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2009/12/10 (Thu) 20:51
PGダブルオーライザー

外箱、
PGDO1
↓裏,↑表
PGDO2
その中に
GPDO3
ダブルオーガンダムと、
PGDO4
オーライザー,GNドライヴユニットがそれぞれ別の箱に分けられています。

コチラは初回購入特典のひとつ、
PGDO5
2WAYディスプレイスタンドベースです。

ダブルオー本体の組み立てでは、特別注意が必要なところはありませんが、
PGDO6PGDO7
腕部のパーティングラインが目立ちますので、しっかりと処理
しておきたいところです。

各部の塗り分けは、
PGDO8PGDO9
ライトユニット(MGエクシアのものと同型)の入った頭部は
目の塗り分けが必要です。緑のLEDなので目の縁を塗るだけでも
大丈夫ですが、頭頂部にも光が振り分けられているので
白色LEDに変更しておいて欲しかったというのが正直なところです。
あと、後頭部の部分をファントムグレーで塗装しました。

PGDO10
バックパック中央の部分もファントムグレーで塗装してあります。

PGDO11
GNドライヴユニットは組み立てた状態でも回転できますので
ダブルオーライザー時にもサイドバインダーのスイングが可能です。

武装は、この他にオーライザー用のミサイル等があります。
PGDO12
GNシールドは世話ナシで組み立てられますが・・・

PGDO13
GNソードⅡのクリアパーツは塗装が必要です。

PGDO14
GNソードⅢは、刀身の白いパーツが部分で分割されています。
そのため完成後は刀身部分がフラつき、固定ピンの短さも重なって
パーツ自体がハズレやすくなっています。そこで、
白いパーツの裏側の凹みを利用して0.5mmプラ板で前後を固定し、
PGDO15
上の写真の部分に両面テープを貼っておけば安定感は格段に向上します。

オーライザーは1/100,1/144HGとほぼ同じ部分に塗装が必要です。
PGDO16
サイドバインダーのクリアパーツは裏側にエナメル系の
チタンシルバーを塗ってあります。

アンテナユニットの組み立てには注意が必要です。
PGDO17
下の写真の部分を削らずに組み立てると
表面が白く変色を起こします。
PGDO19

GNバルカンも塗り分けになります。
PGDO18


PGDO20PGDO21
腕や膝にはクラッチ機構があるのですが、腹部にはありませんので
ダブルオーライザーにすると腹部が反ってしまいます。
飾るなら別々にしたほうが良いでしょう。






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2009/12/16 (Wed) 02:46
144HGマスラオ(製品版)

HGマスラオ(製品版)1
144HGマスラオの製品版です。
「製品版」と表記するのは、HGスサノオを改造したものと区別するためです。

HGマスラオ(製品版)2HGマスラオ(製品版)3

HGマスラオ(製品版)4

HGマスラオ(製品版)5HGマスラオ(製品版)6

頭部アンテナや背部のみならず、
良く見るとスサノオとは違う部分が結構あります。
HGマスラオ(製品版)7
マスラオにはトライパニッシャーはないので、肩の形状も微妙に
違います。GNフィールドが大きくなって、前面の突起が小さくなっています。
HGマスラオ(製品版)8
腰部サイドスラスターは丸ごと新規パーツになり、
HGマスラオ(製品版)9
脹脛のカバーの形状もスサノオとは違います。

改造版と並べてみました。
HGマスラオ(製品版)10
パッと見、ほぼ同じですが・・・・サイドスラスターの可動軸の影響で
製品版の方が微妙に長身です。
HGマスラオ(製品版)11
背部カバーアーマー中央のディティールですが、周囲の切り欠きの位置が
改造版では縦になっています。

HGマスラオ(製品版)12
ビームサーベルの柄はグレーで塗装する必要があります。

HGマスラオ(製品版)13


<使用塗料>
イエロー2,グレーバイオレット+つや消し黒,あずき色




2009,12,30追記。
HGマスラオ(製品版)14
ボディと腰部の接続部がこのままではあまりにも情けないので
スサノオのパーツを加工してカバーを追加しました。
HGマスラオ(製品版)15
これにより、後ろから見たときの上半身が浮いた感じが解消されます。








2009/12/31 (Thu) 03:12
MG高機動型ザクVer.2.0ア・バオア・クー防衛隊仕様

店頭に並ぶなり、ほぼ瞬殺状態の
プロショップ06R 1
プロショップ限定
 高機動型ザクVer.2.0ア・バオア・クー防衛隊仕様です。

プロショップ06R 2プロショップ06R 3


各部の仕上げです。
プロショップ06R 4
アンテナ基部をグレーにしました。

プロショップ06R 5
肩と腰部はR-1仕様です。
プロショップ06R 6
右肩のディティールは白で塗装しました。

プロショップ06R 7
脚部とバックパックはR-2仕様です。
プロショップ06R 8
部分の装甲の隙間をグレーで塗装しています。
プロショップ06R 9
バックパックとノズル内壁の赤はすべて塗装です。
プロショップ06R 10

このキットには余剰パーツがこんなに入っています。
プロショップ06R 11
高機動型Ver.2.0の全バリエーションのオプションパーツがすべて
入っていて、バックパック装甲は丸ごと2色2セットの豪華仕様です。

プロショップ06R 12

プロショップ06R 13
バズーカのグリップは可動式に加工してあります。
プロショップ06R 14
作業の詳細はコチラをご覧ください。(写真はR-2タイプのバズーカグリップ)
プロショップ06R 15プロショップ06R 16
実はジョニー・ライデン機のバズーカのグリップは可動式にはしていません。
そのため、肩に担がせるにはシールドをずらす必要がありました。
プロショップ06R 17
グリップの可動化によりシールドの上からバズーカを担げるようになりました。
プロショップ06R 18
R-1タイプのジャイアントバズーカはグリップを可動にしても
シールドの上から担ぐことはできませんが、安定感は格段に向上します。



<使用塗料>
アンテナ基部等 ; グレーバイオレット+つや消し黒
ノズル内壁等 ; ガンダムカラーレッド1
モノアイ等 ; クリアピンク
右肩ダクト ; ガンダムカラーホワイト5
油性スミ入れペン黒、リアルタッチマーカーグレー1、シャープペンシル





2009/12/31 (Thu) 20:31
HG G30th クリアカラーバージョン

G30thクリアカラー1
先日終了した
  ガンプラEXPO in 大阪
           初登場のG30thクリアカラーバージョンです。
G30thクリアカラー2G30thクリアカラー3
塗装には極力クリア系塗料を使って仕上げています。
G30thクリアカラー4
頭部だけはしっかり塗り分ける必要があります。
目,バルカン砲 ; クリアイエロー
目の縁 ; スモークグレー
目の下,頭頂部センサー ; クリアレッド:クリアオレンジ=1:1
サイドダクト ; 油性ガンダムマーカー黒
アンテナはフラッグを切除してあります。
あと、組立前に首をスモークグレーで塗装します。

G30thクリアカラー5
腰の連邦マークだけはクリア系塗料を使えませんのでイエロー1での塗装になります。
膝のダクトもスモークグレーで塗り分けました。

G30thクリアカラー6
上の写真、足首の内側を削って接地性を高めてあります。

G30thクリアカラー7
ポリキャップ以外はすべてクリア成型なので、付属の武装もご覧のとおりです。





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