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まとめ

2010/12/05 (Sun) 01:59
HMMライガーゼロ その1

HMMRZ-0411
HMMライガーゼロが発売になりました。人気機体なだけに
発売を待っていた方も多いと思います。CASシステムが
どのようなかたちで展開されるか非常に気になります。

とりあえず頭部が完成しました。
HMMRZ-0412
一部パーツにバリの目立つところもあるので慎重に整形しつつ
HMMRZ-0413
組み立てていきます。

塗装部分です。
HMMRZ-0414
強制冷却システムの前部(①)と各フィンの隙間(②)を塗装します。
①はホワイトFS17875、②はミッドナイトブルー+ネービーブルー+
つや消し黒です。
GCホワイト5をホワイトFS17875の下塗りに使用しています。
この②をフレーム色として使っていきます。

HMMRZ-0415
頭頂部フィンの両サイドと耳後部のブロックは②と同じ色です。

HMMRZ-0416
口腔内はゴールドとフレーム色で塗り分けます。







2010/12/06 (Mon) 03:50
HMMライガーゼロ その2

HMMRZ-0417
ボディ完成です。・・・とは言っても、ブースター,ショックカノン,
尻尾はまだ付いていません。

首の塗り分けです。
HMMRZ-0418
上部側面のダクト状の部分とパイプをブラウンで塗装します。
赤褐色にホワイトFS17875を加えると成型色に似た色が出ます。

パイプはゾイドコアユニットにもあるので、こちらも
忘れずに塗装しましょう。
HMMRZ-0419

シリンダー(Kランナー)の塗装です。
HMMRZ-04110
ご覧のようにランナーに付いたままでシルバーを塗装します。
写真では未塗装ですが、K-1は下部をフレーム色に塗装します。

背面の塗装部分です。
HMMRZ-04111
イオンターボブースターの中央ブロックです。
白いパーツの一部をフレーム色で塗装します。

HMMRZ-04112
尻尾基部の前方ブロックはインテーク内部がフレーム色成型の
別パーツですので、部分を成型色ブラウンで塗装します。

HMMRZ-04113
機体下部と後部は本来、フレーム色に塗装するところですが・・・
あえて未塗装にしました。
HMMRZ-04114
マフラーエンドはゴールドにした方が良さそうです。








2010/12/09 (Thu) 01:04
HMMライガーゼロ その3

HMMRZ-04115
イオンターボブースター,ショックカノン,尻尾が完成しました。

HMMRZ-04116
イオンターボブースターは、ノズル部(部分)を
ブラウンで塗装します。
ココはABS素材ですのでランナーで試し塗りをしたところ、
Mr.カラーでの筆塗りなら大丈夫でした。
(エアブラシ塗装は試していません!)

HMMRZ-04117
2連装ショックカノンはスミ入れをして組み立てただけです。

HMMRZ-04118
尾部・・・っとその前に、マフラーエンドをゴールドで塗装しました。
尻尾の部分は組み立てただけです。
HMMRZ-04119
先端のビームガン基部はの部分をフレーム色で塗装します。
下部等は未塗装としました。正直、まだどうしようか迷っています。

ビームガン本体ですが・・・
HMMRZ-04120
説明書等の写真のものとは形状が微妙に異なりますので、
マズル部の塗装はしていません。






2010/12/13 (Mon) 04:27
HMMライガーゼロ その4

HMMRZ-04121
脚部を組み立てて完成となります。
HMMRZ-04122

<足首>
HMMRZ-04123HMMRZ-04124
足甲上面のノズル状の部分と内側正面、それと
側面パーツ裏をフレーム色で塗装します。
HMMRZ-04125
爪は牙と同じゴールドで塗装してあります。
HMMRZ-04126
爪パーツはランナーから切り取る前にゲート面以外の塗装を
済ませておきます。
HMMRZ-04127
隙間から塗り残しが見えないように
接続部手前までしっかり塗装しておきましょう。
爪パーツは切り離せば独立可動にもできます。
HMMRZ-04128

HMMRZ-04129
「その2」では未処理だったK-1のフレーム色塗装部分です。

脚部で手間が掛かるのはこれくらいだと思っていたら・・・
大甘でした。

HMMRZ-04130
ABSパーツ(Fランナー)の中にあるシリンダーを塗装します。
一部ゲートを整形し、邪魔なランナーを切除してから
塗り分けていきます。
HMMRZ-04131
F-5は整形後に面もゴールドで塗装します。

ここからはパイプの塗装です。
HMMRZ-04132HMMRZ-04133

HMMRZ-04134HMMRZ-04135
後脚用は説明書等を参考に部分的にシルバーも使います。

HMMRZ-04136HMMRZ-04137
リベットヘッドは、はみ出しに気をつけてシルバーで塗装します。
ブラウンのカラーレシピは「その1」をご覧ください。

HMMRZ-04138HMMRZ-04139
この部分はフレーム色で塗り分けます。右の写真の部分は
上下の面も塗っておきます。

HMMRZ-04140
エアインダクションユニットの中央を
HMMRZ-04141
ホワイトFS17875で塗装します。

HMMRZ-04142HMMRZ-04143
ここにもノズル状のディティールがあるので
フレーム色で塗装しておきます。

<関節キャップ>
HMMRZ-04144
ここはスミ入れをしてから切り取ります。

HMMRZ-04145
尾部ビームガンは基部とパイプを塗り分けました。

<完成>
HMMRZ-04146
ランナー構成からもCASを考慮していることが感じられました。
HMMRZ-04147
ゼロフェニックスや帝国仕様も何れ出てくるのでしょう。







2010/12/19 (Sun) 05:34
HGGBベアッガイ

HGGBベアッガイ1
名作、HGUCアッガイのバリエーションキット・・・
テ○ィベアも裸足(もともと裸足?)で逃げ出す
ベアッガイの完成です。
HGGBベアッガイ2HGGBベアッガイ3
HGUCアッガイ同様3~4時間程で完成でき、ひじょうにお手軽です。
当然ですが、制作上のポイントもHGUCアッガイに準じますので
詳しくはそちらをご参照ください。



ベアッガイの塗装ポイントは以下のとおりです。

<頭部>
HGGBベアッガイ4
モノアイ ; メタレッド+メッキシルバー
鼻 ; マホガニー+フラットベース
口 ; ガンダムカラーレッド1
牙 ; ガンダムカラーホワイト5
髭 ; セミグロスブラック

<ランドセル>
HGGBベアッガイ5
メインノズル,ランドセル基部,ミサイルコンテナを
ガンダムカラーグレー24で塗装してから組み立てます。
HGGBベアッガイ6
ミサイルは塗り分けていません。





2010/12/29 (Wed) 19:48
144HG GNソードⅣフルセイバークリアカラーバージョン

月刊ホビージャパン2011,02月号特別版の付録、
GNソードⅣCC1
GNソードⅣCC2
GNソードⅣフルセイバークリアカラーバージョンです。
GNソードⅣCC3GNソードⅣCC4
とりあえず、組み立ててみましたが・・・
GNソードⅣCC5
白とグレーの塗り分けをどうしようか悩んでいます。
GNソードⅣCC6
自分の中で、プランが無い事はないのですが・・・・
実行すべきかどうか・・・・・
まだ決心できずにいます。





2010/12/30 (Thu) 01:46
HMMライトニングサイクス

ライトニングサイクス1
HMMライトニングサイクスです。
発売から約半年近く経ちましたが、やっと完成しました。

カスタマイズパーツを部分的に組み込んでいます。
ライトニングサイクス2
頭部はレーザーキラーファングのみを使い、2連装バルカンは
ノーマルパーツを使用しています。
口内は黒鉄色+焼鉄色で塗り分けます。
センサーユニット(耳)と後頭部のパーツは銀色成型ですが
塗装せずにそのまま使っています。
首のサイドサスペンションは、黒鉄色+焼鉄色とゴールドで
塗り分けています。

ライトニングサイクス3
足首は爪のみメッキパーツにしています。
この方が爪の存在感が向上します。
ライトニングサイクス4
可動タイプの爪先にメッキパーツを組み込むなら、爪の固定軸を
一皮削ることをオススメします。

ライトニングサイクス5
上の写真は前脚基部ですが部分を流し込みタイプの接着剤で
固定しないと、下の写真のミサイルコンテナ両サイドに隙間ができます。
ライトニングサイクス6
そのミサイルコンテナの塗装です。
ライトニングサイクス7
弾頭部分を赤で塗り分けます。キャラクターレッドに
ジャーマングレーと蛍光ピンクを様子を見ながら混ぜていきます。
成型色の赤は目指しませんでした。

ライトニングサイクス8
脚部のサスペンションは金、シリンダーは金と銀で塗り分けます。
ライトニングサイクス9
シリンダーの一部はフレームと一体成型になっているので
しっかりと見極めて塗り分けましょう。

パルスレーザーライフルの塗装は、
ライトニングサイクス10
アーム部のシリンダーを金と銀で塗り分け、
サイトをメタグリーンで塗装します。
ライトニングサイクス11
バレルのパーティングラインを整形して全体を銀で塗装し、
バレルリングを黒鉄色+焼鉄色で塗り分けます。
マズル部もバレルにあわせて銀としました。
銃口は油性スミ入れペン黒で塗りつぶしています。

ライトニングサイクス12
機体後部は尾部両サイドと下部を
ミサイル弾頭に使った赤で塗り分けます。
バーティカルスタビライザーは塗装しない方が
落ち着いた印象になります。

ライトニングサイクス13
2連衝撃砲後部(部分)はあえて赤くしませんでした。
○部分のパイプは首や腹部のパイプと色を合わせた方が
良いので、早速分解して塗り分けます。
ライトニングサイクス14
このようにミッドナイトブルー+ネービーブルー+
つや消し黒で塗装します。

ライトニングサイクス15
2連衝撃砲のサイトはメタグリーンで塗装します。

<完成>
ライトニングサイクス16
スミ入れは背部フィン等、一部にのみ施してあります。
ライトニングサイクス17





2010/12/31 (Fri) 04:55
144HG GNソードⅣフルセイバークリアカラーバージョン その2

GNソードⅣCC8GNソードⅣCC9
GNソードⅣフルセイバークリアカラーバージョンの
塗装が終わりました。

とりあえず、こんな感じです。
GNソードⅣCC10
GNソードⅣCC11
フレーム部はスモークグレーです。

っで、問題の白ですが・・・・
最近発売されたMr.クリスタルカラー
           XC-08ムーンストーンパールを塗ってあります。
GNソードⅣCC12





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