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2009/08/09 (Sun) 02:13
144HGアリオスガンダムGNHW/M

アリオスGNHW/M1
アリオスガンダムGNHW/Mの追加装備です。
アリオスGNHW/M2
GNミサイルは弾頭部以外は隠れるので、スミ入れをして
組み立てるだけです。
アリオスGNHW/M3
ミサイルコンテナの塗装は下の写真の部分のみです。
アリオスGNHW/M4
部分=グレーバイオレット
部分=ファントムグレー

GNキャノン
アリオスGNHW/M5
クリアパーツ=クリアスカイブルー(クリアー+クリアブルー30滴)
タンク=レッド1、はみ出しの修正は爪楊枝で行います。必要に応じて
爪楊枝の先端を削って尖らせると良いでしょう。


以前作ったアリオスガンダムに追加武装を装備して完成です。
アリオスGNHW/M7アリオスGNHW/M8
足首アーマー後部を塗り忘れをこの機会に修正しました。
アリオスGNHW/M9

アリオスGNHW/M10





2009/08/09 (Sun) 04:30
HGUCジェガン

HGUCジェガン1
立場的には単なるヤラレメカなのですが・・・・このHGUCジェガンは
ガンダムが裸足で逃げ出すほどのデキの良さです。


HGUCジェガン2
首,肩関節は、HGUCνガンダムのような仕様です。

HGUCジェガン3
上の写真の部分をグレーで塗装しておきましょう。
HGUCジェガン4
バーニア取付部もグレーで塗装しておきましょう。
HGUCジェガン5
肩パイプの奥をグレーにすると、パイプのディティールが引き立ちます。
HGUCジェガン6

サイドアーマー基部を塗装します。
HGUCジェガン7
裏側ものように塗装しておきましょう。
HGUCジェガン8


HGUCジェガン9
各ノズル内壁と、
HGUCジェガン10
連邦マーク、
HGUCジェガン11
つま先をイエロー2で塗装します。
頭部下面と足首前後ブロックの中央はグレーです。
HGUCジェガン12
油性スミ入れペンでの塗り易さ確保のため
脚部サイドスラスターの中央は避けて塗りましょう。
HGUCジェガン13

頭部センサーをメタブルーで塗装します。
HGUCジェガン14
カメラをグレーで塗装します。バイザー上部のセンサーは
裏側をメッキシルバーで塗装しました。
HGUCジェガン15

腕の塗装は、
HGUCジェガン16
手首基部をグレーで塗装します。


HGUCジェガン17
脚部ノズルの取付部もバックパック同様にグレーで塗装します。


HGUCジェガン18
こういうところは一体成型で塗装の必要がありましたが、
このジェガンでは分割されています。

HGUCジェガン19
上の写真ののところにあるパーティングラインを整形しました。


HGUCジェガン20HGUCジェガン21
・・・バランス良過ぎです。股関節の構造は見事です。
いずれ出るであろう「スターク・ジェガン」にも期待が持てます。
HGUCジェガン23





2009/08/09 (Sun) 18:05
HGUCシャア専用MSセット

ガンダムTHE FIRST限定キットの、
シャア専用MSセット1
シャア専用MSセットクリアカラーバージョンです。

シャア専用MSセット2
ゲルググとズゴックのクリア版は今回が初出ですね。

シャア専用MSセット3シャア専用MSセット4
ザクは、頭部アンテナのフラッグ(安全性を配慮した余計な部分)を
整形します。クリア成型でのこの手の作業は、通常版に比べると
やはり慎重に進める必要があります。ヤスリで丁寧に削ってから
2000番くらいまで段階的にペーパーがけをして、最後に布で磨いて仕上げます。
シャア専用MSセット5


シャア専用MSセット6シャア専用MSセット7
ズゴックのみABS部品がクリア成型ではありません。
他の2機はポリキャップ以外はクリア成型になっています。
シャア専用MSセット8
ズゴックの頭頂部カバーの整形は特に注意しましょう。

シャア専用MSセット9シャア専用MSセット10
ゲルググのアンテナにはフラッグは付いていないのですが、
そのため先端の丸みがキツいです。
シャア専用MSセット11
各機のモノアイとズゴックのコクピットハッチには
付属のシールを使っています。







2009/08/09 (Sun) 21:00
HGUC V作戦セット

ガンダムTHE FIRST限定キット、
V作戦セット1
V作戦セットクリアカラーバージョンです。
ガンタンクが初出ですね。
V作戦セット2
確か、ガンキャノンも「発売」されるのは今回が初めてだと思います。
シャア専用MSセットでは塗装の必要はありませんでしたが、
ガンダム,ガンキャノンの頭部とガンダムの連邦マークには塗装をしました。

ガンダムのクリア版は単体で何度も発売されていますが、
今回のものは白以外の成型色が少々濃くなっているようです。
V作戦セット3V作戦セット4
頭部はクリア成型を生かして塗装で仕上げます。
V作戦セット5
クリアレッドとクリアイエロー、黒は油性スミ入れペンの黒で塗ってあります。
クリアレッドはクリアオレンジと1:1で混合したものを使っています。
アンテナにはフラッグがあるので、ザクと同様に整形処理しています。
V作戦セット6
連邦マークは赤地に一体成型なので、さすがにクリアイエローという
わけにはいかず、イエロー1で塗装してあります。


V作戦セット7V作戦セット8
ガンキャノンの塗装は頭部カメラのみです。
V作戦セット9
クリアイエロー:クリアグリーン=2:1で混ぜたものを塗ってあります。

ガンタンクのクリア版は今回が初出になります。
V作戦セット10V作戦セット11
塗装は必要ありませんが、頭部アンテナのフラッグを整形してあります。
V作戦セット12
キャタピラもしっかりクリア成型になっています。
V作戦セット13





2009/08/10 (Mon) 02:14
144HGケルディムガンダムGNHW/R

ケルディムGNHW/R1
144HGケルディムガンダムGNHW/Rです。GNHW/Mより先に
発売されたのですが、完成は後になりました。

GNHW/Rの追加装備です。
ケルディムGNHW/R2
左肩のGNシールドビットが裏側の土台パーツですべて
つながっていて、分離できないのが少々残念です。
ケルディムGNHW/R3
GNライフルビットのクリアパーツは着色済みで、塗装の必要がありません。
GNビームピストルⅡも2丁追加され、計4丁になっています。
こちらは白一色成型なので、塗装の必要があります。

ケルディムGNHW/R4
すでに完成しているケルディムガンダムから上の写真のパーツを外し、
追加武装を装着して、GNHW/Rの完成です。
ケルディムGNHW/R5ケルディムGNHW/R6
少々テールヘビーではありますが、自立に問題はありません。
ケルディムGNHW/R7
塗装したスナイパーライフルのクリアパーツとライフルビットのクリアパーツ、
大きな色の違いはないようです。
本体の解説はコチラを見てください。
ケルディムGNHW/R8
写真によく写るように、腰のビームピストルは逆付けしています。


<使用塗料>
GNスナイパーライフルⅡ: クリアー+クリアブルー30滴
GNビームピストルⅡ  : バイオレット1
頭頂部センサーカバー : クリアレッド+クリアオレンジ(1:1)
頭頂部センサーレンズ : メタブルー
両目 : メタグリーン
目の縁 : つや消し黒
本体クリアパーツ : クリアイエロー+クリアグリーン(2:1)
フレームグレー : グレーバイオレット
襟 : イエロー1





2009/08/15 (Sat) 02:24
HGUCガンダム(ガンプラEXPO版)

HGUCガンダムC.C.1
ガンプラEXPO版のHGUCガンダムクリアカラーバージョンです。
先日のイベントで発売された「V作戦セットクリアカラーバージョン」の
ガンダムとは成型色が若干異なります。
その違いを比較しつつ、今回は
“クリアカラーバージョンの仕上げ ”
                            をご覧に入れます。



<パーツ整形>
ランナーから切り取る際、ヒビ割れを起こさないように細心の注意が必要です。
HGUCガンダムC.C.2
ゲート自体が小さいパーツはランナーごと切ると、切り離しの衝撃でパーツとの
接点がダメージを受けてしまう事があるので、このようにゲート部分を多く残して
切り取った方が安心です。くれぐれも刃を入れる向きにはご注意を!
HGUCガンダムC.C.3
次に、パーツに近いところで余分なゲートを切り取ります。
このときもゲートを少し残しておき、このあとナイフで整形して仕上げます。
HGUCガンダムC.C.4
・・・・・ちょっと見にくいので、
参考にするパーツを変えます。(って、最初からこっちでやれ!)
HGUCガンダムC.C.5
が第一段階、が第二段階です。
ナイフでの整形は第二段階の両サイドから慎重に整形しましょう。
片方から一気に整形すると、ほぼ間違いなく整形跡が荒れてしまいます。
HGUCガンダムC.C.6
ナイフで整形してつや消し状態になったゲート跡は、
HGUCガンダムC.C.7
その部分を爪で擦れば目立たなくなります。

<ヒビ割れの補修>
HGUCガンダムC.C.8
小さいものなら、「流し込みタイプ」の接着剤で補修できます。
HGUCガンダムC.C.9
多くつけ過ぎると逆に目立ってしまうので気をつけましょう。
HGUCガンダムC.C.10
↑かなり目立たなくなりましたね。

<アンテナの整形>
HGUCガンダムC.C.11
の余計な部分をのようにニッパーでカットして、棒ヤスリで丁寧に整形します。
HGUCガンダムC.C.12
擦りガラスのような状態に仕上げます。
力を入れすぎて深いキズを残さないように注意しましょう。
HGUCガンダムC.C.13
↑2000番までペーパーがけをして固めの布で磨いた状態です。
このくらいまで透明感が回復すれば、コンパウンド磨きの必要はないでしょう。

<スミ入れ>
ガンダムでは、マスク部分にのみ行います。
HGUCガンダムC.C.14
<塗装>
基本的には通常版と同様の場所に追加塗装が必要ですが、
クリアカラーバージョンでは、あえて塗装をしないほうが良い
ところもあります。
ガンダムの場合、頭部はできる限りやっておいた方が良いでしょう。
HGUCガンダムC.C.15

HGUCガンダムC.C.16
塗装箇所は、
①、目の下,前後頭頂部センサー ; クリアレッド:クリアオレンジ=1:1
②、目,バルカン砲 ; クリアイエロー
③、目の縁,サイドダクト ; 油性スミ入れペン黒

ポイントはクリアレッドの発色にあります。
クリアレッドをそのまま塗ると、その部分だけ他より濃くなってしまいます。
その対策として、クリアオレンジと1:1の比率で混合して
クリアレッドの明度を上げましょう。この塗料はクリアレッドの筆塗りでは
たいへん重宝しますので1本作っておくことをオススメします。

HGUCガンダムC.C.17


頭部以外の塗装箇所は以下のとおりです。
HGUCガンダムC.C.18
首は胸部と一体成型なので、スモークグレーで塗装します。
HGUCガンダムC.C.19
連邦マークはクリア塗装では再現できないのでイエロー1での塗装です。
HGUCガンダムC.C.20
膝下のダクトをスモークグレーで塗装します。
HGUCガンダムC.C.21HGUCガンダムC.C.22
足首と股関節のフレームは塗装しないほうが良いでしょう。


最近発売された「V作戦セット」のガンダムとの色の違いを見てみましょう。
HGUCガンダムC.C.23
色が薄いほうがガンプラEXPO版クリアカラーバージョンです。
HGUCガンダムC.C.24





2009/08/24 (Mon) 03:25
MGガンダムエクシア その1

MGエクシア1
MGエクシア2
発売から約1ヶ月、もう完成させている方も多いかとは思いますが・・・・。
より良く仕上げるポイントを数回に分けてご紹介いたします。
MGエクシア3
第一回目は、
<上半身>
              です。

塗装は主にフレーム色の追加塗装です。
通常版は必要最小限の塗装に止め、イグニションモードは
完成時の印象が より引き締まるように仕上げています。


<ボディ>

肩口をこのように塗装します。
MGエクシア4

MGエクシア5
イグニションモードの方には、の部分も塗装してあります。
MGエクシア6

胸部ダクトの裏側をこのように塗装します。
MGエクシア7

MG版エクシアでは、胸部ダクトに前後スイング機構が設けられています。
その可動軸はダクト基部パーツと一体のため、クリアグリーン成型です。
MGエクシア8
そこをフレーム色にしておきます。
MGエクシア9
ダクトのフィンパーツ内側の一部が完成後も露出するので
忘れずにフレーム色を塗っておきます。

下の写真の赤く塗りつぶした部分ですが、
MGエクシア10
ダクト可動軸の塗装が剥がれないように、少々削っておきましょう。

腕の付け根も、このようにフレーム色で塗装しています。
MGエクシア11
完成時には見えなくなる部分ですが、とりあえず塗ってあります。

B-27をこのように塗装します。
MGエクシア12

アンテナ基部です。
MGエクシア13
1/100エクシアでは塗っていませんが、MGでは塗り分けたほうが良いでしょう。

脇腹の溝をフレーム色で塗装します。
MGエクシア14

イグニションモードではコクピット下のパーツも塗り分けています。
MGエクシア15

GNドライヴユニットです。
MGエクシア16
通常版には内蔵されるはずのLEDライトユニットがありません。
LEDユニットのダミーパーツも無いので、GNドライヴユニットの
安定感は最悪です。ちょっと触れるだけで下の写真のホイール状の
部分が奥に引っ込んでしまいます。
MGエクシア17
通常版のホイール状パーツのフィンをメタグリーンで塗装します。
イグニションモードではこのホイール状パーツもメッキされています。

MGエクシア18
コーン状パーツは二重構造になるので光漏れはありません。

組立途中です。
MGエクシア19
胸部レンズ内のシールは、イグニションモードでは無理に
貼らなくても良いでしょう。
MGエクシア20
シールを貼るときに、切り込み部分等が擦れて白くなってしまったら
シールの余り部分を利用して補修しましょう。

ボディ完成です。
MGエクシア21

MGエクシア22

MGエクシア23
この記事の5枚目の写真の部分を塗らないと、
MGエクシア24
上の写真の部分の隙間が青のままになります。


<両腕>

通常版の手首です。
MGエクシア25
掌側の側面装甲部を白くしたのみです。

イグニションモードの手首です。
MGエクシア26
親指の付け根を削って段差をつけ、その部分をフレーム色に塗装します。
中指~小指までは例によってつながっていますので、切り離して
独立可動とします。
甲部装甲側面の合わせ目を消します。手首全体はABS製ですが
甲のみPS素材ですので、接着にはゼリー状瞬着を使います。その際、
指を固定しないように気をつけましょう。
装甲側面の塗装は、側面全体を白で塗装します。

ナイフで切り離すと、切断面が白く変色してしまいます。
MGエクシア27

変色部を爪で擦ると、このように修正できます。
MGエクシア28
あとは、各関節を削り出します。

装甲側面の塗装前の状態です。
MGエクシア29
手首関節パーツも片面を白で塗装します。

上腕部です。
MGエクシア30
一部をフレーム色にすると良いアクセントになります。
コード基部に筋彫りを追加して合わせ目をパネルラインに利用します。
MGエクシア31
前腕及び肩部はスミ入れのみです。
肘を目いっぱい曲げるとパーツ同士が干渉します。無理に曲げると
前腕外側のパーツにキズが付きますので注意しましょう。


<頭部>

マスク部の塗装は目とその周りのみです。
MGエクシア32
つや消し黒を塗ってからメタグリーンを塗ります。
仮組み状態ですので、目の下に隙間があります。

頭頂部の両サイドをフレーム色に塗装します。
MGエクシア33
塗装が必要なのは以上の部分のみです。
あとはスミ入れをしつつ組み立てるだけとなります。
MGエクシア34
大きさ、形状、色分け、各部のバランス、
MGエクシア35
どれをとっても非の打ちどころの無い仕上がりです。
MGエクシア36
耳の裏側の肉抜きもありません。

アンテナパーツの赤い印を付けた部分を削る(鰹節レベルの厚さ分)と、
組み立てがラクになります。
MGエクシア37

首の長さも問題ないようです。
MGエクシア38


MGエクシア39
胸部ダクト可動軸周りの処理は、好みの分かれるところでしょう。
MGエクシア40

上半身完成です。
MGエクシア41
各部の大きさ、長さ、太さ、取付位置、
MGエクシア42
どれも申し分ありません。
MGエクシア43

フレーム色 ; グレーバイオレット
白 ; ホワイト17(成型色とは若干違いますが・・・・)




2009/08/26 (Wed) 04:33
MGガンダムエクシア その2

MGエクシア第2回目は、
<武装>
            です。

後回しにすると、作らずに終わりそうなものを先に作ってしまいます。

<GNソード>
MGエクシア44

この塗り分けは、説明書にも写真が載っています。
MGエクシア45
ゴールド ; メタルカラーゴールド
シルバー ; ガンダムマーカーメッキシルバー(筆塗り)

イグニションモードのGNソードは、塗り分けを通常版とは変えてあります。
MGエクシア46
シールド中央外装パーツの段差と、
MGエクシア47
ソードホルダーの一部をフレーム色で塗り分けています。

MGエクシア48
メッキパーツのゲート跡はメッキシルバーでリタッチしてあります。
MGエクシア49
1/100エクシアのものより刀身に厚みがあって、力強さが増しています。

完成したGNソードを上半身に取り付けてみます。
MGエクシア50
切り離した指でも安定して保持できます。
MGエクシア51
イグニションモードと通常版のGNソードを見比べてみましょう。
MGエクシア52MGエクシア53
シールド中央パーツの段差の塗り分けはやっておいた方が良さそうです。
ソードホルダーの塗り分けは悲しいかな目立ちません。

<GNシールド>
MGエクシア54
ここはスミ入れをしつつ組み立てるだけなのですが、一部分だけ
塗装が必要なところがあります。無塗装だとの部分が青くなるので
フレーム色で塗装します。

<GNブレイド,ビームサーベル>
MGエクシア55
↑イグニションモード , ↓通常版。
MGエクシア56
イグニションモードのGNブレイドは刀身がメッキされています。
ビームサーベルはどちらも違いはありません。


フレーム色 ; グレーバイオレット







2009/08/27 (Thu) 04:43
MGガンダムエクシア その3

MGエクシアの第3回目は、
<下半身>
             です。

<脚部>
MGエクシア57
MG化によって各パーツの情報量が向上しているほか、パーツ同士の
合わせ目も目立たないようになっています。
脚部は、パーティングラインの処理と部分塗装で仕上げます。

各部を見ていきます。
まず、目立つパーティングラインを消します。
MGエクシア58
上の写真ののところのパーティングラインは結構目立つので
消しておきます。足首アーマーの上にもパーティングラインが表に
出るところがありますが、そちらはあまり目立たないのでそのまま
にしてあります。
パーティングライン処理はもう一箇所あります。そちらは後ほど・・・


ココからは部分塗装です。結構あります。
フレーム色と油性スミ入れペンの黒を使います。

足首の赤いパーツはこのようにフレーム色で塗装します。
MGエクシア59

脚部の塗装が必要なパーツです。
MGエクシア60

MGエクシア61
大腿部内側の溝をフレーム色で塗り分けます。
MGエクシア62

MGエクシア63
膝後部のブリッジ状パーツをこのように塗り分けます。
MGエクシア64

MGエクシア65
膝下の赤線で囲んだ部分をフレーム色に塗装します。
MGエクシア66

MGエクシア67
足首アーマーの接続部をフレーム色で塗装します。
MGエクシア68

脹脛パーツもこのようにフレーム色で塗装します。
MGエクシア69

イグニションモードではGNコンデンサー部の内側パーツを
塗り分けています。
MGエクシア70

MGエクシア71
塗り分けナシの通常版との比較。
MGエクシア72
どちらを好むかは分かれるところでしょう。

イグニションモードでは膝アーマーの下も塗り分けています。
MGエクシア73
ココは膝を深く曲げたときに目立つ部分です。

後部足首アーマーのノズル状の部分を黒くします。
MGエクシア74
赤線部分にパーティングラインがあるので消しておきます。

イグニションモードではこのノズル状の部分に、
MGエクシア75
市販のディティールアップパーツを貼ってあります。
MGエクシア76
流し込みタイプの接着剤で固定します。(接着剤のつけ過ぎ注意!)
MGエクシア77

脚部組立時の注意です。(ココかなり重要!)
1、足首関節。
MGエクシア78
脛に入れる足首側のポリキャップですが、このように
ランナーを少々残しておくと関節強度が向上します。

2、脚基部。
MGエクシア79
;施工前、施工後です。
MGエクシア80
のように外側装甲を削っておくと、
MGエクシア81
GNブレイド装備時の干渉を回避できます。
MGエクシア82


<腰部>
フロントアーマー(FA)が直線的で単調な印象になっています。
MGエクシア83
改善策は以下のとおりです。
MGエクシア84
FAジョイントの赤い着色部を斜めに削ります。
MGエクシア85
この程度の隙間ができれば良いでしょう。更にFA両端が少々上を
向くようにFAジョイント非着色部の上部を削ります。
MGエクシア86
腰部フレームとの干渉を避けるための角を落とします。
MGエクシア87

MGエクシア88
視覚効果絶大です。





2009/08/29 (Sat) 01:26
MGガンダムエクシア その4

第1~3回までで仕上げた部分を組み合わせて、

<完成>
           です。



通常版。
MGエクシア89MGエクシア90

イグニションモード。
MGエクシア91MGエクシア92

やはり、GNドライヴの発光があると無いとでは印象がまるで違います。
MGエクシア93MGエクシア94
画面左の通常版のほうは、腰フロントアーマーの位置をあえて
調整前の状態にしています。
MGエクシア95MGエクシア96
フロントアーマーの調整には脚部を長く見せる効果もあります。

旧1/100エクシアと並べてみると、
MGエクシア97
四肢の取付位置と首の長さを調整してある旧1/100エクシアとは、パッと見
の印象は大差ありませんが、良く見ると細かい部分のバランスがだいぶ違
います。特に、頭部の大きさと膝から下のボリュームの違いが大きいようです。

通常版とイグニションモードでは、
MGエクシア98
刀身のメッキ処理については当初???・・・な感じでしたが、
その効果はかなり大きいようです。
MGエクシア99
イグニションモードでは、細かい部分の塗り分けや仕上げを
よりしっかりと処理しています。
MGエクシア100
手甲部(特に親指の付け根)の処理はやっておいた方が良いでしょう。

左から見て、
MGエクシア101
やや「く」の字ぎみになるように各関節を調整することで
立ち姿をより安定したものにできます。
MGエクシア102
「く」の字にすると、胸部ダクト~腰部中央の距離が近くなり
腰部フロントアーマーの調整との相乗効果で、胴長感を解消できます。
MGエクシア103

フロントアーマー(FA)の角度は、
MGエクシア104
腹部下面のラインとFA上部のラインが平行になるようにします。


MGエクシア105MGエクシア106
エクシアは、なにも装備していない状態が一番だと思うのは
私だけでしょうか?


MGエクシア107
通常版はGNドライヴユニットのあまりの不安定さに耐え切れず
ライトユニットを取り寄せました。

MGエクシアリペアは、近いうちにやろうと思います。





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