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2010/08/04 (Wed) 03:04
CUPNOODLE×GUNPLA2

2010年のガンプラ付きカップヌードルは3種類です。
1/380GUNPLA10
ガンダムTHE FIRST限定キットと同じラインナップで、
ザク,ゲルググ,ズゴックのクリア版での登場です。

シャア専用MSセット2
コチラはHGUCシャア専用MSセットです。


前回の4機種同様に細かい塗り分けが必要ですが、クリア成型を
生かすためスモークグレー,クリアレッド+クリアオレンジ,
油性スミ入れペン(黒、グレー)で必要最小限の塗装に止めています。

各機を個別に見ていきます。
<MS-06S>
1/380GUNPLA111/380GUNPLA12
今回のザクはバズーカ装備です。ヒートホークもセットされています。
肘,膝アーマーをスモークグレー、肘,膝関節とモノアイレールを
油性スミ入れペングレー,背部メインノズルは油性スミ入れペン黒です。

<MS-14S>
1/380GUNPLA131/380GUNPLA14
ゲルググの武装はライフルとビームナギナタです。
肘関節は固定式なのでライフルを装備するとかなり不自然です。
塗装は基本的にザクと同様ですが、モノアイレールの塗装を
油性スミ入れペン黒としています。

<MSM-07S>
1/380GUNPLA151/380GUNPLA16
腕部はクロー以外は赤一色ですので、上腕部をスモークグレーで
塗装します。クロー中央部はクリアレッド+クリアオレンジで
塗り分けています。コクピットハッチは塗っていません。
モノアイレールは油性スミ入れペン黒で塗装してあります。
キットには開状態と閉状態のクローが一組入っているのみです。

1/380GUNPLA17
両閉状態を再現したかったらニコイチしかありません。





2010/08/11 (Wed) 02:38
MGジオ

箱のデカさに少々ビビりましたが、
MGジオ1←表
MGジオ2←裏
MGジオ完成いたしました。
MGジオ3MGジオ4
デカい分 作業は非常にラクですが、細かい塗り分けが必要な
部分は各所にあります。

上から順に見ていきます。
MGジオ5
頭頂部とスタビライザーの黒はリアルタッチグレー3、
モノアイはクリアピンクで塗装してあります。
首の根元のパイプは外側の2本をレッド1で塗装します。

MGジオ6
テールアーマー下部のダクトを黒鉄色+焼鉄色(フレーム色)で塗装します。
背部メインスラスター上部のタンク中央のダクトも同様です。

MGジオ7
サイドアーマーはレッド1,グリーン14,つや消し黒で塗り分けます。

MGジオ8
脛部中央はブルー14です。

MGジオ9
全身各所のノズル内壁をグリーン14で塗装します。
数が多くこの作業がいちばんたいへんです。
MGジオ10
成型色のグリーンとは若干色味が異なりますが、
構わず塗ってしまいました。

手首です。
MGジオ11
手甲部パーツの両面をこのように塗り分けます。
塗料は背部ダクトと同じフレーム色です。部分を塗らないと、
MGジオ12
掌部中央が黄色くなります。
あと、左手のみ5指独立可動としています。

MGジオ13
隠し腕の外装パーツをこのようにフレーム色で塗装します。
MGジオ14
スミ入れはシャープペンシル,リアルタッチグレー1,
油性スミ入れペン黒を使いました。

ここまで塗装しておけば良いでしょう。


各関節の保持力は問題ありませんが、
ライフルを持たせたときに固定用ダボが殆ど機能しなかったり
各パーツが大きいせいか、肩や胸部パーツの合わせ目に
隙間ができ易い傾向があったりと、気になる部分もあります。








2010/08/18 (Wed) 01:00
MGグフVer.2.0クリアカラーバージョン

19日(木)まで東京ドームシティープリズムホールにて開催中の
ガンダムスーパーエキスポ東京2010
会場限定キットで、今回が初登場です。
MGグフVer.2.0CC1
通常版同様にA,B両タイプを作っています。

<A型>
MGグフVer.2.0CC2MGグフVer.2.0CC3

MGグフVer.2.0CC4
塗装は、モノアイのクリアピンクのみです。
MGグフVer.2.0CC5
前腕部のカバーが外れやすいので、透明タイプの合成ゴム系
接着剤で固定してあります(B型の左腕も同様です)。
MGグフVer.2.0CC6

MGグフVer.2.0CC7

<B型>
MGグフVer.2.0CC8MGグフVer.2.0CC9
クリアバージョンではパーツを切り取るときにヒビ割れを起こさ
ないよう、細心の注意を払ってランナーから切り取ります。
MGグフVer.2.0CC10
ゲート整形には必ず切れ味の良い新品の刃を使いましょう。
MGグフVer.2.0CC11
一気に削らず、ゲートの両側から少しずつ慎重に削っていきます。
それでも白化してしまったら、その部分を爪で擦ってみましょう。
軽度の白化現象ならこれで修正可能です。
MGグフVer.2.0CC12







2010/08/18 (Wed) 23:23
MGシャア専用ザクVer.2.0クリアカラーバージョン

MG 06SCC1
コチラは今後開催されるガンプラEXPO JAPAN TOURでも
発売が予定されています。
MG 06SCC2MG 06SCC3
MGグフVer.2.0CCV同様、塗装はモノアイのクリアピンクのみです。
MG 06SCC4
動力パイプの色が設定とは違っていますが、違和感はありません。
MG 06SCC5
指の切り離しは行っていません。
MG 06SCC6
クリアカラーバージョンは、エクストラフィニッシュのような
価格高騰もなく、ゲート処理も容易なので大歓迎です。

Ver.2.0のザクとグフを並べてみると、
MG 06SCC7
グフがザクの強化改良型であることがしっかりと表現されています。






2010/08/22 (Sun) 00:37
HGUCジム改

HGUCジム改1
HGUCジム改です。
HGUCジム改2HGUCジム改3
モノがモノですので、ほぼパワードジムと作業内容は一緒です。


<ボディ>
HGUCジム改4
肩関節用ポリキャップの軸受け周りをグレーで塗装します。
HGUCジム改5
未塗装だと部分が黄色になり、非常に目立ってしまいます。

HGUCジム改6
バックパックはパワードジムのように塗り分けます。
HGUCジム改7
メインノズル内壁部をレッド1で塗装します。
HGUCジム改8
ビームサーベルラック基部をグレーに塗り分けます。
HGUCジム改25
完成後メインノズル基部の塗り忘れに気付いたので早速修正です。

<頭部>
HGUCジム改9
バルカン砲口(グレー)とアンテナ基部(ホワイト10)を塗装します。
HGUCジム改10
このキットにはセンサー用シールは付いていないので
後頭部センサーをメタグリーンで塗装します。

<腕部>
肩~手首基部まではパワードジムとまったく同じです。
HGUCジム改11
このキットにはなんと7種類もの手首が付いています。
HGUCジム改12
添え手の可動部はホワイト10で塗装しておきます。

実はグーパーが曲者です。
HGUCジム改13
単色成型の一枚のランナーに全パーツが入っているので
手甲パーツをホワイト10で塗装する必要があります。
HGUCジム改14
このようにゲートひとつを残し、塗装の邪魔になる
ランナーを切除します。左端はミスって外れてしまいました。
HGUCジム改15
ホワイト10で塗装し、腕部の組み立てをしつつ乾燥を待ちます。
切り取り整形後、ゲート面を塗ります。

<脚部>
HGUCジム改16
足裏の塗装はパワードジムのそれに合わせました。
HGUCジム改17
足首は前後の境目にグレーのラインを入れます。
HGUCジム改18
股関節ブロックはランナーから切り取り後に塗装します。

<腰部>
HGUCジム改19
↑サブノズル(レッド1,油性スミ入れペン黒)、
HGUCジム改20
↑連邦マーク(ゴールド+旧瓶クリアイエロー)、
HGUCジム改21
サイドアーマーPC軸受け(グレー)をそれぞれ塗装します。

<武装>
マシンガンとバズーカのセンサーをメタグリーンで塗装します。
HGUCジム改22
シールドは基部とグリップをグレーで塗り分けます。


HGUCジム改23HGUCジム改24
赤いジム改も近いうちに出ることでしょう。
ジムカスタムとどっちが先になることやら・・・・
HGUCジム改26








2010/08/28 (Sat) 00:57
HGUCダブルゼータガンダムクリアカラーバージョン

HGUCダブルゼータガンダム クリアカラーバージョンです。
HGUC ZZ CC1
発売後2ヶ月でもうイベ限発売です。

HGUC ZZ CC2
アンテナの整形とフロントアーマーの独立化は施してあります。
HGUC ZZ CC3
筆を使った塗装は両目と後頭部センサー(クリアグリーン)と
膝のランディングギア(クリアレッド)です。
塗料は旧瓶のMr.カラーを使っています。

ここで、Mr.カラーのクリアカラー塗料について少々・・・・
旧瓶の塗料では通常色の調色には顔料、クリアカラーの
調色には染料というように顔料系(白、黒、赤等)と
染料系(クリアカラー)がしっかり分かれていました。
しかし現行の塗料では、なんとすべての色の調色に
顔料が使われているのです。クリアカラーにも顔料が
使われているので、以前と同じ発色が得られません。
他の色と混合の際も染料系特有の効果も期待できず、
残念ながらまったく使い物になりません。
染料調色に戻らないなら、現行Mr.カラーのクリアカラーは
二度と買わないことにしました。


制作にもどります。
HGUC ZZ CC4
ゲート整形は上の写真のようにできるだけ多くゲートを残して
切り取ります。
HGUC ZZ CC5
次に、0.5mm程のゲートを残して切除します。
最後に刺身を切るように両側から少しずつデザインナイフで
整形します。デザインナイフの刃は必ず新品を使います。

HGUC ZZ CC6
黄色いパーツの底面とライフルのセンサーには付属の
シールを使っています。ココは塗装するより裏側が白い
シールの方が完成時にきれいに見えます。
肩とフロントアーマーのノズル(?)は油性スミ入れペン黒で
塗りつぶしています。
HGUC ZZ CC7
腰と膝のダクト内壁等の塗装はしない方が良いです。
HGUC ZZ CC8
背面のスラスターも通常版のような塗装はできません。
HGUC ZZ CC9

HGUC ZZ CC10HGUC ZZ CC11
今後各地で開催されるガンプラEXPO JAPAN tourでも発売が予定
されているので、購入機会はまだ残されています。








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