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2011/07/07 (Thu) 05:07
MGガンダムエピオン(EW版)

MGエピオン1
MGガンダムエピオン(EW版)完成です。
MGエピオン2MGエピオン3
HGUCジムⅢの発売前に片付いて良かったです。
MGエピオン4
胸を張れるように、
MGエピオン5
フレームの部分を斜めに削ったのですが・・・・・
完成してみると各部の干渉のためまったく機能しませんでした。

MGエピオン6
胸部はMGウイングガンダム(EW版)と同じ処理をしてあります。
MGエピオン7

頭頂部センサー(前後)はシール、目は塗装で仕上げています。
MGエピオン8
肩の部分は塗装が必要です。
HGスローネドライの本体色を下地にマルーンを重ね塗りしました。

腕部の塗装です。
MGエピオン11
爪の間と手首基部を旧GCグレー24で塗装しました。
MGエピオン9
爪の間は裏側も塗装しています。
MGエピオン10

脚部は、
MGエピオン12
爪先のクリアパーツをクリアイエローグリーンで塗装しています。
胸部もですが、クリアパーツを塗装することで
より鮮やかな発色が得られます。

バックパックは、
MGエピオン13
メインノズル横のブロックは固定ピンをグレー24で
塗装しておきましょう。

MGエピオン14
ヒートロッドのABSパーツはナイフで整形すると変色しやすいので、
ヤスリで整形しましょう。
ちなみにシールド~ヒートロッドは無塗装です。







2011/07/13 (Wed) 02:29
HGUCジムⅢ

HGUCジムⅢ1
HGUCジムⅢ、完成しました。
HGUCジムⅢ2HGUCジムⅢ3
手首パーツが多数付いていたり大腿部のロール可動ができたりと
確かに良くできたキットです・・・・・・・
っが、残念なところがあるのも事実です。

文句を付けたいのは以下の3点です。
①成型色がUCっぽいのにジェガンタイプのシールドが無い。
②ジムⅢには無いはずの胸部左側のセンサーブロックがある。
③ジムカスのような(っていうかモロ)足首の形状。

HGUCジムⅢ4
①ZZ版として出すなら赤はシャインレッドが妥当でしょう。
②ココは前向きに考えてみました。センサーブロックがある
ことを踏まえてランナーのパーツ配置をチェックしてみると、
HGUCジムⅡの影が見えてきました。
③設定画に準じてほしかったところです。

っと文句ばかり言っても仕方が無いので作業を進めます。
HGUCジムⅢ5
<頭部>
バイザー内のメカ部分をシルバーで塗装しておきます。
頭頂部センサーは成型色の白で縁取りをします。

<ボディ>
首を旧GCグレー24で塗装します。無いはずの胸部センサーには
シールが用意されています。

HGUCジムⅢ6
<腕部>
前腕部と肩上部のハードポイントをグレー24で塗装します。
肩ノズルはつや消し黒と成型色の赤で塗り分けます。


<各色のカラーレシピ()>

手首は最近のジム系によく入っている“MP-1E”です。
別ランナーのライフル&サーベル用手首も含め
すべてグレーの単色成型ですので手甲部の塗装が必要です。
HGUCジムⅢ7
キャラクターホワイトに旧GCグリーン16を3滴混入したものを
HGUCジムⅢ8
塗ったのですが、まだ黄色身が残っていたので
HGUCジムⅢ9
更に旧クリアブルーを3滴加えて調整しました。

<脚部>
HGUCジムⅢ10
赤での塗装は、全身のノズル内壁と膝正面の□モールド部です。
HGUCジムⅢ11
↑足裏の塗り分けパターンです。
HGUCジムⅢ12
成型色の赤は、
あずき色+つや消し白です。

HGUCジムⅢ13
足首と膝のモールドは底面をグレー24で塗装します。

膝上部ブロックの裏側と頸部正面下部もグレー24で塗装します。
HGUCジムⅢ14
膝正面のノズル周りはシールではフォローしきれないので
塗装のほうが良いです。
HGUCジムⅢ15
ルマングリーン,インディブルー,つや消し白,メタリックブルーを
  等分混合して各色で微調整しました。

HGUCジムⅢ16HGUCジムⅢ17
バックパックの形状はガンダムMk-Ⅱと同じですが、
HGUCジムⅢ18
ハードポイントが無いのでGディフェンサーの装備はできません。

・・・・ですが、・・・
バックパックの取付部が共通なので、丸ごと交換すれば
HGUCジムⅢ19
装備可能になります。ただしビームサーベルは共通ではないので
Mk-Ⅱ用のものをジムⅢ本体色で塗装する必要があります。
HGUCジムⅢ20
説明書には「ジムⅡからの改修機」の存在について触れています。
キットはその機体を再現したものという事なのでしょうが・・・
パーツ配置がHGUCジムⅡ発売への配慮を窺わせる
フェイクでないことを祈ります。


設定画のジムⅢに近づけるため、足首と胸部センサーブロックを
改修しようと思ったのですが、
HGUCジムⅢ21
足首は大工事(移植不可)が必要なので
百歩譲って今はこのままとしました。

HGUCジムⅢ22
胸部センサーブロックは削り取って整形しました。

HGUCジムⅢ23







2011/07/20 (Wed) 04:22
HGUCマラサイ

HGUCマラサイ1
HGUCマラサイです。
HGUCマラサイ2HGUCマラサイ3
発売から6年以上が経ちますが、最新のHGUCジムⅢと並べても
違和感を感じる事はありません。当時は劇場版Zガンダムの
公開時期とも重なり、HGUCシリーズでも多数のZ世代機が発売
されました。


制作上のポイントを上から見ていきます。
<頭部>
HGUCマラサイ4
黒シールを貼る部分はつや消し黒で塗装しました。
モノアイのみシールを使っています。ノーズ部の合わせ目が
とても目立つので上面部分のみ接着して整形しています。
あと、ブレードアンテナのフラッグを整形しました。

<ボディ>
HGUCマラサイ5
首と腕基部を旧GCグレー18で塗装します。

<腰部>
HGUCマラサイ6
サイドアーマー基部は丸ごとグレー成型なので、前後の面を
旧GCレッド8で塗装します。
HGUCマラサイ7
じゅうぶんに乾燥させてから組み立てないとアーマーの角で
塗装が剥がれてしまいます。特にテール部は
当たり方がキツいので気をつけましょう。

<バックパック>
HGUCマラサイ8
上部中央センサーはシールを使います。
ノズル内壁は旧GCレッド1と油性スミ入れペン黒で塗り分けます。
脚部のノズルも同様に塗り分けます。
(レッド1はランナーから切り取る前に塗装します。)

<シールド>
HGUCマラサイ9
肩との接続部のポリキャップ軸(部分)が剥き出しになります。
これはかなり目立つので隠れるようにします。
HGUCマラサイ10
ポリ軸の部分を市販パーツの厚み分切り詰め、
HGUCマラサイ11
C-21パーツの軸受け部分に市販パーツを貼り付けます。
HGUCマラサイ12
接着部の乾燥後、旧GCレッド8で塗装して組み立てます。
更に塗装の定着を待ってスミ入れを施します。

<腕部>
HGUCマラサイ13
前腕アーマーのラインモールドを旧GCオレンジ3で塗装します。
腕部の塗装はココだけです。

<脚部>
HGUCマラサイ14
足首は上面フレームと足裏をこのようにグレー18で塗装します。
HGUCマラサイ15
膝のパイプは上部(部分)をグレー18で塗装しておくと
HGUCマラサイ16
後姿が落ち着きます。
HGUCマラサイ17
プラモデルのパーツには成型時に縞模様ができることがあります。
いわゆる成型斑というヤツですが・・・・この成型斑が上の写真の
部分のようなパーツにあるときは要注意です。
強い力が加わると成型斑のところで折れてしまう事があります。
実際、作例でも折れました。

<ビームライフル>
HGUCマラサイ18
パイプはレッド8、
サイトは瓶マーカーメタライトレッドで塗装してあります。

<使用塗料>
HGマラサイ用カラーセット(グレー18,オレンジ3,レッド8)
旧GCレッド1
つや消し黒
メタライトレッド(メタレッド+メッキシルバー)
メッキシルバーは既に絶版


そもそも何故HGUCマラサイかと申しますと、
最近発売されたガンダムコンバージ3に触発されての事です。
HGUCマラサイ19
分割の都合で設定と異なる配色の部分もありますが、
サイズが小さいのであまり気になりませんが・・・・
HGUCマラサイ20
頭部バルカン砲のみあずき色で塗装しました。

HGUCマラサイ21
コンバージの方が劇中のカラーに近いです。









2011/07/25 (Mon) 01:36
HGUCジム改スタンダードカラー&ボール改修型

HGUC赤ジム改1
HGUCジム改&ボール改修型セット(ネット受注限定)です。
HGUC赤ジム改2
型式はどちらも“TYPE-C”だったんですね。
赤いジム改は発売されると思っていましたが、C型ボールと
セットにするとは思いませんでした。

<ジム改>
HGUC赤ジム改3HGUC赤ジム改4
作業自体はトリントン仕様のジム改と同じですが、
HGUC赤ジム改5
赤ゆえに抜ける部分(足裏ノズル内壁)と
HGUC赤ジム改6
追加塗装が必要なところがあります。

以下はその追加部分です。
HGUC赤ジム改7
↑↓隙間の中が赤のままでは目立ちますので
HGUC赤ジム改8
旧GCグレー24で塗装しておきます。

バックパックが赤一色成型なので塗装が必要です。
HGUC赤ジム改9
まずグレー24でメカ部を塗り分け、
HGUC赤ジム改10
グレー11で全体(完成後見えそうな部分も含む)を塗装します。
HGUC赤ジム改11

HGUC赤ジム改12
シールド裏はスライドレールもグレー24で塗装しました。

HGUC赤ジム改13
頭部の内部メカはシルバーで塗装してあります。
アンテナ基部等は旧GCホワイト7です。

<ボール改修型>
HGUCボールC型1
一年戦争版ボールとは機体仕様だけでなく、
HGUCボールC型2
成型色も違います。
HGUCボールC型3
アンカーワイヤーが無いので塗装だけでは
シロー・アマダ使用機にはできません。

塗装部です。
HGUCボールC型4
クロー基部と全身のノズルは明灰白色1につや消し黒と
旧GCレッド1を混ぜたもので塗装しています。
HGUCボールC型5
ノズル内壁はあずき色です。
HGUCボールC型6

HGUCボールC型7
ボール改は、
HGUCボールC型8
小隊展示のため2機用意しました。






2011/07/28 (Thu) 17:34
HGUCジム

HGUCジム1
HGUCジムです。
HGUCジム2HGUCジム3
10月にジムⅡが発売されるので、Ⅰ,Ⅱ,Ⅲを並べるために
作り直しました。
HGUCジム4
HGUC初期のものなので細部に見劣りを感じるのも事実ですが、
並べて違和感を抱くほどではありません。
HGUCジム5
<上半身の塗装>
①頭部
バルカン砲をイエロー1、後頭部センサーをメタブルーグリーン
②ボディ
コクピット正面をつや消し黒,
バックパックはメカ部とノズル基部をグレー24
③シールド
裏面をグレー24

下半身の塗装は脚部のみで、
HGUCジム6
上の写真の膝関節以外のグレー部分がすべてグレー24です。







2011/07/31 (Sun) 02:15
HGGBバウ&ザクⅠスナイパーGPBカラーVer.

HGGBバウ&ザクⅠ1
バウ&ザクⅠスナイパーのGPBカラーVer.です。

<ザクⅠ>
HGGBバウ&ザクⅠ2HGGBバウ&ザクⅠ3
バックパック~ライフルのパイプはライフル本体のパイプと
同じ色なのですが、塗装はしていません。
HGGBバウ&ザクⅠ4
モノアイはメタライトレッドで塗装しました。
この塗料をクリアパーツに塗ると半透明状の仕上がりになります。
メッキシルバーが絶版となっているので、いま残っているものを
使い切ってしまうと補充できないのが残念でなりません。
HGGBバウ&ザクⅠ5
左平手は余りパーツになるはずのものを使いました。
HGGBバウ&ザクⅠ6
“ライフルの塗装”
バレルの溝とストック部はファントムグレーです。
サイト部レンズはメタブルーグリーン
パイプ接続部はライトブルーです。

<バウ>
HGGBバウ&ザクⅠ7HGGBバウ&ザクⅠ8
ザクⅠに比べると塗装ポイントはかなり多いですが、
複雑な調合はありませんのでご安心を・・・
HGGBバウ&ザクⅠ9
モノアイはシールを使っています。
ノズル内壁等はマルーン+フラットベースです。
肘等のフレーム色は旧GCパープル3です。
HGGBバウ&ザクⅠ10

HGGBバウ&ザクⅠ11
シールドの塗り分けが正しいかどうかは不明ですが、
とりあえずこのように塗装しました。
HGGBバウ&ザクⅠ12
バックパックに隠れる部分の塗り分けも憶測です。
バックパック取付PC軸は剥き出しになってかなり目立つので
グレーで塗装しました。
HGGBバウ&ザクⅠ13





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