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2010/09/12 (Sun) 23:34
HGUCデルタプラス

HGUCデルタプラス1
HGUCデルタプラスです。
ユニコーン登場MSの中で個人的商品化希望No.1の機体が
発売されてひじょうに満足しています。

塗装や加工が必要な部分をご紹介していきます。
HGUCデルタプラス2
頭部バルカン砲と肩前後の四角い窪みをグレーで塗装します。


HGUCデルタプラス3
部分のフラッグを整形します。

HGUCデルタプラス4
シールド外装はシールは使わず、塗り分けました。
肩側面のノズル内部も塗装で仕上げてあります。

HGUCデルタプラス5
テールアーマーの内寄りのノズル内壁を白で塗装します。

HGUCデルタプラス6
脚部側面のノズル内壁も白で塗装します。
内側の小ノズル内壁も同様に塗装します。
ビームライフルのパイプも塗装が必要です。

<完成>
HGUCデルタプラス7HGUCデルタプラス8
足首のポリキャップ周辺もグレーにした方が良いかもしれません。
スミ入れはシャープペンシルとリアルタッチグレー1です。
付属のシールは頭部用のみ使っています。

HGUCデルタプラス9
ウェイブライダー形態も良好です。
HGUCデルタプラス10
塗装したシールドのパーツと変形用の肩パーツの干渉で
せっかくの塗装が剥がれないように気をつけましょう。
HGUCデルタプラス11



使用塗料は以下のとおりです。
グレー;グレーバイオレット+つや消し黒
 白 ;ガンダムカラーホワイト5
                      以上




2010/09/20 (Mon) 03:17
HGUCデルタプラス その2

説明書にある
   「未確認の黄金色の機体」
                           を作ってみました。

HGUCデルタプラス12
配色は本体グレーの部分を金,白をあずき色に変更してあります。
HGUCデルタプラス13HGUCデルタプラス14
やはりデルタプラスは金のほうが似合います。

HGUCデルタプラス15
サーベル刃は他のキットからピンクのものを流用しました。

HGUCデルタプラス16HGUCデルタプラス17
おそらく金色のデルタプラスが装備していたのは
このビームライフルではないのでしょうが、他に良いものもないので
そのまま持たせています。

HGUCデルタプラス35

HGUCデルタプラス36
塗装して気付いたのですが、可動部分に塗膜分のクリアランスが
確保された設計がされているかのようでした。
ひょっとすると何処かのイベントでエクストラフィニッシュ的な
限定バージョンが出てくるかもしれません。


各部を見ていきます。

HGUCデルタプラス18
肩前後及び頭部バルカン砲の塗装は通常カラー版と同じです。
バルカン砲下部のダクトはリアルタッチグレー3で塗っています。
襟元の底面は塗装しません。
頭部のセンサー類にはシールを使っています。

HGUCデルタプラス19
肩パーツは接着して合わせ目処理をしています。
ノズル底面は最後にシールを貼って仕上げました。

HGUCデルタプラス20
金の色味が違って見えるのは単に光の加減によるものです。
HGUCデルタプラス21

HGUCデルタプラス22
足首のポリキャップ周りはグレー(フレーム色)で塗装しました。
HGUCデルタプラス23
通常カラーの機体もココはフレーム色のほうが良いでしょう。

HGUCデルタプラス24
足首はアンクルガード正面にラインを追加して合わせ目を隠し、
HGUCデルタプラス25
足裏をこのように塗り分けました。

個人的にこの背面中央の空間がスッポリ抜けているところが
妙に気になりましたので、
HGUCデルタプラス26
このようなバックパックを用意しました。
HGUCデルタプラス27HGUCデルタプラス28
HGUC百式のバックパックの中央部を切除し、左右のアーム間の
サイズに合わせて接着面を調整、本来パイプがあったところは
WAVEのUバーニアを加工してビームバルカンとし、
HGUCデルタプラス29
バインダー基部を削り取った穴をコトブキヤM.S.Gで塞ぎます。
HGUCデルタプラス30
MS時にバインダーと干渉する上部に切り欠きを入れ、本体への
接続にはBトレのマグネットカプラー(部分)を利用しています。

HGUCデルタプラス31
直系機のパーツのためか、そこにあることに違和感を感じません。
HGUCデルタプラス32
肘関節パーツのパーティングラインは整形してあります。

<完成>
HGUCデルタプラス33HGUCデルタプラス34
塗装はすべて筆塗りです。
HGUCデルタプラス37

HGUCデルタプラス38

HGUCデルタプラス39


カラーレシピ
・4瓶分のゴールド顔料+ガンクローム30ml弱
 +スーパークリア約60ml+リターダー適量
・あずき色
・グレーバイオレット+つや消し黒
                         以上





2010/09/27 (Mon) 03:26
1/144HGダブルオークアンタ劇場限定クリアカラーバージョン

運良く劇場限定キットを入手できました。
HGダブルオークアンタCC1
シールとポリキャップ以外はすべてクリアカラー成型されています。
HGダブルオークアンタCC2HGダブルオークアンタCC3
この劇場限定版は、公開2日目の午前中にはどこの取扱劇場でも
完売になっていたようですが、通常版クリアカラーバージョンの
ネット受注販売も予定されているとの事です。箱へのこだわりが
ないなら、そちらでの入手も可能です。

クリアカラー版の制作ではゲート処理にいちばん気を遣います。
まずニッパーでゲートを多めに残して切り取り、次に1mm程残して
もう一度ニッパーで切り詰めます。最後にデザインナイフで慎重に
ゲートの両側から整形します。
デザインナイフの刃は新品を使うことを強くオススメします。
HGダブルオークアンタCC4
頭頂部前後のセンサー周りは旧瓶Mr.カラーのクリアブルーで塗装
してあります。目はメタグリーン、その周りは油性スミ入れペンです。
HGダブルオークアンタCC5
足首の塗装はスモークグレー(これも旧瓶Mr.カラー)です。

HGダブルオークアンタCC6
クアンタ本体でシールを使ったのはシールド表面の白のみです。

HGダブルオークアンタCC7
GNドライヴ,コンデンサーは塗装で仕上げています。
HGダブルオークアンタCC8
HGダブルオークアンタCC9
上の2枚の写真、部分はHアイズでレンズを追加しています。
この3箇所を利用した追加装備が予定されているので
あえてレンズパーツを付けなかったという事なのでしょうか?
いろいろ勘繰ってしまいます。

HGダブルオークアンタCC10HGダブルオークアンタCC11
仕上げの詳細は通常成型版を作りながらフォローしていきます。





2010/09/28 (Tue) 02:50
1/144HGダブルオークアンタ その1

前回の劇場限定クリアカラーバージョンで予告のとおり、
HGクアンタ1
1/144HGダブルオークアンタ(通常版)の制作開始です。


<ボディユニット>
HGクアンタ2HGクアンタ3
主役機ではじめてコーン型でないGNドライヴを搭載した機体です。
複雑な形状ですが、細かすぎるパーツもなく組み立て難さは
感じません。ゲート跡をきれいに整形して組立前に塗装、スミ入れを
済ませておきます。

塗装が必要なのは黄色いパーツと赤いパーツです。
HGクアンタ4
黄色パーツはダクト口(4箇所)を油性スミ入れペン黒で、
あと、上の写真の赤線で囲んだ部分をグレーで塗装します。
HGクアンタ5
HGクアンタ6
赤いパーツは上の2枚の写真のようにグレーで塗装します。

このHGダブルオークアンタにはGNドライヴ用のクリアパーツが
ありません。・・・まァ、この部分を利用した追加装備のような
ものが出てくると言う事なのでしょうが、現状のままでは
情けないので、Hアイズ(クリア)を利用してレンズを追加します。
HGクアンタ7
HGクアンタ8
仕上がりは上の写真のようになります。
(これに合わせて機体各部のGNコンデンサー部にはシールを使わず
すべて塗装で仕上げていきます。)

作業手順をシールド用GNドライヴで解説します。
HGクアンタ11
用意する塗料は以下の二つ、
①、クリアグリーンとクリアイエローを1:2混合したもの。
②、ガンダムマーカーメタグリーンとメタブルーを
  1:1混合したもの。

①は、旧瓶のMr.カラーを使っていますが・・・・
現在では入手困難ですので、ガイアカラーを使うことをオススメ
します。現行のMr.カラーのクリアイエロー,クリアレッド,
クリアオレンジ,クリアブルーは、着色に顔料が使われていて
筆塗りをするとクリアパーツの透明感が損なわれてしまいます。
上記の4色がこのような状態だったので、現行のクリアグリーンは
買いませんでした。・・・なので、クリアグリーンの状態は未確認
ですが、おそらく他のクリアカラーと同じだと思われます。

他のキットでクリアパーツにガイアカラーのクリアピンクを筆塗り
したときの事ですが、直接塗るとパーツ表面が荒れてしまったので、
ガイアカラーを塗る前にMr.カラーのクリアでの下塗りが必要です。
Hアイズにも下塗り後にガイアカラーを塗装した方が無難でしょう。

②は下の写真のようにタミヤのスペアボトルに作ります。
HGクアンタ9
詳しくはコチラをご参照ください。

まず裏側から①を塗って、乾燥後に②を塗ります。
HGクアンタ10
このように整形後、セロテープ等に貼って塗装します。
シールド用GNドライヴには3mmと3.5mmのHアイズを使います。
本体背面には5mmのものを使います。
②は数回の重ね塗りが必要になります。

貼り付ける部分への塗装はしません。
HGクアンタ12
接着には合成ゴム系接着剤を使うと塗装面を侵しません。
HGクアンタ13
かなり見難いですが、接着剤がはみ出さないように点付けします。
HGクアンタ14
上の写真が3mm、下の写真の↓部分には3.5mmを貼り付け、
HGクアンタ15
表面を②で塗装します。
HGクアンタ16
ここもガイアカラー使用の場合、下塗りが必要となります。
HGクアンタ17
追加したHアイズは合成ゴム系接着剤での点付け状態ですので、
いざという時には引っ剥がす事も可能です。今後の追加装備にも
しっかりと対応しています。
HGクアンタ18
このようにシールド展開時の隙間から覗くGNドライヴのレンズは
視覚効果絶大です。

<GNシールド>
HGクアンタ19
↓部分は油性スミ入れペン黒、赤線内はグレーで塗装します。
HGクアンタ20
赤線内はポリキャップに接する面もグレーで塗装しておきます。

HGクアンタ21
裏面です。上部の○部分をグレーで塗りつぶします。
HGクアンタ22
ジョイントパーツはこのようにグレーで塗り分けます。

<GNソードビット>
HGクアンタ23
3種類各1組ずつで計6基です。
シャープペンシルでスミ入れしただけです。
HGクアンタ24
上の写真の赤線で囲んだ部分は、空中ディスプレイでもしない限り
グレーにしても無駄なので塗装はしていません。



〔ボディ&シールドへの使用塗料〕
 メタブルーグリーン,クリアイエローグリーン,
 グレーバイオレット+つや消し黒,クリアー(下塗りありの場合)


2010/09/29 (Wed) 22:50
1/144HGダブルオークアンタ その2

<頭部>
HGクアンタ25
↑こちらが頭部の全パーツです。

ランナーから切り取る前に塗装を済ませるパーツは、
HGクアンタ26
頭部左右のパーツはGNコンデンサーをメタブルーグリーンで、
頭頂部センサー周りをガンダムカラーブルー43で塗装します。

HGクアンタ27
後頭部センサー周りはゲートをランナーごと取り除いて
ブルー43での塗装になります。

クリアパーツ郡はすべて切り取り前に塗装します。
HGクアンタ28
左側の二つは裏側からクリアイエローグリーン、
の頭頂部センサーは裏側をメタブルーグリーンで、表面を
クリアイエローグリーンで塗装します。
後頭部センサーは表面からメタグリーンで塗装します。
HGクアンタ29
目の周りはつや消し黒、目はメタグリーンです。
写真では後頭部センサーの裏側も塗ってありますが、
気にしないでください。

マスクは切り取ってからスミ入れをします。
HGクアンタ30
写真ではリアルタッチグレー1でスミ入れをしてありますが、
リアルタッチグレー3のほうが良いかもしれません。

切り取り前に塗装したパーツの仕上げをします。
HGクアンタ31
側面中央部をグレーで塗り分け、各部にスミ入れをします。
スミ入れはダクト部をリアルタッチグレー3,溝のあるところは
リアルタッチグレー1,それ以外にはシャープペンシルです。
HGクアンタ32
軸受けの前面もグレーで塗装しておきましょう。

頭部完成です。
HGクアンタ33
・・・マスクと目の間の赤い部分へのスミ入れを忘れています。
HGクアンタ34
HGクアンタ35
アンテナのフラッグは整形してあります。
HGクアンタ36HGクアンタ37
マスク部へのスミ入れはリアルタッチグレー3の方が良いようです。
入れ忘れた赤い部分へのスミ入れと合わせて修正しておきます。



〔頭部への使用塗料〕
 ガンダムカラーブルー43,メタブルーグリーン,
 メタグリーン,つや消し黒,クリアイエローグリーン,
 グレーバイオレット+つや消し黒


2010/09/30 (Thu) 05:39
1/144HGダブルオークアンタ その3

<腕部>
肩,手甲(握り手),右前腕パーツ以外は切り取り前に塗装します。
HGクアンタ38
手首のコンデンサー部分は縁を残してありますが、
前面塗装でも問題ありません。
HGクアンタ39
前腕部ハードポイントの一部をこのようにグレーで塗装します。
HGクアンタ40
キット付属のGNドライヴ(コンデンサー)関連のクリアパーツは
すべてランナーから切り取る前に裏側から塗装します。
手首,膝用のものには固定ピンがありますが、クリア
イエローグリーンを塗った後にメタブルーグリーンを重ね塗りします。
手首用はレンズにかかる部分のみメタブルーグリーンにします。
HGクアンタ41
肘関節部のコンデンサーブロックも塗装です。
メタブルーグリーンでの塗装箇所には斑があったほうが良いです。

以下のパーツは切り取ってから塗装しました。
HGクアンタ42
肩の裏側,手甲側面の一部,右前腕パーツ。
すべてグレーに塗装します。
HGクアンタ43
肩部は表側の赤線で囲んだ部分もグレーにしました。
写真では未塗装ですが肩関節ブロックもグレーにしておきましょう。
HGクアンタ44
手首ブロックはこのようにグレーで塗り分けます。

腕部完成。
HGクアンタ45HGクアンタ46
スミ入れは、肩前後の小モールドのみリアルタッチグレー1で、
他はすべてシャープペンシルです。
HGクアンタ47
平手の手甲部は側面の切り欠き部で分割されているので
塗装の必要はありません。
HGクアンタ48

HGクアンタ49

HGクアンタ50
マスク部へのスミ入れはリアルタッチグレー3に修正してあります。




〔腕部への使用塗料〕
 クリアイエローグリーン,メタブルーグリーン,
 グレーバイオレット+つや消し黒



2010/09/30 (Thu) 20:33
1/144HGダブルオークアンタ その4

<下半身>
HGクアンタ51
腰部はテールアーマーのダクトをリアルタッチグレー3で
塗っただけです。各アーマーの裏側をグレーにしようかとも
考えたのですが、ココはやめておきました。

HGクアンタ52
片脚分のパーツ(ポリキャップ除く)です。膝下のカバー以外の
構成はHGダブルオーガンダムと同じです。

切り取り前に塗装するパーツは以下のとおりです。
HGクアンタ53HGクアンタ54
1、足甲とフレーム,        2、足裏
  GNコンデンサー 
HGクアンタ55HGクアンタ56
3、GNコンデンサーレンズ

1、足甲とフレームはグレー,GNコンデンサーはメタブルーグリーン
2、足裏は中央部のみグレー
3、レンズは裏側からクリアイエローグリーン、固定ピン底部へは
  メタブルーグリーンを重ね塗り
 ※この時点での少々のはみ出しは切り取り後に修正します。
   (クリアパーツには気を遣ってください。)

HGクアンタ57
膝下カバーの部分をグレーで塗装します。

ここまで済んだら組立、スミ入れをして完成です。
HGクアンタ58
HGクアンタ59
膝下の追加パーツは可動範囲に微妙な影響を与えますが
これだけ動けば充分でしょう。

下半身が完成しました。
HGクアンタ60HGクアンタ61
足裏へのスミ入れはシャープペンシルで行います。
HGクアンタ62


〔下半身への使用塗料〕
 クリアイエローグリーン,メタブルーグリーン,
 グレーバイオレット+つや消し黒


2010/09/30 (Thu) 22:30
1/144HGダブルオークアンタ その5

<武装>
HGクアンタ63
ダブルオークアンタの武装はGNソードビットの他には
このGNソードⅤのみです。刹那の機体でははじめて
ビームサーベルを装備していません。
GNバスターソード(ライフル)用の刀身が別に用意されています。
HGクアンタ64
刀身に歪みがあったら、ドライヤー等で慎重に修正します。
グリップカバーは取付軸の太さが違うので
上下を間違えることはありません。
ソードビット接続部はシールを使っています。

〔クアンタの武装に塗料は使いません。〕


<完成>
HGクアンタ65HGクアンタ66
ダブルオーガンダムより細身な印象です。
HGクアンタ67
11月には早速のMG化が決まったそうです。エクシアのような
発光ギミックやMGオリジナルの追加装備等はあるのでしょうか?
期待して待ちましょう。





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