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2011/08/10 (Wed) 02:08
MGデルタプラス

MGデルタプラス1
MGデルタプラス完成です。
MGデルタプラス2MGデルタプラス3
頭部,肩,フロントアーマー,足首がHGUC版より設定画に近い
形状になりました。本体グレーの成型色から赤味がなくなった
こともナイスです。
MGデルタプラス4
episode4以降での活躍が期待される本機ですが、部分塗装と
スミ入れだけでもこのような仕上がりになります。

スミ入れはすべてシャープペンシルで施してあります。

塗装ポイントを上から見ていきます。
MGデルタプラス5
頭頂部センサーをメタブルーグリーンで塗装します。
両目はクリアパーツの裏側にモールドがあるのでシールを
貼った方が良いです。

MGデルタプラス6
コクピットカバーの可動軸をフレーム色で塗装しておくと、
MGデルタプラス7
部分が目立たなくなります。

MGデルタプラス8
部分のピンヘッドが丸見えなのでフレーム色で塗装します。

何故か手首だけ設定と形状が異なります。
MGデルタプラス9
手甲パーツの各指基部をフレーム色で塗装します。
左手のみ5指独立化しています。

フレーム色は旧GCグレー24に白を少々加えた色です。

その他の塗装は、ライフルのサイト部(メタブルー)です。








2011/08/14 (Sun) 21:59
MGダブルオーライザー その6

MGダブルオーライザー72
やっとMGオーライザーの配色変更が終わりました。
当初はダブルオー本体と同じように青い部分を黄橙色に
するつもりでしたが、メリハリを欠いてしまいそうなので
旧GCレッド1にしました。

MGダブルオーライザー73
差し色追加箇所は部分のみで、ダブルオー本体ほど
多くはありません。部分は、まず全体を赤で塗装したあと
白にする面の塗装をヤスリで削り取り、
あらためて白を塗装しています。
白は旧GCホワイト17です。

MGダブルオーライザー74
青成型のパーツが絡まない部分だけはダブルオー本体の完成後
まもなくこの状態になりました。機首のセンサー部分は
シルバーで塗装しました。
MGダブルオーライザー75
キャノピー状のセンサーカバーは蛍光ピンクにしました。
MGダブルオーライザー76
完成したオーライザーはこんな感じです。
MGダブルオーライザー77
赤は缶スプレー、その他の塗装はすべて筆塗りです。

MGダブルオーライザー78

MGダブルオーライザー79MGダブルオーライザー80

MGダブルオーライザー81

MGダブルオーライザー82MGダブルオーライザー49







2011/08/17 (Wed) 00:46
HGGB Hi-νガンダムGPBカラー

HGGBバウ&ザクⅠスナイパーがあるなら、
         コレも無いとダメだろうということで・・・・・
HGGB Hi-ν1
Hi-νガンダムGPBカラーVer.です。

実はこのHi-νガンダム・・・追加塗装の必要なところが
ひじょうに多く、通常版は制作先送りが未だ継続中です。
HGGB Hi-ν2HGGB Hi-ν3
追加塗装の必要が無いのはシールドのみです。

HGGB Hi-ν4
使用塗料は、メタグリーン,つや消し黒,旧GCレッド1,
旧GCイエロー1,旧GCグレー24,カッパー(旧色)です。
その他は油性スミ入れペン黒とリアルタッチグレー3で
ノズル口等を塗りつぶしています。
スミ入れはすべてシャープペンシルで施しました。

これで、Teamスゴックの完成です。
HGGB Hi-ν5

Hi-νガンダムの平手改造について触れます。
HGGB Hi-ν6
HGUCユニコーンガンダム(ユニコーンモード)のものが
交換可能です。
HGGB Hi-ν7
最近のジム系キットに付属のものは
残念ながらサイズが合いません。







2011/08/25 (Thu) 00:25
HGUC Hi-νガンダム

GPBカラー版Hi-νに続き、
HGUC Hi-ν1
HGUC Hi-νガンダムも完成させました。
HGUC Hi-ν2HGUC Hi-ν3
HGGB Hi-νは必要最低限の追加塗装,左平手化,アンテナ整形
のみで仕上げましたが、HGUC Hi-νでは塗り分け,追加工作
ともにもう一歩踏み込んだ仕上げとしています。

それでは、その踏み込んだ部分を確認していきます。
HGUC Hi-ν4
上の写真でははっきり写っていませんが・・・・
両目にはメタルックを使っています。
右胸部に0.5mmプラ板でアンテナを追加。
HGUC Hi-ν5
脹脛後部のノズル(部分)と、
HGUC Hi-ν6
プロペラントタンク先端のノズルを復元。
HGUC Hi-ν7
アンテナの整形はパーツ本来のラインを崩さないように
気をつけましょう。

加工は以上、ここからは塗装です。
HGUC Hi-ν8
両目はメタルックの上に旧色クリアオレンジです。
HGUC Hi-ν9
頭頂部センサーは前後ともメタグリーン。
HGUC Hi-ν10
プロペラントタンク基部は組立前に旧色カッパーです。
HGUC Hi-ν11
HGUCでは塗装指定がありませんが、コクピットハッチの内壁部を
MG版のようにシルバーにしました。あと、腹部や胸部ダクト等の
指定色がシルバーの部分はすべて塗装しました。
HGUC Hi-ν12
腰部の連邦マークは旧GCホワイト5です。
HGUC Hi-ν13
サイドアーマー、
HGUC Hi-ν14
テールアーマーと腰部中央ブロック前後のノズルも
シルバーでの塗り分けになります。
ノズル底面は油性スミ入れペン黒での塗りつぶしです。
HGUC Hi-ν15
脹脛ダクトもシルバーと油性スミ入れペン黒での塗り分けです。
膝部小ノズルは油性スミ入れペン黒で塗り分けます。
HGUC Hi-ν16
爪先と、
HGUC Hi-ν17
足裏はシルバーとフレーム色で塗り分けます。
足裏の塗り分けパターンは説明書とは少々異なりますが
他の部分との調和を考慮するとこの程度の方が良いでしょう。
HGUC Hi-ν18
固定式フィンファンネルのフレーム部を塗り分けます。
フレーム色は黒鉄色:焼鉄色=1:1です。
HGUC Hi-ν19
ファンネルコンテナのファンネル連結部もフレーム色で
塗り分けます。
HGUC Hi-ν20
フロントアーマーのダクト口は油性スミ入れペン黒です。


ここからは機体のマーキングについてです。
フロントアーマー,プロペラントタンク,バズーカ砲身用のシールは
中途半端な大きさ(長さ)なので位置決めに難儀します。
水に浸けて貼る方法はよく紹介されていますが、拭き取りの手間や
スミ入れをした部分を濡らすことに抵抗を感じる事もあると思います。
HGUC Hi-ν21
そこで上の写真のように余白をある程度取り除き、
HGUC Hi-ν22
台紙から半分程ずらした状態にすると
HGUC Hi-ν23
水に濡らさなくても容易に位置決めができます。
HGUC Hi-ν24
タンク先端の小ノズルは定着後フレーム色に塗装します。
HGUC Hi-ν25
肩のマーキングシールも余白をカットしての
HGUC Hi-ν26
台紙半ずらし位置決めが有効です。
シールドのマーキングの位置決めはコチラの方法で行っています。

HGUC Hi-ν27
HGUC Hi-νガンダムでは右平手も用意しました。
右胸部に追加したアンテナの塗装は旧GCブルー12です。
あえて本体ブルーより濃い色にしています。
HGUC Hi-ν28
肩前後のノズルの指定色はシルバーですが、
ココはMG Hi-νのように白としています。
HGUC Hi-ν29

HGUC Hi-ν30







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