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2008/01/01 (Tue) 04:15
HGティエレン&フラッグカスタム

あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。


新年一発目は、

「HGティエレン地上型」
         と
「HGフラッグカスタム」
HGティエレン&フラッグカスタム
二本立てです。


早速、ボディと頭部です。

まずは「ティエレン」から・・・
HGティエレン1
ボディ両側のオレンジの部分はシールがセットされていますが
塗装した方が良いでしょう。
使用塗料は、ガンダムカラーのオレンジ4です。
その上のライト状の部分は、メッキシルバーで塗装しました。
写真ではまだ塗っていませんが、アンテナの細い部分は
グレーで塗装します。
組立時の注意は、頭部モノアイレールのモールドが
ゲートと重なっているので、成形時には気をつけましょう。

つづいて「フラッグカスタム」です。
HGフラッグカスタム1
ボディで塗装が必要なのは、襟元の白い部分です。
ここもシールが用意されていますが、塗装した方が良いでしょう。
使用塗料は「ホワイト17」です。

武装です。
HGティエレン&フラッグカスタム武装
白い部分を塗装で仕上げてあります。
フラッグカスタムの銃の後部上面中央のモールド部分も
白なのですが、好みにより塗っていません。

腕部です。
HGティエレン2
シールド基部と手首の付け根をグレーにしたのですが・・・・
正直、失敗でした。「ブルー22」の方が良いです。
HGティエレン3

フラッグカスタムは
HGフラッグカスタム2
右肘にディフェンスロッド、左手にリニアライフルを持ちます。

下半身です。
HGティエレン4
緑成形の脚の付け根と膝関節の一部を「ブルー22」で塗装します。
HGティエレン5


HGフラッグカスタム3
フラッグカスタムの下半身は塗装していません。
上半身同様にエンジンブロックが大型化されています。
HGフラッグカスタム4


ハイッ!完成 !!
HGティエレン6
なんか、ガンダムよりカッコイイぞッ。
HGティエレン7


HGフラッグカスタム5
成形色が黒過ぎる以外は問題ナシです。
HGフラッグカスタム6


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2008/01/03 (Thu) 00:59
HMMジェノザウラー その1

「HMMジェノザウラー」
              はじめました・・・

このキット、ブレードライガーに比べると組み立て易く感じます。
まだ途中までしか終わっていませんが、そこココに「ジェノブレイカー
の影」が見え、今後のラインナップに乞うご期待といった感じです。

さて、キットのほうは・・・
HMMジェノザウラー1
見たとおり、たいへんバランス良く仕上がっています。

各部を見ていきましょう。

まずは、頭部です。
HMMジェノザウラー2
口の内部は上下毎に白一体成形ですので、塗装が必要です。
全体をフレームと同色の茶色にし、歯の部分はメッキシルバー
目には裏側にホイルシールを貼ってあります。ココはメタルックより
RX-78-2 ver.1.0 にセットされているものの方が良いです。
シールの縞模様が縦になるように貼るとイイ味が出ます。
あと、目のパーツはライトガンメタル(銀:黒鉄色=50:50)で
縁取りしてあります。
HMMジェノザウラー3
トリプルガンユニットを選択(こっちの方がカッコイイので)し、
センサー部をメタグリーンで塗装します。
HMMジェノザウラー4

ボディです。
HMMジェノザウラー5
手脚の付け根のディスクブレーキ状の部分は完成後もチラチラ
見えるので、塗装しましょう。
写真のような塗り分けが面倒なら、銀一色でも良いでしょう。
HMMジェノザウラー6
腕のディスクの裏側、本体への取付軸の辺りは、ガンダムカラー
パープル3で塗装しました。ちょっと色味は違いますが
裏側なので問題ナシです。
HMMジェノザウラー7
脚のディスクの裏側は茶色で塗装します。(口内と同色)
この茶色は素直に説明書通りに作ったほうが良いです。

尾部です。
HMMジェノザウラー8
ココは組み立てに注意が必要です。
まず、開閉式冷却ユニットの外装部は接着したほうが良いです。
次に、尾の4ブロックは組立後に連結するより、先端部から組み立て
ながら繋いでいくのもアリかと・・・・
HMMジェノザウラー9
尾の先端は、土台のみをメッキシルバーで塗り、クリアパーツには
クリアレッドを塗ります。クリアカラーは重ね塗りが過ぎると暗くなるので
ペットボトル等に試し塗りをして発色を確認しましょう。

現在の完成部分。
HMMジェノザウラー10
このまま、「強化版スネークス」ってことで終わらせたら・・・・

「ふざけるな!」、「いいかげんにしろ!」っと
そこら中から抗議殺到?

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2008/01/04 (Fri) 01:32
HMMジェノザウラー その2

毎度の事ですが
「HMM」は、「ガンプラ」のようにサクッとはいきません。

っということで、いまだこの様な進行状況です。

レーザーライフルです。
HMMジェノザウラー11
ライフル本体の塗装は、銃身の一部とセンサーです。
HMMジェノザウラー12
本体の部分塗装はフレーム等に使った「茶色」、
センサーは「メタグリーン」、ライフル基部のセンサーは箱絵等を
参考に「メタレッド」で塗装しました。
HMMジェノザウラー13

腕部です。
HMMジェノザウラー14
爪は「メッキシルバー」。中央はガンダムカラー「グレー11」です。
パープルより、この方が良いと思うのですが如何でしょうか?
HMMジェノザウラー15
肘のトゲも爪に合わせました。
あと、手首の下にあるシリンダーを「シルバー」にしてあります。
他のシリンダーのように「金」も使おうかと思ったのですが
あまり目立たせたくなかったので、やめておきました。
HMMジェノザウラー16


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2008/01/06 (Sun) 01:47
HMMジェノザウラー その3

脚部です。

大きめなブロックなので、組み難さはあまりない
のですが・・・

下の写真の部分の合いがよろしくありません。
HMMジェノザウラー17
2枚のパーツを貼り合わせるのですが、その固定ピンと
軸受けの位置が微妙にズレているようです。
少々調整をして接着しましょう。
私は、ピンを若干削り、軸受けにゼリー状
瞬着を付けて固定しました。

塗装ですが、
HMMジェノザウラー18
爪を「メッキシルバー」。
HMMジェノザウラー19
下の写真の部分を「クリアレッド」です。
HMMジェノザウラー20
脛後部の装甲は開閉できます。
HMMジェノザウラー21



各部を組み合わせて
          「 完 成 」 です。


HMMジェノザウラー22
作り易さは、ブレードライガー以上だと感じました。
HMMジェノザウラー23
このキット、各地で好評らしいです。
HMMジェノザウラー24
ポイントを踏まえてガンバって完成させましょう。
HMMジェノザウラー25
尾は、上下左右どちらにも動きます。
しかもロック機構付で安定しています。

ライバル機の揃い踏みです。
HMMジェノザウラー26
いずれ出るであろう「ジェノブレイカー」を楽しみに待ちましょう。
アタックブースターも出ると思うのですが・・・・
是非とも、一般販売でお願いしますよ!
コトブキヤさん?!

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2008/01/09 (Wed) 02:53
1/100ガンダムデュナメス その1

1/100デュナメスです。

エクシア同様、GNドライヴの塗装には「青竹色」を使っています。
1/100デュナメス1
胸部はほとんど隠れてしまいますが・・・・
1/100デュナメス2
上の写真の部分を塗装します。
は、「Mr.カラーNo.37」+「つや消し黒」。
は、「ガンダムカラーホワイト17」です。
1/100デュナメス3

1/100デュナメス4
背中のクリアパーツには手をつけないほうが
外光を吸収して程よく光ってくれます。
1/100デュナメス5


頭部の塗装、
1/100デュナメス6
1/144HGとほぼ同じですが、部品分割の違いから
上の写真の部分を緑にする必要があります。

毎度の事ながら全体塗装はしないので
「成形色の緑」を再現します。

     “つくりかた”
「デイトナグリーン」に「ネービーブルー」を少しずつ様子を見ながら
加えていきます。
いつも丼勘定なので、これ以上詳しく書けません。悪しからず・・・
1/100デュナメス7
ガンカメラは裏側にホイルシールを貼って「クリアブルー」で塗装。
レンズの周りは「グレー」にします。
アンテナのアームも「グレー」にしたほうが良いでしょう。
1/100デュナメス8


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2008/01/13 (Sun) 20:22
1/100ガンダムデュナメス その2

腕部です。
1/100デュナメス9
上の写真ののところを塗装します。
1/100デュナメス10

肩の内側もグレーで塗装します。
1/100デュナメス11
GNドライヴは「青竹色」です。
1/100デュナメス12


下半身の塗装は1/144HGとほぼ同じです。
1/100デュナメス13
足首と膝アーマー,GNドライヴ(サーベル基部以外)は部品分割で
色分けされていますが、他の部分には塗装が必要です。
あと、脛のパープルのパーツには丸い打ち出しピンの跡が
付いているので、完成時に表に出ないように組み立てましょう。
1/100デュナメス14

1/100デュナメス15
;GNドライヴの塗装部分。
;膝裏のノズル状のディティールもしっかり塗り分けます。

1/100デュナメス16
フロントアーマーも塗り分けが必要です。
脚部の軸と脚の付け根が“白”なので、「グレー」で塗装します。

1/100デュナメス17
武装はGNスナイパーライフルのほかに、GNビームピストルが付属します。
1/100デュナメス18
フルシールドには、縁にもディティールが入っています。


< 完 成 >

軽装状態。
1/100デュナメス19

1/100デュナメス20

1/100デュナメス21

フルシールド状態。
1/100デュナメス22

1/100デュナメス23

射撃姿勢。
1/100デュナメス24

1/100デュナメス25
スナイパーライフルのサイトは、シールを使ってクリアパーツを
生かしたほうがキレイに仕上がります。
1/100デュナメス26
以前のキットでは、パーツ同士の固定ピンは“丸軸”ばかりでした。
場所によっては、その軸自体が完成時に目立ってしまうことが
多々ありました。しかし、最近のキットではそういった細かい部分に
配慮した設計がなされているところに好感が持てます。

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2008/01/14 (Mon) 05:00
1/100ガンダムキュリオス その1

1/100キュリオスです。

オレンジの成形色が落ち着いた感じになっていて、
腹部と頭部の「赤」を成形色で再現してあります。
(1/144HGでは赤成形のパーツは無かった)

それでは、早速ボディから・・・
1/100キュリオス1
上下の写真ののところを「グレー」で塗装します。
1/100キュリオス2
他の1/100同様、GNドライヴは「青竹色」です。
1/100キュリオス3
機首の緑は、付属のシールを使いました。
1/100キュリオス4

頭部のパーツです。クリアパーツはもう取り付けてあります。
1/100キュリオス5
頭頂部の塗装が必要な部分が分割されています。
1/100キュリオス6

1/100キュリオス7
頭部は完成時に合わせ目が一切現れません。
1/100キュリオス8

1/100キュリオス9

1/100キュリオス10
ここまでの作業で気をつかうところは、
クリアパーツのゲート処理くらいです。

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2008/01/15 (Tue) 05:51
1/100ガンダムキュリオス その2

両腕です。

完成した右腕と、パーツ状態の左腕です。
1/100キュリオス11
GNドライヴは例によって「青竹色」です。それ以外の
塗装は1/144HGと同じですが、大きい分塗り易いです。
1/100では下の写真のように手首がMGのように可動します。
の部分は成形色がグレーなので、甲の面を塗装しておきましょう。
1/100キュリオス12
箱や説明書の作例では手首の付け根はグレーのままですが
かなり違和感があると感じるのは私だけでしょうか?
1/100キュリオス13

完成した腕をボディに付けてみると・・・
1/100キュリオス14
確実な変形を重視したためか
肩軸の可動範囲は最初期のガンプラ並です。
1/100キュリオス15
上の写真ののところのような塗装の乱れは修正可能なので
塗装時には慎重になり過ぎないようにしましょう。
1/100キュリオス16
乾燥後にナイフ等で削り取れば、このとおりです。

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2008/01/16 (Wed) 04:49
1/100ガンダムキュリオス その3

腰部です。

まず塗装が必要な部分です。
1/100キュリオス17
リアアーマーは裏側も塗装します。
サーベル取付面を塗り残してありますが
ここも塗ったほうが良いです。
1/100キュリオス18
サーベル取付部品も塗装した方が良いでしょう。
1/100キュリオス19
パチ組みなら15分ってところでしょう。
1/100キュリオス20

1/100キュリオス21

1/100キュリオス22


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2008/01/18 (Fri) 04:09
HGティエレンタオツー その1

今日、HGティエレンタオツーとHGCUリガズイを
買ってきました。

どっちを作るか迷う間もなくタオツーの箱を開け
パチパチと始めています。
HGタオツー1
やはり、地上型と同じような箇所に塗装が必要なのですが
ティエレンは2機目ということもあり、目に付いたところを
片っ端から塗り進めています。

ちょっと困ったのが胸部。
直感的にメタリック感が欲しかったので、設定とはちょっと
違いますが、まぁ良いでしょう。
HGタオツー2
上の写真、前の瓶のメタリックレッド(リゲルグの余り)を
ベースに後ろの6色を混ぜて作りました。
調合率は例によって丼勘定なのですが
一番多く入れたのは、蛍光グリーンです。
他の5色は調整に使いました。
っで、塗ったものが下の写真です。
HGタオツー3
そんなに悪くないと思うのですが・・・・
如何なモンでしょう?

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2008/01/20 (Sun) 02:34
HGティエレンタオツー その2

今回は、下半身と可動装甲部です。

まず、大腿部内側のパーツを塗装します。
HGタオツー4
裏側も塗っておきましょう。
HGタオツー5
上の2枚の写真のパーツはこのキットでは使用しません。
タオツー用に別パーツが用意されていますので、そちらを
このように塗装します。

HGタオツー6
使用塗料は「ガンダムカラーブルー22」です。
HGタオツー7

その他の塗装部分です。
HGタオツー8
脹脛の両サイドと大腿部前面のディティール。
あと、踵の一部(アンカーの下)も塗装しました。
HGタオツー9
スミ入れは、腰部正面のスジ彫り以外は
すべてシャープペンシルです。

肩部可動装甲です。
HGタオツー10
脚部と同様のディティールを塗装します。
HGタオツー11
ノズルまわりはスミ入れを先に済ませてから
油性マーカーでノズル口を塗装します。

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2008/01/20 (Sun) 18:19
HGティエレンタオツー その3

残る
  “ 頭部,ボディ,両腕,武装 ”
                          を仕上げます。

組立時、特に注意が必要なところは無いと思います。



頭部とボディです。
HGタオツー12
モノアイ(3箇所)は「メタレッド」、両肩は「メッキシルバー」です。
HGタオツー13
後頭部円盤の縁にも塗装が必要です。

両腕と武装です。
HGタオツー14
肘から下は地上型と同一です。
HGタオツー15
手首の内側を「ブルー22」で塗装します。

HGタオツー16
HGエクシア用カラーセットで滑腔砲を塗装しました。


< 完 成 >
HGタオツー17
1/100でも発売してほしいです。
HGタオツー18
来月には、3機目のティエレン(宇宙型)が発売されます。
高機動型,長距離射撃型の発売はあるのでしょうか?
HGタオツー19
!/144HGでは、全バリエーションが揃うことを望みます。

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2008/01/24 (Thu) 03:02
HGUCリガズイ その1

HGUCリガズイの第一回です。

実は、第一回目にして もうすぐ完成です。
HGUCリガズイ1

現状、B.W.S.と脚部,シールド以外は組立済みです。
HGUCリガズイ2

HGUCリガズイ3

細部を見ていきましょう。
HGUCリガズイ4
頭部の塗装はの部分です。
頭頂部センサーのシールは塗装後に貼りましょう。
あと、バルカン砲銃身も塗装しています。

腕部の塗装は下の写真の部分です。
HGUCリガズイ5
腰部の塗装は下の写真のように塗り分けます。
中央の「黒」は、油性スミ入れペンで塗装します。
HGUCリガズイ6
他の部分はスミ入れペン(油性,水性)、シャープペンシルを
場所によって使い分けます。

下の三枚の写真は、未完成部分の塗装ポイントです。
HGUCリガズイ7
B.W.S.主翼。
塗装部分の裏側に大きな肉抜き穴がありますが
完成時には隠れてしまうので、そのままで問題なしです。
HGUCリガズイ8
足甲部フレーム。
HGUCリガズイ9
脛(ほとんど足首)内側ノズル。



<色について>

胸部等の成形色は説明書のとおりで問題ありませんが
フレームの色は「黒鉄色」:「焼鉄色」=1:1の方が
良いです。「黄色」はガンダムカラーイエロー2です。

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2008/01/24 (Thu) 22:57
HGUCリガズイ その2

脚部の組立です。


HGUCリガズイ10
上の写真のの部分は念のため塗っておきます。
HGUCリガズイ11
完成時ひじょうに見えにくい部分ですが・・・・

脚部完成。
HGUCリガズイ12
脚の付け根がパーツ分割で色分けされています。

腰部後方のは、塗装しておいた方が良いでしょう。
HGUCリガズイ13

HGUCリガズイ14

HGUCリガズイ15
変形時に目立つので、バーニアの隙間から見える部分を
塗装しておくと良いでしょう。

<完 成>
HGUCリガズイ16

HGUCリガズイ17
B.W.S.の塗装は翼の縁のみで、他はスミ入れです。
HGUCリガズイ18

HGUCリガズイ19

HGUCリガズイ20

HGUCリガズイ21

HGUCリガズイ22
プロトタイプとの比較。
HGUCリガズイ23

3月にはνガンダムが発売予定だそうです。
ジェガンはいつになるのでしょう?スタークジェガンのパーツ
なんかも付属していると嬉しいのですが・・・

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2008/01/28 (Mon) 02:57
MG MS-06R-1A その1

最新MGキットの
     「MS-06R-1A ver.2.0」
                            ですが・・・
MG高機動型ザクver.2.0 1
ver.1.0に比べれば、成形色での色再現度は向上していますが
やはり、細かい塗り分けは必要です。

クリアパーツとノズルの塗装は発売前に覚悟していたのですが
バックパックのダクトは想定外でした。
「白」で成形されていれば内側を赤で塗装するのみで
済んだのですが、何故か武装と同じ色で成形されています。
MG高機動型ザクver.2.0 2
塗装手順は、まず「内側の赤」を塗ります。
MG高機動型ザクver.2.0 3
次に、「外側の白」を塗ります。ゲートの面は成形後に塗ります。
「白」は、ホワイト5,「赤」は、レッド1を使っています。

脛前面のノズルです。
MG高機動型ザクver.2.0 4
ここも、「内側の赤」から塗っていきます。
次に底面を “油性スミ入れペン”で黒くします。
MG高機動型ザクver.2.0 5
最後に「ブルー22」で仕上げます。

バックパック両サイドのノズルは、
MG高機動型ザクver.2.0 6
「赤」と「黒(油性スミ入れペン)」で仕上げます。

ここも別パーツでないのが意外でした。
MG高機動型ザクver.2.0 7
シールが用意されていますが、ここだけメタリックというわけ
にもいかないので、塗装しました。

各部のノズル内側を「赤」くします。
MG高機動型ザクver.2.0 8
バックパック及び脚部メインノズル。
MG高機動型ザクver.2.0 9
脛後面内側ノズル。
MG高機動型ザクver.2.0 10
脛側面外側ノズル。
ここは、ノズル壁面全体を赤くした方が良いようです。

脛前面内側の3連丸モールドの底面は
組立時に忘れずに黒くしましょう。

クリアパーツ。
MG高機動型ザクver.2.0 11
クリアピンクで塗装します。
MG高機動型ザクver.2.0 12
埃等から保護するには、この方法が便利です。

ッと、ここまでやっておけば完成時の見た目は
かなり良くなるでしょう。


ヒートホークの塗装は・・・

パスッ!

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2008/01/29 (Tue) 04:28
MG MS-06R-1A その2

ボディが完成しました。
が、早速塗り忘れを発見!

下の2枚の写真の部分のノズルです。
MG高機動型ザクver.2.0 13

MG高機動型ザクver.2.0 14
他のノズル同様、「赤」と「黒」で塗装します。


MG高機動型ザクver.2.0 15

MG高機動型ザクver.2.0 16


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2008/01/30 (Wed) 04:29
MG MS-06R-1A その3

頭部です。

下の写真の部分がポイントです。
MG高機動型ザクver.2.0 17
このパーツの中央にはパーティングラインがあって
そのままでは完成後もかなり目立ちますので、忘れ
ずに処理しておきましょう。
まずパーティングラインをナイフで削って均し、2000番の
耐水ペーパーで磨いた後さらに布で磨きます。


MG高機動型ザクver.2.0 18
モノアイは表面をクリアピンクで塗装しただけです。
MG高機動型ザクver.2.0 19
06Rのアンテナは、やはりこの方が良いでしょう。
MG高機動型ザクver.2.0 20


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2008/01/31 (Thu) 05:40
MG MS-06R-1A その4

両腕です。

設定どおりに一部形状が修正されていたり、右肩の
色の違いも再現されてます。
MG高機動型ザクver.2.0 21

下の写真ののところが J,S型と異なります。
MG高機動型ザクver.2.0 22
あと、赤線のところにパーティングラインがあるので
成形しましょう。頭部のパイプ基部とは材質が違うので
最後にコンパウンドで磨いて仕上げます。
の部分、指は切り離して独立可動にしてあります。


MG高機動型ザクver.2.0 23

MG高機動型ザクver.2.0 24
腕部のポイントは、 “パーティングライン消し”です。
指はそのままでも良いでしょう。

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