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2011/01/01 (Sat) 15:07
144HG GNソードⅣフルセイバー

GNソードⅣ1
GNソードⅣ2
フルセイバー(通常版)の完成です。
GNソードⅣ3GNソードⅣ4
グレー ; フルセイバーにはグレー24を使いましたが・・・・
       クアンタ本体のグレーに合わせるなら、
       「グレーバイオレット+つや消し黒」をオススメします。
GNソードⅣ5
ホワイトは下塗りにホワイト5を塗って、ホワイト17で仕上げます。
GNソードⅣ6
クアンタ本体の背部にHアイズを組み込んでいても
フルセイバーの取り付けにはまったく問題ありません。
GNソードⅣ7
通常版ではグリップの肉抜き穴を埋めました。

GNソードⅣ9
通常版へはクアンタ本体と同程度のスミ入れをしてあります。
クリア版は塗り分けのみです。
どちらもすべて筆塗りで、通常版はより細かく塗り込んでいます。






2011/01/03 (Mon) 21:18
富士急限定EVA初号機

富士急ハイランド限定の
富士急EVA1
新劇場版:碇 エヴァンゲリオン初号機クリアカラーVer.です。
富士急EVA2富士急EVA3
これまで、HG,リミテッドモデル,PGと多種にわたる
EVAプラモデルが発売されていますが・・・・・
どれも買ったことが無く、初めて作ったものになります。

付属品は各種ハンドパーツとパレットガン,プログレッシブ・ナイフ
富士急EVA4
他にアンビリカル・ケーブル,アクションベース用アタッチメント
があります。(写真なし)

可動範囲もじゅうぶんに確保されています。
富士急EVA5
私には良くわかりませんが・・・
新劇場版の装甲形状の違いも再現されているようです。

光の加減で本体色が青っぽく写っていますが、
実際の色は以下の写真のような色になります。
富士急EVA6
仕上げは目のみメッキシルバーで塗装しています。
富士急EVA7富士急EVA8
マーキングシールは説明書、最後のページの
「お好みで貼ってください」以外のもののみ使っています。







2011/01/08 (Sat) 00:50
HGUC Ex-Sガンダム

HGUC Ex-S1
HGUC Ex-Sガンダム、完成です。
HGUC Ex-S2HGUC Ex-S3
パワードジム,GP01,Zガンダムに次ぐ作り直し第4弾です。

HGUCシリーズ初期のガンダムですので
追加塗装の必要な部分は多岐に亘ります。
HGUC Ex-S4

上から見ていきましょう。
HGUC Ex-S5
頭部の塗装は各センサー類をメタグリーン、アンテナと一体成型の
中央ブロックをレッド1、目の周りをつや消し黒、サイドダクトを
イエロー1とフレーム色で塗り分け、後頭部ダクトをフレーム色、
最後にヘルメットとマスクの隙間から見えるポリキャップ軸受けを
フレーム色に塗っておきます。
フレーム色はつや消し黒+ミッドナイトブルー+ネービーブルーの
3個イチ塗料です。
肩部もメインパネルはフレームごと一体成型なので塗り分ける
必要があります。肩部メインパネルの塗装はもう1箇所あります。
サイドジャケット取付部をホワイト5で塗装します。
付属のシールは両肩と喉基のもののみ使い、
広めに取られた余白をカットして貼っています。
肩のシールはモールドラインの部分を切除してあります。

HGUC Ex-S6
腕部は、前腕部のフレームとハードポイントを
フレーム色で塗装します。

HGUC Ex-S7HGUC Ex-S8
まず腰部中央のノーマル状態時に赤い部分をレッド1で
塗装し、増加フロントアーマーのダクト状の部分と
サーベルラック正面のセンサー両脇のダクトをつや消し黒、
腰部ビームキャノン,サイドジャケットのハードポイント,
肩部サイドノズル類,膝と腰のセンサー部の縁取りは
フレーム色での塗り分けとなります。あと、股関節のフレームと
腰部ビームキャノン基部もフレーム色での塗装が必要です。
腰部のものも含めウイングの前縁はレッド1で塗装します。

HGUC Ex-S9HGUC Ex-S10
ブースターパックのプロペラントタンクはホワイト5で塗装します。
背部ビームキャノンは上下の連結部をフレーム色で塗装します。
銃口部両脇のモールドはスミ入れのみとしました。
薄いグレーはエアクラフトグレー+フラットベースです。
足甲部は一部を残し全体をフレーム色で塗装します。
脚部増加ユニットのサイドノズルもフレーム色での塗り分けです。
アンクルガード外側ノズルはイエロー1と油性スミ入れペン黒で
塗り分けます。

HGUC Ex-S11
ビームスマートガンの塗装は、
HGUC Ex-S12
追加センサーをホワイト5で塗装します。
メインサイトのレンズはメタグリーン,レドームのレンズは
メタブルーで塗装します。
HGUC Ex-S13
銃口部にはリード線でパイピングを施しました。

HGUC Ex-S14







2011/01/11 (Tue) 00:47
144HG GNソードⅣフルセイバークリアカラーバージョン その3

予定外の「その3」です。
GNソードⅣCC14GNソードⅣCC15
シールド上部の白い部分をGNソードⅣに合わせて塗り直しました。
GNソードⅣCC16
これで完全塗装版の完成です。






2011/01/14 (Fri) 01:01
HGGBフォーエバーガンダム

GB-05 1
フォーエバーガンダム完成です。
GB-05 2GB-05 3
HG G30thをベースにパーツ追加や交換で仕上げられています。


GB-05 4
<頭部>
頭頂部センサーのみシールを使っています。目はゴールド+
クリアイエロー(旧),目の縁とマスクの線はリアルタッチグレー3
サイドの5連ダクトは油性スミ入れペン黒,
バルカンはイエロー1です。

<胸部>
肩口のダクトは油性スミ入れペン黒,中央の白帯はホワイト5で
塗装しています。成型色とは微妙に色味が異なりますが
許容範囲でしょう。


GB-05 5
<腰部>
中央の白いパーツの取付ピン上部を削って隙間の調整をします。
ココはピンを削ったので接着となります。
フロントアーマー上部はリアルタッチグレー3で塗り分けます。
前後の角ノズルはアーマー部とラインが合いません。
特に後部はかなり大きくズレますが、修正はしていません。
角ノズル底面は油性スミ入れペン黒で塗りつぶしています。
股関節ブロックは白のままです。
GB-05 6
機体各部に白い角ノズルがありますが・・・・
脚部のもの以外はすべてラインの不一致が起こります。
GB-05 7
<腕部>
肩アーマー外側のノズルはリアルタッチグレー3で塗り分けます。
GB-05 8
前腕部の赤いパーツは、
取付ピンを少々切り詰めて隙間の発生を抑えます。
GB-05 9
サーベルラック内側と手首基部をグレー24で塗装します。


GB-05 10
<脚部>
追加装甲の正面ダクトは油性スミ入れペン黒,後部ダクトは
リアルタッチグレー3で塗り分けます。
GB-05 11
通常のHG G30th同様に、足首内側を削って接地性を高めています。
GB-05 12
アンクルガード基部と、
GB-05 13
足裏ノズルはグレー24で塗り分けています。


GB-05 14
<バックパック>
ファンネル本体のブルーグレーは・・・
(つや消し白:ミディアムブルー)=(1:1)+レッド1少々です。


GB-05 15
<武装>
シールドのみ塗装が必要です。
部とスライドレールをグレー24で塗り分けます。
GB-05 16

GB-05 17
シールドの安定保持のため肩軸の球体を
ゼリー状瞬間接着剤で少々太らせています。






2011/01/20 (Thu) 05:26
HGGBビギニングガンダム

ビギニング1
ビギニングガンダムが完成しました。
ビギニング2ビギニング3
追加塗装に使用した塗料は、
レッド1,ホワイト5,ブルー12,グレー24,つや消し黒,
メタグリーン,メタブルーの7色です。
スミ入れは芯を削って尖らせたシャープペンシルで行っています。

ビギニング4
頭頂部センサーは付属のシールを使っています。
アンテナを整形し、ビームバルカンはメタブルーで塗装しました。
目の周りはメタグリーン,つや消し黒,グレー24,レッド1で
塗り分けてあります。マスクのスリットは塗りつぶしとしました。
ビギニング5

ビギニング6
首をグレー24で塗り分け、胸部のシールは使わず
塗装で仕上げています。
背部ビームサーベルはブルー12での塗り分けです。
ビギニング7
肩前後と胸部の三角パーツは一部をホワイト5で塗装します。
ビームライフルの三角パーツにも同様の塗り分けが必要です。
腹部は正面及び側面を三角部分が浮き出るように、それと
背部の斜めに延びたアームをグレー24で塗り分けます。
ビギニング8
肘,膝アーマーの青い部分はブルー12での塗装です。
シールド用ビームサーベルもブルー12での塗装が必要です。
膝の黄色はシールを使った方がお手軽です。

ビギニング9
足裏はこのようにグレー24で塗装します。
踵の黄色い三角パーツはホワイト5で縁取りします。

ビギニング10ビギニング11
ビームライフルはホワイト5とグレー24で塗り分け、
シールドの三角部の白はシール、赤は塗装で仕上げました。

ビギニング12ビギニング13
サーベルグリップハンドもしっかり塗り分けましょう。

ビギニング14






2011/01/23 (Sun) 06:10
HGUCジムカスタム

HGUC RGM-79N1
HGUCジムカスタム、完成です。
HGUC RGM-79N2HGUC RGM-79N3
0083に登場したジム系の機体ですが、HGUCシリーズで
回を重ねる度に進化を続けています。
HGUC RGM-79N4HGUC RGM-79N5
パワードジムに始まり、ジム改には手首パーツが追加されました。
HGUC RGM-79N6
そしてこのジムカスタムではプロポーションが見直されています。
HGUC RGM-79N7
胴長短足感が解消され、長すぎるつま先も改修されています。
更に足首のポリキャップはオフセットとなりました。
HGUC RGM-79N8
コアファイターのあるガンダムとのバランスの違いも
ハッキリと見て取れます。
HGUC RGM-79N9

各部のポイントを見ていきます。
HGUC RGM-79N10
頭頂部センサーはメタグリーンで塗装しています。
ダクト口を油性スミ入れペン黒で塗りつぶし、センサー部は
グレー24で塗装します。
HGUC RGM-79N11

HGUC RGM-79N12
連邦マークはパワードジム,ジム改と同様にゴールド+
クリアイエロー(旧)での塗装です。腰部中央の側面小ノズルは
グレー24と油性スミ入れペン黒で塗り分けます。ノズル内壁を
塗り残すようにします。

その他のノズルの塗装です。
HGUC RGM-79N13
肩のものは油性スミ入れペン黒で底面を塗りつぶします。
HGUC RGM-79N14
膝,腰,メインノズルは内壁をレッド1で塗装してから
底面を油性スミ入れペン黒で塗装します。
HGUC RGM-79N15

HGUC RGM-79N16
バックパック上部および側面ノズル、
HGUC RGM-79N17
足裏ノズルはグレー24で外側の塗装も必要です。
HGUC RGM-79N18
足裏はグレー24でこのように塗り分けます。

HGUC RGM-79N19
上腕部ハードポイントと、
HGUC RGM-79N20
シールド裏面をグレー24で塗装します。

手首の球体径には微妙な差異があります。
HGUC RGM-79N21
ライフル用とサーベル用、可動タイプの球体をゼリー状
瞬間接着剤で径を太らせましょう。
HGUC RGM-79N22






2011/01/31 (Mon) 05:04
HGGBビギニング30ガンダム

ビギニング30-1
HGGBビギニング30ガンダム、完成です。
ビギニング30-2ビギニング30-3

ビギニング30-4

ビギニング30-5ビギニング30-6


本体はマスク以外のビギニングガンダムとの共通部分は
すべて同様の塗装を施してあります。
その塗装部分を見ていきましょう。
ビギニング30-7ビギニング30-8
ビギニングガンダムのマスクのスリット部は黒く塗りつぶして
ありますが、このビギニング30ではシャープペンシルでの
スミ入れとしています。
目の周りは赤→グレー→黒→メタグリーンの順に塗っていきます。
首周りはグレー24です。
胸部はシールを使わず塗装で仕上げています。
ビギニング30-9
腹部の塗り分けはこんな感じです。

ビギニング30-10
ビギニング30用のトリプルサーベルの塗り分けはグレー24と
ホワイト5の2色のみになります。
ツインタイプサーベルの柄はホワイト5で塗装します。

ビギニング30-11
肘,膝アーマーの青はブルー12、膝の黄色はシールです。
ビギニング30-12

ビギニング30-13
膝関節後面中央部をホワイト5、
ビギニング30-14
足裏をグレー24、後部の黄色いパーツはホワイト5で縁取り。


加工部分を見ていきます。
ビギニング30-15
シールドへの三角パーツの移植です。
ビギニング30-16
赤いものは余りパーツ(A-15)を利用、
ビギニング30-17
白いものは、
ビギニング30-18
やはり余りパーツ(B-21)の部分を切り取って移植しています。
ビギニング30-19

大腿部のパーティングラインを消します。
ビギニング30-20
腰部フロントアーマーは左右を切り離して独立可動とし、
固定部を調整して保持力を確保しています。

ビギニング30-21
アンテナのフラッグは切除しています。


ビギニング30-22

ビギニング30-23

ビギニング30-24

ビギニング30-25


完成後・・・・、
ビギニング30-26
ifsユニットのクリアパーツ固定軸が気になったので
クリアレッド(旧)とクリアブルー(旧)で塗り直しました。
ビギニング30-27

ビギニング30-28







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