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2010/04/05 (Mon) 00:39
MGガンキャノン

MGガンキャノン1
MGホワイトベース隊のガンキャノンには機体番号が入っていて、
劇場版Ⅲ仕様のホワイトベース隊となっています。
(ナンバー入りのガンキャノンは“めぐりあい宇宙”のみです。)
MGガンキャノン2MGガンキャノン3
MGガンキャノンが発売された2001年12月にナンバー入りの2機を
制作して、TV版,劇場版Ⅰ&Ⅱに登場したナンバー無しの機体も
いつか作ろうと思ってからすでに8年以上・・・・
やっとナンバー無しの機体の完成です。
MGガンキャノン4
肘関節が二重化されていない辺りに時代を感じますが、
白兵戦用の機体ではないことを思えば
またそれもありではないかという気にもなります。

MGガンキャノン5
機体の塗装ポイントはライフルのサイト(クリアイエロー)と
Aパーツ下部(エクストラダークグレー)のみです。
腕,脚等のラインはリアルタッチグレー3、スミ入れは
リアルタッチグレー1とシャープペンシルです。

機体よりコアファイターのほうに手間が掛かります。
MGガンキャノン6
Ver.2.0のコアファイターでは、塗装はキャノピーと尾翼のみ
でしたが、ガンキャノンのコアファイターでは機首後部側面(白)と
キャノピー前,インテーク&ノズル部(ブルー22)の塗装も必要です。
対空機銃はリアルタッチグレー3でスミ入れをしてあります。
MGガンキャノン7
大きさや各部のバランスもかなり違います。







2010/04/05 (Mon) 00:43
MGホワイトベース隊2

ホワイトベース隊といえば・・・・
MGホワイトベース隊2
この編成のほうが印象深いでしょう。
TV版では最終決戦までこの編成でしたし、劇場版Ⅰ&Ⅱでも
この編成で活躍していました。

Ver.2.0ガンダムとガンタンクは発売時期もさほど離れていないので
並べても違和感が無いのは当然ですが、8年以上前に発売された
ガンキャノンが見劣りどころか、すっかり馴染んでいることに
あらためて驚かされます。




2010/04/08 (Thu) 22:32
1/100トールギス その2

1/100トールギス13
大丈夫だろうと思っていた1/100トールギスですが・・・・
1/100トールギス6
前腕の肘関節下部はフレームなので、白のままではマズい
ことに気付きました。
1/100トールギス14
っで、さっそく改修です。っといってもさほど大袈裟なものではなく、
塗装した市販パーツを貼っただけです。





2010/04/18 (Sun) 04:16
HGAWガンダムX

HGガンダムX1
宇宙世紀(UC)以外のMSの144HG化が始まりました。
HGガンダムX2HGガンダムX3
第1弾はガンダムXです。
HGガンダムX4
ポリキャップは144HGダブルオーシリーズのものを使い、
全身の構造はHG G30thとほぼ同じ最新仕様です。

頭頂部前後のセンサー,背部リフレクター,マイクロウェーブ受信部のみ
シールを使い、他の部分はすべて塗装で仕上げています。
HGガンダムX5
ブレストバルカンはすべてグレーで塗り分けます。
頭部はアンテナ基部(部分)を白くすると見栄えが良くなります。
HGガンダムX6
サテライトキャノン本体はセンサーとその後部側面を
メタグリーンと黒で塗装します。
リフレクターは、
中央のノズル状の部分をグレーと水性マーカー黒で塗り分けます。
HGガンダムX7
ノズル状の部分はすべて油性マーカー黒で底面を塗りつぶします。
足首アーマーは一体成型でHGオーガンダムのように横から
セットします。そのジョイントアーム部をグレーで塗装します。
HGガンダムX8
腰後部と膝の計3箇所に▽モールドがありますが、シールはなぜか
2つしかありませんので、ココもすべて塗装で仕上げています。
膝の▽モールドは凸モールドになっているので、シールを使うなら
削ってしまう方が良いでしょう。
HGガンダムX9
大型ビームソードはグリップと後部をグレーで塗り分けます。
胸部上面の塗り分けに必要な微妙なブルーは、説明書には
ゴチャゴチャといろいろ書いてありますが、
要はティターンズカラーのMk-Ⅱ本体ブルーです。
HGガンダムX10
腰部はテールアーマーとフレームの一部が一体成型なので、
その部分をグレーで塗装します。
HGガンダムX11
なにもしないと合わせ目から後ろはすべて白となり、
上半身をつけるとその部分がかなり目立つ事になります。
HGガンダムX12
足裏は中央のノズル部をグレーで塗り分けます。
HGガンダムX13
気になるところと言えば、ホログラムシールの厚みくらいでしょうか・・・


<使用塗料>
メタグリーン,つや消し黒,レッド1,ブルー23,
グレーバイオレット+つや消し黒,油性スミ入れペン黒,
リアルタッチグレー1&3,シャープペンシル。
                              以上




2010/04/30 (Fri) 06:00
144HGガンダムアストレアTYPE-F/F2 その1

アストレアTYPE-Fが144HGで発売されました。
HGアストレアTYPE-F1
TYPE-F2とのコンパチ仕様のこのキットを2機同時に仕上げます。
っと、簡単に言っていますが・・・144HGエクシア以上に手間が掛かります。

この手間の掛かる強敵を各部分ごとに見ていきます。


<ボディ>
ココはTYPE-F/F2どちらで組んでも共通です。
HGアストレアTYPE-F2
フレーム色で成型されているのはABSパーツのみですので
PSパーツのフレーム色はすべて塗装になります。一部はシールで
フレーム色をフォローしていますが、フレーム色に関してはシールを
一切使わずに仕上げています。
フレーム色は1/100アストレアに使ったものです。
HGアストレアTYPE-F3
レンズのクリアパーツは裏側をクリアグリーンで塗装しています。
HGアストレアTYPE-F4
1/100では分割されていたドライヴユニットですが、1/144HGでは
一体成型ですので、本体ダークレッドで塗装が必要です。
HGアストレアTYPE-F5
あずき色につや消し黒を30滴、クリアブルーを50滴、クリアレッドを20滴
加えた色を塗ってあります。


<腰部>
144HGの説明書ではTYPE-F2で組む場合、正面中央部のパーツも
エクシア用のA-24を使うようになっていますが、1/100の説明書等の
設定画ではTYPE-FとF2の腰部の相違点はフロントアーマーのみです。
HGアストレアTYPE-F6
よって、正面は設定画のとおりに組んであります。
HGアストレアTYPE-F7
後部中央は本体ダークレッドで塗装が必要です。
HGアストレアTYPE-F8
エクシア用のフロントアーマーを左右独立可動にするなら、
固定球を瞬間接着剤で少々太らせましょう。
HGアストレアTYPE-F9





2010/04/30 (Fri) 14:08
144HGガンダムアストレアTYPE-F/F2 その2

<脚部>
HGアストレアTYPE-F10
大腿部は脚部の付け根と側面の溝をフレーム色で塗装します。
HGアストレアTYPE-F11
脛部側面と足首はランナーに付いたままで塗装します。
HGアストレアTYPE-F12

TYPE-Fはハードポイントをフレーム色で塗装する必要があります。
HGアストレアTYPE-F13
パーツを切り取った部分は胸部用のパーツがあった所です。
ゲートの付いた面と上面以外を塗装しておき、切り取ってから
残りの面を塗装します。
TYPE-F2で組む場合は胸部のパーツのみを塗装します。
HGアストレアTYPE-F14
エネルギーコードはシールを貼った方がキレイに仕上がります。
HGアストレアTYPE-F15
↓ハードポイントの塗り分けはこんな感じです。
HGアストレアTYPE-F16

HGアストレアTYPE-F17
F2のコンデンサーレンズは裏側をクリアグリーンで塗装します。


<腕部>
HGアストレアTYPE-F18
GNバルカンの塗り分けはランナーに付いたままで行います。
HGアストレアTYPE-F19
↑以上が切り取ったあとに塗装するパーツです。
上腕部側面,肩部,手甲部側面、以上すべてフレーム色です。
HGアストレアTYPE-F20
雑誌付録の改造パーツでは段落ち処理だったハードポイントが
製品版では貫通になっています。
HGアストレアTYPE-F21
よって、上腕部のコンデンサーブロック面も塗装しましょう。
HGアストレアTYPE-F22

HGアストレアTYPE-F23
GNバルカン砲口は油性スミ入れペン黒で塗装します。





2010/04/30 (Fri) 15:36
144HGガンダムアストレアTYPE-F/F2 その3

<頭部>
HGアストレアTYPE-F24
頭頂部,センサーマスク内部と側面アンテナ基部は切り取る前に
塗装します。
HGアストレアTYPE-F25
多少のはみ出しはあとで修正します。
HGアストレアTYPE-F26
クリアグリーンで成型されているマスクカバーも切り取る前に
塗装します。スモークグレーは塗りすぎると透過性が失われるので
注意しましょう。
HGアストレアTYPE-F27
マスク無しフェイスの塗装も細かい塗り分けになります。
HGアストレアTYPE-F28
使用塗料は、
HGアストレアTYPE-F29
フレーム色,ホワイト17,つや消し黒,メタグリーンです。
HGアストレアTYPE-F30
アンテナはTYPE-F2用のもののみ塗装しています。
両端はイエロー1,TYPE-F用のものよりセンサー周りの隙間が
広いので、その部分をフレーム色にしています。
両方とも中央部センサーにはシールを貼っています。
HGアストレアTYPE-F31
はみ出し部分を修正後にスミ入れをして組み立てて完成です。


<本体完成>
TYPE-F
HGアストレアTYPE-F32HGアストレアTYPE-F33

TYPE-F2
HGアストレアTYPE-F34HGアストレアTYPE-F35

HGアストレアTYPE-F36
アンテナが長い分、TYPE-F2の方が全体のバランスは良いです。
HGアストレアTYPE-F37

アストレア(雑誌付録版),TYPE-F,TYPE-F2の3機が揃いました。
HGアストレアTYPE-F38

HGアストレアTYPE-F39
雑誌付録版では肩パーツの形状が腕の可動範囲に干渉しましたが、
製品版では修正されています。





2010/04/30 (Fri) 18:33
144HGガンダムアストレアTYPE-F/F2 その4

<武装>
シールドの塗装はすべてフレーム色です。
HGアストレアTYPE-F40

HGアストレアTYPE-F41

HGアストレアTYPE-F42

HGアストレアTYPE-F43
すべてランナーに付いたままで塗装します。
HGアストレアTYPE-F44

HGアストレアTYPE-F45

プロトGNソードの塗装はグレーです。
HGアストレアTYPE-F46

HGアストレアTYPE-F47
写真には写っていませんが、グリップもグレーで塗装します。
HGアストレアTYPE-F48

銃器はセンサー部にシールを貼ったのみです。
HGアストレアTYPE-F49
GNランチャーのグリップはグレーで塗装した方が良さそうです。
HGアストレアTYPE-F50
スミ入れはしていません。


<完成>
HGアストレアTYPE-F51HGアストレアTYPE-F52

HGアストレアTYPE-F53
GNシールドをTYPE-F2に装備させるときは、
HGアストレアTYPE-F54
エクシア用のシールドジョイントパーツを使いましょう。
HGアストレアTYPE-F55





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