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2011/09/05 (Mon) 00:16
HGUCマラサイ その2

HGUCマラサイ22
ジェリド&カクリコン機や、サラ&シドレ機のつもりで
先日完成したHGUCマラサイですが、実は2機作っていました。


HGUCマラサイ23
そのうちの1機を思いつきで改造してしまいました。
HGUCマラサイ24
改造といっても、グライバインダーを追加装備しただけですが・・・
HGUCマラサイ25HGUCマラサイ26
これが意外と似合います。
HGUCマラサイ27

グライバインダーは簡単な作業で取り付けできます。
HGUCマラサイ28

バックパックのタンクにディアスのバインダー基部パーツと
市販パーツを組み合わせて固定部を作ります。
HGUCマラサイ29
干渉する左肩アーマーの後部スパイクは取り外して
市販パーツに置き換えます。

HGUCマラサイ30
バインダー固定部の近くの台形のブロックがバックパックの
タンクと干渉しないように削ります。そのせいで穴が開いて
いますが、取り付けると隠れますので塞いでいません。

<SIDE VIEW>
HGUCマラサイ31HGUCマラサイ32

<TOP VIEW>
HGUCマラサイ33

グライバインダーの塗装はパイプとノズルのみです。
HGUCマラサイ34
パイプの色はマラサイ本体のパイプに合わせてあります。
HGUCマラサイ35
ノズルの色もマラサイ本体に使った色で統一しました。


グライバインダーに使用した塗料。
旧GCグレー18(HGマラサイセット)
旧GCグリーン14(HGジ・オセット)
旧GCレッド1



HGUCマラサイ36







2011/09/09 (Fri) 00:34
HGFCマスターガンダム

HGFCマスターガンダム1
HGFCマスターガンダム完成です。
HGFCマスターガンダム2HGFCマスターガンダム3
少々厚みのある羽を背負っていますが、
HGFCマスターガンダム4
しっかり立つことができます。
胸部が若干ボリューム不足に感じますが、これは
腕組みポーズを考慮してのことでしょう。

マスターガンダム本体は、
HGFCマスターガンダム5
黄色い部分とフレーム部をすべて塗装しています。
HGFCマスターガンダム6
黄色の塗装は覚悟していましたが、フレームの塗装は
想定外だったので気が重かったです。
HGFCマスターガンダム7
フレーム(旧GCグレー24)の塗装箇所は、首,肘,膝,足首
そしてウイング基部とウイングアームです。
HGFCマスターガンダム8
黄色(旧GCイエロー1)も塗装としたのは黄色成形のランナーが
なかったことと風雲再起の黄色と色を合わせるためでもあります。
HGFCマスターガンダム9HGFCマスターガンダム10
黄色を付属のシールに合わせれば手間を省けますが
シールの黄色は赤味が強く、使う気になれませんでした。
HGFCマスターガンダム11
通常の騎乗はもちろん可能ですが、
HGFCマスターガンダム12
このように腕組みポーズのまま立たせることも可能です。







2011/09/17 (Sat) 22:45
HGFCノーベルガンダムバーサーカーモード

HGFCノーベルガンダムBSK1
モビルファイターの連続リリースもこれで一段落でしょうか?
ノーベルガンダムバーサーカーモードが完成しました。
HGFCノーベルガンダムBSK2
すべて塗装で仕上げてあります。
センサー類と胸部リボン中央はメタブルーグリーン
本体白はホワイトに赤を2滴プラス。
ピンクは蛍光ピンクに旧クリアブルーを4滴と色の源シアンを2滴。
首のラインは上記のレシピの塗料をがんメタルの成型色に
地下塗りしてあります。同じ塗料で大腿部のラインを塗ると
ピンクの成型色とは違った発色になるので、赤,白,色の源マゼンダで
再調整して大腿部のラインを塗りました。
HGFCノーベルガンダムBSK3
頭部バルカン砲口もピンクです。
HGFCノーベルガンダムBSK4HGFCノーベルガンダムBSK5
背部メインスラスター展開部をライトガンメタルで塗っておくと
引き締まって見えます。
HGFCノーベルガンダムBSK6







2011/09/27 (Tue) 01:47
144HGガンダムAGE-1ノーマル

HG AGE-1ノーマル1
放送前の新ガンダムがもう発売されています。
HG AGE-1ノーマル2HG AGE-1ノーマル3
組み立て自体は簡単に進められますが、サイズ故の細かい
塗り分けは避けられません。

その塗装ポイントを順に見ていきます。
HG AGE-1ノーマル4
<頭部>
頭頂部センサーはシャープペンシルメタブルーグリーン
塗り分けます。両目とライフルセンサーもメタブルーグリーンです。
サイドダクトは油性スミ入れペン黒です。

<ボディ1>
首周りと胸部ダクト底面を旧GCグレー24、
胸部中央の白いパーツは内側奥をつや消し黒で塗装します。

HG AGE-1ノーマル5
<腕部>
肩部サイドダクトを油性スミ入れペン黒で塗りつぶし、手甲パーツの
手首をグレー24で塗り分けます。

<腰部>
前後アーマーの黄色いパーツは
機体側の半面をグレー24で塗装します。
HG AGE-1ノーマル6
<ボディ2>
背面中央のメインノズル基部をグレー24で塗装します。

HG AGE-1ノーマル7
<脚部>
塗装したのは足裏とアンクルガードの固定軸だけです。(グレー24)
膝の黒はシールを使ったほうが良いです。
足裏の塗り分けが正しいかどうかは不明です。

<武装>
シールド裏面の塗り分けは行っていません。
ライフルセンサーは<頭部>で触れたとおりです。

HG AGE-1ノーマル8HG AGE-1ノーマル9
このポーズでライフルの両手構えも可能です。








2011/09/28 (Wed) 02:32
LBXオーディーン

巷で大流行のダンボール戦機に初挑戦が、
オーディーン1
いきなりLBXオーディーンからです。

配色設定がよくわからないのでこれで正解かは不明ですが、
オーディーン2オーディーン3
とりあえず完成しました。

シールは胸部中央のクリアパーツの下地に余白の銀色の部分を
切り取って貼ったのみです。他はすべて塗装としました。
オーディーン4
全身各所の黄色はゴールドに変更しています。
本体ブルーはコバルトブルーにつや消し白と色の源マゼンダを
混合すると成型色を再現できます。No.3赤はマゼンダの代わり
にはなりませんので、必ずマゼンダで赤味を加えてください。
本体白は旧GCホワイト17です。
本体グレーはNo.305グレーFS36118に
つや消し白と色の源シアンを加えたものですが、成型色とは
いかなかったので、マスクと膝上を含め全身のグレーの箇所は
すべてこの色で塗装しました。
オーディーン5
本体黒はミッドナイトブルー+ネービーブルー+つや消し黒です。
成型色より発色を良くしてアクセントとしました。
胴回り前後と変形時の機首裏の赤いラインはガンダムマーカー
メタレッドです。目と各ノズル底面もメタレッドです。
左手首をLBXカスタムウェポン004のものに変更して手甲部を
SSPで再現しました。
オーディーン6
上腕部の青はあえて入れませんでした。
オーディーン7
ノズル周辺と、
オーディーン8
脚部の塗り分けはこの通りです。

オーディーン9
飛行形態への変形ももちろん可能です。
オーディーン10

オーディーン11
前腕部を差し替えて変形に対応します。
オーディーン12
↓差し替え用の前腕部の塗り分けです。
オーディーン13
当然2本あるのですが・・・・・
オーディーン14
なんとどちらも左前腕部になっています。
この手の設計ミスには久しぶりに遭遇しました。







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