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2013/02/05 (Tue) 00:16
ハイパーファンクションLBXアキレス&AX-00

LBXプラモデルの新シリーズ、
HF001
“ハイパーファンクション”の初回生産限定版です。
HF002
フレーム(コアスケルトン)に装甲(アーマーフレーム)を装着
する設定を再現したLBXのマスターグレードのようなモノです。


<コアスケルトン>
HF003HF004
ほぼABSで構成されているので塗装は行いませんでした。
HF005
目と胸部コアパーツカバーにシールを貼っただけです。

<AX-00>
HF009
PSPゲームソフト同梱版より力強い印象になりました。

残念ながら握り込みタイプの手首はセットされていません。
HF006HF007
本体の色分けがすべてパーツ分割により再現され
HF008
マーキングシールもグレードアップしましたが、
HF0010
( 左;キャンペーン配布品(塗装済み) 右;HF版 )
鋼鉄棍は塗装の必要があります。
HF0011
鋼鉄棍だけはサイズが同一だったので、
とりあえず塗装済みのキャンペーン品を装備してみました。
HF0012
可動に関しては申し分ありません。


<アキレス>
HF0017
コチラは装備ごとボリュームアップされています。
HF0013HF0014
頭部の大きさに各部が負けていません。
そのうちディードやD9もHF化されるでしょうが、
アキレスⅡも忘れないでいただきたいものです。
HF0015
部分は本体ブルーで塗装した方が良いでしょう。
HF0016
胸部は下地にシールの余白を貼れば良い感じに光ります。
HF0018
本体の色分けは大腿部上端のみシールを使います。
立って良し構えて良しのこの手首パーツは重宝します。

HF0019HF0020
下の写真のようにマントを上げると裏から黄色いピンヘッドが
丸見えになるので、旧GCレッド1で塗りつぶしてあります。
HF0021






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2013/02/09 (Sat) 01:13
MGダンバイン ショウ・ザマ機

MGダンバイン ショウ1
MGダンバイン ショウ・ザマ機です。つい先日再版されました。
MGダンバイン ショウ2MGダンバイン ショウ3
発売当時に作ったモノは頭頂部以外は無塗装で、しかも
動かしているうちに翅基部にヒビが入り主翅がブラブラに
なってしまったので、そのうち作り直すつもりでいたのですが
トッド&トカマク機の発売に乗じて作り直しました。
MGダンバイン ショウ4
HG版では肘,膝アーマーとコンバーターが設定とは
違う形状にアレンジされていましたが、
MGダンバイン ショウ5
MG版はよりアニメ設定に近い形に戻されました。
コンバーターと翅が少々長すぎるようではありますが、
脚部フレームやコンバーター内部まで再現しているのは
MGならではと言えるでしょう。

まず、コンバーター内部の塗装から見ていきましょう。
MGダンバイン ショウ6
裏側全体をミッドナイトブルー+ネービーブルー、
内部メカはGXブルーゴールドで塗装します。
上部カバーの裏側もミッドナイトブルー+ネービーブルーで
塗装しますが、中央部は塗装していません。
MGダンバイン ショウ7
翅基部のアニメ設定色は緑だったと思います。
1/100アストレイグリーンフレームのフレーム色
手近にあったので、それで塗ってしまいました。
翅の外骨格部はつや消しマホガニーです。
MGダンバイン ショウ8
肩のピンクのパーツは中央部両面をミッドナイトブルー+
ネービーブルーで塗りつぶします。
目の底面に他キットのシールの余白を貼ってあります。
LBX用シールの方が高輝度なのでMS用よりオススメです。
頭頂部の副次眼と腹部側面の黄色はHGUCネモの黄色です。
オーラ・インテークの塗装はエナメル系つや消し黒です。
MGダンバイン ショウ9
肩(コクピットハッチ~コンバーターの中間)と
オーラ・ショットのマガジン,あぶみ,腕当ては
コンバーター本体と同じ色での塗装が必要です。
前腕部のラインとオーラ・ショット上面の四角い窪みは
ミッドナイトブルー+ネービーブルーで塗装します。
MGダンバイン ショウ10
コンバーター等の成型色は、
つや消し白+旧GCブルー12+コバルトブルー+パープルを
適当に混ぜて作りました。一様、使用量順に書いてあります。
MGダンバイン ショウ11
頸部後面のスリット間を黒鉄色+焼鉄色で塗装します。
MGダンバイン ショウ12MGダンバイン ショウ13
脚部フレームの塗り分けも同じ色で塗り分けました。





2013/02/14 (Thu) 02:30
MGダンバイン ショウ・ザマ機  その2

前回の記事の中で、「長すぎる」と指摘した部分を改修して
再度作り直しました。
MGダンバイン改1
正面から見るとあまり目立ちませんが・・・・
MGダンバイン改2
正面以外のアングルだと、その差は歴然です。
MGダンバイン改3

MGダンバイン改4MGダンバイン改5
主翅を約5mm、コンバーターは3mm短縮しただけですが、
本体と背面装備のボリュームバランスが良くなりました。
MGダンバイン改6
歴代のダンバインキットもコンバーターの小型化と翅の加工は
ほぼ必須工作だったので、MG化されてもその伝統が
受け継がれたということなのでしょうか。
MGダンバイン改7
目のシールはパーツをシール裏面に当てて型をとって
切り抜けば簡単に作ることができます。
MGダンバイン改8
3mmしか切り詰めていないのですが、跳ね上げたときの
安定感も向上しています。
各部の塗装は前回の記事と同様にしてあります。
MGダンバイン改9
翅基部はまず緑を塗って、次に裏側軸受部を中心に
ミッドナイトブルー+ネービーブルーで塗りつぶします。
最後にエナメル系つや消し黒を塗って仕上げます。
MGダンバイン改10
切り詰めるのは主翅のみです。

コンバーターは、
MGダンバイン改11
リューター,超音波カッター等を使いケガキ線を基準に
少々余白を残してザックリ切り取ります。
MGダンバイン改12
中央部は上蓋の切り取った縁のカーブに合わせて整形し、
MGダンバイン改13
上蓋側中央部に覆い込み部分を移植し整形します。
次に外側の縁の幅を土台側に合わせて拡幅します。
MGダンバイン改14
塗装パターンです。上蓋中央部はあえて塗装していません。
MGダンバイン改15
今回の改修版では手首基部の合わせ目処理と上腕部
パーティングラインの処理も行いました。
本体成型色は、つや消し白+スカイブルー+パープルです。
MGダンバイン改16
前回お見せできなかった肩基部の塗り分けです。
MGダンバイン改17




2013/02/21 (Thu) 23:52
HGUC MS-06R-1A黒い三連星仕様機

HGUC MS-06R-1A 1
3月には「シン・マツナガ機」も発売される、
HGUC高機動型ザクです。
HGUC MS-06R-1A 2HGUC MS-06R-1A 3
とりあえずバズーカを持っていただきました。
HGUC MS-06R-1A 4
ジャイバズタイプが付いていないことには
かなりの憤りを感じますが、ビルダーズパーツのシステム
ウェポン00?としての発売を踏まえての事なのでしょうか。
撮影の都合でこのように持たせていますが・・・・・
脇に抱え込ませた方がお似合いです。
HGUC MS-06R-1A 5
バズーカのグリップ部に可動機構が追加されました。
HGUC MS-06R-1A 6HGUC MS-06R-1A 7
MG高機動型ザクVer.2.0のバズーカグリップ部に付加した
可動機構が標準装備となりました。
HGUC MS-06R-1A 8HGUC MS-06R-1A 9
角アリ、角ナシ組み替えのためナンバーは入れていません。

本体の塗装部分です。
HGUC MS-06R-1A 10
モノアイはGXメタルピンク、モノアイレールはつや消し黒です。
左ガングリップと右握り手は旧GCグレー24で塗装しています。
HGUC MS-06R-1A 11
シールド基部(部分)とコクピットブロック上もグレー24です。
コクピットブロック両サイドの側壁はブルー3で塗装しました。
HGUC MS-06R-1A 12
バックパックの塗り分けはホワイト5とレッド1です。
肘アーマーはブルー22で塗装しました。
HGUC MS-06R-1A 13HGUC MS-06R-1A 14
脛部もこのように塗り分けが必要です。
このキットでいちばん腹の立つ部分は動力パイプです。
何をトチ狂ったのかダーククリアブルー成型です。
・・・・なので、ブルー22での全塗装となります。
脛のジョイント部のみブルー3で塗装します。

HGUC MS-06R-1A 15
キットのデキの良さを成型色で台無しにするパターンが
最近多くなってきました。・・・・・悲しい事実です・・・・。
ガッカリポイントが多くて3機揃えるのはやめました。



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