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2013/07/04 (Thu) 04:02
1/1000大ガミラス帝国航宙艦隊 ガミラス艦セット2

1_20130703233343.jpg
一年前の静岡ホビーショーで参考出品されていた
シュルツ艦(ガイデロール級航宙戦艦)が発売されました。
2_20130703233344.jpg
駆逐艦2隻とのセットで冥王星駐屯艦隊の艦船は
コンプリートということでしょうか。

<ガイデロール級航宙戦艦>
3_20130703233346.jpg
見事な分割でほぼ完璧に色分けがなされていますが、
4_20130703233347.jpg
細かい部分の塗り分けは必要です。

さすがの統一スケール、
5_20130703233349.jpg
ヤマトより17m長い設定全長もキッチリ再現されています。

塗装及び接着が必要な部分は、
6_20130703233501.jpg
船体各部の魚雷発射管(旧GCレッド1)、
7_20130703233502.jpg
船体側面のグレー(Mr.カラーNo.301)、
メインブリッジ窓(GXメタルイエロー)、
発光部は下の写真のように、
8_20130703233504.jpg
クリアオレンジ(缶スプレー)で半面塗装です。
9_20130703233505.jpg
各部の小さなフィン状の突起は接着となりますが・・・・・
このパーツ、細かい上に予備がありませんので摘み損ねて
飛ばそうものならエライ騒ぎになるので気をつけましょう。
10_20130703233507.jpg
メインノズル付近の4本の大型突起は裏側から流し込み
タイプの接着剤で固定した方が良いでしょう。
おそらく補助推進器であろう部分も旧GCレッド1で
塗り分けてあります。

11_20130703233711.jpg
箱には「アクションベース2対応」と書いてありますが、
安定感を獲得するには加工が必要です。
12_20130703233713.jpg
ユニコーンガンダム(デストロイモード)制作時に余る
PC-132-2を利用して差し込みタイプの軸を加工します。
13_20130703233714.jpg
船体にPCが残らないようにシッカリと軸に固定しましょう。
この加工を施すと駆逐艦も安定保持できるようになります。

<クリピテラ級航宙駆逐艦>
14_20130703233716.jpg
ガミラス艦船の中で2番目に小さい艦でも
15_20130703233717.jpg
国連宇宙海軍の村雨型巡洋艦より大きいです。
16_20130703233916.jpg
艦首のとさか状の部分はファントムグレーで塗装しました。
17_20130703233917.jpg
魚雷発射管と発光部はガイデロール級航宙戦艦と同様です。
18_20130703233919.jpg
発光部はランナーから切り取る前に塗装します。
19_20130703233920.jpg
ブリッジ下部もファントムグレーで塗装する部分があります。

<サルバーS-Ⅵ型重戦車>
20_20130703233922.jpg
オマケと呼ぶにはデキが良すぎます。
21_20130703234032.jpg
これ単体でも売れるんじゃないでしょうか。
22_20130703234033.jpg
キャタピラの隙間が目立つので、ココだけでも
接着した方が良いかもしれません。




2013/07/10 (Wed) 23:47
1/1000大ガミラス帝国航宙艦隊 ガミラス艦セット1

先日完成した「ガミラス艦セット2」に便乗して、
1/1000ガミラス艦セット1 1
ガミラス艦セット1も完成させました。
1/1000ガミラス艦セット1 2
艦首,魚雷等,発光部の塗装はセット2の艦と同じとしました。
1/1000ガミラス艦セット1 3
船体各部小突起の別パーツ化はコチラも同じですが、
1/1000ガミラス艦セット1 4
やはり予備はありませんので紛失には注意が必要です。
1/1000ガミラス艦セット1 5
ガミラス帝国の艦船はメカコレ以外の旧ヤマトシリーズでは
戦闘空母のみ(デスラー艦は白色彗星帝国時のもの)なので
1/1000ガミラス艦セット1 6
1/1000統一スケールで次々と帝国艦船が出てくるとは
良い時代になったものです。
1/1000ガミラス艦セット1 7
艦橋部はGXメタルレッド+GXメタルイエローです。
このメタルオレンジは大きめのスペアボトルで用意しておくと
いろいろと使い回せて便利です。
1/1000ガミラス艦セット1 8

発光部は先に作った「セット2」と同じ仕上げにしていますが、
1/1000ガミラス艦セット1 9
クリアパーツになっているこの部分は「セット1」では中央に
固定ピン(ピンと呼ぶにはかなり大きい)があり、クリアを
生かすとかなり目立ってしまいます。
1/1000ガミラス艦セット1 10
「セット1」の発光部は乳白半透明成型なので、まず全体を
クリアイエロー(缶スプレー)で塗装します。
1/1000ガミラス艦セット1 11
その後、ランナーごと各艦別に切り分けてクリアオレンジ(缶
スプレー)を先端部に吹きます。
1/1000ガミラス艦セット1 12
最後にパーツを切り取ってから裏側をGXラフシルバーで塗装
します。
1/1000ガミラス艦セット1 13
「セット2」ではベース固定部付近の砲塔が干渉するので
ベース側に多少の加工を施しましたが、「セット1」では
無加工で取付可能です。
1/1000ガミラス艦セット1 141/1000ガミラス艦セット1 15
「セット1」のオマケは1/1000反射衛星です。

<冥王星駐屯艦隊>
1/1000ガミラス艦セット1&2
「セット3」に入る予定の“メルトリア級航宙巡洋戦艦”は
シュルツ艦隊には配備されていなかったと思いますので
これでコンプリートでしょう。





2013/07/15 (Mon) 23:34
1/1000ガミラス艦 親衛隊カラーセット

1/1000ガミラス艦親衛隊カラーセット1
まさかの、ガミラス艦セット三連発です。
1/1000ガミラス艦親衛隊カラーセット2
第三弾は、「親衛隊カラーセット」です。
細部の仕上げは帝国軍仕様と同じにしてありますが・・・・
発光部パーツが通常のクリア版と蛍光イエロー成型版の
2セット用意されていますので、親衛隊カラーセットの各艦は
蛍光イエロー版を選択して航行時状態としました。


<デストリア級>
1/1000ガミラス艦親衛隊カラーセット3
1/1000ガミラス艦親衛隊カラーセット4

<ケルカピア級>
1/1000ガミラス艦親衛隊カラーセット5
1/1000ガミラス艦親衛隊カラーセット6

<クリピテラ級>
1/1000ガミラス艦親衛隊カラーセット7
1/1000ガミラス艦親衛隊カラーセット8
艦体の成型色は設定より明るめの青になっています。


親衛艦隊旗艦のハイゼラード級航宙戦艦とメルトリア級航宙
巡洋戦艦の“親衛隊カラーセット2”もきっと出ることでしょう。





2013/07/19 (Fri) 02:37
RGゼータガンダム

RGゼータガンダム1
やっと完成しました。
RGゼータガンダム2RGゼータガンダム3
可動箇所が多く、ポージングでバランスを取るのが結構大変
ですが、直線的なラインでMSZ-006らしさをしっかりと
感じることができます。
RGゼータガンダム4
各部のボリュームも絶妙で
写真に撮るとスタイルの良さが際立ちます。
RGゼータガンダム5
手首はRGシリーズお馴染みの塗装を施しています。
RGゼータガンダム6
シールは必要最低限のものを選んで貼っています。
RGゼータガンダム7
外側脚部ノズルは旧GCホワイト5でこのように
内側の縁を塗装しています。
RGゼータガンダム8
設定全長より若干大きいようです。


コレに当選していなかったら、
ゼータガンダムヘッドディスプレイベースクリアVer.1ゼータガンダムヘッドディスプレイベースクリアVer.2
絶対にまだ完成していないと思います。
ゼータガンダムヘッドディスプレイベースクリアVer.3
ヘッドディスプレイベースクリアVer.が届きました。
ゼータガンダムヘッドディスプレイベースクリアVer.4

ゼータガンダムヘッドディスプレイベースクリアVer.5





2013/07/22 (Mon) 00:19
HGUCゲルググ(アナベル・ガトー専用機)

HGUCゲルググ(アナベル・ガトー専用機)1
HGUCゲルググ(アナベル・ガトー専用機)です。
キットの中身は、このとおりです。
HGUCゲルググ(アナベル・ガトー専用機)2
HGUCゲルググ(アナベル・ガトー専用機)3
HGUCゲルググ(アナベル・ガトー専用機)4
HGUCゲルググ(アナベル・ガトー専用機)5
試作型ビームライフルが新規で追加されたことは
評価できますが・・・・・
首基部パーツ(C-14)が青になっていません。
まぁココは別パーツにもなっているし、ランナーの
パーツ配置からも塗装になることは予想していましたが、
箱を開けて目を疑いました。
足首ソール部と膝中央部がなぜかダークグリーン
になっています。これにはガッカリしました。

封印の予感濃厚です。・・・





2013/07/24 (Wed) 04:07
ハイパーファンクションLBXルシファー

ハイパーファンクション第三弾、
HF03 1
LBXルシファーです。
HF03 2HF03 3
コアスケルトンは首が専用パーツになっています。
白と黄色のみがグロスインジェクションで成型されています。
HF03 4
このボリューム感はなんとなく得した気分になりますが・・・・・
気になる部分も多少あります。
①、アーマーフレームパーツの隙間が広いように感じます。
②、ウィングのレンズ状パーツ中央のパーティングライン。
③、腹部ラインの処理が前後で異なる。

っと、まぁこんなところです。
HF03 5
シールドの黄色いラインはシールを使いましたが、端が
めくれあがったりするので塗装し直すつもりです。
腰アーマーにもシールを利用する部分(部分)がありますが、
HF03 6
ココは明灰白色(三菱系)で塗装しました。
部分は油性スミ入れペン黒での塗装です。


2013,07,24追記

HF03 7
シールドの塗装が終わりました。
HF03 8
成型色の黄色の調合は隠蔽力の強いGXカラーを使いました。
キアライエロー+クールホワイト+クリアオレンジです。
HF03 11
腰部アーマーの裏側の丸見えになった白いパーツの
固定ピンもシールド用に調合した黄色で塗り潰しましたが、
いくら隠蔽力が強いといっても、
下地色の影響は少なからずあるようです。
HF03 9HF03 10
はっきりしない腹部前面のラインもこの際、塗装にしました。
GXメタルピーチを塗るとシールに近い仕上がりになります。
HF03 12







2013/07/29 (Mon) 01:05
1/144HG Xラウンダー実験機

ガンダムAGE第42,43話にチラッと登場した
Xラウンダー実験機を作りました。
Xラウンダー実験機1
マッドーナ工房製のこの機体はおそらくGバウンサーの
原型機となったもので、シャルドールのようなカラーリング
パターンが施され、頭部形状が若干異なっています。
Gバウンサーと同型のライフルと工房製の量産タイプ
シールドを装備しています。
Xラウンダー実験機2Xラウンダー実験機3
映像で確認すると、シャルドール等が持っているシールドとは
違うものを装備しているようですが、形状が近いのでココは
接続部の加工のみとし、他はそのまま使いました。
Xラウンダー実験機4Xラウンダー実験機5
塗装の手間を省くためにダークブルーの部分は
Gサイフォスのパーツを利用しました。

この機体に関する資料は公式HPにも無く、細部の形状と
カラーリングパターンを確認するには登場シーンを何度も
見直すしかありませんですた。
<前面>
Xラウンダー実験機6
Xラウンダー実験機7
Xラウンダー実験機8

<後面>
Xラウンダー実験機9
Xラウンダー実験機10
Xラウンダー実験機11

形状変更の必要がある頭部はこんな感じです。
Xラウンダー実験機12
縦に二つ並んだサイドダクトと、
Xラウンダー実験機13
左側に一本のブレードアンテナが付いています。
Xラウンダー実験機14

Xラウンダー実験機15
サイドダクトはHGUCジムカスタムから移植しています。
Xラウンダー実験機16
まず接着してから必要部分を切り取ります。
Xラウンダー実験機17
整形して位置を決め、後部パーツに接着します。
Xラウンダー実験機18
ブレードアンテナは公式改造パーツのMSブレード01から
適当なものを選んで取り付けています。
Xラウンダー実験機19
アンテナの形状は作画と異なるので塗装も銀一色としました。
Xラウンダー実験機20





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