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2011/11/01 (Tue) 04:17
MGガンダムサンドロック(EW版)

MGサンドロック1
MGサンドロック(EW版)完成しました。
MGサンドロック2MGサンドロック3
シールドとセンサー類以外で塗装が必要なところがありません。
黄色の塗装は覚悟していた(特に肩)のですが、すべて分割で
色分けされていました。正直これには驚きました。
MGサンドロック4
スミ入れは主にシャープペンシルで行っています。

MGサンドロック5
ヒートショーテルの刃はグロスインジェクション成型されています。

シールドの塗装部分です。
MGサンドロック6
付属のシールは一切使っていません。
センサー(クリアパーツ)はメタレッドで塗装しています。
上部の白の差し色は旧GCホワイト5です。
下部にある同様のディティール部にも差し色を施しました。

MGサンドロック7
肩装甲は裏側の目立つ部分にもスミ入れを施しておきましょう。
肩部にはマント取付用のハードポイントも用意されています。

MGサンドロック8
足下はコトブキヤのジオチェーンベース砂漠です。







2011/11/06 (Sun) 05:58
MGダブルオークアンタ クリアカラーバージョン

ガンプラEXPOジャパンツアー2011会場限定商品の、
MGクアンタCC1
MGダブルオークアンタ クリアカラーバージョンです。
MGクアンタCC2MGクアンタCC3
国内イベントでは初登場アイテムです。
MGクアンタCC4
フレームはガンメタ成型となっています。(通常版はグレー)
MGクアンタCC5
クリアグリーンの成型色も変更されています。
MGクアンタCC6
目の周りのみ油性スミ入れペン黒で塗装しています。
スミ入れ(リアルタッチグレー3)はマスク部のみです。
MGクアンタCC7
耳の肉抜きを埋めるパーツ(部分)は接着しました。
MGクアンタCC8
部分にランナーから切り出したパーツを入れて爪先が
反り返らないようにしました。これで前方に倒れにくくなります。

GNドライヴの発光もやってみました。
MGクアンタCC9MGクアンタCC10
以前よりLEDユニットが入手しやすくなっているのですが・・・・
MGクアンタCC11
これに関しては発光させない方が良いかもしれません。


通常版と並べてみました。
MGクアンタCC12
約1年前に作った通常版の足首にも上記の加工を施しました。
MGクアンタCC13
クリアカラーVer.では指の切り離しは行っていません。
MGクアンタCC14
クリアグリーンの違いが非常に目立ちます。





2011/11/07 (Mon) 02:45
ガンプラEXPOワールドツアージャパン2011

今後の展開の最新情報が展示されていました。

SEED~
EXPO2011-1
パッケージリニューアル版の発売スケジュールは、
11月;ガンダム5機とジン
 1月;次世代ガンダム3機とシグー
 2月;核エンジン搭載3機とバクゥ
                 となります。
2月発売のラゴゥはかなり良いデキでした。

EXPO2011-2
RGでスカイグラスパーが発売になります。
EXPO2011-3EXPO2011-4
あわせて、ストライクガンダムが単体でそれぞれオンラインショップ
受注限定で発売となります。

あと、デュエルガンダムがアサルトシュラウドでMG化されます。
こちらも2月発売です。(撮影禁止でした)


AGE~
MG化の予定が公開されていました。(撮影禁止)
 2月;AGE-1ノーマル
 3月;AGE-1タイタス
 4月;AGE-1スパロー
    ガフラン
通常の1/100の展示は無かったので、1/100はすべてMGになりそうです。


ガンダムUC~
発売時期や形態は不明ですが、ついにバンシィが両モードで出そうです。
あと、ジュアッグまでありました。

EXPO2011-5
UC版ドラッツェの受注が開始されます。

12月発売のフルアーマーユニコーンガンダムには
「94式ベースジャバー」が付属します。





2011/11/10 (Thu) 12:45
LBXデクー&デクーカスタム

LBXデクー1
LBXデクー5
LBXデクーです。
LBXデクー2LBXデクー3
LBXデクー6LBXデクー7
ゲート跡をきれいに整形するにはタッチゲーは少々厄介ですが
短時間で仕上がるので完成の達成感を次作の弾みとしています。


通常型,監視型、
LBXデクー4
ともに同様の作業内容ですので同時に完成させました。
使用塗料もネービーブルー一色です。
LBXデクー8
<塗装箇所>
頭頂部の溝、カメラアイ,ボディ前後のスリットセンサー周り、
                                  以上です。
アンテナ基部~頭頂部、耳、センサー下地、
シールドはシールを使っています。
LBXデクー9
ここまで2機同時進行で3時間程度です。
まさしく量産機の鏡です。


もしも「デクーエース」が出たら、
敬意を払って2コ買いしたいと思います。



2011/11/11 (Fri) 21:58
144HGジェノアス&ジェノアスカスタム

HGジェノアス1
HGジェノアスカスタム1
144HGジェノアスとジェノアスカスタムが完成しました。
HGジェノアス2HGジェノアス3
HGジェノアスカスタム2HGジェノアスカスタム3
同様の作業になるので、ジェノアスカスタムの発売を待って
2機同時に作りました。

HGジェノアス4
HGジェノアスカスタム4
2機の外見上の違いは機体色と、
①、頭部形状
②、肩部形状
③、バックパック
④、武装
        以上です。

各部センサーとパーソナルマークはシールを使い
塗装は旧GCグレー24一色で済ませました。

塗装部分です。
HGジェノアス5
ボディの首,肩基部はランナーからパーツを切り取り
組立前に塗装します。カスタムの肩基部は塗装しません。

HGジェノアス6
肩装甲はランナーに付いたままで塗装します。
カスタムの塗装は関節部飲みです。

HGジェノアス7
足裏は両機共通です。詳しい資料が無いので
中央のノズル部のみ塗装しました。

以下は切り取って組立前に塗装します。
HGジェノアスカスタム5
1、バックパックノズル基部
2、テールアーマー,膝下のくぼみ,爪先
  (以上3か所のみ油性スミ入れペン黒)
3、前腕部ハードポイント下

「1」はカスタムのみ、「2,3」は両機共通です。


HGジェノアス8
シールド基部も塗り分けが必要です。

ジェノアスに付いている左平手ですが・・・・・
なぜかカスタムには付いていません。
どうにかしてほしかったところです。


あっ、塗り忘れ発見!
HGジェノアスカスタム6
足首基部も塗り分けが必要でした。

ついでにナイフの柄の塗装も施しました。
HGジェノアスカスタム7
もともと手を抜いて塗っていなかったところですが、
足首関節の塗り忘れに気付いたのでコチラも塗装しました。





2011/11/13 (Sun) 06:03
HGUCデルタプラス劇場限定インナースペースクリアVer.

劇場限定デルタプラス1
劇場限定デルタプラス、完成しました。
劇場限定デルタプラス2劇場限定デルタプラス3
例によって販売開始前から大行列となっていましたが、
無事に購入できました。
劇場限定デルタプラス4
Episode 4をまだご覧になっていない方も多いと思いますので
内容には詳しく触れませんが、意外な機体が活躍していました。


塗装箇所です。
劇場限定デルタプラス5
頭部の塗装手順(塗装はすべて組立前)は、
①油性スミ入れペン黒で目の周りを塗る。
②メタレッドで両目を入れる。
③メタグリーンで前後頭頂部センサーを塗る。
                             以上。
劇場限定デルタプラス6
バルカン砲口を切り飛ばさないように気を付けましょう。
アンテナのフラッグは整形してあります。

頭部以外の塗装は、シールドとライフルのパイプ部のみです。
劇場限定デルタプラス7劇場限定デルタプラス8
ムーンストーンパールを使いましたが・・・・
ホワイトパールでも良いと思います。






2011/11/15 (Tue) 05:59
RGストライクルージュ

RGルージュ1
ガンプラEXPOワールドツアージャパン2011での初登場アイテム
RGストライクルージュです。
RGルージュ2RGルージュ3
RGエールストライクガンダムの色変え商品ですが、単なる成型色
変更商品ではありません。一部ランナーを2枚セットしてすべて
設定色のパーツが用意された非常に豪華な内容となっています。
センサー類もクリアグリーンで成型されています。
RGルージュ4
<頭部の塗装>
目の周りを黒くして裏側の土台をメッキシルバーで塗りました。
頭頂部センサーは無塗装です。
RGルージュ5
シールは以前作ったRGストライクと同じところのみ貼りました。
RGルージュ6
スミ入れもまったく同じにしています。
RGルージュ7
<頭部以外の塗装>
可動指手首基部外側をRGストライクと同様に塗装しています。
色はHGFCノーベルガンダムバーサーカーモード本体ピンクです。
ライフルセンサー中央スリットを灰色9号で塗装しました。
エールストライカーメインノズルの黄色いスリットの間を
旧GCブルー22で塗りつぶします。
                       以上で塗装は終わりです。
RGルージュ8





2011/11/18 (Fri) 06:19
144HGガンダムAGE-1タイタス

HGタイタス1
HGガンダムAGE-1タイタス完成です。
HGタイタス2HGタイタス3
赤いボルトガンダム?といった印象を持っているのは
HGタイタス4
私だけでしょうか・・・・
HGタイタス5
・・・まァ嫌いじゃないんですが・・・・


各部を見ていきます。
<頭部>
HGタイタス6
シールは後頭部のセンサーのみ使用し、他はすべて塗装で
仕上げました。色使いはAGE-1ノーマルと同じです。

<ボディ>
HGタイタス7
上の写真が塗装が必要なパーツです。
HGタイタス8
胸部中央のパーツのみつや消し黒で、他のパーツは旧GC
グレー24で塗装してあります。

<その他>
HGタイタス9
Eランナーのパーツは切り取る前に塗ります。(旧GCグレー24)

<腕部>
HGタイタス10
前腕部(E-⑬)と肩(E-⑮,⑯)のパーツを塗装します。
肩のノズル状の部分はシャープペンシルと油性スミ入れペン黒で
塗り分けています。
HGタイタス21
前腕部はF-②~⑤もこのように塗装します。

<脚部>
HGタイタス12
膝アーマー、
HGタイタス14
大腿部上面、
HGタイタス15
頸部(ココは肩ノズルと同様)、
HGタイタス13
足首、
HGタイタス16
足裏の塗り分けはこれで正しいかどうかは不明です。

<腰部>
HGタイタス11
テールアーマーノズルは油性スミ入れペン黒で塗り分けます。
HGタイタス17
A-⑩,⑪は裏側もこのように塗装します。
HGタイタス18


HGタイタス19
ビームエフェクトパーツは全箇所分付属しています。

HGタイタス20
12月にはAGE-1の全形態がHGで出揃うわけですが・・・・
AGE-2,3,4,5ぐらいまでは出てくると思っています。






2011/11/19 (Sat) 00:17
レイキャシール エルノアVer.APSYクリアカラー

レイキャシールエルノア1
レイキャシール エルノアVer.APSYクリアカラーです。
レイキャシールエルノア2レイキャシールエルノア3
雑誌の記事で偶然見つけて手に入れました。
レイキャシールエルノア4
ただ組み立てただけなので、3時間強ですべて終わりました。
レイキャシールエルノア5
脚部だけは塗装しました。膝、足首、足中央ブロックの3か所を
レベルカラー蛍光ピンク(反則)で差し色を施しました。
レイキャシールエルノア6
レイキャシールは初めて作りましたが、
非常に作りやすい好キットだと思います。





2011/11/22 (Tue) 01:31
RGフリーダムガンダム

RGフリーダム1
RGフリーダムガンダム完成です。
RGフリーダム2RGフリーダム3
RGフリーダム4
成型色が設定と大きく異なる部分も数か所あり、
どうせ修正するならと・・・・・
RGテイストを残しつつMGフリーダム風の配色に仕上げました。


順に各部を見ていきます。

<脚部>
RGフリーダム5
ココは膝ノズルの差し色のみです。
RGフリーダム6
内壁を旧GCレッド1で塗り分けます。

<ボディ>
RGフリーダム7
下の写真の部分、
RGフリーダム8
旧GCブルー14で塗っておくと完成時の印象がスッキリします。

<肩ノズル>
RGフリーダム9
部分を油性スミ入れペン黒で塗りつぶします。

<手首>
RGフリーダム10
手首基部の塗装はRGストライクでもやりましたが、
RGフリーダム11
RGフリーダムでは側面も白くしています。
RGフリーダム12
握り手にこの部分はありませんが、新規の固定指と可動指の
この面は手甲部に同化させた方が自然な印象になると思います。
RGフリーダム13

<頭部>
RGフリーダム14
マスク横の成型色が設定と異なるので、
RGフリーダム15
襟等と同じ色に修正します。
つや消し白とミディアムブルーを1:1で混ぜた色です。

<レールガン>
RGフリーダム16
部分をミッドナイトブルー+ネービーブルー+つや消し黒で
塗っておくとレールガンの部分の不自然さが解消されます。
RGフリーダム17
塗料の配合比は1:1:1です。

<ビームサーベル>
RGフリーダム18
連結部付近の帯を旧GCブルー14で塗装します。
RGフリーダム19
レールガンの追加塗装は「RG」のアピールポイントですし、
サーベルの塗装部は設定重視のポイントとなります。

<バックパック>
RGフリーダム20
中央部には形状はアレンジされていますが、モールドがあるので
設定に準じて黄色と赤で塗り分けました。メインノズルの色も
修正(マスク横と同色)しました。
旧GCレッド1で内壁の塗り分けも行いました。
RGフリーダム21
大翼構成部品(上の写真)の部分を旧GCブルー14で塗装すると
下の写真の部分がスッキリします。
RGフリーダム22
プラズマ収束ビーム砲基部はMGフリーダムに準じました。
RGフリーダム23
組立前に旧GCブルー12で塗装します。
砲口部は油性スミ入れペン黒で塗りつぶします。

<その他の塗装>
頭頂部とライフルのセンサーはメタブルーです。
目は下地をつや消し黒ど塗装して付属のシールを貼っています。
スミ入れはすべてシャープペンシルです。



RGフリーダム24

RGフリーダム25
プラズマ砲基部を青くした方が立体感が際立ちます。
RGフリーダム26
次は “RGセイバー”希望です。








2011/11/26 (Sat) 03:13
レイキャシール シノVer.APSY

レイキャシールシノ1
エルノアクリアVer.でデキの良さを思い知らされ、早速、
最近発売になったシノVer.APSYも買ってきました。
レイキャシールシノ2レイキャシールシノ3
肘,胸部,足首は塗装が必要ですが、まだ塗っていません。
レイキャシールシノ4レイキャシールシノ5
パーツ交換で視線を3方向(左、正面、右)に変更できます。
レイキャシールシノ6
ブルーグレー一色成型の後頭部のパーツはこのように
旧GCブルー14で塗り分けます。
レイキャシールシノ7
ヴァラーハは旧GCのブルー12とオレンジ4、
油性スミ入れペン黒とグレーで塗り分けました。
レイキャシールシノ8
裏面の塗装パターンは不明ですが、こんな感じに仕上げました。
レイキャシールシノ9
この「レイキャシールシノVer.APSY」では、スカートアーマー,
腰リボン,膝アーマーが塗装済みになりました。

正直、これはかなり助かりました。






2011/11/30 (Wed) 01:55
HGUCゼー・ズール

HGUCゼー・ズール1
HGUCゼー・ズール、完成です。
HGUCゼー・ズール2HGUCゼー・ズール3
言わずと知れたギラ・ズールのバリエーション機なので、塗装が
必要なポイントも共通点が多いです。
HGUCゼー・ズール4
モノアイは中央のパーティングラインを整形してから
メタレッド+メッキシルバーで塗装します。
コクピット等(動力パイプと同色の部分)は旧GCグレー11で
塗装してあります。
袖はセミグロスブラックと旧GCホワイト5です。
ギラ・ズールではフレーム色の再現は行わなかったのですが、
何故かダークブラウンで成型されているフレームに合わせて
しっかり再現しました。マホガニーにつや消し黒とつや消し白を
混ぜると、この微妙な成型色を再現できます。
HGUCゼー・ズール5
肩とアイアンネイルはこのように塗装します。
HGUCゼー・ズール6
アイアンネイルの床板は一様、ランナーの一部をカットして
塗装しましたが・・・・・この部分は組み立てると
隠れてしまうのでこの処置は必要ありませんでした。
HGUCゼー・ズール7
の部分も旧GCグレー11になります。ちなみに、ココ用の
シールはありません。なので、シールが用意されているところも
塗装としたわけです、ハイ。
HGUCゼー・ズール8
アイアンネイルの塗装は床板だけではありません。
フレーム部もこのように塗り分けます。

機体各部の小ノズルも塗装で仕上げています。
HGUCゼー・ズール9
このように旧GCホワイト5で塗りつぶします。ノズル口は
じゅうぶんな乾燥時間をとってから水性のリアルタッチマーカー
グレー3で塗り分けます。

HGUCゼー・ズール10
ヒートナイフはフレーム色と本体ブルーでの塗装が必要です。
本体ブルーは、ミディアムブルーに色の源シアンとマゼンダを
混ぜると再現できます。約6:2:2ほどですが、
シアンの方がマゼンダより若干多めだったと思います。

脚部の塗装です。
HGUCゼー・ズール11
膝下動力パイプ周りをフレーム色で塗り分けます。
HGUCゼー・ズール12
合わせてパイプのピンもフレーム色にしておきます。
HGUCゼー・ズール13
膝正面の小ノズルは切り取る前に塗った方がラクです。
HGUCゼー・ズール14
パイプ周りの塗装はギラ・ズールではやらなかった部分です。
HGUCゼー・ズール15
足ひれのピンを旧GCグレー11で塗り分けます。
HGUCゼー・ズール16
足裏ノズルは内壁を赤くします。
ココはあえて筆斑を残したほうが雰囲気が出ます。
赤はLBX AX-00に使った赤です。
HGUCゼー・ズール17
ハイドロジェット推進器にも旧GCグレー11での塗装が
必要な部分があります。
この部分のシールも用意されていません。
組立前に塗り分けておきます。
ノズル口はシールを使った方がラクです。





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