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2008/09/07 (Sun) 02:25
1/60ガンダムエクシアクリアカラー(トランザムモード)

「キャラホビ2008」の会場限定キットです。
1/60エクシアクリアカラー(トランザムモード)1
白い箱に入ったランナーは、ABSとポリキャップ、合成ゴムパーツ以外は
すべてクリア樹脂成型となっています。完成時に30cm程になるサイズと
この成型色で通常版とは違った圧倒的な存在感があります。
1/60エクシアクリアカラー(トランザムモード)21/60エクシアクリアカラー(トランザムモード)31/60エクシアクリアカラー(トランザムモード)4
お持ちの方は作ってみては如何でしょうか?


指は、切り離して独立可動としました。
1/60エクシアクリアカラー(トランザムモード)5


目の縁をつや消し黒、目はメタグリーンで塗装しました。
1/60エクシアクリアカラー(トランザムモード)6
1、マスク両サイド,2、パーツNo.D2の胸部ダクトに隠れる部分,
3、フロントアーマー,
1/60エクシアクリアカラー(トランザムモード)7
4、GNソード(シールド面の丸い部分),
1/60エクシアクリアカラー(トランザムモード)8
5、GNバルカン,
/60エクシアクリアカラー(トランザムモード)9
以上の1~5は、スモークグレーで塗装しました。
スモークグレーは手早く塗って筆斑を極力抑えるようにします。

手甲部の溝とGNドライヴ上部のセンサー状の部分は、
1/60エクシアクリアカラー(トランザムモード)10
油性ガンダムマーカーのグレーで塗装しました。


・・・・一応、完成はしたのですが、・・・・・
やはり、頭頂部も塗装することにしました。
1/60エクシアクリアカラー(トランザムモード)111/60エクシアクリアカラー(トランザムモード)12
使用した塗料は、フラットシャインレッドとスモークグレーです。
大きさとパーツ分割のおかげで塗りにくさは感じません。ただ、
分解時にパーツを破損しない様、細心の注意が必要です。


2008/09/11 (Thu) 03:35
MG RX-78-3 ver.O.Y.W.0079

キャラホビ2008限定キット PART-2。

RX-78-3ver.O.Y.W.0079 です。
MGガンダム3号機(限定版)1
このキット、なんとAランナーが丸ごと2枚入っています。
MGガンダム3号機(限定版)2
連邦マーク,ライフルサイトのみが黄色い3号機に対応しているのですが、
それにしても贅沢な方法を採用したものです。

制作法は、アニメーションカラー版と同じです。
MGガンダム3号機(限定版)3
金型自体がくたびれてきている様で、クリアパーツの表面がかなり荒れていました。
よって、目にはメタルックを貼って仕上げました。
バルカン砲口は、黒鉄色の方が良いかも・・・・

MGガンダム3号機(限定版)4
頭頂部センサーは前後ともメタレッドで塗装しました。

MGガンダム3号機(限定版)5
上と下の写真のの部分も忘れずにグレーで塗装しておきます。
MGガンダム3号機(限定版)6


MGガンダム3号機(限定版)7MGガンダム3号機(限定版)8
MGガンダム3号機(限定版)9
ガンダムでは「リアルタイプ」というと、あの緑色のヤツのことですが・・・
この「G-3カラー」こそがリアルタイプと呼ぶに相応しいと思います。
ver.2.0では(1号機も)是非ともレギュラーナンバーでの発売を望みます。


2008/09/15 (Mon) 03:46
MG MS-06R-2

MS-06R-2
ジョニー・ライデン専用機 です。
MS-06R-2  1
やはり「赤い稲妻」のカラーリングはこうでないと・・・・・
MS-06R-2  2MS-06R-2  3


設定通りの色分けとはいえ、追加塗装も若干必要です。

<塗装が必要な部分>
ブレードアンテナ基部,各指の付け根,肘,各ノズル内壁,モノアイ,
バックパック正面右上,以上の6項目です。(下の写真参照)

MS-06R-2  4
胸部中央のドライデカールは四隅がモールドに重なるので
貼るときに注意しましょう。
MS-06R-2  5
MS-06R-2  8MS-06R-2  9
肘(本体)の赤はMG真武者の赤い部分の成型色に近いです。
左肘と右肩に貼ったシールは余白をカットしてあります。
MS-06R-2  10
バックパックと各ノズル内壁の赤はガンダムカラーレッド1です。

脚部外装も上手くまとめられています。
MS-06R-2  6MS-06R-2  7

先日の幕張では、「シン・マツナガ専用機」と「ザクタンク」が企画中
となっていました。どうやら5月の静岡ホビーショー会場で立体展示
されていたものは、順次発売となっていくようですね。


2008/09/18 (Thu) 23:59
HMMモルガ

小型ゾイド初のHMM化、

モルガ &
   モルガ(キャノリーユニット装着型)
 です。


HMMモルガ1
本命のゼネバス帝国仕様のみ、まじめにスミ入れをしてあります。
HMMモルガ2
ガイロス帝国仕様は、最低限のスミ入れのみです。キャノリーユニットに
至っては何もしていません。
HMMモルガ3

塗装が必要な部分は、
ホイール中央とその周囲のマイナスモールド。
HMMモルガ4
箱絵では履帯も茶色になっていますが、塗装はお好みでよいでしょう。

下の写真の部分を塗装します。
HMMモルガ5

尾部のパイプ(キットでは棒)も塗装しましょう。
HMMモルガ6

使った塗料は、HMMセイバータイガーのフレームブラウンと
水性ガンダムマーカーです。


HMMモルガ7
帝国の小型ゾイドのコクピットブロックは共通なので、他の小型ゾイドの
HMM化も期待して良いのでしょうか?
最初期の5機がHMM化されることを強く望みます。


2008/09/21 (Sun) 21:58
1/100エクシアトランザムモード

1/100エクシアトランザムモード
     エクストラフィニッシュバージョン
 です。
100エクシアEXF1
改修箇所は、脇と両脚の隙間の調整足首の干渉調整のみです。
100エクシアEXF2100エクシアEXF3
股関節は1mmずつ内側に寄せています。

今回は付属のシールをすべて使って仕上げてあります。
塗装をする気はなかったのですが、部分の色は
幸運にも、アオシマガーランド制作時に作ったものが使えました。
100エクシアEXF4
頭部と足首の塗装にもこの塗料を使いました。
100エクシアEXF5
頭頂部の粒子伝達コードはフラットシャインレッド、
頬のダクトはリアルタッチオレンジ1です。
100エクシアEXF6

100エクシアEXF11
胸と膝のシールは湾曲の影響で重なりが生じます。
膝のシールはその重なりにも気をつかう必要があります。
100エクシアEXF7

100エクシアEXF8

100エクシアEXF9

100エクシアEXF10

100エクシアEXF12
1/144,1/100,1/60・・・・・
エクシアだけで、多くのバリエーションが出ています。
どうせなら、
1/60アヴァランチエクシア
               を出してもらえないでしょうか?



2008/09/25 (Thu) 05:34
HMMブレードライガーレオン仕様 その1

ブレードライガーには、数種のカラーバリエーションがあるので
この展開の予想はできましたが・・・・
これにアタックブースターが付いてくるとは思いませんでした。

アタックブースターのみ青成型を最後まで期待していたのですが
残念ながら、その望みは露と消えました。
箱絵にもしっかりと赤いアタックブースターが描かれています。
HMMブレードライガーレオン仕様1
前回のHMMブレードライガー(青いヤツ)ではできなかった
細かい部分をお見せしていきます。
HMMブレードライガーレオン仕様2
っで、今回は頭部の塗り分けをお見せします。

下の写真は「Oランナー」(2枚あり)ですが、パーツを切り取る前に
ダクト状のディティールと基部にグレーを塗ってしまいます。
HMMブレードライガーレオン仕様3
一番短いものはランナーごと切り離すと塗り易くなります。
HMMブレードライガーレオン仕様4

外装部の塗り分けです。
ディティール部をグレーで塗装します。
HMMブレードライガーレオン仕様5
キャノピーの縁はシルバーと黒鉄色の等分混合色、部分は銅色です。
HMMブレードライガーレオン仕様6
下部 Eシールドジェネレーターもこのように塗り分けます。
HMMブレードライガーレオン仕様7
はみ出しの補修には爪楊枝が便利です。

耳の中もグレーで塗りましょう。
HMMブレードライガーレオン仕様8

その他、指定のない部分はすべて水性スミ入れペンです。
HMMブレードライガーレオン仕様9
今回はHMMカスタムパーツを使って仕上げています。
HMMブレードライガーレオン仕様10
鬣を塗り分けるとこのようになります。
HMMブレードライガーレオン仕様11
赤一色より数段格調高く仕上がります。
HMMブレードライガーレオン仕様12




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