裏側は変形等で擦れるので塗らずにおきます。

ユニオンフラッグ18

ユニオンフラッグ19


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2007/10/21 (Sun) 02:45
HGユニオンフラッグ最終版

追加版で後回しにしたところです。
のんびり、カラーセット発売待ちもいいですが
喉のつかえは早めに解消しましょう。

部品分割の都合上、設定とは違う配色になっている膝下の
スラスターの塗装です。
ユニオンフラッグ19
本体色の調合には、下の2本を使いました。
ユニオンフラッグ本体色
「Mr.カラーNo.74」 に 「ガンダムカラーレッド2」を
タミヤ調色スティック
上の写真の部分で20滴混ぜたものを、フラットベースで
半光沢に調節して塗ったのが下の写真です。
ユニオンフラッグ21
私は、10滴刻みで混ぜていったのですが、仕上がりの色味を見ると
少々赤みが強いようですので、17,8滴でいちど様子を見たほうが
良いでしょう。説明書のカラーレシピより簡単に本体色を再現
できるかと思いますので、気になる方はお試しを・・・。

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2007/10/22 (Mon) 05:19
HGUCヤクト・ドーガ その1

最新HGUCの制作を2機同時に進めていきます。
今回はボディ,頭部,腕部の制作です。

完成したギュネイ機とパーツ状態のクェス機のボディです。
ヤクト・ドーガ1
ココはスミ入れを施しながら、
ただひたすらに組み立てていくのみです。


ヤクト・ドーガ2
頭部は非常にシンプルな構成です。
ヤクト・ドーガ3
モノアイのシールは使わず、塗装で仕上げました。
まずメタルックを貼り、その上からクリアピンクを塗ります。

この機体も設定ではバーニア内側は「」ですので
ランナーから切り取る前に全て塗ってしまいます。
ヤクト・ドーガ4
塗装」は、シールドにも必要ななで
このときに一緒に塗ってしまいます。


ヤクト・ドーガ5
シールドに装備するファンネルは3機ずつ一体化されていたので
切り離しました。
ヤクト・ドーガ6


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2007/10/23 (Tue) 04:55
HGUCヤクト・ドーガ その2

HGUCヤクト・ドーガの第2回目は、
武装とバックパックです。これで、上半身が完成します。


まず、武装です。
ヤクト・ドーガ7
ライフルはそれぞれ専用装備となります。
色は成形色とは違いますので気になる方は塗装しましょう。
サイト部分の塗装は瓶マーカーメタレッドでチマチマと筆塗り。
ヒートナイフ付ビームサーベル,シールドは共通です。
シールド中央に使うシールの部分は、余白(実際の色は黒)
を切り取った方がキレイに仕上がります。


バックパックです。
ヤクト・ドーガ8
前回、バーニア内部は塗装済みなので
スミ入れをしたらサッサと組み立てます。



ヤクト・ドーガ9
上半身のみですが、けっこうイイ感じです。
ヤクト・ドーガ10
・・・なんかマヌケ・・・・

あッ!

袖口のパーツを忘れてる!
ヤクト・ドーガ11



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2007/10/25 (Thu) 05:00
HGUCヤクト・ドーガ その3

残る下半身を仕上げて完成させましょう。


まずは 腰部 からです。

下の写真は、腰部に取り付けるバーニアです。
は前面中央下部用、はサイドアーマー用です。
それぞれ内壁を赤で塗装します。
ヤクト・ドーガ12
サイドアーマー用のバーニアは、ファンネルのように
切り離します。下の写真の部分をみてください。
クェス機だと結構目立ちます。
ヤクト・ドーガ13

テールアーマーのノズルも忘れずに塗装しましょう。
ヤクト・ドーガ14
ギュネイ機のテールアーマーは
ノズルの内壁も塗装が必要です。
ヤクト・ドーガ15
腰部が完成しました。

続いて 脚部 です。

脚部で塗装が必要なのは以下の2枚の写真です。
ヤクト・ドーガ16
爪先は、クェス機のみ塗装が必要です。
脛外側のバーニアはランナーから切り取ってから
塗装したほうが塗り易いでしょう。
ヤクト・ドーガ17
上の写真の部分は両機とも塗ります。
組み立て時、このパーツは組み付けにかなり難儀します。
脛の固定軸を削って調整しましょう。


完成したギュネイ機の両脚、パーツ状態と途中まで組み立てた
状態のクェス機の脚部です。
ヤクト・ドーガ18


2機完成です。
ヤクト・ドーガ19
各関節の可動範囲は広くはありませんが、
ヤクト・ドーガ20
全身のバランスは良好です。

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2007/10/29 (Mon) 03:48
MGデスティニー完成への道1

通常版とEB版の制作を同時に進めていきます。
MGデスティニー1
EB版のウリのひとつである「メッキパーツ」は
下の写真のKランナーのみで、他のフレームパーツは
メッキにあわせた成形色になっています。
MGデスティニー2

<第一回>

ボディユニット

フレームの組み立ては
まず説明書の「1-4,5」を先に組み、M⑮,⑯の所定の場所に
取り付けた状態で作業を進めたほうが良いようです。

完成したボディフレームです。
MGデスティニー3
左=EB版、右=通常版です。
フレームの成形色の違いをご確認ください。


MGデスティニー4
腹部は後ろに反るだけでなく左右のスイング可動も可能です。
MGデスティニー5
コクピットハッチの開閉ももちろん出来ます。
MGデスティニー6


MGデスティニー7
肩フレームの可動部分です。
MGデスティニー8
メッキ層の影響のためか、通常版のほうがスムーズに動きます。
襟元の赤いパーツは内側をグレーで塗装しておきます。
MGデスティニー9


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2007/10/30 (Tue) 07:28
MGデスティニー完成への道2

<第2回>

「ヘッドユニット」

スミ入れ前とスミ入れ後の頭部外殻です。
MGデスティニー10
内部を組まなくてもピッタリはまってくれるので
全体を確認しながら作業を進められます。

次の3枚の写真は、頭部外殻の加工部分です。
の部分に注目です。
MGデスティニー11
下から見ると結構目立ちますので、削って段を落とします。

ライン変更です。
MGデスティニー12
下部のラインを斜め一直線にしてスッキリした印象にします。
これだけでも完成時に正面から見ると小顔に見えるはずです。

の中をよく見てください。
MGデスティニー13
この部分のエッジを落とします。ここは、サイドダクトの
上のラインになります。線の太さ,深さが均一になるように
注意してエッジを落とします。


次に“目”ですが、ココはシールを使わずにメタルックでの
仕上げ方をご紹介します。
MGデスティニー14
まず、全体に少し大きめに貼ります。
引っかいて破かないように丁寧に貼りましょう。

MGデスティニー15
次に、“目”の縁に沿って慎重にカットします。

MGデスティニー16
両側仕上げたら、あとは塗装して仕上げます。
頭頂部前後のセンサーには、付属のシールを使ったほうが
きれいに仕上がります。


ここからは、「スミ入れ」についてご説明します。

単に「スミ入れ」と言っても、方法はいろいろとあります。
なかでも一番お手軽な方法は、やはりガンダムマーカーや
シャープペンシルでのスミ入れでしょう。
それらをうまく使い分けて、よりお手軽に仕上げましょう。

下の2枚の写真のの部分にはリアルタッチマーカー(水性)を
使っています。比較的に拭き取り易そうな部分には水性マーカーで
スミ入れしています。
MGデスティニー17
他の(拭き取りにくそうな)部分には、芯先を削って尖らせた
シャープペンシルを使っています。
MGデスティニー18
場所によって色を変える事も大切です。
MGデスティニー19
はっきりさせたい部分には“黒”、
そうでもない部分には“グレー”といった具合です。
関連記事は、コチラにあります。

そんなこんなで頭部完成です。
MGデスティニー20
ボディに取り付けてみます。
MGデスティニー21
ちょっと見難いので、
MGデスティニー22
上下の個別写真で顔の辺りを見比べてください。
MGデスティニー23
アンテナの端はノーマルでこの鋭さです。
MGデスティニー24


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