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2011/12/01 (Thu) 17:29
HGUCドラッツェ

HGUCドラッツェ1
HGUCドラッツェ、完成です。
HGUCドラッツェ2HGUCドラッツェ3
ジオング以来の脚部がない機体です。
まさかこの機体がHGUC化されるとは思いませんでした。
HGUCドラッツェ4
塗装必須なところもありますが、特徴を的確に捉えた
秀作キットとなっています。

各部の塗装ポイントを順に見ていきます。
HGUCドラッツェ5
モノアイレールはつや消し黒で塗装しました。
モノアイのモールド等はありませんので、付属のシールを
メッキシルバー+メタレッドで塗装してから貼っています。
HGUCドラッツェ6
襟元はF2ザクでは分割されていましたが、このドラッツェでは
周囲と一体成型なので、フレーム色に塗装します。
フレーム色=明灰白色1+パープル,つや消し黒,
         色の源シアン,色の源マゼンダです。
バックパック上部ノズルもこのフレーム色と
油性スミ入れペン黒で塗り分けます。

バックパックの塗装ポイントはまだあります。
HGUCドラッツェ7
中央の3連ノズルとその上の小ノズルもフレーム色と
つや消し黒で塗り分けます。
HGUCドラッツェ8
タンクのノズルもしっかり塗り分けました。
HGUCドラッツェ9
メインノズルと、肩部スラスター・ポッドは旧GCレッド1です。
HGUCドラッツェ10
肩部スラスター・ポッドはノズル中心部の塗り分けも施しました。
HGUCドラッツェ11
右腕のバルカン砲はスミ入れのみです。
HGUCドラッツェ12
左腕、手首基部はF2ザクにならってフレーム色で塗り分けました。
HGUCドラッツェ13
動力パイプ中央の支点を本体ブルーで塗り分けます。
本体ブルー=インディーブルー+つや消し白です。

劇場版ZガンダムⅢVer.にするには、本体ブルーの部分を
グレーに塗り替えるだけで良さそうです。





2011/12/05 (Mon) 03:03
HGUCユニコーンガンダムデストロイモード サイコフレーム未発動状態

さすがにコレは発売されないだろうと思い、
HGUCユニコーンサイコフレーム未発動1HGUCユニコーンサイコフレーム未発動2
サイコフレーム未発動状態を作りました。
本体の仕上げは通常版と同じです。
HGUCユニコーンサイコフレーム未発動3
当然ですがサイコフレーム部を塗装する必要があります。
HGUCユニコーンサイコフレーム未発動4
装甲の隙間から見える部分は裏側も含めすべて塗装します。
HGUCユニコーンサイコフレーム未発動5
見る角度によって肩,股関節,足首はポリキャップが見えてしまう
ので、ポリキャップもグレーのものに交換してあります。
HGUCユニコーンサイコフレーム未発動6
今回はビームマグナムマガジンの塗り分けを行いました。

HGUCユニコーンサイコフレーム未発動7
サイコフレームのカラーレシピは、シルバー:黒鉄色=1:1です。
ビームマグナムマガジンは、旧GCブルー14です。
HGUCユニコーンサイコフレーム未発動8





2011/12/07 (Wed) 01:07
1/144ユニコーンガンダム用ビームガトリングガン

1/144ビームガトリング11/144ビームガトリング2
前回の記事の最後の写真で装備している
ビームガトリングガンは香港DX HOBBYのもので、
オークション等でよく見かけます。

当時(約1年弱前)、まさか武器セットの類がバンダイから
発売されるとは思わなかったので、落札して入手したものです。

1/144ビームガトリング3
このように腕部ハードポイントに装着しますので、
1/144ビームガトリング4
シールドと同時装備ができません。
1/144ビームガトリング5
今月発売されるバンダイ製ビームガトリングガンもEP-4のような
同時装備は無理そうなので、この香港版を加工してシールドと
ビームガトリングガンの同時装備ができるようにしました。

1/144ビームガトリング6
ガトリングガン固定ピンとシールドアームの幅はほぼ同じなので、
シールドアームに固定ピンサイズの穴をあけるのは危険です。
そこで、右の加工前のガトリングガンの固定パーツを左のように
整形し、写真中央のシールドアーム側面に角穴をあけます。
1/144ビームガトリング7
腕部ハードポイントはシールドアームの厚みで拡幅するので、
その拡幅分を考慮してガトリングガン固定パーツを
現物合わせで整形します。
1/144ビームガトリング81/144ビームガトリング9
ポイントは・・・・
①ドラムマガジンを内向きにセットすることと、
②ガトリングガン固定パーツを逆位置にすることです。

どちらか片方ではシールド本体との干渉を回避できません。


1/144ビームガトリング10
ガランシェールからの出撃時、

1/144ビームガトリング11
シャンブロとのサイコウェーブ合戦時、

1/144ビームガトリング12
ラストシーン、
1/144ビームガトリング13
「降りろッ!」のシーンも再現できます。




2011/12/08 (Thu) 01:20
144HGゼダス

HGゼダス1
HGゼダス、完成です。
HGゼダス2HGゼダス3
作業開始から6時間弱で完成しました。
HGゼダス4
頭部センサーと腹部ビームキャノンはメタグリーン、
胸部横のセンサーはメタレッドで塗装しています。
HGゼダス5
ゼダスソードはビームバルカンに差し込んで保持します。

塗装は上記のセンサー等の他には掌部のみです。
HGゼダス6
ネービーブルーに赤とつや消し白を加えました。
HGゼダス7
説明書のカラーレシピとは異なりますが・・・・
これで成型色に似た発色が得られます。

HGゼダス8




2011/12/10 (Sat) 03:02
144HGガンダムAGE-1スパロー

HGスパロー1
HGガンダムAGE-1スパロー、完成しました。
HGスパロー2HGスパロー3
良いデキではあるのですが・・・・
3種のAGE-1の中でいちばん手間が掛かります。


手間の掛かる部分に触れる前に・・・
頭部,ボディ,腰部は他のAGE-1と同じですので
AGE-1ノーマルAGE-1タイタスの記事ををご参照ください。
HGスパロー4
それではAGE-1スパロー制作上のポイントを順に見ていきます。
HGスパロー5
肩ノズル(前後計4か所)は、ただ穴が開いているだけなので
市販パーツでディティールアップしました。
HGスパロー6
肩部側面装甲の接続部を旧GCグレー24で塗り分けます。
スパローでは、ボディ側の肩軸が他の2機より見えやすいので
そちらもグレー24で塗装しておきましょう。
HGスパロー7
スパローは腰部ハードポイントを展開していることが多いため、
奥にある腰アーマーの軸が黄色のままではかなり目立ちます。
腰アーマー塗装時に軸も一緒に塗っておきましょう。
シグルブレイドの刃部はライトブルーで塗装しました。
ハードポイントの爪はグレー24で塗装しています。他の2機では
ココは塗り忘れたので、スパロー完成時に塗り足しておきました。
大腿後部のノズルは、
グレー24と油性スミ入れペン黒で塗り分けています。


ここからが問題の部分です。
HGスパロー8HGスパロー9
前腕,手甲,脛,足首がフレームと同じ色で成型されています。
HGスパロー10
100円200円高くなっても別ランナーで色を変えてほしかった
ところですが、愚痴を言っても仕方がないので
ミッドナイトブルー:ネービーブルー:つや消し黒=1:1:1で
塗装します。
HGスパロー11
足裏はこのように塗り分けます。中央のグレー(グレー24)は
側面まで塗装しておきましょう。
HGスパロー12
完成した足首です。00ガンダムのような中央ブロックは
フレーム色を残します。
HGスパロー13
膝アーマーの固定軸は青のままだと完成時に目立つので
グレー24で塗装しておきます。


HGスパロー14





2011/12/13 (Tue) 03:28
144HGバクト

HGバクト1
HGバクトが完成しました。
HGバクト2HGバクト3
尻尾のようなビームライフルはガフランと同じもののようです。
HGバクト4
頭部センサーはメタグリーンで塗装しています。

ガフランほどではありませんが、ボディに塗装が必要です。
HGバクト5
胸部後方の中央部と、
HGバクト6
腹部装甲の一部です。今回はタイヤブラックで塗装しました。
HGバクト7
ビームスパイクはクリアパーツですが、ディティールの裏側に
固定ピンの受けがあるので表面から塗装することにしました。
新発売のGX-203メタルイエローを塗ってから
砲口部にシールを貼って仕上げます。
HGバクト8
背面のダクト状のところは油性スミィtれペン黒で塗りつぶし、
ビームライフル基部をタイヤブラックで塗り分けました。
HGバクト9
腰部サイドアーマーのピンヘッドは見る角度によっては
けっこう目立ちますので、タイヤブラックで塗装しました。

写真はありませんが掌部の塗装もタイヤブラックです。


HGバクト10
UEの機体も3機になりましたが・・・・・・
これだけで終わりということはないでしょう。




2011/12/18 (Sun) 02:27
144HG Gエグゼス

HG Gエグゼス1
HG Gエグゼス、完成です。
HG Gエグゼス2HG Gエグゼス3
ベース機となった量産型MSシャルドールの発売も視野に入れた
パーツ配置のランナーが印象的でした。

HG Gエグゼス4
肩等の黒い部分はシールを使った方がきれいに仕上がります。
ジェノアスと比べ、差し色が必要な部分が多いです。

HG Gエグゼス5
旧GCグレー24で塗装しています。
肩ノズル基部,ミサイルポッド,腹部,足首,胸部下面と首基部。
上の集合写真がすべてではありません。他にも数か所必要です。
HG Gエグゼス6
首基部の両サイドは塗装しません。
HG Gエグゼス7
足首はポリキャップの穴から内側が見えることがあるので
このように裏側も塗りつぶしておきます。

ここからは集合写真に写っていない塗装部分です。
HG Gエグゼス8
手首基部、
HG Gエグゼス9

HG Gエグゼス10
手甲部の隙間、
HG Gエグゼス11
バックパック上面。

頭部の塗装です。
HG Gエグゼス12
目の部分をつや消し黒とメタブルーグリーンで塗り分けます。
頭頂部センサーはシールを使います。
目とバックパックは塗装した方がディティールが生きます。
HG Gエグゼス13
肩軸も隙間から見えると目立つのでグレー24で塗装しました。
HG Gエグゼス14
パーソナルマークはジェノアスカスタムと同じものです。





2011/12/24 (Sat) 01:45
LBXオーディーン最終決戦仕様

LBXカスタムウェポン007~009が発売になったので、
オーディーン15オーディーン16
オーディーンを最終決戦仕様にしました。
フライトパックは無塗装でもそれなりに見えますすが・・・・・
オーディーン17
ビームガーダーは塗装の必要があります。
ビーム基部をニュートラルグレー、センサー部は
メタライトグリーンで塗り分けてあります。


最終決戦仕様とは関係ありませんが・・・
Mr.カラーの新色を使ってみたかったので、
CW008のムラマサでテストしました。
オーディーン18
ラフシルバーとメタルイエローを使ってみました。
筆塗りでもご覧のとおりです。






2011/12/27 (Tue) 21:26
HGUCキュベレイMk-Ⅱプルツー専用機

2000年プラモデルラジコンショー記念商品の、
HGUCキュベレイMk-Ⅱプルツー専用機です。
HGUC AMX-004-3 1HGUC AMX-004-3 2
エクストラフィニッシュとメッキの豪華仕様で3種発売され、
キュベレイMk-Ⅱにはネオジオンマークのドライデカールまで
セットされていました。
HGUC AMX-004-3 3
今ではオークションでもあまり見かけなくなってきました。

HGUC AMX-004-3 4
HGUCのプルツー専用機は、この限定版でのリリースのみです。
通常版もそのうち出るとは思いますが・・・・・・
量産型キュベレイの方が先に出るのではないかとも思っています。






2011/12/31 (Sat) 01:26
HGGBビギニングJガンダム

ビギニングJ1
HGGBビギニングJガンダムです。
ビギニングJ2ビギニングJ3
シールは使わずすべて塗装で仕上げてあります。
ビギニングJ4
必要な塗料は、本体ダークレッド(あずき色+つや消し黒)と
レッド1,ホワイト5,グレー24(すべて旧ガンダムカラー)、
そしてセンサー類にメタグリーンです。スミ入れはシャープ
ペンシルとリアルタッチマーカーを使い分けています。


各部を順に見ていきます。
<頭部>
ビギニングJ5
側面の赤い部分はシールが用意されていないので
塗装が必須となります。目の周りの黒はリアルタッチグレー3で
塗り分けるときれいに仕上がります。
首はグレー24での塗り分けになります。

<ボディ,肩,腕部>
ビギニングJ6
本体ダークレッドでの塗装はコクピットブロック上部のみです。
・・・少々つや消し黒が多すぎたようです・・・・
胸部ダクト上部をホワイト5で塗り分け、
リアルタッチグレー2でスミ入れをします。
肩,肘,腰部中央上部をレッド1で塗り分けます。
肘は一部を塗り残します。
右手首はHGUCジムⅢ等の握り手に換装しました。
腹部は側面~下面にかけてをグレー24で塗り分けています。
ビギニングJ7
上の写真、部分のアームをグレー24で塗装します。

<脚部>
ビギニングJ8
膝と足甲上面、
ビギニングJ9
脹脛後部の赤い部分はレッド1での塗装となります。
ビギニングJ10
足裏はこのようにグレー24で塗り分けました。

<バーニングJソード>
ビギニングJ11
レッド1での塗り分けです。





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