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2008/11/08 (Sat) 02:16
144HGケルディムガンダム

1/144HGケルディムガンダムです。
HGケルディム1


ダブルオー同様、たいへん良くデキています。
HGケルディム2

後部のGNビットシールドが尻尾のようです。
HGケルディム3

ライフルを手に持たせた方がバランスよく立ってくれます。
HGケルディム4
ダブルオー、ケルディムともに右平手が付いていないことが
残念です。これから順次発売となるガンダムに余分に入って
いると、ありがたいのですが・・・・


上から順に見ていきましょう。
HGケルディム5
頭部の塗り分けは必然的に細かくなってしまいます。
HGケルディム6
目と額のクリアパーツ、機体各部のコンデンサーのレンズは
ダブルオーと同じ仕上げです。
側面の丸い部分と頭頂部両サイドの隙間をグレーで塗装します。
頭頂部の丸いレンズはメタブルーです。


HGケルディム7
胸部の塗装です。 襟をイエロー1で塗装します。
前面のグレー部分の塗り分けは当然するモノと思っていた
のですが、パーツ分割で色分けされていました。
GNビームピストルⅡはバイオレット1で塗装してあります。

HGケルディム8
手首の部分(段落ち部)をグレーで塗装します。

HGケルディム9
脚部のグレー塗装部分は膝から下に集中しています。
説明書等をよく見て塗り分けましょう。

HGケルディム10
GNビットシールドの裏側も忘れてはいけません。

HGケルディム11
背中の黄色いパーツへのスミ入れは、
芯先を削ったシャープペンシルが便利です。

HGケルディム12
デュナメスより自然なポーズを取らせることができます。



2008/11/13 (Thu) 02:33
1/100ガンダムアストレアTYPE-F

1/100ガンダムアストレアTYPE-Fです。

アストレアTYPE-F 1

TYPE-Fといえば、フェイスマスクです。
赤一色成型のパーツを下の写真のように塗装します。
アストレアTYPE-F 2
白=ホワイト17,目=メタグリーン,目の縁=つや消し黒です。
じゅうぶん乾燥させてからクリアパーツを被せます。
アストレアTYPE-F 3
顔を隠しただけでは
ガンダムである事を隠しきれないと思うのですが・・・・
まぁ、そっとしておきましょう。


白い機体の色違いではつまらないので、“ TYPE-F2 ”で組み立てます。
TYPE-F,F2のどちらで組むにせよ、フレームカラーのライトブラウンでの
追加塗装が必要なところが多数あります。説明書にもカラーレシピが載
っていますが、今回も(というか毎回)成型色を見た直感で調合しました。
つや消し白:ウッドブラウン:ガンダムカラーイエロー1:つや消し黒を
およそ5:3:1:1の割合(配合比は得意の丼勘定なので、色味を見なが
ら各色の量を調整してください。)
で混合したものを塗装しました。
ここから下の11枚の写真で塗装箇所をご確認ください。
アストレアTYPE-F 4

アストレアTYPE-F 27

アストレアTYPE-F 5
各ノズル口はシールを貼ってあります。
アストレアTYPE-F 6
頭部アンテナの端はイエロー1です。
アストレアTYPE-F 7

アストレアTYPE-F 8
頭頂部センサーもノズル同様、シールを使いました。
アストレアTYPE-F 9
機体各部のコンデンサーは青竹色です。クリアパーツはクリアグリーンを
裏側に塗ってあります。
アストレアTYPE-F 10

アストレアTYPE-F 11
シールドは表面の見える部分と裏側のジョイント基部を塗装しました。
アストレアTYPE-F 12
脚基部の球状部分はABS接着剤でしっかりと接着します。
アストレアTYPE-F 13

ここから下の5枚の写真は加工部分です。

の部分を削り、コードを浮かせます。
アストレアTYPE-F 14
コードはバイオレット1で塗装してあります。
アストレアTYPE-F 15
肩関節軸の段を削ります。赤いラインがパーツの元のラインです。
アストレアTYPE-F 16
股関節軸の段も少々削ります。テールアーマーとの間に1,2mmプラ版を挟み、
ライトブラウンで塗装します。
アストレアTYPE-F 17
足首内側のフレームを斜めに削ります。この加工で接地性が格段に向上します。
アストレアTYPE-F 18



アストレアTYPE-F 19

アストレアTYPE-F 20

アストレアTYPE-F 21

アストレアTYPE-F 22

アストレアTYPE-F 23

アストレアTYPE-F 24

アストレアTYPE-F 25

アストレアTYPE-F 26
加工部分は1/100エクシア系の共通作業です。



2008/11/18 (Tue) 05:20
MG MS-06R-1ver.2.0

MS-06R-1ver.2.0です。

箱や説明書では、“R-1A”となっていますが
“R-1”ではないかと・・・・
シン・マツナガ機1
組立時に注意することは「黒い三連星機」とほぼ同じです。
シン・マツナガ機2

<以下が「シン・マツナガ機」特有の作業になります。>

スパイクアーマー。
シン・マツナガ機3
デカールは狼顔のみを使い、水色のラインは塗装で再現しました。

右肩基部。
シン・マツナガ機4
イエロー1で塗装後、スミ入れを施してあります。

右肩シールド表面。
シン・マツナガ機5
肘のマーク。
シン・マツナガ機6
脛と足首。
シン・マツナガ機7
動力パイプ基部の赤いラインは入れませんでした。
本体グレーはガンダムカラーグレー26が成型色に近いです。


シン・マツナガ機8
脛後部のこの形状はやはり “R-1”でしょう。


シン・マツナガ機にはマシンガンが似合います。
シン・マツナガ機9シン・マツナガ機10
部分塗装に使う色は、
①イエロー1(右肩)
②レッド1(各ノズル内壁,バックパック)
③グレー26(脛前面内側)
④グレー(フレーム色)
⑤クリアピンク(モノアイ等)
⑥スカイブルー+ルマングリーン少量(スパイクアーマーのライン)

②,③はMG「ボール(第08MS小隊版)」用セットに両方入っています。
④はNo.37 RLM75グレーバイオレットにつや消し黒を少量加えるとできます。
⑤=ガイアカラーをクリアパーツに直接塗ると表面が荒れるので、
  必ずMr.カラーのクリアを下塗りしましょう。

紅白ザク・・・
シン・マツナガ機11
キュベレイに次ぐ「紅白シリーズ」第2弾・・・・ウソ。




2008/11/23 (Sun) 21:40
1/144HGアヘッド

HGアヘッド1
1/144HG 2ndシーズンMS第4弾ですね。

お気づきですか?
現時点で、1/100,1/144HG合わせて6種類が2ndシーズンから
発売されていますが、ABSパーツがどれにも使われていません。


追加塗装につかった塗料は、
イエロー2 ; 胸部両サイド、襟元
ブルー22 ; 機体各部(以下の写真の部分)
ピンク2   ; ノズル等
           ・・・・以上です。

それでは、各部を見ていきます。
HGアヘッド2

HGアヘッド3

HGアヘッド4

HGアヘッド5

HGアヘッド6
GNドライヴ周辺はジンクスと同様です。

HGアヘッド7

HGアヘッド8

HGアヘッド9HGアヘッド10
仮面の男(Mr.ブシドー)専用機は12月に発売されますが、
ソーマ・ピーリス(ルイス・ハレヴィ)専用機も忘れずに・・・・・
HGアヘッド11



2008/11/29 (Sat) 03:02
1/100ダブルオーガンダム

1/100ダブルオー1
安さにつられて「\1,980(税込)」つい買ってしまった
1/100ダブルオーガンダムです。

1/144HGとの違いは・・・・
①、GNドライヴの発光ギミック
②、GNビームサーベル基部が可動式になった
③、GNシールドが付属
④、マスクと脛の塗り分けが不要
            ・・・・っとまァ、この程度です。
全体的な印象は1/144HGより手間が掛かるように感じました。

それでは、上から順に見ていきます。
1/100ダブルオー2
<頭部>
マスク以外は1/144HGとほとんど同じ作業です。
アンテナは黄色と白で分割されていて、完成時に下から
黄色が丸見えなので、下の部分のみホワイト17で塗装
しています。
胸部ダクトと襟元も1/144HGと同様ですが、襟元は外側にも
微妙な段があるので、立っている襟以外は全てグレーで塗装します。

GNドライヴです。
1/100ダブルオー3
GNドライヴ外周とクリアパーツのノズルの縁をグレーで塗装し
他の部分にはクリアグリーンを塗ってあります。
1/100ダブルオー4
GNドライヴ下のシールドマウント部は、塗装しても擦れて剥がれて
しまうので、穴の底部のみをグレーにしています。

バックパックとドライヴユニット裏側は1/144HGと同様です。
1/100ダブルオー5
1/100ではバックパック中央部の塗り分けが必要です。
GNシールドは白いパーツの裏側のみをグレーで塗装してあります。
1/100ダブルオー6
腕先端のコンデンサーブロックはグレーで塗装が必要です。
(この部分は1/144HGでは塗り忘れています。)
肩の内側もグレーで塗装します。

脛の両サイドと前面の足首基部は分割で色分けされています。
1/100ダブルオー7
膝アーマーと脛前面上部の接する部分と膝後部アーマーの中央は
グレーで塗装しておきます。

GNソードⅡは1/144HGと全く同じです。
1/100ダブルオー8
1/100ではGNソードⅡ用のホルスターが付くので本体に余計なダボはありません。



1/100ダブルオー91/100ダブルオー10
1/100,1/144HGともにGNドライヴマウントの可動部分のラインが
画稿と違いますので、気になる方は修正しましょう。




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