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2010/06/06 (Sun) 12:50
HMMガンスナイパー

HMMガンスナイパー1
HMMガンスナイパーです。
HMMガンスナイパー2HMMガンスナイパー3
コトブキヤショップ限定のカスタムパーツを組み込んだので、
設定上の白い部分はすべてメッキシルバーとしています。
HMMガンスナイパー4
使用したカスタムパーツは
①、ガンスナイパー用
②、関節キャップ(小)
③、パイロットフィギュア
              以上です。


ガンスナイパー本体の組み立てで注意するところは、
胸部外装パーツが外れやすいので
フレームに接着することをオススメします。
パイロットフィギュアはメッキの影響で固定軸がかなりキツく
なっているので必ず調整してから組み立てましょう。

細部の仕上げを見ていきます。
HMMガンスナイパー5
部分はクリアカラーで塗装します。
部分のクリアパーツは裏側に、部分のゲート跡には
それぞれホイルシールを貼ってあります。

メッキパーツのゲート処理は、他の部分を傷めないよう細心の
注意が必要です。本体用パーツのゲート跡は、非常に目立つ
頭部アンテナのみホイルシールを貼りましたが、他の部分は
メッキシルバーでリタッチしたのみです。
関節キャップはきれいに整形するだけで意外と目立ちません。

HMMガンスナイパー6
脚部のシリンダーはゴールドとメッキシルバーで塗り分け、
HMMガンスナイパー7
足爪は外側の2本をメッキシルバーで塗装します。

HMMガンスナイパー8
部分(両面)はすべてフレームブラウンで塗装します。
尾部にはもう2箇所(両面で計8箇所)同様のポイントがあります。

ブースタースクラムポッド側面は、
HMMガンスナイパー9
丸モールドとスリット部をフレームブラウンで塗り分けます。
上部は部分
HMMガンスナイパー10
左右のブースターと中央センサーブロックは丸モールドすべてを
フレームブラウンで塗装します。
中央センサーブロックの部分はメッキシルバーで塗り分け、
サイト部はメタグリーンとクリアグリーンで塗装します。

3連装ビームマシンガンは、
HMMガンスナイパー11
銃身をメッキシルバー
銃身基部はHGリボーンズガンダムに使った黄色
後部をフレームブラウン
サイト部はメタグリーン
               です。

機体下部のビームガンは、
HMMガンスナイパー12
銃口を黒、センサー部をメタグリーンで塗装します。



HMMガンスナイパー13
ワイルドウィーゼルユニットの完成にはもうしばらく掛かりそうです。
HMMガンスナイパー14
<使用塗料>
クリアイエロー
クリアグリーン:クリアイエロー=1:2
ゴールド(1/100トールギス参照)
メッキシルバー,メタグリーン
フレームブラウン(HMMセイバータイガー参照)
イエロー(HGリボーンズガンダム参照)





2010/06/11 (Fri) 23:35
1/144HGアイズガンダム

HG1.5ガンダム1
HG 1.5(アイズ)ガンダムです。
キットは1(アイ)ガンダムも再現可能だったので急遽2個買いして
両方作る事にしました。

<頭部>
HG1.5ガンダム2HG1.5ガンダム3
左;アイズガンダム,右;アイガンダムの頭部です。
例によって、説明書の配合比では成型色を再現できません。
パープル:白:インディーブルー=1:2:0.3といったところです。
インディーブルーが「0.3」というのは
正直微妙です(もうちょっと少ないかも・・・)。
白は当然「つや消し白」ですが、
一本しか手元に無かったのでホワイト5で代用しました。
あとはクリアブルーを10滴ほど加えてあります。
アイズガンダムの目は、メタグリーン:メタブルー=1:1です。
アイガンダムの方は、メタレッドです。
HG1.5ガンダム4
アンテナ(胸部ダクト下にも使用)の黄色は
HGリボーンズガンダムに使った黄色です。

<胸部>
HG1.5ガンダム5
胸部中央のレンズ内はシールは使わず、メタバイオレットを塗って
クリアパーツの裏側をクリアバイオレットで塗装してあります。
HG1.5ガンダム6HG1.5ガンダム7
ドライヴユニット固定アームを
グレーバイオレット+つや消し黒で塗装しました。
溝の部分は油性スミ入れペン黒で塗り潰しています。

<腰部>
HG1.5ガンダム8
この部分に両機の違いはありません。
前後アーマーのラインはつや消し黒で塗装してあります。

<腕部>
HG1.5ガンダム9
ここも両機共通です。
HG1.5ガンダム10
上腕部のラインは組立前にリアルタッチグレー3で入れます。
肩アーマー内部はグレーで塗り潰しです。
HG1.5ガンダム11
上の写真の部分は縁がグレーで塗装、
中央はリアルタッチグレー3です。
HG1.5ガンダム12
前腕レンズ部のシールは使っています。
クリアパーツは胸部と同じ仕上げです。

HG1.5ガンダム13
ココまでの状態では、両機の違いはあまり視認できません。

<武装>
シールドは塗装が必要です。
HG1.5ガンダム14
表面は白と青の隙間を、
裏面は中央部をこのようにグレーで塗り分けてから組み立てると
HG1.5ガンダム15
このように完成します。

HG1.5ガンダム19
GNバスターライフルはスミ入れをして組み立てるのみでが、
センサー部の色を各機に合わせてあります。

<背部バインダー>
HG1.5ガンダム16
アイズガンダムの追加装備はスミ入れをして組み立てた後で
HG1.5ガンダム17
上下の接続部をこのようにグレーで塗装します。
HG1.5ガンダム18

HG1.5ガンダム20HG1.5ガンダム21
バインダーの有無で両機の違いがハッキリしてきます。
HG1.5ガンダム22HG1.5ガンダム23
平手の作り方はHGリボーンズガンダム その2をご参照ください。

<脚部>
HG1.5ガンダム24HG1.5ガンダム25
ランナーから切り取る前に塗装とできる限りのスミ入れを
済ませてしまいます。
黒いラインのはみ出し修正は切り取ってから行います。
HG1.5ガンダム26
で囲んだ部分も忘れずにつや消し黒で塗っておきましょう。
HG1.5ガンダム27
あとからこの部分を塗るのは面倒ですから・・・・・
HG1.5ガンダム28
脚部も共通なのでもう一組同じものを作ります。
HG1.5ガンダム29
今回は塗っていませんが、
脛側の足首基部はグレーで塗装した方が良いようです。

<完成>
1.5(アイズ)ガンダム
HG1.5ガンダム30HG1.5ガンダム31

1(アイ)ガンダム
HG1.5ガンダム32HG1.5ガンダム33

HG1.5ガンダム34
アイガンダムの方がバインダーが無い分、左腕の自由度が高いです。
HG1.5ガンダム35

HG1.5ガンダム36







2010/06/22 (Tue) 02:09
HGUC ZZガンダム

HGUC ZZガンダム1
HGUCシリーズも開始から既に十年以上が過ぎています。
この時を待っていた方も多いと思います。ついにZZガンダムが
発売されました。個人的期待度はⅩやGより遥かに上でした。
さっそく制作にかかります。

<ボディ>
HGUC ZZガンダム2HGUC ZZガンダム3
コクピットブロックの張り出し具合,微妙に湾曲している胸部上面,
各部の厚み等、どれも絶妙のバランスに仕上がっていると思います。

塗装した部分です。
HGUC ZZガンダム4
部分、
HGUC ZZガンダム5
襟パーツの内側、
HGUC ZZガンダム6
コクピットブロック上部と
HGUC ZZガンダム7
コアブロック下部をグレーにします。
胸部ダクト口は油性スミ入れペン黒で塗りつぶします。

<頭部>
HGUC ZZガンダム8HGUC ZZガンダム9
アンテナ先端部のフラッグを整形し
①ハイメガ砲口部,②両目とその周囲,③後頭部センサーを
塗装しています。他の部分はスミ入れです。
①、周りはグレー、中央は油性スミ入れペン黒
②、周囲はつや消し黒、目と③はメタグリーンです。
HGUC ZZガンダム10
各部のスミ入れには、
リアルタッチグレー1&3,シャープペンシルを使っています。

<腕部>
HGUC ZZガンダム11
MG版は上腕が短かく前腕部がかなり大きく感じましたが、
HGUCではその辺りも含めた全体のバランスが改善されています。
HGUC ZZガンダム12
組立前に前腕の手首基部をグレーで塗装しておきましょう。
HGUC ZZガンダム13
↑↓肩ブロック(全7箇所),コアトップ主翼を
HGUC ZZガンダム14
油性スミ入れペン黒で塗りつぶします。
HGUC ZZガンダム15
肩ブロックの形状もアニメ設定により近い形になりました。
HGUC ZZガンダム16
このスケールだと腕自体の重みで垂れ下がる事もありません。

<腰部>
HGUC ZZガンダム17HGUC ZZガンダム18
塗装が必要なのは各ダクト口です。
中央部上下のものは内壁を赤,底部をグレーに、
フロント及びサイドアーマーのものは油性スミ入れペン黒です。
HGUC ZZガンダム19
フロントアーマーは左右を切り離してあります。

<脚部>
HGUC ZZガンダム20
組立前に爪先部分の形状を見て
また延長が必要かとも思ったのですが、
足甲部分が長いので爪先延長の必要はありません。
塗装が必要なのは下の写真の部分です。
HGUC ZZガンダム21

HGUC ZZガンダム22
先ずは足首です。
HGUC ZZガンダム23
組立前にフレーム部分をグレーで塗装しておきます。
HGUC ZZガンダム24
足甲の一部も忘れずに塗装しましょう。
あとはダクト口を油性スミ入れペン黒で塗りつぶします。

HGUC ZZガンダム25HGUC ZZガンダム26
次に脛部です。
HGUC ZZガンダム27
側面レールと各ダクト口は油性スミ入れペン黒で塗りつぶしです。
後部のノズルは赤,グレー,黒で塗り分けています。
膝の突起上部はシールは使わずに赤で塗装しました。
(残念な事にこのパーツ、裏側の蓋がありません。)
HGUC ZZガンダム28
膝正面の青いダクトは腰部中央と同じ塗り方です。
HGUC ZZガンダム29HGUC ZZガンダム30
全体像が見えてきました。

<バックパック>
HGUC ZZガンダム31HGUC ZZガンダム32
無駄な分割がなく(コンテナ内のミサイルまで赤一色!)
非常にシンプルな構成になっています。
塗装はノズル内壁を赤に,ノズル中央と
ビームサーベル先端を油性スミ入れペン黒で塗りつぶします。

<ダブルビームライフル>
HGUC ZZガンダム33
センサー部はシールを使っています。
以下は塗装ポイントです。
HGUC ZZガンダム34
機首側面を黄色(この部分のシールがなぜか付いていません。)
キャノピーは塗装だと着脱時に擦れて傷がつくのでシールを
貼った方が良いです。
HGUC ZZガンダム35
部分のパイプをグレー,側面の二つのスリットと
銃身間の四角い窪み(大きい方のみ)を
油性スミ入れペン黒で塗りつぶします。

<コア・ファイター>
HGUC ZZガンダム36
キャノピー部分は黒の一体成型なので
フレームを黄色で塗装します。
エンジンブロックのインテーク内壁は赤,その底面と
機首左右のインテーク底面を油性スミ入れペン黒で
塗りつぶします。
HGUC ZZガンダム37
ノズル部も塗装が必要です。
HGUC ZZガンダム38
組立前に赤~グレー~黒の順に塗装します。
ノズル周りの塗り分けは正しくないかもしれません。


<完成>
HGUC ZZガンダム39HGUC ZZガンダム40
ライフル非装備時の平手も用意しました。
HGUC ZZガンダム42
フルアーマーガンダム7号機の平手がそのまま使えます。
HGUC ZZガンダム43
以前あった武器セットのように平手パーツのみをオプションとして
発売してほしいものです。

そしてこれは我が家のマウンテンサイクルより発掘した
旧キットの1/144ダブルゼータガンダムです。
HGUC ZZガンダム44HGUC ZZガンダム45
HJ誌の作例を参考に制作したものを強化型に組み直しました。
HGUC ZZガンダム46

HGUC ZZガンダム47

フルアーマー,FAZZ・・・
HGUCダブルゼータのバリエーション展開にも期待しましょう。
MG Ver.2.0もありそうです。


塗装及びスミ入れに使用した塗料は・・・
ガンダムカラーレッド1、ガンダムカラーイエロー1、
グレーバイオレット+つや消し黒、つや消し黒、
ガンダムマーカーメタグリーン、油性スミ入れペン黒、
リアルタッチマーカーグレー1&3、シャープペンシル
                             以上です。





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