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2010/03/03 (Wed) 01:42
HGUCザクF2型(ジオン仕様) その2

ふたたびザクF2型です。小改造です。
HGUCザクF2型ジオン仕様8HGUCザクF2型ジオン仕様9
ランナーとジャンクパーツでロケットブースターを自作しました。
HGUCザクF2型ジオン仕様10
ブースター本体はもう少し太いほうが良いのですが、
雰囲気だけは楽しめます。





2010/03/07 (Sun) 12:58
MGジンクス+発光ユニット

MGエクシア(トランザム)で使わなかったライトユニット(赤)を
MGジンクス11MGジンクス12
当然のごとくMGジンクスに流用しました。緑のライトユニットより
ユニット自体の安定感が向上しているように感じます。

スイッチON時の印象は、
MGジンクス13
前はレンズ全体が光っているように見えます。
MGジンクス14
後ろは隙間が狭かったり間接照明的だったりで
ぼんやり光る程度です。






2010/03/07 (Sun) 21:33
HGUCスタークジェガン

HGUCスタークジェガン1
HGUCジェガン発売時の期待どおりのデキでしたが・・・
HGUCスタークジェガン2HGUCスタークジェガン3
黄色の塗装が少々厄介です。何せ下地がグレーと本体グリーン
ですから、時間をかけて重ね塗りしていきます。
HGUCスタークジェガン4
丸ノズル内壁はあえて筆斑を残しています。あと、今回は足裏も塗り分けました。
HGUCスタークジェガン5
3連ミサイルポッドは発射口の底を黒、センサーの塗装はゴールド+
クリアイエローです。センサーはバックパックの
センタースタビライザー下部にもあります。
HGUCスタークジェガン6

HGUCスタークジェガン7
追加装甲とD型ジェガン本体の丸モールドを塗り方で区別しています。

HGUCスタークジェガン8
細部のポイントは初期型ジェガンと同じです。・・・あっ!
バズーカ砲口付近のライン(バイオレット1)を塗り忘れています。


<使用塗料>
イエロー1,セミグロスブラック,メタブルー,メッキシルバー,
ゴールド+クリアイエロー,グレーバイオレット+つや消し黒,
バイオレット1

<スミ入れ>
リアルタッチグレー1,油性スミ入れペン黒,シャープペンシル

                       以上です。





2010/03/16 (Tue) 19:02
1/100トールギス

1/100トールギス11/100トールギス2
4月発売予定のMGウィングガンダムの横に並べるために
10年以上、作業半ばで放置状態にあったものを完成させました。
1/100トールギス31/100トールギス4
例によってノーマスキングのオール筆塗りで仕上げています。
1/100トールギス5
黒はミッドナイトブルー:ネービーブルー:つや消し黒を
1:1:1で混合したものを塗ってあります。
白はガンダムカラーホワイト9、
目はガンダムマーカーメタブルーです。
1/100トールギス6
赤はガンダムカラーレッド1,ゴールドはクリアイエローに
2瓶分のゴールドの沈殿した顔料部分のみを混合したものです。
肘関節は剥き出しになるポリキャップ自体を加工して
市販のカバーパーツを被せてあります。
1/100トールギス7
シールドは劇中では白一色でしたが、箱の写真のように塗り分けました。

1/100トールギス8
脚部のみ'09年12月の再販版を使ったためか合わせ目の自己主張が
キツかったので、接着整形しています。
ついでに、脛部に市販のディティールアップパーツを加工して
貼り付けました。

<加工>
1/100トールギス9
肩軸にスイング機構を付加しました。これに伴いバックパック基部にも
左右へのスイング機構を追加しています。
1/100トールギス11
バックパック基部は本来の可動も可能です。

完成後、
1/100トールギス10
やはりココにもスイング機構が必要だと思い、シールド基部にも
同機構を追加しました。


1/100トールギス12
ここまでやっておけばMGウィングガンダムと並んでも
きっと見劣りすることはないでしょう・・・。







2010/03/18 (Thu) 03:11
HGUCザクF2型(連邦仕様)

HGUCザクF2型(連邦仕様)1
連邦仕様のザクF2型です。
HGUCザクF2型(連邦仕様)2HGUCザクF2型(連邦仕様)3

HGUCザクF2型(連邦仕様)4
脚部ノズル等、各部の塗装はすべてジオン仕様と同様です。
HGUCザクF2型(連邦仕様)5

HGUCザクF2型(連邦仕様)6
小隊買いをしたのでパイプへのスミ入れはしていません。
HGUCザクF2型(連邦仕様)7
ペイント弾の着弾痕のマーキングは付いていません。
そのうちガンダムデカールで発売してほしいものです。






2010/03/21 (Sun) 02:38
HGUCリゼル(隊長機)

HGUCリゼルC型1
リゼルC型(隊長機)です。
HGUCリゼルC型2HGUCリゼルC型3
一般機とは装備,胸部と各部センサーの色が違います。

塗装が必要な部分に印を付けました。
○、↑はグレー24,は白で塗装するところです。
HGUCリゼルC型4
「白」の調色は一般機の記事をご覧ください。
HGUCリゼルC型5
連邦マークの周囲は胸部と同じになります。
ここには1/100トールギスに使った黒を塗りました。
ビームランチャーのパイプは先端付近にもあります。
ビームランチャー用の右手首パーツはビームランチャーと
同じ成型色ですので、グレー24で塗装の必要があります。

HGUCリゼルC型6
頭部の塗装手順をご紹介します。
まず部品状態でバルカン砲身を塗ります。次に各部にスミ入れを
してから、シールを貼って組み立てます。最後にリアルタッチ
グレー3でバルカン周囲のダクトを塗り分けて完成です。

HGUCリゼルC型7
ジム,メタス,ギャプラン,フルアーマーZZ等、いろいろなMSに
似たところがこのリゼルに見て取れます。

HGUCリゼルC型8
上の写真の部分は、一般機ではグリーン19で済ませましたが、
今回は成型色に近い色を調合しました。
HGUCリゼルC型9
↑右が一般機,左が隊長機(今回塗ったもの)です。
インディーブルーにイエロー1を80滴,ホワイト5を5滴混ぜた
ものを塗った状態ですが、まだ青の発色が濃すぎるようです。

更にホワイト5を15滴増量し20滴としました。


HGUCリゼルC型10
頭頂高は同じですが、全長は隊長機の方が高くなっています。





2010/03/26 (Fri) 03:01
HGUCパワードジム

HGUCパワードジム1
F2ザクのHGUC化で
GP01とこのパワードジムが売れているようです。

GP01はご存知の通りHGUCシリーズ初の“ガンダム”です。
シリーズ最初期の製品ですので最新のF2ザクとのクオリティの差は
如何ともし難いものがあります。
HGUCパワードジム2HGUCパワードジム3
パワードジムが発売されてから約4年ほど経ちますが、
ブランドクオリティが確立されたこの辺りのものだと
あまり見劣りを感じる事はありません。
手首はHGUCフルアーマーガンダム7号機のものに換えてあります。
HGUCパワードジム4

<使用塗料(使用箇所)>
グレー ; グレーバイオレット+つや消し黒(フレーム等)
赤 ; ガンダムカラーレッド1(各部ノズル内壁)
白 ; ガンダムカラーホワイト5(頭部アンテナ基部)
ゴールド ; 1/100トールギスで使ったもの(連邦マーク)
黒 ; セミグロスブラック(頭部ダクト,足首アーマー)
本体オレンジ ; Mr.カラーNo.59オレンジ+ガンダムカラー
           イエロー1,ホワイト5を各40滴と
           クリアイエローを30滴(ビームサーベル基部)
スミ入れ ; 油性スミ入れペン黒,リアルタッチグレー1&3,
        シャープペンシル(機体各部)

HGUCパワードジム5
バルカン砲身はグレーで塗装しました。
後頭部センサーには付属のシールを貼っています。
HGUCパワードジム6
上の写真の部分は必須ポイントです。
肩ノズルのモールド追加は手軽でしかも視覚効果絶大です。
HGUCパワードジム7
本体オレンジはビームサーベル基部以外は使いません。
このパーツがなぜ白成型なのかは大きな疑問です。
HGUCパワードジム8
連邦マークは黄色より金のほうがアクセントになります。
HGUCパワードジム9
ポリキャップの軸受け部分をグレーで塗装します。
HGUCパワードジム10
股関節ブロックは忘れずに塗装しておきましょう。
手首基部もグレーで塗装です。
フロントアーマーの左右切り離しはもうお約束の作業です。
HGUCパワードジム11
腰部ノズルは別パーツになっています。
HGUCパワードジム12
新型ショックアブソーバーユニットは隙間から見える部分だけを
塗装しています。
HGUCパワードジム13

HGUCパワードジム14
足首は前後ブロックの境目もグレーで塗装します。


模擬戦時の装備です。
HGUCパワードジム15HGUCパワードジム16

ガンダム2号機追撃時にはバズーカ装備でした。
HGUCパワードジム17
武器センサー部はメタグリーンです。

HGUCパワードジム18
ジムカスタム,ジムキャノンⅡも早く出していただきたいものです。






2010/03/29 (Mon) 00:23
HGUCパワードジム その2

予定外のパワードジム改造編です。
HGUCパワードジム19
バックパックの右サイドにバズーカラックを追加しました。
HGUCパワードジム20
MG Hi-νガンダムのようにアーチ部分に引っ掛ける方法を採りました。
HGUCパワードジム21

↓主に使ったパーツはこれです。(RSジョイント 小)
HGUCパワードジム22

HGUCパワードジム23
↑↓ノーマルタイプのパーツをこのように内部に仕込みます。
HGUCパワードジム24
上の写真のように仕込むためには、
HGUCパワードジム25
軸受けの印の部分を平らに削り、
HGUCパワードジム26
RSジョイントのカバー底面を少々削ります。
さらに、A-3パーツ裏面の形状に合わせてカバーを整形します。
HGUCパワードジム27
A-3パーツ表面の大穴はプラユニット丸ノズルLで塞ぎます。
HGUCパワードジム28
バズーカ固定部は軸ずれタイプのRSジョイントのカバーパーツと
プラユニットの角モールドとシリンダーを組み合わせています。
HGUCパワードジム29
丸ノズルLは高さを調整する必要があります。
HGUCパワードジム30
ご覧のように右側面の形状は変更しましたが、ガンプラの特徴である
スナップフィットは殺していませんので分解も可能です。
HGUCパワードジム31HGUCパワードジム32
なんだか、パワードジムキャノンという感もありますが・・・
HGUCパワードジム33
断じてそのような意図はありません。あくまでも
バズーカラック追加です。





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