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2009/09/07 (Mon) 03:08
144HGセラヴィーガンダムGNHW/B

HGセラヴィーGNHW/B1
HGセラヴィーGNHW/Bが完成しました。
HGセラヴィーGNHW/B2HGセラヴィーGNHW/B3
ケルディムとアリオスの追加装備は簡単に後付けができましたが、
セラヴィーに追加装備を取り付けるには、一部分解が必要です。

HGセラヴィーGNHW/B4
通常のセラヴィーでは下半身のボリュームに上半身が負けていましたが、
追加装備により上下のバランスが改善されています。それと、
左手首はHGアリオスのものに交換してあります。

GNHW化に伴い、セラヴィー本体も部分的に塗り足しています。
それでは順に見ていきましょう。

背部GNキャノン(セラフィム両肩)追加ノズル。
HGセラヴィーGNHW/B5
青成形パーツの一部をグレーで塗装します。

GNフィールド発生装置。セラフィム肩(GNキャノン)及び膝。
HGセラヴィーGNHW/B6
フィールド発生装置表面をこのようにグレーで塗装します。
GNキャノン(膝部も同様)は、○□モールドをグレーで塗装します。
144HGセラフィムでは同じ部分をグレーで塗装しているので、
セラヴィーの仕上げもそちらに合わせました。
HGセラヴィーGNHW/B7
フィールド発生装置内部は黄色で塗装しています。
セラフィムの膝関節と脹脛の○モールドも、144HGセラフィムと
色を合わせています。

腰部追加GNキャノン。
HGセラヴィーGNHW/B8
砲身内部を黄色で塗装します。
HGセラヴィーGNHW/B9
後部の塗り分けはこのようになります。
この追加GNキャノンは、本来ならセラフィムの腰部サイドアーマーに
付きます。セラヴィーの腰部サイドアーマー取付軸を切り飛ばして
設定どおりに組むことも可能ですが、キャノン本体の重みで
不安定になってしまうので、説明書どおりにセラヴィーのサイドアーマーと
換装したほうが無難です。

HGセラヴィーGNHW/B10
肩部フィールド発生装置は裏側もグレーになります。

ハイパーバースト。
HGセラヴィーGNHW/B11
背部ガンダムフェイスの展開も可能です。
HGセラヴィーGNHW/B12

144HGセラフィムにも装備可能ですが、
HGセラヴィーGNHW/B13HGセラヴィーGNHW/B14
肩部は分解しての取り付けとなります。

これでGNHW 3機すべてが揃いました。
HGセラヴィーGNHW/B15


グレー ; グレーバイオレット
黄色  ; ガンダムカラーイエロー1

セラヴィー本体についてはコチラをご覧ください。




2009/09/11 (Fri) 02:30
CUPNOODLE×GUNPLA

カップヌードルに付いている1/380ガンプラです。
1/380GUNPLA1
全4種類で、どれもマスターグレードのCGデータから作られています。

1/380GUNPLA21/380GUNPLA3
いちばん手間が掛かるのがガンダムです。
全身の黄色、腹部,腰部,頭部,シールドの赤とフレームのグレー,
ビームサーベルの白を塗装する必要があります。頭部はかなり細かい
塗り分けを強いられます。目の周りの黒とマスクのラインは、シャープ
ペンシルの芯先を削って尖らせたもので入れると良いでしょう。
アンテナは余計な部分を削ってあります。

1/380GUNPLA41/380GUNPLA5
シャアザクは4種類のなかで塗装がいちばんラクに感じました。
腹部動力パイプと右手首は手近に転がっていたジャスティス用
カラーセットのピンク5を塗ってあります。色味は違いますが
小さいのであまり気にならないから良しとします。
バックパックはレッド1です。装甲部が別パーツ化されています。
アンテナのフラッグ整形とマシンガンサイトの角度を変更しています。
1/380GUNPLA61/380GUNPLA7
こちらの腹部動力パイプはグリーン10で塗装してあります。
フレームの塗装(シャアザクと共通)は肘及び膝,シールドジョイント,
モノアイレール,バックパックと脚部ノズルです。
コクピットハッチブロックと足底は別パーツで色分け成型されていますが
フレームのグレーのような成型色になっていますので、肘と膝の装甲も
これに合わせてグレーで塗装しました。
量産型ザクはヒートホークを装備しています。右手首と一体成型ですので
斧の部分を塗装します。モノアイも蛍光ピンクで塗装します。

1/380GUNPLA81/380GUNPLA9
ドムは、塗装が必要な部分はガンダム並みに多いのですが
ガンダムほど細かくありません。腰ベルトと右手首をパープル3,
モノアイレールの周りをレッド1,モノアイを蛍光ピンク,拡散ビーム砲口を
イエロー1,膝と足首中央部をセミグロスブラック,背部とフレームを
グレーです。肩等の装甲裏は可能な限りレッド1で塗装しています。
ザクマシンガン同様にジャイバズのサイトの角度も変更しました。






2009/09/18 (Fri) 02:24
1/144HGリボーンズガンダム

HGリボーンズガンダム1
1/144HGリボーンズガンダム、完成いたしました。
HGリボーンズガンダム2HGリボーンズガンダム3
制作上のポイントを各部毎に見ていきましょう。


<ボディ>

HGリボーンズガンダム4
下の写真の部分から赤い下地が見えないように
腹部(上の写真)の部分をグレーで塗っておきます。
HGリボーンズガンダム5
胸部中央のクリアパーツ内部は付属のシールで仕上げています。
腹部のラインとダクト周りは塗装してあります。

HGリボーンズガンダム6
肩基部,ファングコンテナ基部,背部中央をグレーで塗装します。
HGリボーンズガンダム7
このように擦れて剥がれそうなところは避けて塗装します。

HGリボーンズガンダム8
首基部パーツ前部もグレーで塗装しておきます。

ここで本体イエローの調色について触れておきます。
HGリボーンズガンダム9
説明書にもカラーレシピが載っていますが・・・・劇中の印象では「黄色」
ではなく「金」でしたので、そのイメージを追うことにしました。
その結果、このようになりました。各色の配合比は、
金:つや消し白:クリアイエロー:イエロー1=1:1:0,5:0,5 です。
色味を見ながらイエロー1の量を調整しましょう。

成型色とは微妙に違いますので、
機体の黄色い部分はすべてこの色で塗装しています。

HGリボーンズガンダム10HGリボーンズガンダム11
背部には大型フィンファングが4基も付きます。この時点では
自立するのか正直不安でした。
HGリボーンズガンダム12
キャノンの頭部センサーはシールを使いました。

HGリボーンズガンダム13
テールアーマーの小型フィンファングの間を黄色で塗装します。

HGリボーンズガンダム14
フロントアーマーのラインは腹部同様、塗装で仕上げています。


<頭部>

細かい塗り分けを強いられる部分です。
HGリボーンズガンダム15
アンテナ中央と頭頂部センサーにはシールを使っています。
頭頂部センサーブロックの他にアンテナ中央下部とマスク両サイドを
黄色で塗装する必要があります。
光の加減で黒くなっていますが、両目はメタグリーンで塗装しています。
HGリボーンズガンダム16
後頭部センサー用のシールは用意されていませんので
塗装で仕上げます。ここは、メタグリーンより青竹色の方が
頭頂部センサー用シールの色に近いです。


<肩~腕部>

HGリボーンズガンダム17
肩の黄色と白の隙間を黒で塗装します。
肩の内側はこのように塗り分けます。
HGリボーンズガンダム18

HGリボーンズガンダム19
前腕の塗装は、黄色い部分は裏側をグレーで塗装して表面は可動で
擦れる面を避けて塗装します。赤い部分は裏側と肘の一部をグレー、
あと、白い部分の側面のラインとキャノン形態時の手首基部を塗装します。
HGリボーンズガンダム20
疑似GNドライヴはボールペンで、uni-ball Signo bit ローズピンクと
マンダリンオレンジで仕上げています。


<脚部>

大腿部は、白いパーツの縁と赤い部分の後面中央を黒で塗装します。
HGリボーンズガンダム21
膝アーマーと脛の隙間を塗装しないとフレームがこの部分で
途切れてしまうので、必ず塗り分けましょう。
HGリボーンズガンダム22
フレーム部はグレー、赤と白の境目は黒でしっかり塗り分けます。
HGリボーンズガンダム23
膝アーマーの下に付く部品も外から見える部分を塗装しておきます。
HGリボーンズガンダム24


<武装>

シールドは中央部の裏表を擦れる部分を除いてグレーで塗装します。
HGリボーンズガンダム25

バスターライフルの赤い部分は側面と裏側の縁以外をグレーで塗装します。
HGリボーンズガンダム26

コンデンサーはメタブルー:メタレッド=1:1です。
HGリボーンズガンダム27

大型フィンファングは銃身と側面の凹モールドを塗装しています。
HGリボーンズガンダム28


HGリボーンズガンダム29
可変モデルなので一様それなりの覚悟で作り始めたのですが、
意外とアッサリ完成しました。
肩のロック機構は削ってしまった方が肩関節の自由度が向上します。

グレー ; グレーバイオレット
黒    ; セミグロスブラック
黄色  ; 本文中に記載





2010,12,29追記

HGリボーンズガンダム30
膝周りは黄色いパーツの下も含め、グレーでの塗装となります。
HGリボーンズガンダム31
脛部は前後の境界線が黒、
HGリボーンズガンダム32
後面のラインはグレーで塗装します。




2009/09/23 (Wed) 01:06
1/144HGガッデス,ガラッゾ(ヒリング機)

HGガッデス1
アニュー・リターナー搭乗のガッデスと、
HGガラッゾ(ヒリング機)1
なんとなく作らずにいたガラッゾ(ヒリング機)です。

ガッデスの塗装でいちばん厄介なのは、GNビームサーベルファングです。
またこのパーツ、片面に肉抜き穴が多数あります。
HGガッデス2HGガッデス3
本体の仕上げは、他のGNZシリーズと同様です。
足首はつや消し黒、他の部分はすべてファントムグレーです。
胸部の赤丸にはシールを使っています。

HGガッデス4
頭部の塗装。
 目   ; メタレッド
目の縁 ; つや消し黒
 耳   ; ファントムグレー
頭頂部センサーはシールです。
肩ブロック下部に唯一、本体白が必要なところがありますが、
ホワイト2(ガンキャノンセット,ジン・ハイマニューバセット)で
代用しています。


ガラッゾ(ヒリング機)は、劇中のイメージと成型色が違います。
HGガラッゾ(ヒリング機)2HGガラッゾ(ヒリング機)3
気が向いたら塗り直そうと思っていますが、とりあえず
完成を急ぎました。

HGガラッゾ(ヒリング機)4
シールドの裏側は全面をファントムグレーで塗装しています。
こちらの肩ブロック下部は、ニュートラルグレーです。

HGガッデス,ガラッゾ(ヒリング機)

HG GNZシリーズ





2009/09/25 (Fri) 02:39
HGUCフルアーマーガンダム7号機

ガンダム7号機1
フルアーマーガンダム7号機が完成しました。
ガンダム7号機2ガンダム7号機3
細かい塗り分けを覚悟して作り始めたのですが・・・・予想に反して
12時間ほどで完成しました。

各部を見ていきましょう。
ガンダム7号機4
前後頭頂部センサーはシールを貼っています。他はすべて塗装です。
両目はメタルックを貼ってクリアイエローで塗装、目の周りはつや消し黒です。
側面のセンサーブロックはグレーとメタレッドで塗り分けています。



ガンダム7号機5
胸部は側面の機関砲状のディティールを黒くしただけで、それ以外は
スミ入れのみです。腰部はフロントアーマー下部と中央のノズル状の
部分をグレー、連邦マークは赤と黄色で塗り分けています。
フロントアーマーのストッパーもグレーで塗装しておきます。
ゲートと間違えて切り飛ばさないように気をつけましょう。
ガンダム7号機6
腰部後方の中央下部と、
ガンダム7号機7
フレーム部をグレーにしています。
ガンダム7号機8
サイドアーマーはグレー,白,メタレッドでこのように塗り分けます。
あと、前後アーマーの黄色いパーツの裏側を四角くくぼんだ部分を
除いてグレーにしています。


脚部の塗装は脛と足首です。膝と足首の絵文字名を入力してくださいの底をグレーで塗装します。
ガンダム7号機9ガンダム7号機10
膝関節と足首フレーム以外のグレーと黄色はすべて塗装になります。
グレーはそれなりに気を遣いますが、黄色は意外とラクに塗れました。
ガンダム7号機21
足首はポリキャップ周りもグレーにしておかないと、後ろから見たときに
隙間から赤い下地が丸見えになります。


肩の塗装。
ガンダム7号機11
前後のセンサーはメタレッドです。あと、部分をグレーで塗装します。
ガンダム7号機12
肘関節の絵文字名を入力してくださいの底と関節ブロック上部をグレーにします。


バックパック。
ガンダム7号機13
左側ユニット下部をグレー、ノズル内壁を黄色で塗装します。
ガンダム7号機14
絵文字名を入力してください部は黄色と白で塗り分けます。
長距離ビームキャノンはスミ入れのみです。


手持ち武装。
ガンダム7号機15
ココもスミ入れのみです。


テールスタビライザー。
ガンダム7号機16
組み立て前に塗装すれば楽勝です。



ガンダム7号機18
ガンダム7号機19
ガンダム7号機20
G30thからのフィードバックが効果的に生かされています。





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